日誌

学校の出来事

喜ぶ・デレ 校長日誌 立川の空から NO9

校長日誌 立川の空から NO9 「八ヶ岳自然教室?」(2014/9/23)

 八ヶ岳自然教室の写真第二弾です。

写真左:ハイキングの様子。時々雨がぱらついたので、カッパを着ています。雨がぱらついても、森林浴は最高!
写真中:ハイキングの途中でガイドさんが動植物や森について説明してくださいました。なんでも知っていて、5年生は尊敬のまなざし。
写真右:クラフト体験の様子。


写真左右:クラフト体験の様子。120名を超える西砂小学校の5年生。クラフト体験の様子も壮観です。


写真左右:自然教室後の報告会の様子。5年生が4年生に自分たちの体験を伝えまし
た。この報告会を聞いた4年生は、来年への気持ちが盛り上がったことでしょう。

喜ぶ・デレ 校長日誌 立川の空から NO8

校長日誌 立川の空から NO8「大根、順調!」(2014/9/22)

 いよいよ運動会まで後5日間となりました。台風の動きが気になります。ただ、私は晴れ男です。当日は心配ないでしょう。木曜日と金曜日に雨が降れば、問題は練習不足だけ。

 さて、私はほぼ毎日校門で挨拶運動をしています。今日は、8:20前に子供の流れが切れました。そこで、校門のすぐ近くの畑(4年生が大根の種を埋めた畑)の様子を見に行きました。(見に行ったといっても、わずか15歩ほどの距離。)

ご覧ください。順調な育ちです。(吉岡さんが貸してくださった)畑の土と日当たりが良いからと、指導してくださった川野さんのお力のおかげです。(要するに、地域の農家の皆様のおかげです。)

今日は4年2組が川野さんのお言葉通り、「間引き」をし、間引いた大根を食べたそうです。(こんな体験ができるのも、西砂地区ならでは!)

追伸:今校長室には、写真の花が飾ってあります。

この花は、吉岡さんの畑で栽培されたものです。こんな素敵な花が地域で買えるのも、西砂地区ならでは!!

喜ぶ・デレ 校長日誌 立川の空から NO7 

校長日誌 立川の空から NO7 「八ヶ岳自然教室」(2014.9.21)

 こんにちは。今日の本校HPのカンターを見たら、450を超えていました。リニューアルしてまだ間もないのに、あっという間の450。ありがたいです。来年の3月までに5000が目標です。

 さて、今日は1学期の大行事の写真紹介。それは5年生の「八ヶ岳自然教室」です。

写真左:ハイキング路の途中で。立川の中では自然が豊かな西砂地区ですが、西砂でも味わえない発見が八ヶ岳にはあります。
写真右:美し森にて。天気が今一歩でしたが、八ヶ岳の山容はしっかり見ることができました。ガイドさんの説明で、「ああきれい。」で終わらない、気づきができました。


写真左:ガイドさんが、大人でも気づかない小さな植物や昆虫を詳しく説明してくださいました。
写真右:ハイキングの途中の小川。橋がないものの、平べったい石を渡したところを渡ります。都会ではできない貴重な体験。

写真左:最終日のクラフト体験の様子。木の枝や木の実などを使って、創作するのも、八ヶ岳ならではの体験です。

来年度からは、八ヶ岳の様子も校長日誌でお伝えてしていきます。

喜ぶ・デレ 校長日誌(立川の空から) NO6 

「運動会へ!盛り上がる西砂小!①」(2014.9.20)

 

 西砂小学校運動会まであと一週間。今、西砂小学校は学校全体が運動会モードです。

 私は、毎日およそ7時半前後に西砂小へ到着します。運動会前は、この時間は子供たちはいません。ですから私は静かに校長室へ入っていきます。

 ところが、今週からは、私よりも早く学校に到着する子供たちがいっぱい。そして私を見つけると、大きな声で「おはようございます!」と挨拶してくれます。子供たちの元気な挨拶の声の中私は校長室へ入ります。


 え?なんでそんなに早く子供たちが来ているのかって?実は、応援団やリレー、そして吹奏楽の朝練習のために早く登校しているのです。


写真左:応援団朝練習の様子。写真右:リレー朝練習の様子。

 当然のように、指導する先生方は子供たちよりも早く学校に到着していなくてはいけません。
 でも、西砂小学校の子供たちの頑張りに先生方も発奮し、早朝出勤を続けています。
 頑張れ、子供たちと先生方。あと1週間!

喜ぶ・デレ 校長日誌 立川の空から NO5

校長日誌 立川の空から NO5 「2学期の活動②ー全校集会-」

 2学期の活動その2は、昨日の全校集会の紹介です。
 昨日(9/18)の全校集会は「ジャンケン列車」。集会の鉄板ネタです。保護者の皆さんも楽しんだご経験があるのではないでしょうか。ジャンケンをして、負けた子が勝った子の後ろにつき、ジャンケンを繰り返して、どんどん列が長くなっていく、という単純だけどおもしろいゲームです。
 
 私も担任として、管理職として、全校集会でたくさんのジャンケン列車を見てきましたが、西砂のジャンケン列車は、壮観です。
 というのも、全校児童数が630名。これだけの数の子供たちがジャンケン列車をするのは、大迫力なのです。

 先生方も加わり、ジャンケン列車はギネス級の長い列になりました。

 このジャンケン列車、異学年が触れ合える貴重な機会です。