日誌

学校の出来事

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO352 (2017/2/8)

校長日誌 西砂の空から NO352 (2017/2/8)

 2月7日(火)全校朝会校長講話
 おはようございます。先週、5年3組の道徳の授業を見ました。その時に、思い出した言葉があります。それは、「忘己利他(もうこりた)」です。有名なお寺のお坊さんの言葉です。どういう意味かというと、「自分のことよりも他の人を大切にする」という意味です。

 忘己利他、自分のことよりも他の人を大切にする、例をあげましょう。ノーベル賞受賞者で有名な、マザー・テレサさんのお話です。(マザー・テレサさんの写真を提示)
 マザー・テレサさんは、インドで貧しい人・貧乏な人や病気の人、いろいろなことで苦しんでいる人を助ける活動をしていました。そのマザー・テレサさんが、貧乏で困っている人を助けるために、一生懸命集めたお米をもっていったときの話です。
 その貧乏な人は、家族が7人いました。マザー・テレサさんは、少しでも助けになると思って、両手いっぱいのお米を持って行きました。すると、その貧乏な家族のお母さんは、片手分のお米をもって外へ出て行きました。帰ってきたそのお母さんに、マザー・テレサさんは、お米をどうしたのかを聞きました。
 すると、そのお母さんは、同じく貧乏な隣の家の
親子にわけた、と言ったそうです。両手いっぱいのお米といっても家族7人分の食事になるかならないかの量です。それなのに、その半分を同じく貧乏で困っている人に分け与えたことに、マザー・テレサさんは、感動したそうです。こういう、他の人のことを考える行動が、忘己利他(もうこりた)です。

 自分のことよりも、他の人のことを考えられる人、思いやりのある人はすてきですね。

 西砂小学校の皆さんも、友達に対する思いやりはとってもあってすてきです。でも、友達だけでなく、その思いやりを、あまり仲良くない人や知らない人たちにもぜひ見せてください。

 例えば、電車やバスに乗ったとき、知らないお年寄り、知らない身体の不自由な人、知らないおなかに赤ちゃんがいる人などを見つけたら、ぜひ席を譲ってください。(お年寄りに席を譲っているイラストを提示)自分が座っていたいのに、相手のことを思いやって席を譲ることが忘己利他(もうこりた)です。

 そんな、「自分より、他の人たちへ思いやりをもつ行動」をしてください。

 おそらく、西砂小学校の皆さんはそういう思いやりのある子供たちだと思います。  
 でも、実際にはちょっぴり恥ずかしいですよね。そんなときのことを、5年3組の道徳の時間に担任の先生はこう言っていました。
「ちょっとの勇気をふりしぼって思いやりのある行動をしよう。」

 皆さんもちょっとの勇気を振り絞って、思いやりのある行動を今日から、たった今からしてみてください。きっと西砂小学校も、西砂の地域も、もっともっとすてきなところになりますね。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO351 (2017/2/7)

校長日誌 西砂の空から NO351 (2017/2/7)

 今日の給食
 こんにちは。今朝も自転車で学区をパトロールしているときは、体の芯まで冷えました。でも、全校朝会のときには、校庭はとっても暖かに。不思議と西砂小の校庭は暖かなのです。良い気が流れているのでしょうか。
 さて、今日の給食です。

今日の給食メニュー:キツネご飯、いかの生姜焼き、野菜のごま炒め、けんちん汁、アイスクリーム、牛乳
超和食!おいしゅうございました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO350 (2017/2/6)

校長日誌 西砂の空から NO350 (2017/2/6)

 今日の給食

 今日の給食をお知らせします。

今日の給食メニュー:キャベツバーグ、ジャーマンポテト、トロトロ豆スープ、パンプキンパン、牛乳
美味しゅうございました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO349 (2017/2/5)

校長日誌 西砂の空から NO349 (2017/2/5)

 全校朝会校長講話
 先月1月24日火曜日の全校朝会の校長講話を紹介します。
おはようございます。今皆さんはテレビで毎日のようにアメリカの話題を目にしていると思います。そのアメリカでは、ユダヤ人という人たちが大きな力をもっています。ユダヤ人は、世界中にいますが、特にアメリカにはたくさんいます。

ユダヤ人は優秀だと言われています。例えば、ノーベル賞は今までにユダヤ人が160人以上獲っています。10人に2人はユダヤ人というくらい、ユダヤ人のノーベル賞受賞者が多いのです。お金持ちもとっても多いです。どれくらいのお金持ちかというと、家の門から家の入り口まで車で行かないといけないくらい大きな家に住んでいます。有名人もとっても多いです。例えば、この人たち。(写真を提示して何人かを紹介)

こういう、優秀で、有名な人が多いユダヤ人には「成功する十の法則、ルール」があるそうです。(フリップボード提示)今日はその10の中からいくつか紹介します。

(フリップボード提示)ユダヤ人成功十の法則

1つ目は「笑いなさい」です。いつも笑顔で、笑っていると、成功が、幸せが来るというのです。皆さんも、笑顔で、笑っていると、元気が出て、幸せになりますよ。

2つ目は、「他人とは違うものを発見しなさい」です。これはクラスで先生方にも言われませんか。何か先生から質問されたときに、「同じです。」を繰り返すのは簡単です。でも、それではよりより考えが出ません。何か解決しなければいけない問題が出たときに、他の人と同じ考えではなく、人とは違う考えを見つけるようにしましょう。

4つ目は、「逆境こそ『チャンス』と考えましょう」です。人間は生きている以上、うまくいかないことがとってもいっぱいあります。つらいこと、ピンチになることもいっぱいあります。大人はたくさんありますが、皆さん子どももたくさんあるでしょう。うまくいかないとき、ピンチのとき、つらいとき、ついつい人は「もうだめだ~」と思ってしまいます。そう思うと、もっとつらい状況になってしまいます。大切なのは、「このピンチは、うまくいかないのは、自分がぐっと伸びる、成長するチャンスだ」と思うこと、「ピンチはチャンスだ」と思うことです。ユダヤ人の人たちは、そうやってピンチをチャンスに思い直してきたから成功したのですね。

7つ目は、「相手の話は自分の話の二倍聞きなさい」です。校長先生もそうなのですが、人はついつい自分の話ばかりしてしまいます。でも、大切なのは、話をする相手の話をたくさん聞くことです。自分が話をするより、相手の話を聞くことが大切なのです。人の話を自分の話の2倍聞くような人は、きっと成功します。人間関係もうまくいきます。

9つ目は、「お金は奪われてしまうが、知識は奪われることはありません」です。これは、勉強することが大切ということを言っています。お金は、泥棒されたり、仕事に失敗してなくしてしまったりすることがありますが、勉強して頭に残ったことは、人がとってしまうことはできない、ということですね。

最後の10こ目は、「知識よりも知恵を大事にしなさい」です。知識とは、勉強して覚えることです。覚えていることがたくさんあることも大切です。でも、それ以上に大切なのは、勉強したことをもとにして、勉強して覚えた知識をつなげたりして、新しく自分なりの考えを作り出すことです。皆さんも、ただ覚えてお終いにしないで、自分なりの考えをしっかり持てるようにしましょう。

 

さて、今日はユダヤ人の10の成功の法則、ルールのいくつかを紹介しましたが、皆さんはどれを見習いますか?

