日誌

学校の出来事

2月9日(月)の様子(全校:読書旬間、避難訓練、雪が降った後の校庭)

昨日までの雪とは打って変わり、今日は空気が澄み切り青空が広がる冬晴れの一日となりました。

こちらは朝の学校の様子です。

東校舎の裏にある畑には、まだ誰も足を踏み入れてない雪が残っています。

こちらは、3階から見たプールです。

今日の朝も、プールの水は凍っていました。

朝は日陰のため、周りに何も妨げるものがなく凍りやすいですが、この氷、どのくらいの厚さがあるのでしょうか?

 

先週から、全校で、『読書旬間』期間を設定し、朝読書に取り組んでいます。

学校の図書室で借りた本や学級文庫の本を読んだり、立川市の電子図書館を利用してクロムブックで読書をしたりしている児童もいます。

こちらは、本日の避難訓練の様子です。

今回は『竜巻発生』の設定で、避難訓練の放送の後、すぐに教室の窓を閉め、窓から離れて防災頭巾をかぶり、自分の身を守る行動をしました。

こちらは、校庭の様子です。

寒い中ですが、体育の時間、どの学年も活発に動いていました。

 

こちらは中休みの校庭の様子です。

道路側の地面に、これだけの雪が残っていました。

空気の乾燥が続きます。

うがい手洗いを徹底して、感染症に気を付けて過ごしましょう!!

2月6日(金)の様子(1年、3年:立川市民科)

今日は、1年生が、近隣の幼稚園・保育園の園児を迎えて、学校の中を案内したり、一緒にお勉強をしたりしました。

幼稚園・保育園のみんなに楽しんでもらえるように、『ようこそ小学校へ』とおもてなしを工夫していました。

 

 こちらは3年生です。

3年生の立川市民科では、社会科で学んだ立川市や自分たちが住む西砂町の学習を発展させ、ゲストティーチャーをお招きし、『西砂町の歴史』学びました。

お話の途中では、「知ってるー!」や、「えー!」、「へー!」などという言葉が飛び交っていました。

お話の中に、この砂川地域で毎年夏に行われる『松明祭り』が出てきました。

下の写真は、祭りの松明回しで使われるもので、学校の玄関に展示しています。

昔、砂川地域でお盆の迎え火送り火を行う時に、麦わらで編んだ巨大な松明(直径約(50cm))に火をつけ、縄をつけて頭上でぐるぐる回す松明回しを行っていました。

自分たちの住む地域の歴史を学ぶことができ、貴重な機会となりました。

 

2月5日(木)の様子(3年:社会)

今日は、3年生が社会科の授業で、民俗資料館の方から『昔の道具について』お話をしていただきました。

一生懸命にお話を聞き、ワークシートにメモしています。

 

民俗資料館の方が、昔の生活で使用していた道具をたくさん持ってきてくださいました。

どのように使っていたか分かりますか?

2月4日(水)の様子(6年:理科、図画工作、立川市民科)

今日は、6年生の授業の様子を紹介します。

理科室では、『水溶液の性質』の学習で、「塩酸にアルミニウム入れるとどうなるか。」という実験を行っていました。

写真は全ての実験が終わり、実験結果をワークシートに記録しているところです。

 

図工では、「夢・想像の世界」という題材で、ワークシートに構想を書きました。

その後、画用紙に下書き、色付けをしていきます。

構想の段階では、タブレットを使って作成過程を考えました。

どんな作品になるか楽しみですね。

 

立川市民科では「やせうま」づくりをしました。

「やせうま」とは、小麦粉を使った大分県の昔ながらのお菓子で、小麦粉をひものように平たくのばしてゆでたものに、きなこやさとうをまぶして食べます。

子供たちは、西砂町の伝統行事である「松明祭り」に向け、5年生で麦まき、6年生で麦刈りをします。

今回は、実際に手作業で麦を小麦にする体験をした後、小麦粉を使ってできるものを作って食べてみよう!ということで、「やせうま」づくりを行いました。

終わってからの振り返りもしっかり行っていました。

2月3日(火)の様子(5年:家庭科(調理実習))

本日、5年生が家庭科で調理実習を行いました。

具材を切るのに包丁を使用しますが、ちゃんと猫の手で具材を押さえて切っていました。

段取りが書いてあるファイルを見ながら、鍋にお塩を入れたり具材を入れたりしています。

フライパンに油を入れて、具材を入れます。

はしで具材をひっくり返したり、慣れた手つきで炒めたりしている子もいました。