日誌

2017年12月の記事一覧

2学期を終えて(12月27日)

 2学期も大きな事故などもなく、12月25日の終業式を迎えることができました。2学期は40周年記念式典、祝賀会、文化祭などたくさんの行事があり、保護者、地域の皆様には様々なところで温かく支援していただき、感謝申し上げます。ありがとうございました。
 終業式での川崎校長先生の話では、「賢い人になろう」という内容でした。「賢い」とは何か。そのためにどんなことが必要なのか、この一年を振り返り、来年の目標をたててもらえれば嬉しく思います。
 また生活指導主任の斎藤慎司先生からお話があったように、この冬休みも安全に過ごせるように、自分たちの行動に注意を払っていくようにしてください。1月9日の始業式にはまた新たな目標に向かっている皆様にお会いできることを楽しみにしています。

北多摩地区中学校美術展のお知らせ(12月21日)

 本日、北多摩地区中学校美術展のお知らせを生徒を通して配布しました。出品されている生徒には、封筒に案内を入れてお子様に担任から渡されていますのでご確認ください。

 案内に訂正があります。28日(火)とありますが28日(木)のまちがいです。
期日の期間が短いのですので、ご留意ください。

 期日:平成29年12月24日(日)~28日(木)
   :平成30年1月13日(土)~14日(日)の6日間

 時間:10時~17時(最終日の14日は13時まで)

 場所:府中市美術館 一階 市民ギャラリー

残堀川の様子(12月21日)

 朝は、ずいぶんと冷え込みが激しくなりました。出勤中に昨日から残堀川にさぎでしょうか、白い鳥がたくさんいて、魚をとって食べているようです。この時期になるとどこからか飛んでくるのでしょうか。調べてみたいと思いました。

        

        

お知らせ(12月18日)

 本日の「海の親子寄席プロジュクト」の取材内容は、J:COM ディリーニュースで放送される予定です。

 12月20日(水)17:00~  再放送は21:30~/23:30~ 

海の親子寄席プロジェクトの様子(12月18日)

 環境教育として「海の親子寄席プロジュクト」を中学1年生を対象に行われました。落語家の立川こしらさん、日本気象環境機関代表の井手迫義和さん、世界気象機関認定気候キャスター気象予報士の駒形陽子さんをお迎えして、温暖化の問題や海ごみ問題について学習を行いました。2050年には、魚のよりもプラスティックごみのほうが多くなることや私たちがこの問題にどのように取り組めるか話し合いました。落語を通しての学習もあり、笑いありの和やかな学習でした。

  

  

  

  

  

  

  

助産師さんの話・1年総合(12月15日)

 本日、1年生の総合的な学習で、「助産師さんの話を聞く会」が行われました。講師に助産師さんの河先生をお迎えし、赤ちゃんの成長や妊婦体験などを行いました。命について考えたり、親への感謝の気持ちをもつ機会となりました。

                             

                            

海の親子寄席プロジェクトについて

 12月18日(月)の13:25~14:15に4階視聴覚室で「海の親子寄席プロジェクト」が開催されます。
 海の親子寄席プロジェクト実行委員会と日本財団による「海と日本のプロジェクト」の一環として、日本の伝統文化である「落語」から海に関心をもってもらい「海ごみの問題」「漁業資源の問題」「温暖化の問題」などを落語やトークで伝えるエンターテイメントと学びが融合した課外授業です。当日は、視聴覚室に畳を敷き、即席の寄席の会場になる予定です。ぜひ、ご参観ください。

落ち葉掃き清掃の様子(12月8日)

 第2回落ち葉掃き清掃が行われました。第一回目に引き続き、大勢の生徒が積極的に参加し、活動しました。

       

       

       

研究学習発表会の様子(12月8日)

 本日、総合的な学習の時間による研究学習の発表会が本校体育館で行われました。小町教育長様をはじめ、地域、保護者の皆様もご参観いただき、ありがとうございました。また新生小の6年生もしっかりした態度で発表を聞くことができ、とても感心しました。いのちを学校テーマにし、1年生は「自然とのかかわり」2年生は「人とのかかわり」3年生は「社会とのかかわり」の中で、自らが課題を設定し、調べ学習を行ってきました。その中から代表で今回は11名の生徒が発表しました。ぜひ学んだことをより深く調べたり、友達と語り合ったりして学習することの楽しさを深めてほしいと思います。地域の方も素晴らしい発表だったととても喜んでいました。これからも様々なことを八中から発信できると嬉しいですね。