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO348 (2017/2/3)

校長日誌 西砂の空から NO348 (2017/2/3)

 音楽朝会

 今日は節分。暦の上では今日から春です。で、実際、今朝の気温は昨日より高い気がします。予想気温では、今日は12度。3月の気温だとか。春はやっぱり着実に近づいていますね。気になるのは、花粉症。私はかれこれ40年近く花粉症に悩まされています。今年もこの季節が来たのですね。(今年の花粉量は、昨年の数倍とか。ウサギの目も近い。)
 さて、昨日、音楽朝会が行われました。今回は4年生の発表です。
 
4年生による発表曲紹介(左端)。堂々としっかり紹介できました。

1曲目の合唱曲発表。

2曲目。「さくらさくら」の合唱・合奏。琴の演奏は短期間でよくできていました。4年生に拍手。

リコーダーでも「さくらさくら」を合奏しました。リコーダーも美しい音で合奏できました。
朝のひとときを、4年生の合唱・合奏で心豊かに過ごせました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO347 (2017/2/2)

校長日誌 西砂の空から NO347 (2017/2/2)

 縄跳び旬間始まる

 今週の火曜日(1月31日)から縄跳び旬間が始まりました。
 その初日の朝の全校朝会は体育朝会。
 縄跳び旬間を盛り上げるべく、運動委員会の子供たちが奮闘しました。練習して、全校児童に縄跳びの技を師範してくれたのです。

まずは一年生でも取り組める簡単な技(縄が二回転毎に一回跳躍する跳び方)から紹介。見ていた一年生も「これならできる」とほっとした様子。

だんだん技は難しくなり、いよいよ二重跳びに。低学年からは、魔法を見るような感嘆の声が上がりました。さすがは高学年。ここで終わりません。さらにこの後、「あや跳びの二重跳び(つまりいわゆる「はやぶさ」)」を跳んで満場の喝さいを得ました。

「縄跳びは一人でするもの」という固定概念を壊すべく、運動委員は、二人技を披露。これも、感嘆の声が上がりました。
 体育委員の縄跳びの技紹介のおかげで、この日から「縄跳びブーム」が始まったことは言うまでもありません。



喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO346  (2017/2/2)

校長日誌 西砂の空から NO346 (2017/2/2)

 今日の給食

 今、5時間目が始まったところです。日差しが暖かで、縁側があれば、うつらうつらしたら幸せだろう、という感じです。
 でも、今朝はめちゃくちゃ寒かったです。自転車でパトロールしているとき、寒さのため手袋を忘れた子供たちが、ポケットに手を突っ込んでいました。当然のように私は
「転ぶと危ないよ。ポケットから手を出しなさい。」
といいます。素直な西砂小学校の子供たちはすぐに手を出します。
 しかし、子供たちが手を突っ込みたくなるのもわかります。私も自転車のハンドルを持つてがかなりかじかみました。
 そんな中、癒しを与えてくれるのは、西砂名物富士山の荘厳な姿です。

昔に比べると立て込んできて、富士山の上部しか拝めませんが、やっぱり美しい~。
さて、そうはそうと今日の給食です。

今日の給食メニュー:鶏のから揚げ、キャベツとコーンのソテー、オニオンスープ、
チョコチップパン、牛乳
美味しゅうございました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO345 (2017/2/2)

校長日誌 西砂の空から NO345 (2017/2/2)

 2月1日の給食

 こんにちは。西砂小学校のHPへのアクセス数がとうとう20万を超えました。
 皆さんのご愛読に感謝します。(皆さんが読んでくださっている実感が、私のブログアップのエネルギー源です。)
 さて、遅れてすみません。昨日2月1日の給食をアップします。

給食メニュー:発芽玄米ご飯、イワシのごまみりん焼き、ひじきの炒り煮、豚汁、福豆、牛乳
超和食!おいしゅうございました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO344 (2017/1/31)

校長日誌 西砂の空から NO344 (2017/1/31)

 今日の給食
 今日は昨日と打って変わって、寒かった~。昨日は19度まで気温が上がり、今朝は10度にも達しない気温。寒いわけですよね。でもその分、富士山が鮮やかでした。
 さて、今日の給食です。

 今日の給食メニュー:ミートオムレツ(ケチャップ)、ウド入りホウレンソウソテー、キャロットスープ、食パン(はちみつミルク)、牛乳
 今日も立川の食材を活用した給食でした。
 美味しゅうございました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO343 (2017/1/30)

校長日誌 西砂の空から NO343 (2017/1/30)

  話はさかのぼって、3学期の始業式。私が子供たちに話したことを紹介します。

 始業式校長講話

 おはようございます。平成29年、2017年が始まりました。
 私は毎年皆さんに言っていることですが、年の初めです。
「目標を立てましょう。」

 どんな目標を立てるのでしょうか。
 まずは勉強の目標なら?例えば、家で学年
10分勉強するという目標はどうでしょうか。
 生活の目標なら?例えば、2学期の通知表には先生方から皆さんへ「授業中手を挙げて発言するともっと力がつく」というような言葉がたくさんありました。そんな人は、「一日一回授業で手をあげる」という目標はいいですね。
 また、「ふわふわ言葉をつかう」という目標もいいですね。相手の気持ちを考えて、「こんな言葉言われたら、嫌だろうな」というような、ちくちく言葉はやめて、ふわふわ言葉を使えば、みんなが気持ちのいい状態になりますね。

 

 どんな目標を立てたとしても、大切なのは途中であきらめない、最後まで「やりぬく力」です。なんだ当たり前のことを校長先生は言うなあ、と思ったでしょうね。
 でもね、今、この「やり抜く力」はアメリカでもとっても有名になっているんです。あの、オバマ大統領や大物の人たちが注目しているんです。それだけ「やり抜く力」が大切で、やり抜く力のある人は、その道のプロになり、幸せになるとも言われています。

 アメリカでは「やり抜く力」を大切にし、いったん何かを始めたら、「2年間はやりぬきなさい」と教えられます。

 皆さんも、目標を決めたら、その決めた目標を、2年間とは言いません。1年間はやりぬきましょう。

 そして、自分が立てた目標ができているかどうかを時々チェックしましょう。
 そうですね、学期に1回はチェックしましょう!
 そして、目標を達成してハッピーになりましょう!

