日誌

学校の出来事

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No151 (2016/8/17)

校長日誌 西砂の空から No151 (2016/8/17)

 リオ五輪
 皆さん、リオ五輪、見ていますか?私ははまっています。
 高校時代柔道をやっていたことがあり、今回の五輪でメダルラッシュになり、ここではまりました。
さらに、錦織選手や水谷選手が日本人初または100年ぶりにメダルをとるという快挙に、卓球等にも目が離せなくなりました。3時頃から起き出して、「ちょっと見て、また寝よう」と思っているのですが、結局最後まで見てしまっています。
 オリンピックの魅力ですね。
 まだこの後もバドミントンやレスリング等、メダルが期待されている種目が続きます。(ちなみに、私はレスリングの吉田沙保里選手が好きです。ガッツがあって、「絶対に勝つ!」という気迫がテレビ画面からも伝わってきます。見ていて気持ちがいいですね。)さらに、先日お知らせした、朝長なつ美選手も出場します。
 また睡眠不足が続きます。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No150 (2016/8/17)

校長日誌 西砂の空から No150 (2016/8/17)

 台風一過
 今朝起きてまず外を見ました。大雨を予想していたら、想定外の青空。
 おかげでずぶぬれを覚悟した通勤も、全く問題なしでした。

見てください。西砂小の校舎の背景のこの青空!
またに台風一過ですね。気温もぐんぐん上昇し、熱中症情報で午後からは「原則運動禁止」とのお達しが出ています。

ただ、昨夜から未明までの豪雨で千葉県や茨城県で被害も出たようです。また、東北や北海道でも大雨の被害が予想されます。被害が出たところにはお見舞い申し上げます。
自分のとこに被害が出ていないと「よかった。」とついつい喜んでしまいますが、その一方で甚大な被害が出ることもままあります。気を付けたいと思います。

以前(教頭のころ)、御蔵島(みくらじま)にいました。その際、台風が来るとそのたびに同じ東京とは思えないほどの豪雨と強風、高波を経験しました。
そんな時、テレビでしばしば「台風は進路がそれました。よかったですねえ。」という言葉を耳にして、「離島にもたくさんの人が住んでいて、その離島は台風が直撃しているのに、『よかった』はひどいんじゃないか。」と感じました。
今回の台風も、伊豆七島の島々は強風、豪雨、高波で大変だったと思います。(定期船や貨物船も欠航したのではないかと思います。)
被害にあった皆さん、苦労された皆さん、改めてお見舞いを申し上げます。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No149 (2016/8/16)

校長日誌 西砂の空から No149 (2016/8/16)

 今小平は雨は降っていません。立川は、西砂町はどうですか?ちょうど良いタイミングで帰宅できたようで、ほっとしています。
 でも、さすがにこの後は大雨、それも警報が出そうな大雨の予報です。これからご帰宅の皆さんはお気をつけください。
 台風7号が関東地方に最接近するのは明朝のようです。というわけで、朝の「大江戸ダンスの練習」および飼育委員会のえさやりは、明日は中止としました。安全第一!
 さて、昨日の続きです。アメリカで嵐(ハリケーン)が襲来する予報が出ると、アメリカ人がガソリンと水を補給することは書きました。
 もう1つ思い出しました。スーパーやガソリンスタンドから姿を消すもの。それは、ポテトチップです。
 嵐が来るとなると、アメリカ人は、やたらとポテトチップを買いだめします。日本人なら、非常食は、チンご飯やカップ麺でしょうか。アメリカ人はさにあらず。ポテトチップなのです。ホント好きなのです。
 でも、いつも思っていたのですが、こんなに買い込んで大丈夫なのでしょうか。健康に悪くないのでしょうか。
 ちなみに、私は日本では肥満体型ですが、アメリカを歩いていると、「もしかしたら私はやせ形?」と勘違してしまいがちでした。
 皆さんのお宅の非常食は何ですか?

校長日誌 西砂の空から No148 (2016/8/15)

校長日誌 西砂の空から No148 (2016/8/15)

 台風接近
 台風7号が明日から明後日にかけて関東地方に接近との天気予報が出ています。
 つくづく夏休み中で良かった、子供たちがいなくて良かったと思います。
 東京、しかも立川市なら、家から出なければ、大きな危険はないでしょう。
 しかし、ニューヨーク日本人学校の時は、嵐(ハリケーン)が来ると、大きな問題が起きます。
 まず、嵐が来るとなると、ガソリンスタンドが長蛇の列になります。嵐に備えてみんなが給油するからです。(被害がひどくなると、ガソリンスタンドは休業になることがままあるのです。)
 次に、ガソリンスタンドやスーパーマーケットで売っている水がほとんどなくなります。嵐が来ると、断水する危険性も非常に高いのです。
 最後に、これが一番の問題ですが、停電が非常に頻繁に起きるのです。停電の原因は、嵐の強風で木々があちこちで倒れ、その倒木が電線を切ってしまい、停電とあいなるのです。日本なら、電力会社の人たちが不眠不休で復旧作業を行うでしょうが、アメリカの場合、復旧作業が本当に遅い。というわけで、3~4日停電が続くのはごくごく当たり前です。日本人学校では、嵐による停電で学校を一週間にわたり休校にせざるを得なかったことがありました。
 「停電でも、明るいうちなら、なんとか授業はできるのでは?」と思うでしょう。でも、ダメなんです。アメリカでは、法律によって、停電の時は、休校にしなくてはいけないのです。
 というわけで、台風の情報があると、アメリカを思い出します。
 そして、思います。「日本で良かった。」
 でも、台風を軽んじているわけではありません。もちろん、進路によっては、大きな被害を生むのが台風です。予報をよくご覧になって、注意報、警報にご留意ください。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No147  (2016/8/15)

校長日誌 西砂の空から No147  (2016/8/15)

 8月15日
 今日は終戦記念日です。
 今日西砂小学校の屋上には、国旗がはためています。

お気づきのように、半旗となっています。
今日は戦没者追悼式でもあります。先の大戦でおよそ310万人の尊い命が犠牲となりました。
私たちが今、平和な時代を過ごせているのも、こういう尊い命の上に成り立っていることを忘れないことが大切だと、この半旗を見て感じます。