日誌

2023年11月の記事一覧

学校公開日 自転車交通安全教室(スケアード・ストレイト)

11月25日(土)の学校公開日では①②時間目まで教科学習の授業を、

 そして③時間目から自転車交通安全教室(スケアード・ストレイト)を行いました。

ニュース等から、交通事故といった言葉は日常あたりまえのように耳に入ってきます。しかし自分や自分の周囲に同じ危険があると実感しにくいことがあるかもしれません。

 スケアード・ストレイトとはスタントを通じて事故の衝撃、恐ろしさを視覚的に理解する体験活動です。本日最初の体験は人形が乗っている自転車に制限速度内で走行する

 自動車が追突する事故再現でした。人が乗っているわけではありませんが、実際の音やとばされた自転車に全体が一瞬で「ハッとする」雰囲気に変わりました。

スケアード・ストレイト全体ではスーパードライバーズの皆様より、「事故はなぜ起きたのか」「どうすれば防げるのか」といった内容を

 実際の事故の再現とともに一つひとつ、わかりやすく解説していただきました。

スーパードライバーズの皆さま、立川警察署の皆さま、本日はありがとうございました。

 □4時間目は教室に戻り自転車交通安全教室の「ふりかえり」を行いました。

富士見町地区八中校区合同防災訓練

11月19日(日)に、本校の校庭及び体育館にて、合同防災訓練が行われました。

多くの関係団体の方々による協力の下、上富士見町会、多摩川団地自治会、レガリア会、富士見町住宅自治会、親生会、立桜会の方を対象に、防災について体験して考える場となりました。

     

 ※起震車、車椅子体験、ペット避難パネルの展示なども行われました。

いじめ防止授業(2年生)

11月10日(金)

⑤校時(2年1組)と⑥校時(2年1組)に多摩パブリック法律事務所の弁護士の方を講師にお迎えして「いじめ防止授業」を行いました。

 内容は・弁護士のお仕事について

    ・誰もが平等にもっているはずの「人権」について

    ・「いじめ」について

      過去の事例をもとに、かかわった人たちの心情について

      被害者と加害者の認識の違いやその理由について

    ・「いじめ防止」について 等です。  

■授業では誰もが社会の中で、幸せな生活を目指すために大切なことをお話していただきました。

 ありがとうございました。

 

 

授業改善(東京都教育委員会 授業改善推進拠点校)

立川第八中学校は令和3年度より継続して「東京都教育委員会 授業改善推進拠点校」として授業改善のための研究を行っています。

令和5年度は年間8回の校内研究会(職員全体会)、月約2回の授業改善検討委員会(グループごとの分科会)、研究授業を実施しています。

その取り組みの一例を紹介します。

3年生 体育研究授業 単元名:「器械運動(跳び箱運動)」

 10月31日に紹介しました「社会」の研究授業と同じく、「授業実践共有シート」に授業実践のテーマに基づく項目をまとめて授業を行います。紹介する授業のテーマは「対話的活動を取り入れた授業実践」です。

①準備運動の後、本日の流れを確信します。

 研究授業ですが通常の時間割の中で行われるため、参観できる先生は限られてしまいます。授業の様子を撮影して後日行われる授業改善検討委員会で共有します。

 

②グループごとに、自己の習熟度や前の時間のアドバイスを参考に練習計画を立てます。

③15分間の練習タイムです。その後各自の演技を動画撮影します。

④グループごとに動画を見てアドバイス(良いところや改善点)を出し合います。

⑥アドバイスを付箋に記入して相手に渡します。

 グループのメンバーからのアドバイスと自分の演技の動画を参考に、次回の授業の取り組みを考えていきます。