学校のできごと

【7月2日(木)】6年生が租税教室を行いました

 私達の生活は、税金によって賄われているものがたくさんあります。「消費税」という名前はよく聞きますが、他にはどのような税金があるのでしょう。

 今日は立川法人会の方にお越しいただき、税金の仕組みや種類について学びました。税金で1億円かかることを一人の国民が出すのは大変ですが、一億人で分ければ一人1円ずつになります。10kgある1億円のレプリカも触らせてもらい、「みんなで使うものをみんなで少しずつ負担する。」という言葉にうなずいていました。

 立川法人会の皆様、ありがとうございました。

 

【7月1日(水)】4年生が理科の学習をしていました

 今年度大山小では、3年生以上で教科担任制を実施しています。理科は理科専門の教員が担当して、専門的な見地からより深い学びに繋がる指導を行っています。今日は、乾電池の直列つなぎと並列つなぎの学習でした。にじいろ学級の子達も一緒に授業に参加して、意欲的に取り組んでいました。

 

【7月1日(水)】3年生が体育の学習をしていました

 3年生以上では、体育で「保健」の学習があります。保健では、健康で安全な生活を送るために必要なことを学びます。けがをしたり、病気になったりして、やりたかったことができなかった経験を思い出し、心身の健康が生活の楽しさに繋がっていることを実感していました。

【6月30日(火)】交通安全教室を実施しました

 今日は立川警察署の交通課の方に来ていただき、主に自転車の事故防止についてお話をしていただきました。立川市は東京都内でも自転車の事故がとても多い地域だそうです。ルールを守ることの大切さだけでなく、自転車が命に関わる事故を起こしてしまう危険があることを改めて知り、子供たちは真剣な表情で聞き入っていました。

 立川警察署の皆様、ありがとうございました。

【6月29日(月)】キラリが自立活動の学習をしていました

 ホースシューズというゲームを知っていますか。馬の蹄に付けるホースシュー(馬蹄)をステーク(杭)に向かって投げる輪投げに似た遊びです。今日は、「相談してみんなで楽しむ」というめあてで、ペアで対戦しました。ホースシューは投げ方にコツが必要なので、うまく飛ばす方法をアドバイスしたり、狙う得点の作戦を立てたりしました。さまざまな活動を通して、子供たちの力を伸ばす指導を行っています。