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO342 (2017/1/30)

校長日誌 西砂の空から NO342 (2017/1/30)

 今日の給食
 今日は暖かでしたねえ。朝も寒さはほとんどなく、日中は4月並みの暖かさ。今日私は市役所に出張でしたが、あまりの暖かさに(というより暑さに)思わず、「窓を開けてください。」とお願いしてしまいました。
 さて、そんな4月のような暖かさの今日の給食はカレーライスでした。

立川野菜のカレーライス、味噌サラダ、イチゴ、牛乳
※立川野菜というと、西砂小校区の畑の野菜も使ってもらえているのでしょうか。そういえば、川野さんと話したとき、「うちの野菜が市のきゅしょくに使われていますよ。」とおっしゃっていました。
とにかく、美味しゅうございました。

※川野さんで思い出しました。先週の「東京牛乳」は、それこそ西砂小校区の牧場の牛の乳からできているのですよね。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO341 (2017/1/29)

校長日誌 西砂の空から NO341 (2017/1/29)

 暖かな日が続けばいいのですが

 一昨日金曜日、お天気お姉さんが、天気予報で「春のような陽気になるでしょう。」と言っていました。しかし、朝私が自転車でパトロールしている時には、ハンドルを握る手がかじかみました。
「ほんとに、暖かくなるの?」
といぶかしんでいたら、昼には、上着さえいらなくなるような陽気になりました。日本の天気予報はやっぱりすごい!
 昨日も、今日も日中は暖かいですね。このまま春になってしまえば良いのに・・・と思いますが、そうはいきませんね。
 心配なのは、インフルエンザの流行です。2の2、1の3に続く学級閉鎖が出ないことを願うばかりです。
 昨日、立川市の教育長と話した際、教育長から「朝一番に歯磨きすると良いと聞いたので、実践している。」とのお話がありました。
 本校の養護教諭からは、「うがい手洗いの励行」の声かけが全校朝会でありました。
 マスクをすることも含めて、各ご家庭で予防対策をしてください。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO340(2017/1/28)

校長日誌 西砂の空から NO340(2017/1/28)

 SNS児童会サミット

 立川市は、児童の携帯・スマホの所持率が高いという調査結果が出ています。ということは、ネットトラブル(犯罪に巻き込まれる、ネットいじめに遭う等)の被害に遭う危険性が高いということになります。(もちろん、ネット依存で、学習をしなくなる、心身に問題が発生する等の心配も大きいです。)
 このような状況から、冬休み中に各ご家庭で「SNS家庭ルール」を決めていただきました。まずは、各ご家庭からしっかりルールを作り、守っていくことが大切だからです。学校では、まず小学校の児童会でSNSについて話し合い、次に中学校区で「SNSルール」を決めました。そして最後に、1月14日(土)に市役所に立川市の全小学校の児童代表が集まり、「SNS児童会サミット」を行い、子供たちが意見を交換しました。
   
グループで話し合う子供たち。中央に見えているのが、西砂小代表の6年生、野村さんです。4校の児童代表で活発に話し合っていました。(野村さんに聞くと、「この機会にみんな友達になりました。」とのこと。確かに、外から見ていると、「女子会」をやっているようなノリでした。)

4人グループの次は、他の学校も加わって、7人グループで「SNS宣言」をすべく、また協議しました。ここでも子供たちは恥ずかしがらず、臆することなく、活発に協議しました。他校の子供たちと1つのテーマについて話し合う経験は貴重ですね。

20校で共通の「SNS宣言」は出せなかったものの、SNSについて他校の仲間と一生懸命話し合った経験は何より。最後に笑顔で記念写真を撮りました。

野村さんは、SNS児童会サミットの翌週の全校朝会で、西砂小の全児童に向かって、報告をしてくれました。SNSルールの大切さを、わかりやすく、一生懸命伝えるその姿は、もう中学生のようでした。

校長日誌 西砂の空から NO339(2017/1/28)

校長日誌 西砂の空から NO339(2017/1/28)

 西砂川地区新年賀詞交換会

 半月ほど前にさかのぼります。1月15日(日)に恒例の「西砂川地区新年賀詞交換会」が行われました。
 賀詞交換会には、市長をはじめ地域の関係諸団体の皆さん、衆議院議員、都議会議員、市議会議員の皆さんが出席されました。
 学校関係では、七中の校長先生、松中小学校の校長先生、副校長先生と生活指導主任、そして本校は、私と生活指導主任が出席しました。
 この会に出席して感じるのは、出席者の皆さんの多くが、本校の教育活動に関わってくださっているということです。まさに「ネットワーク型経営」を実感するのです。

 中里のお囃子がオープニングでお囃子と獅子舞、そして子供たち(西砂小の子供たち)の踊りを披露してくれました。伝統芸能に触れる機会がある西砂川地区は幸せですね。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO338(2017/1/28)

校長日誌 西砂の空から NO338(2017/1/28)


初笑い親子手打ちうどんづくり大会

 1月22日(日)の午前中、恒例の西砂川地区文化会主催「初笑い親子手打ちうどんづくり大会が開催されました。西砂小の子供たちと保護者の皆さんも参加しました。

小麦粉に塩水を入れていきます。慎重に慎重に水を入れていく子供たち。

小麦粉を練って練って、粘土のような塊を作っていきます。

西砂小学校評議員で、うどんづくり講師の田形さんが子供たちに指南。

練り上がった小麦粉を、厚手のビニール袋に入れ、踏んで伸ばします。

伸ばした小麦粉をさらに麺棒で均一にのばしていきます。

伸ばした生地をいよいよ適度な太さに切ります。子供たちが切ると、そばのように細麺になったり、太さに村があったりですが、それが手作りの良さ。失敗しながら子供たちは学んでいきます。そばで見ていた本校の保護者は、声はときどきかけるものの、しっかり見守ってくださっていました。さすがは西砂小の保護者。

切ったばかりの麺。これは大人がつくったうどん。ゆえに太さが均一です。

うどんを煮て、仕上げ。

ネギを入れてできあがり。私もご相伴にあずかりましたが、とっても美味でした。
子供たちも自分たちが一生懸命作ったうどんに舌鼓を打ったことでしょう。

立川市は、「ネットワーク型経営」を目指していますが、西砂川地区は、地域との連携がガッチリ。ネットワーク型の学校となっています。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO338(2017/1/28)

校長日誌 西砂の空から NO338(2017/1/28)

 給食紹介
 昨日(1月27日(金))の給食紹介です。

明日葉うどん、お魚ハンバーグ(トマトソース)、安倍川芋、東京牛乳

昨日は市の給食課からスタッフがいらっしゃって、教室をまわり、食材についてお話ししてくださいました。
食材のうち、ハンバーグに使われていたお魚は、トビウオとのこと。さらに、うどんは明日葉うどん。となると、八丈島特産の食材を使った給食ということになるのでしょうか。ちなみに、私は教頭時代を八丈島近くの御蔵島で過ごしました。それ故、トビウオや明日葉はしばしば食しました。懐かしい~っ!そしておいし~いっ!

