日誌

学校の出来事

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No304 (2016/12/11)

校長日誌 西砂の空から No304 (2016/12/11)

 金曜日の給食
 先週の金曜日(12月9日)の給食紹介です。

ひじきチャーハン、春雨スープ、リンゴ、牛乳、ゼリーフライ(※立川市給食献立より:表面はカリッ、中はしっとりとした食感のゼリーフライ。おからをいれ、衣をつけずに揚げたコロッケのようなものです。形が小判型で「銭」に似ていることから、「銭フライ」がなまり「ゼリーフライ」になりました。埼玉県行田市の郷土料理です。) 
ゼリーフライは、ただのコロッケと思って食べていました。おからのフライだとすると、ヘルシーですね。私もこんなヘルシーなものを食べていれば、もっと体型も変わってくるのでしょう。ちなみに、写真のような、油っぽいものが大好きです。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO303 (2016/12/9)

校長日誌 西砂の空から NO303 (2016/12/9)

 今朝自転車で校区をパトロールしていると、奥多摩と富士山がとってもきれいに見えました。ということは、そうです。昨日同様、寒かった。
 でも、その後ぐんぐん気温が上がり、体育集会が始まるころには、暖かくなりました。
 そんな暖かな日差しが降り注ぐ中、体育集会が行われました。今日の体育集会は、持久走旬間の締めくくり。

暖かな日差しを浴びて、走る子供たち。

自分のペースを守って、懸命に走ります。いつもは、5分間で走る持久走ですが、子供たちが話し合って、「最後の持久走だから」ということで、今日は7分間走りました。

西砂小学校の子供たちの素晴らしいところは、こういうとき、手抜きをする子がないことです。7分間、自分のペースを守って、ふざけたり、おしゃべしりたり、歩いたりせずにただひたすら走っていました。
副校長先生と二人で「西砂症の子供たちはすごい!」と意見がぴったり一致。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO302 (2016/12/8)

校長日誌 西砂の空から NO302 (2016/12/8)

 西砂小の朝
 朝6:20頃駅から学校へ向かって歩いていると、左手に真っ白な富士山が見えました。ということは、そうです。今朝の冷え込みは一段ときつかったように感じます。

寒いはずです。この抜けるような青空を見てください。

青空に赤い花。きれいなコントラストでした。


そんな寒い朝の校庭を子供たちが自主的に走っていました。そうです。現在持久走旬間です。本来は中休みが持久走ですが、西砂小学校の子供たちは、自主的に走っているのです。これもご家庭が「しっかりと睡眠をとらせ」、「しっかりと朝ごはんをとらせて」いるからこそだと思います。ありがとうございます。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No301 (2016/12/8)

校長日誌 西砂の空から No301 (2016/12/8)

 300号達成!しました。実は、年度当初の目標でした。うれしい限りです。ただ、この数字も、皆さんのご愛読あったからこそです。これからもご愛読のほどを。
 さて、今日の給食です。

今日の給食メニュー:ジャージャー麺、トック入りスープ、フルーツヨーグルト、牛乳
美味しゅうございました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No300 (2016/12/7)

校長日誌 西砂の空から No300 (2016/12/7)

 今日は寒かったですねえ。
 暖かい日が続くと、ついつい忘れてしまいますが、今季節は冬ですね。
 さて、今日の給食です。

栗とサツマイモのご飯、豆アジのから揚げ、生揚げの味噌煮、煮びたし、牛乳
美味しゅうございました。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No299 (2016/12/3)

校長日誌 西砂の空から No299 (2016/12/3)

 昨日の給食は、連合音楽会から帰校後に食べました。(検食は、私が12時前に不在の時は、副校長先生が行っています。)
 さすがに冷え切っていました。でも、それでもまあまあ美味しいのが立川市の給食。(ちなみに、6年生は、この日はお弁当でした。途中道路混雑のため、学校到着が13:20だったため、お弁当で本当に正解でした。)

