学校のできごと

【7月3日(金)】1年生が食育の学習をしていました

 立川市学校給食共同調理場(みんなのくるりんキッチン)から栄養士の先生をお招きして、食育の授業をしました。1年生は、給食の共同調理場についての学習です。くるりんキッチンでは、7000人分の給食を作っており、大量の野菜を一度に切るカッターや、1000人分のカレーを調理する回転式の鍋があるそうです。衛生と安全に細心の注意を払って調理していることを知り、「早く給食が食べたくなった!」とつぶやいていました。

【7月3日(金)】イングリッシュキャラバンを実施しました

 「英語に触れる機会の創出 イングリッシュ・キャラバン」という東京都の施策があります。ネイティブの講師とゲームやクイズなどをして、英語の楽しさや有用性を体感することができます。今年度は4学年以上で、各学級1時間ごとにプログラムに取り組みました。様々な国の人と、コミュニケーションをとる楽しさを実感していました。

 

【7月2日(木)】6年生が租税教室を行いました

 私達の生活は、税金によって賄われているものがたくさんあります。「消費税」という名前はよく聞きますが、他にはどのような税金があるのでしょう。

 今日は立川法人会の方にお越しいただき、税金の仕組みや種類について学びました。税金で1億円かかることを一人の国民が出すのは大変ですが、一億人で分ければ一人1円ずつになります。10kgある1億円のレプリカも触らせてもらい、「みんなで使うものをみんなで少しずつ負担する。」という言葉にうなずいていました。

 立川法人会の皆様、ありがとうございました。

 

【7月1日(水)】4年生が理科の学習をしていました

 今年度大山小では、3年生以上で教科担任制を実施しています。理科は理科専門の教員が担当して、専門的な見地からより深い学びに繋がる指導を行っています。今日は、乾電池の直列つなぎと並列つなぎの学習でした。にじいろ学級の子達も一緒に授業に参加して、意欲的に取り組んでいました。

 

【7月1日(水)】3年生が体育の学習をしていました

 3年生以上では、体育で「保健」の学習があります。保健では、健康で安全な生活を送るために必要なことを学びます。けがをしたり、病気になったりして、やりたかったことができなかった経験を思い出し、心身の健康が生活の楽しさに繋がっていることを実感していました。

【6月30日(火)】交通安全教室を実施しました

 今日は立川警察署の交通課の方に来ていただき、主に自転車の事故防止についてお話をしていただきました。立川市は東京都内でも自転車の事故がとても多い地域だそうです。ルールを守ることの大切さだけでなく、自転車が命に関わる事故を起こしてしまう危険があることを改めて知り、子供たちは真剣な表情で聞き入っていました。

 立川警察署の皆様、ありがとうございました。

【6月29日(月)】キラリが自立活動の学習をしていました

 ホースシューズというゲームを知っていますか。馬の蹄に付けるホースシュー(馬蹄)をステーク(杭)に向かって投げる輪投げに似た遊びです。今日は、「相談してみんなで楽しむ」というめあてで、ペアで対戦しました。ホースシューは投げ方にコツが必要なので、うまく飛ばす方法をアドバイスしたり、狙う得点の作戦を立てたりしました。さまざまな活動を通して、子供たちの力を伸ばす指導を行っています。

【6月29日(月)】4年生が社会の学習をしていました

 4年生は、社会科でごみの問題について学習します。今日は、立川市役所のごみ対策課の方に来ていただき、立川市のごみの分別の仕方や、生ごみからたい肥を作っていることなどについて、講義をしていただきました。立川市では10年ほど前から、剪定した木の枝や生ごみを混ぜて、たい肥を作っているそうです。大山団地がモデル地区として、市内で先駆けて実践したことを聞いて、子供たちも喜んでいました。実際にたい肥を触ったり、分別クイズに取り組んだりして、ごみの問題をさらに身近に感じられた学習となりました。

【6月29日(月)】「にじいろ学級」理解授業を行いました

 大山小学校では、毎年1年生に「キラリ」理解授業、2年生に「にじいろ学級」理解授業を実施しています。今日は、2年生がにじいろ学級の教室に来て、どのような場所なのか、どのようなことを学習しているのかについて、学習しました。にじいろタイムの体験では、にじいろ学級の子供たちが丁寧に説明をしたり、お手本を見せてくれたりしました。交流を通して、さらにお互いを尊重し、理解し合う心が養われると考えています。休み時間も一緒に遊ぶ子供たちもいて、楽しそうに過ごしていました。

【6月26日(金)】5年生が社会の学習をしていました

 農家の人達は、よりよい品質の米をたくさん生産しようと日々努力を続けています。しかし、米の生産量と消費量は年々減ってきています。米作りにはどのような課題があるのでしょうか。今日は、資料から分かることを読み取り、解決策を考えました。どの児童もノートが大変丁寧にまとめられていて、感心しました。