日誌

2月4日(水)の様子(6年:理科、図画工作、立川市民科)

今日は、6年生の授業の様子を紹介します。

理科室では、『水溶液の性質』の学習で、「塩酸にアルミニウム入れるとどうなるか。」という実験を行っていました。

写真は全ての実験が終わり、実験結果をワークシートに記録しているところです。

 

図工では、「夢・想像の世界」という題材で、ワークシートに構想を書きました。

その後、画用紙に下書き、色付けをしていきます。

構想の段階では、タブレットを使って作成過程を考えました。

どんな作品になるか楽しみですね。

 

立川市民科では「やせうま」づくりをしました。

「やせうま」とは、小麦粉を使った大分県の昔ながらのお菓子で、小麦粉をひものように平たくのばしてゆでたものに、きなこやさとうをまぶして食べます。

子供たちは、西砂町の伝統行事である「松明祭り」に向け、5年生で麦まき、6年生で麦刈りをします。

今回は、実際に手作業で麦を小麦にする体験をした後、小麦粉を使ってできるものを作って食べてみよう!ということで、「やせうま」づくりを行いました。

終わってからの振り返りもしっかり行っていました。