日誌

学校のできごと

周年の写真など


屋上に祝九小150周年の
看板ができました。

そして、周年のキャラクターは
「9どん」に決まりました!

どんなところを工夫しましたか?
九小のよいところを入れました。
と、9どんを考えた女の子です!

そして周年実行委員長の鴻地さんに
ごあいさつをいただきました。

次は全員写真。1年生から並び直します。


さあ撮るよ。カメラマンさんは
あの窓の人です。

この後は体育館へ移動。クラス写真を
撮りました。

11:45。クラスごとに色のついた
エプロンを着けて、いよいよ航空写真
です。

この、ドローンで撮影です。すぐに
できました。さあて、どんな写真に
なったか、楽しみです。

あしたは航空写真・全員写真(周年)


6年生の外国語。英語で好きなスポーツや
得意なスポーツなどのやりとりをしていま
した。

週三日の朝練。子どもたちも指導の先生
方も、ありがとうございます。なかなか
お祭りが再開しなくて残念ですが、周年
のあたりで大活躍してもらいますよ!

これは4年生の自主学習ノートです。多彩な
内容で興味深く読ませてもらいました。丁寧
ですね。

笑顔がすてき!今年度の代表委員会の
ポスターです。

時間を守るのも、大事なことです。
「切り替えの合図」とはいいですね!

これから手を握るところですね。そんな
場面がたくさん見られるようにしたいで
す。他にも校内にたくさん掲示してあり
ます。

明日は、150周年を記念して、航空写真を
撮ります。10年前はこんな感じです。この
時はセスナだったようですが、時代は変わり
ドローンで撮影します。

クラス写真と、このような全員集合の写
真も撮影します。気になるのはお天気で
すが、今のところ雨は降らないようです!

今週の写真から②


さてその6年生(1・2・3組・くわのみ学級)
が木曜日に校庭でなにやら集合写真を。日光の
ホテルの方へのお礼だそうです。校庭に大きな
ハートに『Thank you』の文字が、一週間後
の金曜日に渡すようです。

日光と言えば1年生がなにやら
真剣に作っています・・・。

カンのいい方は分かりましたね。6年
生のために一生懸命作っていましたよ。

その6年生は、ドタンバタン!今日も元気な妖怪体操
ですか。直下の職員室もあと2日の我慢です。(笑)
しかし、素晴らしい集中力ですね。他にも、日光の
係活動なども頑張ってます。いよいよ6年生、来週の
本番へ向けて、大詰めになって来ました。

図工室のきれいな黒板をよく見ると、
『よくとばない!? ビニールだこ』
と書いてあります。ところが図工室
には、誰もいません。ってことは・・・。

うわぁ!やっぱり!元気よく走れば
飛ぶたこですね。

油性のペンで描いたそうです。色がきれい
ですね。さあ、授業の残り時間はわずかで
す。また、飛ばしに行ってください!

今週の写真から


ペットボトルをください、と女の子。
どうしたのかと聞いたら、こんな大き
な花が、落ちていたそうです。お水に
挿してくれるそうです。

6月30日(木)に、九小子ども祭りを
行います。たてわり班ごとにお店を作り
ます。お店番と遊びに行くのが交代制な
のかな。さて木曜日の朝は、たてわり班
ごとに、その子ども祭りで何をやるのか
を6年生が伝えていました。

たてわり班によって持ち物が違います。
(持ち物がない班もあります)6年生
がしっかり伝えていました。

説明の仕方も、班によって工夫の違いが
見られてさすがでした。

黒板を見るとこの班は「かみコプター」
だそうです。楽しみですね。

ミッションをクリアして、じしゃくはかせになろう


くわのみ学級の生活単元の授業です。生活単元学
習とは、「自立的な生活に必要な事柄を、実際的・総合的
に学習します。各教科を合わせた一つの指導形態です。」
(学習指導要領から)

今回は、「魚釣りゲームをして、磁石と仲良しに
なれ!」というミッションをクリアーします!
全部のミッションをクリアーすると磁石博士にな
れるので、頑張りましょう。

この授業は校内研究授業(九小の授業力を高める
ための研修の一つ)です。大人が多いのは、記録
や中継をする人もいるからです。他の教室で、同
時中継を見ている先生方がたくさんいます。

魚たちです。くじらは小さい磁石、ふぐは
つまようじ、イカはクリップ、等々の仕掛
けがしてあります。

先生は、「大事なのは、『予想』とその
『理由』です。」と話したあと、みんなで
予想を決定します。自分のマグネットを貼
るので、分かりやすいですね。

理由を発表します。たこやくじらは磁石
がついているから釣れる、マンボウは何
もついてないからつれないかも、等々、
正解を出すのが目的ではなく、経験など
からたくさんの理由を考えるのがいいと、
先生は何度かお話ししました。たくさん
理由が出ました。中には「このイカはダ
イオウイカ(巨大なイカ)のようには大
きくないから釣れる!」といった人もい
て、楽しく明るく授業は進みます。

さあ、釣りはスタート。まずは、いかが釣
れました。

同時に釣れた人もいて、二人とも笑いな
がら磁石を離していました。本物の釣り
でも、こんなことありますよね。

T・Tの支援員は、なるべく自分たちでやれる
ように気をつけて支援しています。どんどん釣
れていますね。でも中には「逃げる魚もいるよ」
なんて気付いた声も、聞かれ始めました。

魚つりゲームをして、結果を確認します。
この後、じしゃく博士になるための報告書
を仕上げれば、ミッションはクリアーです!


予想と結果から考えたこと、不思議に
思ったこと等々を、報告します。

次々に子どもたちは意見を発表しま
した。魚によっては、釣られ方が違
う(小型磁石を付けているから)や、
何もないのに釣れたマンボウ(こっ
そり見えないところに磁石を付けて
いる)などに触れていました。

あっという間の45分の授業の後、
図書室で協議会です。授業について
みんなで話合いました。
今年の校内研究は、子どもたちが、
主体的に学ぶためには、どんな指示
や手立ての工夫が必要かを、全員で
考えていきます。

磁石博士になろうの「ミッション1」の
報告書です。ミッションは6まであります。
ミッションをクリアーしながら、磁石のこ
とを知り、仲良くなって、じしゃく博士に
なれるといいですね。