日誌

学校の出来事

喜ぶ・デレ 校長日誌 立川の空から NO97

校長日誌 立川の空から No97(2015/3/2)
「幼保小の連携」
 「小1ギャップ」「中1ギャップ」という言葉があります。
 「小1ギャップ」は、幼稚園や保育園から小学校へ入学した子供がそのギャップに戸惑うことです。
 幼稚園、保育園と小学校はこのギャップを少しでも少なくするため、連携しています。
 幼稚園や保育園の先生方と小学校の先生が話し合ったり、保育園の子供たちが小学校を訪問して、小学校生活を少し体験したりする連携です。
  
上の写真は、保育園の子供たちと小学校の子供たちの交流の様子です。
保育園の子供たちは、思いのほかリラックスして交流していました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 立川の空から NO96

校長日誌 立川の空から NO96 (2015 /2/26)
「中学校へ 夢膨らませ」

 先日、6年生による七中訪問が行われました。去年はこの訪問の際、「0次考査(中学校のクラス分けの資料とするためのテスト)」が行われました。今年は、0次考査は小学校で行われることになりました。そこで、今年の七中訪問はオーソドックスな形になりました。つまり、「授業参観」と「生徒会による説明会」です。その様子を写真でお知らせしましょう。

写真左:西砂小出発前の様子。6年生はやや緊張気味でした。12分ほどで七中にっ到着。歓迎会の後、授業(総合的な学習の時間)を参観しました。
写真右:生徒会による説明会。西砂小と松中小の2校の6年生が一堂に会しました。

写真左:生徒会による説明会。七中の学校生活の様子をビデオにまとめたものを見せながら、わかりやすく説明してくれました。さすがは中学生。落ち着いて、堂々とした態度でした。こういう凛々しい姿に、6年生は中学校へのあこがれを感じます。
写真右:お礼の言葉。七中の生徒会の皆さんに、しっかりお礼の言葉を言うことができました。

七中の訪問を通して、中学校生活への夢と希望を膨らませることができた6年生でした。

喜ぶ・デレ 校長日誌 立川の空から NO95

校長日誌 立川の空から NO95 (2015/02/25)
「伝承遊び」
 お久しぶりです。前回のアップから実に11日。「校長は倒れていないか?」とご心配の向きもあったのではないでしょうか。
 大丈夫です。花粉症でややつらいのですが、元気です。ただ、仕事でとても忙しく、ブログのアップが出来なかっただけです。

 さて、今日の話題は「伝承遊び」。とっくに終わってしまった活動ですが、今日は写真でお知らせします。

写真左:おはじきで遊ぶ。写真右:将棋で遊ぶ。

写真左:駒で遊ぶ。 写真右:けん玉で遊ぶ。

現行の学習指導要領の大切なポイントとして、「日本の伝統文化を大切にする」があります。
いろいろな取り組みがありますが、「伝承遊び」に取り組むことで、日本の伝統文化を知り、継承していく気持ちが育ってくるとよいですね。

喜ぶ・デレ 校長日誌 立川の空から NO94

校長日誌 立川の空から NO94 (2015/2/15)

「なわとび旬間」
 体力向上をめざして、なわとびに取り組んでいます。
 体育の時間はもちろん、この期間は休み時間にも全校で取り組んでいます。

上記写真は休み時間になわとびに取り組む本校児童の様子。
なわとびはかなり体力を使うので、休み時間のわずかな時間でも結構な運動量になります。

喜ぶ・デレ 校長日誌 立川の空から NO93

校長日誌 立川の空から NO93 (2015/2/9)

「体育集会」
 先週の木曜日の話題。朝、体育集会がありました。本来なら、全校で短縄を持って、縄跳び集会でした。しかし、校庭は凍土状態。そこで、急きょ予定変更。体育委員会の子供たちによる、縄跳び技の紹介となりました。
 

 

上段写真と下段左:体育委員の縄跳び師範。いろいろな技を見せてくれました。
下段右:体育委員の縄跳び技に大いなる拍手を送る子供たち。他の人の頑張り、良さに素直に拍手を送れるのは西砂小学校の子供たちの素晴らしいところ。