日誌

学校の出来事

2月17日(火)の様子(全校:保健室より・なかよしタイム、3年:社会)

本日の登校時は、時折雪がちらつきました。

1年生、6年生が使う昇降口の前のモニターには、保健室より『寒い1日の過ごし方』という動画が流れています。

東校舎の昇降口を使う他の学年の児童も、外から様子をうかがいながら登校し、教室にカバンを置いてから動画を見に来ていました。

 

 

給食後は、1年生から6年生による縦割り班での『なかよしタイム』でした。

今日は、今年度の最後の『なかよしタイム』です。

5年生がリーダーとなり、進行を務めます。

 6年生のお別れ会ということで最後にカードを渡し、感謝の気持ちを伝えていました。

3年生では、社会科で『昔の道具体験』を行いました。

洗濯板を使って、自分の靴下を洗濯しました。

石鹸と洗濯板を使用し、それぞれ工夫して泡を立てて汚れを落としていました。

昔の道具の使い勝手はどうでしたか?

現代の洗濯機を考えると…文明の利器、すごいですね!!

2月16日(月)の様子(全校:中休み、5年:学級活動)

中休みに子供たちが木々を見上げていました。

職員室前の梅ですが、かなりふっくらした蕾と、中には咲き始めているものもありました。

このまま暖かい日々が続いてほしいですが、天気予報では気温は行ったり来たりだそうです。

 

こちらは、5年生の学級活動の様子です。

議題を元に、学級会を行いました。

全体で話し合う他、ペアやグループで相談する時間も取り入れ、自分の考えを伝えることや、友達の意見を聞く機会を増やし、司会の子供たちも考えながら進めていました。

一人一人が自分のよさに気付いて活躍し、互いの差異を尊重し合うことで、誰とでも協働し合えるように心がけていくことは、とても大切なことですね。

 

2月13日(金)の様子(6年:小中連携七中訪問)

今日は、6年生が小中連携で七中を訪問しました。

七中の先生方、生徒会の生徒の皆さん、ご準備ありがとうございました。

七中に到着してすぐ、新しく建て替えられた体育館で、生徒会が『七中について』という説明をしてくれました。

生徒が考えた七中紹介では、途中にちょっとした質問形式などがあり、子供たちも楽しんでいました。

七中の校章や、制服、部活動とクラブ活動の違い、行事や勉強(教科の呼び方の違い、定期考査等)、委員会についてなど、中学校生活のことをたくさん教えてくれました。

その後は、各教室に行き、中学校の先生から30分間授業をしていただきました。

中学生になると、小学校で学んでいた「理科」が4つに分かれ、「化学」などという名前になることを知った子供たち。

理科室に入ると、白衣を着ている先生にビックリ!!

体育の授業を受けたグループは、集団行動の基本、心を一つにする行動、横列、縦列について学びました。

国語、英語、社会にも分かれ、授業を受けました。

中学生になると、委員会、部活動などいろいろな面で、生徒主体になり考え、行動することが多くなります。

そのきっかけを、今日、少しでも感じることができたらよいですね。

2月12日(木)の様子(全校:保健室より、レク集会)

1年生などの下駄箱がある昇降口のモニターには、毎朝、保健室より動画が流されています。

今日は、『衣服の調節に気を付けよう。』という動画でした。

1年生の子供たちも、食い入るように見ています。

冬でも動くと汗をかくことがあります。

自分で衣服を脱ぎ着して調節するようにしていきましょう!

 

こちらは、集会委員会によるレク集会の様子です。

本日の集会は、meetで行いました。

高学年、中学年、低学年で、お題を分けて『連想ゲーム』に取り組みました。

主に6年生が司会進行をしていました。

もうすぐ6年生が卒業を迎えます。

5年生も、6年生の仕事ぶりを見ながら、しっかりとバトンを受け継ぐ準備をしています。

各クラスの黒板には、ビッシリと連想された動物の名前が書かれていました。

集計や給食時の発表の放送は、担当の5年生が行いました。

 

2月10日(火)の様子(2年:図工、4年:認知症サポーター養成講座)

2年生の図画工作の様子です。

牛乳パックの台紙の上に、紙粘土で作った顔のパーツを貼って乾かしていたお面に、今日は色塗りをしていきました。

お面を持って、塗り残しがないか、いろいろな角度から見て塗っていました。

パーツごとに色が違い、迫力があります。

出来上がりが楽しみですね!

 

こちらは、認知症サポーター養成講座の様子です。

立川市地域包括支援センターが、認知症を理解し、地域で見守る「認知症サポーター」を養成する講座を定期的に開催し、毎年、立川市内の4年生が受講しています。 

子供たちにとって、自分にできることを考えるよい機会となりました。