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カテゴリ:4年生
4年生 音楽科 出前授業の様子
今回、本校の音楽専科の先生のお母様が、お琴の先生をなさっているということで、本校にご来校いただき、4年生を対象にお琴の演奏の出前授業を行っていただきました。
「さくら さくら」の曲の演奏をみんなで学びましたが、子どもたちはお手本の演奏をよく聴くとともに、ペアで熱心に演奏練習に励む姿がとても印象的でした。また、角田先生がとても温かく子どもたちに寄り添いながらご指導してくださったおかげで、子どもたちはリラックスして取り組むことができました。
角田先生、ご多用の中ご来校いただくとともに、子どもたちに対し、貴重な教育機会を与えてくださったことに心より感謝を申し上げます。
4年生 総合的な学習の時間の様子
(12月の取組となりますが、是非ご覧ください)
本校の教員で、現在、育児休暇中の先生が、4年生の子どもたちの「自分史づくり」のために、お子様(9ヶ月)を連れて来てくれました。(=本当にありがとうございます)そして、ご自身のお子様の出産までの経緯や現在の育児について、子どもたちに分かりやすく話をしてくれました。
子どもたちは、自分がどれだけ親御さんに大事にされて、ここまで成長できたのかということを実感することができました。自分たちがお世話になった先生のお子様(=赤ちゃん)を抱っこさせてもらったり、触れさせてもらったりすることを通して、改めて命の温かさや尊さに気付くことができた、とてもすてきな時間となりました。
4年生 社会科見学の様子
朝、高速がかなり渋滞していましたが、無事に有明客船ターミナルに到着し、社会科見学船に乗船することができました。
子どもたちは、船のデッキで、潮風を浴びながら、東京湾から見えるお台場等の風景に歓声を上げながら、堪能している様子が見られました。
お昼を食べた後、浅草に向かいました。グループごとに先生から出されたミッションを解きながら、雷門や宝蔵門、浅草寺などを見学しました。たくさんの外国人観光客の人がいましたが、みんな無事に自分たちで見学をすることができて、立派でした。
朝早くから、お弁当、水筒のご準備をしていただいた保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
4年生 認知症サポーター養成講座の様子
「北部西かみすな地域包括支援センター」の職員の方々にご来校いただき(=ご指導いただき、誠にありがとうございました。)、立川市民科の一環として、4年生を対象にした「認知症サポーター養成講座」が実施されました。
子どもたちは、認知症の方と子どもとのやりとりが描かれた絵本の読み聞かせや「認知症とは」というテーマでのお話を聞くことで、認知症に対する基礎的な理解をすることができました。
その後、「昨日の夕食は?」、「校長先生の名前は?」など、テーマが書かれたボール(=記憶した事柄)を大小2種類のバケツ(=脳を表したもの)に投げ入れる体験を行いました。
当然、小さなバケツ(=認知症の状態の脳)にボールを投げ入れることは難しいという体験を通して、子どもたちは認知症によって忘れてしまう脳の仕組みに対するイメージをもつことができました。
今日の学びを活かして、認知症の方のみならず、子どもたちには高齢者の方に温かく優しく接していく気持ちを大事にしてほしいと思います。
4年生 図画工作科の授業の様子
4年生は、図画工作科で「紙箱大へんしん」というテーマで、生活で楽しく使える入れ物を作る授業を行っていました。
紙箱を作るために紙(=裏表で違う色が印刷されているもの)を切って、糊付けをしていく場面では、箱の色合いも考えながら、指でしっかりと紙を押して折り目をつけたり、接合部に糊付けをしたりする作業に対して、熱心に取り組む様子が見られました。
紙箱を組み合わせて思いついたアイデアを共有する際には、「ツリー(=木)」や「思い出箱(=大切なものを収納するもの)」など、それぞれの考えを披露し合いながら、自らの造形活動に活かそうとする子どもたちの様子が見られました。
どんな紙箱に仕上がるのか、これからが楽しみです!