12月2日(金)の給食メニュー:※セルフ照り焼きチキンバーガー(照り焼きチキン・キャベツ)、 ガーリックポテト、 かぶのスープ、丸パン(横割り)、牛乳
冷めていても(まあまあ)美味しゅうございました。 温かいうちに食べた1~5年生の子供たちは、「美味しゅうございました!」と言ったことでしょう。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から No298 (2016/11/29)

校長日誌 西砂の空から No298  (2016/11/29)

 収穫祭

 西砂ホームとの交流芋掘りでゲットした大量のサツマイモを低学年と教職員でいただきました。芋掘りの際、畑の持ち主である榎本さんが「このサツマイモは、甘くてうまいよ。」とおっしゃっていました。そのおいしさを今日の収穫祭で味わうのです。

たくさんの保護者ボランティアの皆さんが家庭科室でサツマイモをふかしてくださいました。(私がスマホを取り出すと、お母さん方は「来たっ!」とばかりに笑い出しました。「校長先生、またブログに写真を載せるつもりですね。」という感じです。)

こうしてできあがったふかし芋。2年生が校長室へもってきてくれました。「校長先生、どうぞ食べてください。」と言って差し出してくれた芋。見るからにうまそうでした。食べてみて、榎本さんの言葉を思い出しました。いや~、本当に甘くてうまかった。
来年度も西砂ホームさんとの交流は継続します。

追伸:西砂地区の土地が水はけが良く、サツマイモの栽培に適していると教えてくださったのは、榎本さんです。西砂の歴史についても教えていただきました。勉強になります。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO297 (2016/11/30)

校長日誌 西砂の空から NO297 (2016/11/30)

 西砂ホームで芋ほり
 今年度から西砂ホームと交流をしています。今年度は低学年が芋ほり、合唱部がホームを訪問し、合唱のプレゼントをしての交流です。
 低学年の芋ほりは、6月に植え付けをして、先日11月17日に芋ほりをしました。

西砂ホームの芋畑(実は、本校の元PTA会長、榎本さんの畑です)で、夢中になって芋ほりに取り組む子供たち。

大きなサツマイモは、いくら掘ってもなかなかその姿を見せてくれません。でも、子供たちは粘り強く掘り続けていました。

「見て、見て、校長先生。こんなにとれたよ。」と、自慢げに私に見せてくれました。

西砂ホームスタッフの皆さんのアドバイスを受けながら掘り続けました。

榎本さんによると、西砂地区の畑は、サツマイモ栽培にぴったりだそうです。いうのも、西砂地区の畑は、水はけがよいかだそうです。そういえば、西砂小学校の校庭もめちゃくちゃ水はけがよいのです。雪の後、大雨のあと、通常なら、校庭がぬかるんで、遊べないところ、西砂小学校はすぐに水が引いて遊べるのです。

収穫したサツマイモは、「収穫祭」を行って、みんなで食べる予定です。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO296 (2016/11/30)

校長日誌 西砂の空から NO296 (2016/11/30)

 今日の給食

 先日の雪の時には、富士山だけでなく、奥多摩の山々もきれいに雪化粧していました。しかし、その後の大雨で、今朝はいつもの青い山々となっていました。
 とはいえ、今朝はとっても寒かったですね。ポケットに手を突っ込む子供たちが今日はたくさんいました。(そのたびに私が「手を入れていると危ないよ。」と声をかけています。)
 さて、今日の給食です。


エビのクリーム煮、切り干し大根のサラダ(玉ねぎドレッシング)、揚げパン、牛乳
美味しゅうございました。

※でました。揚げパン。私の子供のころの定番メニューでした。でも、揚げパンは今でもおいしいです。

喜ぶ・デレ 校長日誌 西砂の空から NO295 (2016/11/30)

校長日誌 西砂の空から NO295 (2016/11/30)

 持久走スタート!

 西砂小学校の冬の名物といえば、「持久走」です。中休みに全校児童が校庭を走ります。ついつい友達と競ってしまいますが、大切なのは、「マイペース」です。

準備運動をしっかりした後、スタートを待つ子供たち。

各学年がスタート位置と走るコースを変えて、疾走。

先生方も子供たちと一緒に疾走。

コツコツと持久走に取り組み、持久力を高めていきます。