日誌

学校の出来事

喜ぶ・デレ 校長日誌 立川の空から NO92

校長日誌 立川の空から NO92 (2015/2/7)

「立川の空から」
 今日は午後から学校にて仕事をしました。いつもだったらそのまま帰宅するのですが、今日は家族が留守。そこで、場所を変えて仕事をすることとしました。
 私の仕事スポットは、スターバックス。アメリカにいたときも、週に3回はスタバで仕事をしていました。なぜスタバなのか?自分でもよくわかりません。雰囲気が一番仕事に適していると感じます。ちなみに、私の本棚に一番多くその著書がある「斉藤孝」さんは、私同様、短時間でもスタバで仕事をするそうです。この記述を著書で見つけ、共通項に、なんだかうれしくなった覚えがあります。
 さて、スタバです。私が向かったのは、西砂小学校から一番近いスタバ、イオンモールのスタバです。夢中になって仕事をしている途中、ふと視線を感じました。でも、気のせいかと思い、そのまま仕事を続けていました。しばらくして、私の背後から子供の声が。
「校長先生。」
 振り返ると、そこには西砂小学校の子供が。
 「おお~っ。」
と声を上げると、今度はその子供のお母さんが声をかけてくださいました。
「(家族で)内野先生がいる、と思って見ていました。」
とのこと。そうか、さっきの熱い視線は、気のせいではなかったのですね。
 それにしても、スタバで西砂小学校の子供に会うとは。この話題、まさに「立川の空から」ですね。

※閲覧数がまもなく16000を超えそうです。新年になって、学年の話題もどんどん更新されて、閲覧のスピードに加速度がついています。

喜ぶ・デレ 今日の給食その2

今日の給食その2 (2015/02/06)
「セルフカレーパン」
 副校長先生が出張のため、またも校長が食レポです。
 今日の給食のメインは、「セルフカレーパン」です。「セルフ」って何?
 辞書(明解国語辞典)で調べてみました。次の説明がありました。
「自分自身で、自動の、などの意を表す」
 自分自身で普通のパンをカレーパンと思い込んで食べること?と考えました。実際の給食の姿は・・・。

こんな状態。よく見ると、パンの手前にカレールーらしきものがありました。
つまりは、このように食べるのだという結論に達しました。

そうです。セルフカレーパンとは、自分自身の手で、カレールーをパンにはさんで食べるものなのです。
今日も「おいしゅうごさいました。」

喜ぶ・デレ 今日の給食

今日の給食 (2015/02/05)

副校長先生が出張中のため、校長が代わりに食レポです。

左上:牛乳 右上:ソフトフランスパン
左下:野菜ソテーと鶏肉マーマレード焼き 右下:コーンポタージュスープ

鶏肉のマーマレード焼き:実を言うと、マーマレードはあまり好きではないのですが、このマーマレード焼きは、鶏肉になじんでいて、鶏肉が箸でも簡単に切れるほど柔らかくなっていました。もちろん味もバッチリ。鶏肉の味をマーマレードが引き出していました。
おいしゅうございました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 立川の空から NO91

校長日誌 立川の空から NO91 (2015/02/05)
「全校朝会講話より」

 今西砂小付近は雪。ただ、今のところべた雪で積もっていません。しかし、この後気温が下がれば、積もるかも。となると、心配は明日の3年生の社会科見学です。引率は副校長先生。副校長先生は私同様、「晴れ男」のはずですが、果たして・・・。(3年生の明日の件については、後でHOでもお知らせします。)

 さて、今日は先々週の全校朝会での私の講話から。(今週の全校朝会は私が出張のため、副校長先生が講話をしました。)
 

おはようございます。1月ももうおしまいですね。ちょっと話はさかのぼりますが、皆さんは冬休みをどう過ごしましたか。家の人と旅行に行った人、田舎に帰った人、いろいろな経験をしたと思います。私は、どこにも行きませんでした。

ただ、映画を見ました。その映画とは、これです。知っていますか。そう。ベイマックスです。ベイマックスは、主人公のお兄さんが残したロボット。主人公の心が悲しみでいっぱいになったり、心が折れそうになったりしたときに、そばにいて心を癒してくれるのです。

映画を見ていて、私にもベイマックスがいたらいいなあ、って思いました。でも、ドラえもんがそうであるように、ベイマックスは残念ながらいません。

でも、映画が伝えたかったのは、「誰でもベイマックスになれる。」ということではないかと私は思います。

西砂小の皆さんは誰でも、友達に対しては、ベイマックスのように優しく、思いやりがあると思います。でも、友達ではない人に対してはどうですか?クラスの誰か、学年の誰か、他の学年の誰かが元気がなかったり、悲しそうにしていたり、つらそうな様子だったりしたときに、どうしていますか?

場合によってはそっとしておくことも大切です。でも、同じ学校の仲間なんです。元気がないなあ、悲しそうだなあ、つらそうだなあ、と感じたら、皆さんがベイマックスになってください。「大丈夫?」「どうしたの?」「何があったの?」って声をかけましょう。場合によっては、何も声をかけないで、ただそばにいてあげることもよいかもしれません。

思いやりがある人、優しい人が多い西砂小学校に、ベイマックのような人がもっと増えていけば、西砂小学校は、もっともっと素晴らしい学校になっていきますね。


 今、「ベイマックス女子」というのがはやりだとか。さりげなく男子を支えてくれる女子をいうようです。ベイマックス女史、ベイマックス男子がどんどん出てくると良いですね。西砂小は、ベイマックス女史と男子が輩出される可能性が大です。

喜ぶ・デレ 校長日誌 立川の空から No90

校長日誌 立川の空から NO90 (2015/02/4)

「通学路点検」
 1月も終わりです。記念すべき校長日誌100号達成まで後10号。果たして後2ヶ月弱で達成できるでしょうか。(応援してほしいとは言いませんが、応援していただけるような日誌であるために、自分がやらなくてはいけないことを続けていく、ということをお約束します。※イチローの言葉を借りました。)
 さて、今日は通学路点検の話題。
 下の写真をご覧ください。



 昨年の10月はじめに立川市教育委員会、市役所道路課・交通対策課・工事課、立川警察署及び西砂小学校(代表清水副校長)で通学路点検を行いました。
 通学路点検は、「児童の安全な登下校のための危険箇所の点検」を目的としています。
 西砂小学校周辺の点検で、「横断歩道のない場所を横断しないこと」等の指摘がありました。折に触れて子供たちには声をかけていますが、全校朝会でも全体に話をしていきます。ご家庭でも子供たちの交通安全のため、お子さんに声をかけてください。