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO337 (2017/1/28)

校長日誌 西砂の空から NO337 (2017/1/28)

 給食紹介(1月26日(木)、1月27日(金))

 おはようございます。給食のアップができずすみませんでした。
 まずは一昨日、1月26日(木)の給食から。

里芋ご飯、ぶり大根、白菜と青菜の味噌汁、にんじんゼリー(立川産のにんじん使用)、牛乳
超和食!美味しゅうございました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO336 (2017/1/25)

校長日誌 西砂の空から NO336 (2017/1/25)

 今日の給食
 今日駅から見た富士山は神々しいまでのオーラを発していました。富士山は、雪を頂くとさらに威厳が増しますね。
 さて、今日の給食です。

今日の給食メニュー:豚肉の竜田揚げ、青梗菜ともやしのサラダ、鶏肉と白菜のスープ、コッペパン、イチゴジャム、牛乳

イチゴジャムがめちゃくちゃ懐かしい!(私のころは、モロズミのジャムでしたが)

美味しゅうございました。

校長日誌 西砂の空から No335 (2017/1/23)

校長日誌 西砂の空から No335 (2017/1/23)

 タンポポ読書会

 一時「学力低下」がマスコミを騒がせました。そこから「ゆとり世代」という言葉も生まれ、今やテレビ番組の題にもなっているほどです。
 しかし、その後の指導要領の変化等で、今では日本の学力は、世界の中でも非常に高い位置にあることは最近の調査からも分かっています。
 ただ、課題もあって、読解力が他の力に比べて落ち込んでいます。
 では、読解力はどうすれば伸びるのか?いろいろ方策はありますが、確実なのは、「読書をすること」のようです。
 そこを踏まえ、西砂小学校では、来年度から週1回朝に全校で読書に取り組むことになりました。(今も取り組んでいるのですが、毎週1回とはなっていないのが実情です。)
 そんな学校の取組みに加え、西砂小の強みは、地域の教育力。「タンポポ読書会」というサークルがあって、読み聞かせをしてくださっています。


先週の金曜日は、1年生の各学級で十二支についてお話ししてくれました。(今回は、読み聞かせではなく、語り聞かせでした。)
1年生は、上手な語り口にひきこまれ、十二支のいわれを学びました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No334 (2017/1/23)

校長日誌 西砂の空から No334 (2017/1/23)

 ワンパターンと言われることを分かっていながら、言わせてください。
 「今日は寒かった。一日を通じて言うと、今までで一番寒かった。」
 でも、そんな寒い日でも、いつも通り、給食は温かくて美味しかったです。

今日の給食メニュー:チキンのストロガノフふう風、花野菜のソテー
※スイートスプリン(温州ミカンとハッサクを掛け合わせた柑橘系の果物)、ミルクパン、牛乳

美味しゅうございました。 

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO333 (2017/1/21)

校長日誌 西砂の空から NO333 (2017/1/21)
 
 七輪体験
 どうでもよいことなのですが、今号のナンバーは333。3がぞろ目で並びました。気持ちがいいですねえ。(でも、ホント、どうでもよいですね。でもね皆さん。街中で1とか3とか5とか7が並んだ車のナンバープレートを見かけると、うれしくなりませんか?え?別にうれしくならない?というと、私だけですか。すみません。)

 さて、昨日は寒空の下、恒例の3年生による七輪体験が行われました。(七輪は7つ並んでも、ぞろ目にはなりません。すみません、また、性懲りもなく馬鹿なことを書きました。)
 3年生が集まるまでの間、ボランティアのお父さんやお母さんが必死になって、火おこしをしていました。

ボランチ派のお母さん方曰く、「火起こしをしているうちに、熱くなってきて、汗をかいた。」
なんと、寒いのに、汗をかくほど大変だったとのこと。
でも、そんなお父さん、お母さん方の頑張りのため、3年生が来る頃には、すぐに餅を焼くことができる状態になりました。(感謝!)

七輪の上にもち焼き網を置き、餅を焼きます。香ばしい香りが漂います。餅が膨らんできたところにのりと醤油をつけて、食しました。みんな笑顔です。
ボランティアの一人であったPTA会長の鈴木さんは、
「校長先生、こうやって七輪体験をしておくと、震災などで学校に避難してきたときに、餅などを食べて急場をしのぐことができますね。」
とおっしゃいました。
なるほど、七輪体験は、防災教育にもなっているのですね。
最後にボランティアのお父さん、お母さん方もおいし~い餅を食べることができました。めでたし、めでたし。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO332 (2017/1/20)

校長日誌 西砂の空から NO332 (2017/1/20)

 今日の給食

 今日は雪の予報でしたが、今のところ、雪は降っていません。このまま、少なくとも子供たちが下校するまでは降らないと良いのですが・・・。(とはいっても、子供たちは、「早く降ってほしい」と思っていることでしょう。)
 さて今日の給食です。

今日の給食メニュー:ホキのガーリックソテー、ポテトカルボナーラ、ほうれん草とキャベツのスープ、ハイジパン、ミックスフルーツ、牛乳
美味しゅうございました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO331 (2017/1/19)

校長日誌 西砂の空から NO331  (2017/1/19)

 1月8日(日)に西砂会館の恒例行事、「繭玉飾り」が行われました。
 この繭玉飾りという行事を私は恥ずかしいことに、西砂小に来るまでは知りませんでした。もっと言うと、当初は西砂川地区独特の行事かと思っていました。

ところが、ブリタニカ百科事典によると、「繭玉飾り」はごくごく日本の一般的な行事であることがわかりました。

「1月15日を中心とする一連の正月行事。地方によってコドシ、ワカトシ、モチイなどともいう。1月1日のいわゆる大正月に比してはるかに行事内容は法湯で、特にその年の豊凶を占う行事が多い。餅花や繭玉を飾り、柔らかい木を削って稲穂の形をこしらえ、土間や庭で田植えのまねごとをするほか(→田植踊)、祝い箸や祝い棒で占いやまじないをする」

 私と副校長先生は、マラソン大会の後、繭玉飾りに参加しました。残念ながら、子供たちの活動は終わっていましたが、その作品が残っていました。

西砂会館の玄関に飾られた「繭玉」。とってもきれいで華やかでした。
会館に集まっていた地域の皆さんとしばし談笑したのち、新年会となりました。
テーブルの上にあったのが下の写真の繭玉です。

こしあんをつけて私もいただきました。とっても美味でした。

今度の日曜日(1月22日)は、HPのトップにあるように、「うどんづくり」です。
9:30~、西砂会館で行われます。
1チーム5人で、チームの参加費用は1000円。個人参加の場合は200円の参加費用だそうです。
西砂地区伝統のうどんづくりに、家族や友人同士で挑戦してみませんか?

