日誌

学校の出来事

麦まき

立川市民科の学習の一環として、砂川地域で栽培したいまつ祭りでも使用する麦を育てています。
5年生で麦まきし、6年生になったら刈り取ります。
その第一歩、麦の種をまきました。
畑は松中小の近くの畑をお借りしています。
青少年健全育成西砂川地区委員会の方々と松明伝承保存会の方々のご協力で
毎年麦を育てています。
 
 
 
溝にパラパラとまき、土をかけます。
芽を出し、冬を越えて、強くたくましく育っていってほしいです。
そして、来年の夏は、この麦わらを使って、校庭で松明回しができることを願っています。

携帯安全教室

11月11日、5,6年生を対象に携帯安全教室を行いました。
講師にKDDIの肩をお迎えし、携帯電話・スマーフォンに潜む危険と安全な使い方について学びました。
 
携帯電話やスマートフォンを所持する児童も増え、スマホ以外にも携帯ゲーム機など通信機能があるゲーム機も同じような危険が潜んでいます。
今一度、家庭でのルールを話し合ってみましょう。

聖火リレートーチがやってきた

今年行われた東京オリンピック・パラリンピックで使われた聖火リレートーチが学校にやってきました。
立川市が子供たちのためにと用意してくださり、小中学校全校に巡回し、触ってもらおうということで、西砂小が1番に回ってきました。

右がオリンピック用、左がパラリンピック用です。
10日の全校朝会で紹介した後、3日間で各学級に回して直接見てもらいました。
 
 
本物のトーチに、興奮しながらも、大切なものなので慎重に扱っていた姿が印象的でした。
次は立川七中に回します。

落語キャラバン

11月5日、4年生の落語キャラバンがありました。
立川市地域文化振興財団のご協力の下、落語家さんをお呼びして、
落語鑑賞をしました。
 
今回は、三遊亭好二郎さんをお迎えし、落語を楽しみました。
 
落語の所作や「おち」についても教えていただき、小話を含め、楽しいお話を聞くことができました。

認知症サポーター養成講座

11月2日、4年生を対象に、認知症サポーター養成講座を行いました。
地域包括支援センターのご協力で、認知症について学びました。
認知症は誰にでも起こりうる病気で、正しく理解し適切な支援をしていくことで、
安心して暮らしていくことができます。
 
子供たちはまず、絵本の読み聞かせで認知症について知りました。
そして、「きおくのつぼ」とよばれるところに情報を出し入れすること
そこから情報がこぼれたり入らなくなったりするのが認知症であることを、
模擬体験を通して学びました。
 
 
最後にクイズを通して振り返りをしました。