日誌

学校の出来事

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No146 (2016/8/13)

校長日誌 西砂の空から No146 (2016/8/13)

 チョー ウケル

 「校長先生、新聞に載っていたでしょう?」
 「家で、新聞見て、お母さんと爆笑したよ。」
 「チョー受けるんだけど。」
 夏休みに入ってまもなく、ある子どもからこんな言葉をもらいました。
 子供が見たというのは7月22日の読売新聞です。もちろん、私がメインではありません。リオ出場の朝長なつ美選手の壮行会に出ていた私がたまたま朝長選手と一緒に写真に写った記事を子供が見たのです。 
 ところで、オリンピックに出場する、朝長(ともなが)なつ実さんをご存じですか。朝長なつ美さんは、立川在住で、リオオリンピックに出場する日本人選手なのです。出場するのは、近代五種。恥ずかしながら、私は近代五種のことを存在は知っていましたが、具体的な種目を知りませんでした。近代五種とは、フェンシング、水泳、馬術、コンバインド(射撃&ランニング)の五種目で争われるものです。体力と技術(それも5つも)を問われる過酷な種目ですね。
 なぜ私がその場(市役所)にいたのかというと、小学校の校長会を代表して参加していたからです。その私の前を朝長選手が通り過ぎたときに撮られた写真がたまたま新聞に掲載されたのです。
 たまたまと言いましたが、もしかしたら狙っていたのかもしれません。朝長選手は、スリムできりっとした美女。その引き立て役として私が選ばれ、私の前を通り過ぎたときの写真を新聞社が選んだのかもしれません。
 いずれにしろ、私の記事を見て、爆笑したご家庭があったのなら、ご家庭の幸せの一助となり光栄です。

市役所の一室で決意表明をする朝長選手。凜々しかったです。

市長の激励を受ける朝長選手。

ところで、朝長選手は18日の予選から出場の予定です。立川市民として、みんなで応援しましょう!!
 頑張れ、朝長選手!

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO145  (2016/8/12)

校長日誌 西砂の空から NO145  (2016/8/12)

 15万アクセス御礼
 こんにちは。夏休みも中盤から後半に差し掛かりました。(夏休み終了まであと2週間!!)子供たちの宿題は順調でしょうか?また、「SNS家庭ルール」を始業式に提出していただくことになっていますが、こちらも終わりましたでしょうか。まだのご家庭は、ぜひお子さんと話し合って所定の用紙にご記入ください。
 さて、とうとう西砂小のHPへのアクセスが15万を超えました。夏休み中で更新が減っているにもかかわらず、15万を超えたことに驚くとともに、感謝の気持ちでいっぱいです。
 毎日暑い日が続きますが、熱中症にお気を付けください。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO145  (2016/8/12)

校長日誌 西砂の空から NO145  (2016/8/12)

 15万アクセス御礼
 こんにちは。夏休みも中盤から後半に差し掛かりました。(夏休み終了まであと2週間!!)子供たちの宿題は順調でしょうか?また、「SNS家庭ルール」を始業式に提出していただくことになっていますが、こちらも終わりましたでしょうか。まだのご家庭は、ぜひお子さんと話し合って所定の用紙にご記入ください。
 さて、とうとう西砂小のHPへのアクセスが15万を超えました。夏休み中で更新が減っているにもかかわらず、15万を超えたことに驚くとともに、感謝の気持ちでいっぱいです。
 毎日暑い日が続きますが、熱中症にお気を付けください。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No144  (2016/8/7)

校長日誌 西砂の空から No144  (2016/8/7)

 おはようございます。というには早朝過ぎますね。
 今日は、7月23日(土)に行われた「すみれ会の夏祭り」の紹介です。
 すみれ会は、正式には「武蔵立川学園」と言い、障害者の方々のための施設です。場所は、本校の学区、リサイクルセンターのすぐ隣にあります。
 そのすみれ会が本校で毎年夏休みに入った直後の土曜日の夕方に夏祭りを開催しています。本校で開催するため、もちろん、本校の子供たち、卒業生、そして本校の保護者の皆さんも参加します。(PTAの役員の方々もスタッフとなっています。)
 本校の子供たちにとっては、障害のある方々と交流できる貴重な機会です。

今年は、昨年、一昨年と違い、雨が降らなかったため、大勢の方々が集いました。(曇天だったことで、暑くなく、もしかしたら、絶好の祭り日和だったのかもしれません。)

お祭りといえば、夜店。子供たちのうれしそうな表情が印象的でした。西砂地区は、お祭りが多いので、子供たちにとっては幸せな地域です。

本日のそうめん流しにも是非お出かけください。

校長日誌 西砂の空から No143 (2016/8/6)

校長日誌 西砂の空から No143 (2016/8/6)

 夏休みも中盤となりました。家族旅行や帰省しているご家庭も多いでしょうか。
 さて、7月26日(火)に西砂小の合唱団が西砂ホームを訪問しました。
 西砂ホームは、西砂保育園の近く、郵便局の先にある老人ホームです。
 今年度から西砂小と交流を再開しました。再開という言葉を使ったのは、ホームのスタッフの方々の記録によると、遙か彼方前に西砂小とホームは交流していたからとのことです。
 西砂ホームに到着して驚きました。歓迎ムードいっぱいだったからです。

このポスターがドアやあちこちに掲示されていました。

大勢のおじいちゃん、おばあちゃんの前で合唱曲を何曲も歌いました。

歌う前には、曲の説明もしっかりしました。

4~6年が、音楽の授業で習っている曲をそれぞれ歌いました。
50周年の合唱曲「未来へ向かって」も披露しました。
「ずいずいずっころばし」は、おじいちゃん、おばあちゃんのところへ行って、一緒に歌いました。
合計ぴったり30分、おじいちゃん、おばあちゃんに合唱を聴いていただきました。
おじいちゃん、おばあちゃんの中には、泣いている方もいらっしゃいました。子供たちの歌声が美しくて感動したこともあるかもしれませんが、もしかしたら、お孫さんを思い出したのでしょうか。
すてきな交流となりました。