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO330 (2017/1/19)

校長日誌 西砂の空から NO330 (2017/1/19)
 
 今日の給食

 明日はもしかすると、雪が降るとのこと。どうなるのやら。
 今日の給食です。

今日の給食メニュー:梅若ご飯、肉豆腐、ワカサギのから揚げ、ポンカン、牛乳
超和食!美味しゅうございました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No329 (2017/1/17)

校長日誌 西砂の空から No329 (2017/1/17)

 今日の給食

 今朝自転車でパトロールしているとき、富士山が目に留まりました。

真っ白になった富士山。富士山がきれいに見えるということは、空気がきれいであると同時に、寒いということにもなります。
確かに寒かったですが、昨日の寒さほどではありませんでした。(だから、今日は水道は凍り付きませんでした。)
さて、今日の給食です。

今日の給食メニュー:豚キムチご飯、手作りジャンボ餃子、中華スープ、牛乳
美味しゅうございました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No328 (2017/1/16)

校長日誌 西砂の空から No328 (2017/1/16)

 西砂川地区マラソン大会

 正月の風物詩といえば、箱根駅伝と西砂川地区マラソン大会です。これは誰も異論がないでしょう。(ないことにしてください。)
 1月8日、箱根駅伝から遅れること1週間。西砂川地区マラソン大会が開催されました。天気は快晴。それほど寒くなく、絶好のマラソン日和となりました。
 西砂小からも参加児童がたくさんいました。
 まず最初に行われたのが、低学年の部(といっても就学前の園児も参加しました。)

自分の今持っている力を出し切って走る低学年の子供たち。

子どもの一生懸命の姿って、本当に美しいですね。

次は、高学年。市バス「くるりん」の運行時間のため、かなり待ちましたが、テンションは高いままでした。

高学年ともなると、子供たちの走りに迫力が出てきます。西砂小の女子も男子としのぎを削っていました。
順位は、もちろん上位の方が子供たちはうれしいですが、私たち教師としては、「完走すること」の方が重要です。
なぜなら学校便り1月号巻頭言にも書きましたが、「やり抜く力」が大切だからです。
この後、中学生以上の部が行われ、本校の保護者(前PTA会長)や本校の教員も出場しました。
子供たちにとっても、大人にとっても健康づくりになった素晴らしい日となりました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No327 (2017/1/16)

校長日誌 西砂の空から No327 (2017/1/16)

 今日の給食
 
 今日の寒さは格別でした。ある先生が「校長先生、今朝、寒暖計を見たら、氷点下7度
でした。何かの間違いですよね。」と話してくれました。私も寒暖計が壊れたと思いました。でも、さにあらず。何と、朝、校舎内の水道が凍り付いたではありませんか!これにはさすがに仰天しました。(その後、水が出て子供たちは水を飲むことができました。めでたしめでたし。)
 さて、そんな厳寒の日の給食は?

CM的に言えば、「ハウスシチューゥ ♫」でしょうが、ちょっと違いました。
三色ソテー、まめまめクリームチャウダー、ピザパン、ミカンジュース
でも美味しゅうございました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No326 (2017/1/13)

校長日誌 西砂の空から No326 (2017/1/13)

  避難訓練

 今日、避難訓練が行われました。想定は地震。さらに、地震の影響で、「放送設備が壊れた」という想定で訓練を行いました。
 放送設備が使えなくなったということで、手の空いた教員がハンドマイクをもって校舎内をまわり、避難指示をしました。

体育をしていた子供たちは、校庭の真ん中(正確に言うと、真ん中は今、照明灯が倒れる危険性があって、周辺に大きな柵があるため、真ん中から少し離れて)座りました。こういうことを体得することも大切です。

「おかしもち」の約束を守って整然と避難。西砂小の子供たちの避難の仕方は抜群に素晴らしい!きっと地震が本当に起きても、安全に避難できることでしょう。

話の聞き方もまた素晴らしい!誰一人としておしゃべりをせず、みんな話し手(先生)の方に身体を向けて話に聞き入りました。
今日の避難に要した時間(「避難開始」の号令から600名以上の子供の無事避難が確認されるまでに要した時間)は、4分34秒。これも素晴らしい!
先日茨城県で起きた大きな地震は、なんと東日本大震災の余震とのこと。6年たってもまだ余震が起きる・・・これが日本なのですね。
でも、こういう真剣な訓練を頻繁に行い、まじめに取り組んでいる西砂小の子供たちは、本番の地震でも冷静に対応できることでしょう。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No325 (2017/1/13)

校長日誌 西砂の空から No325 (2017/1/13)

今日の給食

 今朝も寒かったですねえ。(これが起こし言葉になっていますね。)
 私は朝早く出勤するので(今朝は6:30前に出勤していました)、余計に寒さを感じるのだと思います。
 でも、早起きは三文の得。おかげで美しい満月を眺めながらの出勤となりました。

スマホの限界。目で見ると、本当にビューティフルでした。
さて、今日の給食です。

今日の給食メニュー:ご飯、鶏肉のマリネ、ごま和え、白玉餅の雑煮、牛乳
超和食!おいしゅうございました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No324 (2017/1/13)

校長日誌 西砂の空から No324 (2017/1/13)

 1月12日(木)の給食
 大寒波が来ているとのこと。日本海側の皆さんは、豪雪にご苦労されていると思います。西砂小周辺は、朝はとっても寒いのですが、日中は日向は暖かく、雪に苦労されている方々には申し訳ないほどです。ただ、インフルエンザと風邪が流行っています。注意が必要です。
 さて、遅れましたが、昨日の給食です。

シーフードシチュー 、わかめサラダ(わふうドレッシング)、豆乳パン、リンゴ、牛乳 

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No323 (2017/1/11)

校長日誌 西砂の空から No323 (2017/1/11)

