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2018年11月の記事一覧

オリンピック・パラリンピック教育 アルバルク東京 


 

     


 本日、オリンピック・パラリンピック教育の授業があり、プロバスケットボールチーム アルバルク東京の、正中 岳城(しょうなか たけき)選手が来てくれました。インタビュー形式でたくさんのことを答えてくれました。

 10歳のときからバスケットボールをはじめて、18、19歳の時にもっと上手くなりたいと思い、プロを目指したそうです。選手として身長が180cmで不利であるため、自分のできることや得意なことは何か考えてプレーしていると話してくれました。

最後に「どんな小学校生活を送ればいいですか?」という質問に対して、「色々なことに一生懸命生に取り組むこと」、「色々なところに出会いがあるから、楽しいことを見つけ、続けることが大切だ」という熱いメッセージをもらいました。

子どもたちは、正中岳城選手の話を最初から最後まで目を輝かせながら話を聞いていました。その後の質問タイムでは、百人近くの子供が手を挙げ、大変盛り上がりました。

また、4時間目は、6年生が交流しました。小学生のうちから、一流選手を近くで見たり、話を聞いたりする本物の体験は、かけがえのないものです。


展覧会

11月21日~23日の3日間、いつもの体育館がミュージアムへと変身しました。子供たちのそれぞれの感性に基づいた作品が、来場者の心を和ませてくれていました。
  
                             共 同 作 品
  
                              1 年 生
  
                                     2 年 生
   
                               3 年 生
  
                               4 年 生
  
 
                       5 年 生
 
  
                             6 年 生
 
                        5・6年 家庭科

6年 小中連携外国語活動

本日、6年生の外国語活動の授業に、小中連携活動として立川七中の英語科の先生が来てくださいました。2~4校時の各クラスの授業では、ALTとともにネイティブスピーカーとして、子供たちの表現をリードし支援してくれました。
  

展覧会準備中

これから21日からの展覧会に向けて、作品の搬入やレイアウトなどが行われます。この体育館が、どのような「西砂ミュージアム」になるのかお楽しみです。
  

3年社会科 畑見学

11月12日(月)に3年生が、元PTA会長でもあり地元農家の川野さんの畑を見学させていただきました。キャベツのことを中心に、いろいろとお話ししてくださいました。この日収穫したキャベツは給食共同調理場に納品され、14日の「豚肉とキャベツのみそ炒め」として、給食で美味しくいただきました。