日誌

2月6日(金)の様子(1年、3年:立川市民科)

今日は、1年生が、近隣の幼稚園・保育園の園児を迎えて、学校の中を案内したり、一緒にお勉強をしたりしました。

幼稚園・保育園のみんなに楽しんでもらえるように、『ようこそ小学校へ』とおもてなしを工夫していました。

 

 こちらは3年生です。

3年生の立川市民科では、社会科で学んだ立川市や自分たちが住む西砂町の学習を発展させ、ゲストティーチャーをお招きし、『西砂町の歴史』学びました。

お話の途中では、「知ってるー!」や、「えー!」、「へー!」などという言葉が飛び交っていました。

お話の中に、この砂川地域で毎年夏に行われる『松明祭り』が出てきました。

下の写真は、祭りの松明回しで使われるもので、学校の玄関に展示しています。

昔、砂川地域でお盆の迎え火送り火を行う時に、麦わらで編んだ巨大な松明(直径約(50cm))に火をつけ、縄をつけて頭上でぐるぐる回す松明回しを行っていました。

自分たちの住む地域の歴史を学ぶことができ、貴重な機会となりました。