 今日の給食

 こんにちは。朝は厳しい寒さでした。西門で子供たちと朝の挨拶をしていると、「校長先生、寒くないの?」と聞かれました。もちろん、「寒いよ~。」と答えました。
 でも、今はぽかぽか陽気。寒暖の差が激しいですね。インフルエンザに罹患する子供が出始めました。今日養護教諭が「風邪の予防は、『うがいと手洗い』です。」と子供たちに話していました。このままインフルエンザに罹患しないで学年末を迎えてほしいものです。
 さて、平成29年初めての給食、今日の給食です。

赤米ごはん、てんぷら(イカ・サツマイモ)、しらたきのピリ辛炒め、沢煮椀、超和食!おいしゅうございまさした。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No322 (2017/1/8)

校長日誌 西砂の空から No322 (2017/1/8)

 西砂小から富士山の眺め

 あけましておめでとうございます。平成29年、2017年の西砂小のHP開きです。
 長らくブログをお休みさせていただきました。今日からまたコツコツとブログを書いていきます。
 新年最初のブログは、やっぱり富士山。

まずは富士山。その美しさとともに、パワースポットであることを感じさせてくれる威厳。

次は、私が富士山の次に大好きな奥多摩の山々。特に、西砂小から見える山の中で一番高く見える大岳が青々と見えます。

最後に、やっぱり西砂小。富士山や奥多摩からのパワーを受けて、新たなパワースポットになりそうな雰囲気です。屋上には、50周年でPTAから寄贈を受けた学校名表示が見えます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

校長日誌 西砂の空から No321 (2016/12/25)

校長日誌 西砂の空から No321 (2016/12/25)

 神奈川フィルがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!③

 神奈川フィルの素晴らしい演奏を聴いた後の後半は、神奈川フィルと西砂小学校の子供たちとの共演です。(こんな経験、一生に一回もない!)

低学年は、ペットボトルでプロと共演。(すごい!)

高学年はリコーダーで神奈川フィルと共演。とても上手、と褒められました。

最後は、50周年の記念合唱曲「未来へ向かって」を、神奈川フィルの素晴らしい演奏で、全員合唱。感動した私は鳥肌ものでした。
合唱後、指揮者の堀さんは「ブラボ-!」と賞賛してくれました。

西砂小学校の子供たちにとって素晴らしい経験の一日でした。


校長日誌 西砂の空から No320 (2016/12/25)

校長日誌 西砂の空から No320 (2016/12/25)

 神奈川フィルがやって来るヤァ!
ヤァ!ヤァ!②

大きな楽器が登場すると、子供たちはとっても盛り上がりました。こんなに反応がいいよ、プロの演奏家の皆さんも演奏しがいがあるというものですね。

「この小太鼓演奏をする方は、ソロの演奏家としてもとっても有名な人なんですよ。」との紹介がありましたが、実際、その超絶テクニックに子供たちからは大きな歓声と拍手が起きました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No319 (2016/12/25)

校長日誌 西砂の空から No319 (2016/12/25)

 神奈川フィルがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!①

 12月8日(木)に神奈川フィルハーモニー管弦楽団が西砂小学校にやってきました。神奈川フィルハーモニー管弦楽団といえば、人気・実力ともに折り紙付きの日本を代表する管弦楽団。そんな一流の管弦楽団が西砂小学校に来るので、私も当日は少々興奮気味でした。
 さて、当日は狭い体育館に神奈川フィルと600人以上の西砂小学校の子供たちが入るため、もうギュウギュウ詰め。こんな満員電車並みの状態でも静かに鑑賞できるのは西砂小学校ならではです。(指揮者の方からお褒めの言葉をいただきました。)

冒頭、子供たちになじみのあるクラッシックの名曲を演奏した後、指揮者の堀さんが西砂小学校の子供たちに元気に挨拶。

オーケストラの楽器パート紹介。コンサートマスターの紹介とともに、バイオリンのきれいな音色を聞かせてくれました。



楽器がパートごとに紹介され、曲を演奏するたびに、子供たちからは歓声(嘆声?)があがりました。こういう反応の良さが西砂小学校の子供たちの素晴らしさです。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No318 (2016/12/25)

校長日誌 西砂の空から No318 (2016/12/25)

 クリスマス

 三連休最終日の今日はクリスマス。皆さんはどのようにお過ごしですか?私は昨年は夕方から羽村の小学校で仕事をしていました。(集まったメンバーの子どもが皆高校生以上で父親が不在でも許される状態なので実現できました。)
 今年は、早めの大掃除でした。そして、今こうしてブログ書き。ここ数年は、仕事仕事のクリスマスです。先生方には、クリスマスは家族と過ごしてほしいと思っていますが、私自身はというと、仕事している状況は結構好きです。(都知事に叱られそうです。)

 プチ情報
 ところで、クリスマスの本場のようなアメリカでは、この時期「メリークリスマス。」とは言いません。何でかというと、皆がクリスチャンではないからです。そこで、何と言うかというと、「ハッピー ホリディ!」です。こう言うと、ユダヤ教徒の人(NY周辺には非常に多い。)たちを含め、クリスチャン以外に対しても失礼がありません。

校長日誌 西砂の空から No317 (2016/12/24)

校長日誌 西砂の空から No317  (2016/12/24)

 避難訓練

 12月16日(金)の掃除の時間帯に避難訓練が行われました。
 掃除の時間帯ということで、中高学年は、掃除分担場所が多いことから、担任の先生がそばにいない時間帯です。そうです。避難訓練は、いろいろな想定で行われないといけないのです。いつも授業時間帯ばかりで訓練をしていると、休み時間や掃除の時間帯に災害が起きると、対応できなくなるからです。

今回の想定は、地震。校庭にいた児童は、校舎から離れ、校庭の真ん中に集まり、座っていました。また、校舎内の児童は、近くにいた先生から支持を受け、近くの教室に逃げ込み、そこの机の下に隠れました。大切なのは、「近くに安全な場所を自力で見つけること」と「危険物から頭や身体を守ること」です。さらに大切なのは、「自分で考えて、行動できるようになること」です。そのためにも、このように担任の先生が近くにいない時間帯の避難訓練を行っていく必要があります。

今回の避難訓練も、担任の先生方が近くにいなかったのに、子供たちは素早く、勝つ整然と避難できました。さすがは西砂小学校!
ただ、今回は「少し小走り」をしてしまった児童がいました。これは次回の反省点として活かしていけるでしょう。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No316 (2016/12/24)

校長日誌 西砂の空から No316 (2016/12/24)

 世の中は三連休の中日、そしてクリスマスイブです。
 昨日は春になったかのように、嘘のように、暖かかったのですが、今日はまた真冬に逆戻り。皆さん、風邪など召されないように。
 さて、終業式の様子です。

