日誌

学校の出来事

2月13日(金)の様子(6年:小中連携七中訪問)

今日は、6年生が小中連携で七中を訪問しました。

七中の先生方、生徒会の生徒の皆さん、ご準備ありがとうございました。

七中に到着してすぐ、新しく建て替えられた体育館で、生徒会が『七中について』という説明をしてくれました。

生徒が考えた七中紹介では、途中にちょっとした質問形式などがあり、子供たちも楽しんでいました。

七中の校章や、制服、部活動とクラブ活動の違い、行事や勉強(教科の呼び方の違い、定期考査等)、委員会についてなど、中学校生活のことをたくさん教えてくれました。

その後は、各教室に行き、中学校の先生から30分間授業をしていただきました。

中学生になると、小学校で学んでいた「理科」が4つに分かれ、「化学」などという名前になることを知った子供たち。

理科室に入ると、白衣を着ている先生にビックリ!!

体育の授業を受けたグループは、集団行動の基本、心を一つにする行動、横列、縦列について学びました。

国語、英語、社会にも分かれ、授業を受けました。

中学生になると、委員会、部活動などいろいろな面で、生徒主体になり考え、行動することが多くなります。

そのきっかけを、今日、少しでも感じることができたらよいですね。

2月12日(木)の様子(全校:保健室より、レク集会)

1年生などの下駄箱がある昇降口のモニターには、毎朝、保健室より動画が流されています。

今日は、『衣服の調節に気を付けよう。』という動画でした。

1年生の子供たちも、食い入るように見ています。

冬でも動くと汗をかくことがあります。

自分で衣服を脱ぎ着して調節するようにしていきましょう!

 

こちらは、集会委員会によるレク集会の様子です。

本日の集会は、meetで行いました。

高学年、中学年、低学年で、お題を分けて『連想ゲーム』に取り組みました。

主に6年生が司会進行をしていました。

もうすぐ6年生が卒業を迎えます。

5年生も、6年生の仕事ぶりを見ながら、しっかりとバトンを受け継ぐ準備をしています。

各クラスの黒板には、ビッシリと連想された動物の名前が書かれていました。

集計や給食時の発表の放送は、担当の5年生が行いました。

 

2月10日(火)の様子(2年:図工、4年:認知症サポーター養成講座)

2年生の図画工作の様子です。

牛乳パックの台紙の上に、紙粘土で作った顔のパーツを貼って乾かしていたお面に、今日は色塗りをしていきました。

お面を持って、塗り残しがないか、いろいろな角度から見て塗っていました。

パーツごとに色が違い、迫力があります。

出来上がりが楽しみですね!

 

こちらは、認知症サポーター養成講座の様子です。

立川市地域包括支援センターが、認知症を理解し、地域で見守る「認知症サポーター」を養成する講座を定期的に開催し、毎年、立川市内の4年生が受講しています。 

子供たちにとって、自分にできることを考えるよい機会となりました。

2月9日(月)の様子(全校:読書旬間、避難訓練、雪が降った後の校庭)

昨日までの雪とは打って変わり、今日は空気が澄み切り青空が広がる冬晴れの一日となりました。

こちらは朝の学校の様子です。

東校舎の裏にある畑には、まだ誰も足を踏み入れてない雪が残っています。

こちらは、3階から見たプールです。

今日の朝も、プールの水は凍っていました。

朝は日陰のため、周りに何も妨げるものがなく凍りやすいですが、この氷、どのくらいの厚さがあるのでしょうか?

 

先週から、全校で、『読書旬間』期間を設定し、朝読書に取り組んでいます。

学校の図書室で借りた本や学級文庫の本を読んだり、立川市の電子図書館を利用してクロムブックで読書をしたりしている児童もいます。

こちらは、本日の避難訓練の様子です。

今回は『竜巻発生』の設定で、避難訓練の放送の後、すぐに教室の窓を閉め、窓から離れて防災頭巾をかぶり、自分の身を守る行動をしました。

こちらは、校庭の様子です。

寒い中ですが、体育の時間、どの学年も活発に動いていました。

 

こちらは中休みの校庭の様子です。

道路側の地面に、これだけの雪が残っていました。

空気の乾燥が続きます。

うがい手洗いを徹底して、感染症に気を付けて過ごしましょう!!

2月6日(金)の様子(1年、3年:立川市民科)

今日は、1年生が、近隣の幼稚園・保育園の園児を迎えて、学校の中を案内したり、一緒にお勉強をしたりしました。

幼稚園・保育園のみんなに楽しんでもらえるように、『ようこそ小学校へ』とおもてなしを工夫していました。

 

 こちらは3年生です。

3年生の立川市民科では、社会科で学んだ立川市や自分たちが住む西砂町の学習を発展させ、ゲストティーチャーをお招きし、『西砂町の歴史』学びました。

お話の途中では、「知ってるー!」や、「えー!」、「へー!」などという言葉が飛び交っていました。

お話の中に、この砂川地域で毎年夏に行われる『松明祭り』が出てきました。

下の写真は、祭りの松明回しで使われるもので、学校の玄関に展示しています。

昔、砂川地域でお盆の迎え火送り火を行う時に、麦わらで編んだ巨大な松明(直径約(50cm))に火をつけ、縄をつけて頭上でぐるぐる回す松明回しを行っていました。

自分たちの住む地域の歴史を学ぶことができ、貴重な機会となりました。