日誌

学校の出来事

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO293 (2016/11/29)

校長日誌 西砂の空から NO293 (2016/11/29)

 今日も朝は寒かった割に、日中はポカポカ陽気です。でも、日本中で、インフルエンザは着実に猛威を振るい始めています。体調が悪い時は無理をさせてないでください。
 さて、今日の給食です。

今日の給食メニュー:ごはん、鰆のごまみそ焼き、白菜と小松菜のおひたし、沢煮椀、リンゴ、牛乳
美味しゅうございました。

※沢煮とは、広辞苑によると、「肉・魚介・野菜など各種の材料を取り合わせて、煮汁を多くしてごく淡泊に味付けをした煮物」だそうです。校長の初耳学でした。(すみません。無知で。)
ちなみに、沢煮の「沢」は、たくさんの沢(たく)で、いろいろなものを煮込むので沢煮だそうです

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No292 (2016/11/29)

校長日誌 西砂の空から No292 (2016/11/29)

  就学時健康診断

 昨日の午後、「就学時健康診断」がありました。
 本校に入学予定と他校に入学予定の就学前児童が120名近く集まりました。
 受付をしようとする就学前児童とその保護者が西砂小学校の1階廊下にずらりと並ぶと壮観な光景でした。
 事前の打ち合わせで(昨年度の反省も活かし)、「なるべく長時間お待たせしないようにしよ」として、教職員総動員で目一杯動いた上、5年生児童も頑張ってくれたのですが、結局最後は4時となってしまいました。
 お待たせしてしまった皆様、申し訳ございませんでした。終了後、片付けをして、4時半から教職員で反省会をして、来年度へ向けて「開始から2時間以内に終了できるように改善を図っていく」こととしました。
 西砂小学校に入学予定の児童と保護者の皆様、次にお会いできるのを楽しみにしています。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No291 (2016/11/29)

校長日誌 西砂の空から No291 (2016/11/29)

 おはようございます。
 今日は晴天の予報。朝から北風が服の中まで入ってくるようで寒いです。
 昨日朝、西門で挨拶運動をしていると、2年生がやってきました。「おはようございます!」と挨拶をしたとたん、強い風が吹き抜けました。その瞬間、木々の葉が舞い散りまりました。
「うわ~っ!落ち葉~っ!」
と歓声を上げる2年生。
 一人の男の子がその中のもみじを拾い上げて、自分の右目にあてて、一言。
「校長先生、見て。落ち葉だよ。」
 たわいもないしぐさ、やりとりですが、これぞ小学生。これぞ低学年。
 大人だったら、舞い散る落ち葉を見て、「あ~っ、寒っ!!」と小さく叫んでお終いでしょう。
 落ち葉を見て、感動できる、そんな心を大切にしたい、と思ったひとときでした。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No290 (2016/7/17)

校長日誌 西砂の空から No290 (2016/7/17)

 ちょっと話がさかのぼります。先月の18日、50周年が終わった直後の朝会での私の講話です。
 今日は、50周年記念式典のお話です。1年生から4年生までは式典に参加しなかったので、式典の様子を知らせます。「大成功!」でした。式典に来てくださった皆さんが褒めてくださいました。例えば、56年生の式典の最中の態度すばらしいとか、合唱が美しいとか、6年生の和太鼓がとっても上手だとか、5年生の群読の声がすごく出ていたとか、たくさんありました。

 ところで、式典はどうして成功したのでしょうか。それは、「西砂小学校の伝統」と言えると思います。西砂小の子供たちは、いつも話を聞く態度が素晴らしい。こういうことを伝統と言います。

 また、5・6年生が「簡単に満足しなかった」ということも成功の原因です。5・6年生は式典の練習を重ねていくとき、「もっともっとよいものを!」という気持ちで取り組んでいました。さらに、5・6年生は、「練習を何度も何度も繰り返し」ました。やっぱり、練習って嘘をつかないんですね。

 さて皆さん。次は学芸会です!

 50周年の5・6年生のように、「練習を繰り返しましょう。」練習をなぜするのか?学芸会では、みんなと一緒ですが、セリフを言うときは、孤独です。不安になります。「自分の中に自信を作るために」練習をするのです。

 また、5・6年生のように、「簡単に満足しないこと」も大切です。少し上手になっても、それで満足しないで、「もっともっとうまくなろうという気持ち」をもって練習に励んでください。

 見ている人、お家の人たちは、皆さんのセリフや演技のうまさに感動するのではありません。見ている人たちは、皆さんの一生懸命さに感動するのです。

 最後の最後で大切になるのは、その一生懸命さです。頑張ってみんなで学芸会を成功させましょう

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No289 (2016/11/28)

校長日誌 西砂の空から NO289 (2016/11/28)

 吹奏楽ともだちコンサート
 昨日(11月27日、日曜日)、リスルホールで「吹奏楽ともだちコンサート」が開催されました。
 市内の小中学校でこのコンサートに参加したのは、大山小学校、柏小学校、第四中学校、そして西砂小学校の4校です。
 12:00に開演して、西砂小学校の出番は14:15過ぎでした。

まずは子供たちが西砂小学校吹奏楽部の紹介と曲紹介。堂々と紹介できました。

1曲目は、360度。ドラえもんで有名な曲です。

2曲目は、「メモリー」。(ミュージカル「キャッツ」の有名な曲)

3曲目は、宝島。アップテンポの曲に会場も盛り上がりました。
3曲の発表が終わると、子供たちの素晴らしい演奏に、大きな拍手と「ブラボー!」の声が。(実は私がかすれた声でかけました。)
10の団体が出場して盛り上がった「吹奏楽友達コンサート」。出場3回目の西砂小学校は今年十二分に盛り上げの一翼を担いました。

※会場に指揮者(指導者)の先生以外に、スタッフ(演奏補助)として、4人の先生方、そして応援の先生が2人(うち一人は私)がいました。
さらに、保護者のスタッフと応援も多数いらっしゃいました。
「総力の西砂小」でした。