終業式の式辞です。今回は、2学期の振り返り(もちろん、子供たちを褒めました。)と3学期へ向けてのメッセージを送りました。
題材にしたのは、世界一の大学と言われる、ハーバード大学の図書館にある言葉。
子供たちはいつも通り一生懸命話を聞いていました。そして、話を聞いているときの反応も素晴らしかった。(学芸会で学んだ「リアクション」がこんなところにも生きているのでしょうか。)さすがは西砂小学校。

2学期を振り返っての言葉は、今回は2年生。3クラスの代表の子供たちは、皆堂々とした態度で、しっかりと自分が頑張ったことを発表していました。

終業式が終わった後、6年生の代表児童が、SNS児童会サミットへ向けての進捗状況を発表してくれました。さすがは6年生代表。大人顔負けのしっかりとした発表でした。
ちなみに、SNS児童会サミットは、小学校全20校の代表児童が市役所に集まり、来年1月14日(土)に行われます。どんな話し合いになって、どんな提言がされるのか、楽しみです。

最後に生活指導主任の先生から冬休みの生活の注意点についてお話がありました。
「交通事故に十分注意すること」と「お年玉等でたくさんのお金を持つ可能性があるので、お金を持ち歩かないこと」の注意がありました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO315 (2016/12/22)

校長日誌 西砂の空から NO315 (2016/12/22)

 2学期最後の給食
 今日は終業式。今日をもって2学期の教育活動は終了です。 
 給食はというと、昨日が2学期最後。感慨を込めて12月21日(水)の給食を紹介します。

12月21日(水)の給食:鶏ショウガそぼろご飯、イワシのみりん付け焼き、みそけんちん汁、はやか、牛乳
美味しゅうございました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO314 (2016/12/20)

校長日誌 西砂の空から NO314 (2016/12/20)

 昨日(12月19日)、今日(12月20日)の給食

 19万アクセス達成記念!で、2日分まとめて給食を紹介します。
 まずは昨日(12月19日)の給食から。

シーフードピラフ、ローストチキン、星形パスタのミネストローネ、コーヒー牛乳

コーヒー牛乳は懐かしいですね。昔銭湯でふろ上がりに腰に手を当てて飲みました。
美味しゅうございました。

今日(12月20日)の給食

ほうとう、ツナと大根の煮物、チーズドーナッツ、牛乳
※6年生の2クラスは、今日、うどん作りだったので、「おどん」と「ほうとう」ダブル麺でした。
美味しゅうございました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No313 (2016/12/18)

校長日誌 西砂の空から No313 (2016/12/18)

 連合音楽会
 12月2日(金)に立川市立小学校の連合音楽会が行われました。立川市の20校の小学校が午前10校、午後10校が一堂に会して、音楽の発表を行います。今年西砂小学校は、午前の部に出演しました。

出発前の6年生。担任の先生方が気持ちを込めて子供たちに話します。

西砂小はトップバッター。緊張の面持ちの6年生。こういう緊張感を子どものうちに経験しておくことは貴重です。

演奏開始。前日の音楽集会を超える素晴らしい演奏でした。

担任は、一人は撮影しながら心の中で声援。

後の二人は、会場の前方の端で熱い視線を送っていました。

担任の魂の応援(声にならない応援)に力を得たのか、6年生は素晴らしい演奏をしてくれました。もちろん、会場は大喝采。
頑張った6年生に拍手!

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No312 (2016/12/17)

校長日誌 西砂の空から No312 (2016/12/17)

 金曜日(12月16日)の給食
 「今日(12月17日(土))は東京の初霜」とのニュースを見ました。
 でも、西砂の初霜は昨日です。朝、駅から学校までの道のりで畑が白く光っていました。よく見ると、霜が降りていたのです。
 その後校区のパトロールでは、くぼみに氷が張っていました。(当然のように、子供たちがその氷を割っていました。)
 天候については、西砂地区は東京の中では先進的であることが判明しました。
 さて、そんな寒い、昨日金曜日の給食です。

白身魚のピリからソース 、パセリポテト、白菜のクリームスープ、ソフトフランス、牛乳
美味しゅうございました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No311 (2016/12/17)

校長日誌 西砂の空から No311 (2016/12/17)

 大江戸ダンスチーム
 朝会校長講話で「めんどくさいこと、苦しいことから逃げないこと」について話をした際、5年生の「大江戸ダンスチーム」を「逃げないお手本」として紹介しました。
 その大江戸ダンスチームが先日の八王子の舞祭りで表彰状をゲットしました。
 そこで、校長講話の後、西砂小学校全児童の前で再度表彰しました。

代表の子どもに表彰状を渡しました。

全員を座らせて表彰をしたので、大江戸ダンスチームを立たせて、全員で拍手を送りました。
朝の練習はしんどいことをもあったと思います。でも、そこで踏みとどまって最後までやり遂げたことは、自信につながることでしょう。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No310 (2016/12/16)

校長日誌 西砂の空から No310 (2016/12/16)

全校朝会校長講話

今週の火曜日の全校朝会での私の話です。

 今日のお話は、これ(ドラえもんのイラストを見せる)、ではなく、(といってのび太の絵を見せる)のび太、でもなく、実はのび太のパパがお話の主役です。(※ドラえもんのイラストを見せた瞬間、子供たちがザワザワざわつきました。それはそうですね。ドラえもんはもう何十年も子供たちの人気アニメなのですから。)
 さて、私はのび太のパパの次の言葉を子供たちに紹介しました。(※フリップボードを見せながら、話しました。

「いつもそうだが、きみのやってることをみていると……、嫌なこと、めんどくさいこと、苦しいことから逃げようとばかりしてる。楽な道ばかり選びたがっている。ちょうど、水が低いとこ低いとこと流れていくように。それじゃいけないんだ。気がついてみたら、どん底まで落ちてた、なんてことになる。人生とは、重い荷物をもって坂道をのぼるようなもの…といった人がいる。人生にはいつも向かい風が吹いている…といった人もいる。「かん難汝を玉にす」ということばを知ってるか。苦しみ悩んでこそ、りっぱな人間になれるという意味だ。「われに七難八苦をあたえたまえ」と、月に祈った人を知っているか。山中鹿之助というサムライだ。自分をうんと辛いめにあわせてくださいと祈ったのだ。
「憂きことのなおこの上につもれかし限りある身の力ためさん」という歌知ってるか。悩みごとよやってこい。自分の力には限りがあるが、精一杯がんばるぞ!という意味だ。昔の人たちは、こうして強くたくましい自分を育てあげた。きみも男ならやってみろ! 逃げたりしないで。辛いこと苦しいことに、ドンとぶつかっていけ!

