日誌

学校の出来事

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No102 (2016・6・23)

校長日誌 西砂の空から No102 (2016・6・23)

日光メモリーズ22


長距離をハイキングして、さすがに少しおつかれ気味の子供たち。
ちなみに、私のチェックポイントは、ハイキング道から光徳牧場へ入る前の横断歩道でした。私のところへ来た時には、子供たちはもう結構バテバテ。そこで、私はこのように声をかけました。
「おーい、頑張れ〜っ!あと少しでアイスクリームだぞ〜っ!」
すると子供たちは、
「あと少しって、どれくらいですか?」
と聞いてきました。
これに対する私の答えは、
「目と鼻の先だよ。」
でした。
実際は、子供たち曰く、
「校長先生、目と鼻の先って言ってたけど、かなり距離があったよ。」
「校長先生、そこ(※横断歩道を渡ったところ)を行ったら、菊池先生がいて、菊池先生が見えたら、もうすぐゴールだよ、って言ってたけど、菊池先生に会うまでものすごく時間がかかったよ。」
と非難ごうごうでした。
これに対して、私は負けずに
「目と鼻の先って、帰りのバスだったら、あっという間だよっていう意味で言ったんだよ。」
「菊池先生が見えたら、ゴールが近いっていうのは、本当だったでしょう?」
と言いましたが、子供たちは納得してくれませんでした。
まあ、目と鼻の先っていっても、実際は30分近く歩いたので、子供たちの文句は当然でしょう。ごめんね、嘘ついて。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No101 (2016・6・23)

校長日誌 西砂の空から No101 (2016・6・23)

日光メモリーズ21

腹ごしらえができたところで、後半のハイキングです。

本当は、子供たちの様子を撮りたかったのですが、自分の役目(チェックポイントに早く着いて、子供達の安全確保をする)があったので、小田代ヶ原のレンゲツツジをとるのがようやくでした。
後半もグループでの行動でした。前半同様、子供たちは班で一致協力して、頑張っていました。実は、昨年度の切り込み湖刈り込み湖コースは歩かなかったのですが、距離的には昨年度を十二分に凌駕していると思います。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No100 (2016・6・23)

校長日誌 西砂の空から No100 (2016・6・23)

日光メモリーズ20

今、私の目を子供たちが慌ただしく行き来しています。
西砂小学校の時同様、皆元気に「おはようございます。」とあいさつして通り過ぎています。(少し眠そうですが。)
さて、小田代ヶ原の昼食です。

(引率の松下先生が大変驚いていたことですが)小田代ヶ原展望台まで昼食が届きました。迂闊にも食べた後写真を撮るのを忘れたことにきづきました。そこで、食べている途中の写真屋さんにお願いして、撮影させていただきました。おにぎりは2個。うち1個はこんぶのおにぎりでした。(と過去形)
これにペットボトルのお茶です。しっかり前半のハイキングをした後なので、子供たちもより美味しく食べました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No99 (2016・6・23)

校長日誌 西砂の空から No99 (2016・6・23)

日光メモリーズ19


おはようございます。今朝は東京同様、奥日光も雨です。

6時起床で、ざっと子供達を見渡しましたが、子供たちは全員元気です。

今、検温を終えて、布団等を片づけ、部屋を掃除し、帰り支度です。

さて、昨日のハイキングの続きです。


2日続けて雨は降りませんでした。なんという強運の子供たち!

2日目のメイン、小田代ヶ原のハイキング。班で力を合わせて、チェックポイントの通過して進んでいきました。(ものまねコーナー、和歌コーナー、合唱コーナー等)

校長日誌 西砂の空から No97 (2016/6/22)

校長日誌 西砂の空から  No97  (2016/6/22)

日光メモリーズ17

竜頭ノ滝に到着。



竜頭ノ滝から階段を上って竜頭ノ滝の真上に出ました。


龍の胴体を表している滝の流れ。子供たちは想像を膨らませていましたが、中には「え?どれが竜?」といぶかしむ子も。
この後、小田代ヶ原のハイキングが始まりました。