 のび太のパパの言葉を紹介した後、私はこう続けました。
 のび太のパパが言っている、「いやなこと、めんどくさいこと、くるしいことって何だろうね。
 学校で考えてみよう。まず、のび太はきっと、漢字書き取りですね。面倒くさいから。それから、算数の計算問題も嫌いかもしれない。もしかすると、皆さんの中には、体育の準備運動がめんどくさい、という人がいるかもしれない。すぐにゲームで遊びたいよ~っということでしょうか。
 持久走がいやだ、苦しい、という人もいることでしょう。読書がめんどくさくて全く読んでいない、ということですね。もしかして「クラスの仲間への思いやりをもつこと」が苦手な人もいるかもしれない。
 宿題がめんどくさいという人もいるかもしれませんね。のび太のように。
 
 のび太のパパは、それでも、苦しいことから逃げてはいけない、今自分がもっている精一杯の力をふりしぼらなくてはいけない、言っているんだね。

 では、苦しいことから逃げなかった人は西砂小学校にいなかったのでしょうか。いえ、いました。例えば、5年生です。5年生は大江戸ダンスという舞踊を毎朝練習していましたね。朝早く起きなくてはいけないから、練習はもしかするとしんどかったかもしれません。でも5年生は頑張りました。
 6年生の三宅太鼓もきっと中には、「あ~、今日は朝練習がめんどくさい」と思っていた6年生もいたと思います。でも、いやなこと、苦しいことから逃げなかったから、素晴らしい演奏になってのですよね。
 さすがは高学年のお姉さん、お兄さんですね。
 でも、1年生から4年生の皆さんもいやなこと、苦しいこと、めんどくさいことから逃げないで立ち向かいましたね。
 例えば、学芸会。最初はうまくいかなくて、「もうやめたい」と思った人もいるかもしれない。でも、皆さんは、最後の最後まであきらめずに頑張りました。
 持久走もそうですね。トラックを走るのは、身体を動かすのは、人によっては、めんどくさい、いやだ、苦しい、と思えるでしょう。でも、皆さんは、逃げずに、怠けずに、めんどくさがらず、いやがらず、苦しいと思わず、朝から進んで走っていました。先生に言われたわけでもないのに。
 
 2学期が終わるまで後10日くらいです。それまでの間、いや、その後の3学期も、めんどくさいこと、いやなこと、苦しいことから逃げずに、今自分がもっている精一杯の力を発揮しましょう。皆さんならそれができます!

 

 

 


喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No309 (2016/12/15)

校長日誌 西砂の空から No309 (2016/12/15)

 歯科講話
 昨日のこと。2年生へ向けて恒例の歯科講話がありました。
 講師は、西砂小学校の歯科校医、近藤先生です。近藤先生は、スタッフの方を2人伴って来校されました。

スタッフの方が、クイズで歯の健康(つまりは身体の健康ということですね)に関するクイズを出してくださいました。

いよいよ真打ち、近藤先生の登場。近藤先生は、子供たちにゆっくり、わかりやすく、話してくださいました
強調されていたのは、甘いものの食べ過ぎ。私は何度か我が身を振り返り、「ギクッ!」としました。(そうか~、だから太るし、歯も悪くなるんだあ~、と納得。)
多くの2年生がクイズで間違えたのは、「同じ量の甘いものを食べるとして、歯に悪いのは、どっち?」でした。選択肢は、2つ。①「時間をかけてゆっくり甘いものを食べる」と②「一気に甘いものを食べる。」です。これに対して、子供たちは、①を選びました。
正解は、②。同じ量なら、一気に食べる方が歯には悪くないのです。(ちまちま甘いものを食べているのが一番悪いとのことでした。)
「甘いものを食べすぎない」「歯磨きをしっかりする」が大切であると学んだ子供たちでした。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO308 (2016/12/15)

校長日誌 西砂の空から NO308 (2016/12/15)

 今朝、駅から学校へ向かう際、満月がことさら美しく見えました。富士山や奥多摩の山々の美しさ、月の美しさについては、西砂地区は格別な気がします。(なぜでしょう。高い建物がないから?空気がきれいだから?)

写真にしてしまうと、やはり月の美しさは、激減してしまいます。人間の目ってすごいのですね。
 さて、今日の給食です。



冬野菜のカレーライス、トロトロ豆スープ、福神漬け、ミカン、牛乳
美味しゅうございました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO307 (2016/12/13)

校長日誌 西砂の空から NO307 (2016/12/13)

 今日は曇天。この後夕方から雨模様とのこと。これで少しは風邪の流行も収まるとよいのですが。

 さて今日の給食です。

今日の給食メニュー:ゆかりご飯、おでん、からし醤油煮、はやか、牛乳
美味しゅうございました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No306 82016/12/12)

校長日誌 西砂の空から No306 82016/12/12)

 今日の給食

 毎度同じ出だしですが、今日も寒かったですね。富士山がとってもきれいでした。
 さて、今日の給食です。

今日の給食メニュー:ポテトグラタン、ほうれん草とコーンのスープ、イチゴゼリー、牛乳、バターロール
美味しゅうございました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No305 (2016/12/12)

校長日誌 西砂の空から No305 (2016/12/12)

 4年生の収穫祭

 先日低学年がサツマイモ収穫祭を行ったことをお知らせしました。
 4年生は、以前お知らせしたように、中里さんを中心とした地域の農家のご指導で、西門近くの畑で大根を育てています。(畑は、地域の農家の吉岡さんからお借りしています。)
 今年は、秋の長雨で種まきが遅れたために、収穫も遅れました。中里さんと担任で連絡を取り合い、収穫のタイミングを図っていましたが、ようやく先週収穫できました。
 そして先週の金曜日には、収穫祭の運びとなりました。

お母さん方のボランティアのお力を借りて、大根を料理する4年生。

とってもいい香りが家庭科室周辺から漂ってきました。

見てください。これが完成形。4年生が私のところにもってきてくれました。食してみると、これがまた美味!美味しゅうございました。
子供たちも出来の良さに満足だったと思います。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No304 (2016/12/11)

校長日誌 西砂の空から No304 (2016/12/11)

 金曜日の給食
 先週の金曜日(12月9日)の給食紹介です。

ひじきチャーハン、春雨スープ、リンゴ、牛乳、ゼリーフライ(※立川市給食献立より:表面はカリッ、中はしっとりとした食感のゼリーフライ。おからをいれ、衣をつけずに揚げたコロッケのようなものです。形が小判型で「銭」に似ていることから、「銭フライ」がなまり「ゼリーフライ」になりました。埼玉県行田市の郷土料理です。) 
ゼリーフライは、ただのコロッケと思って食べていました。おからのフライだとすると、ヘルシーですね。私もこんなヘルシーなものを食べていれば、もっと体型も変わってくるのでしょう。ちなみに、写真のような、油っぽいものが大好きです。