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学校のできごと
避難訓練の様子
今回の避難訓練では、「中休みの時間に地震が発生するとともに、人数確認後、行方不明者1名が出た」という想定で訓練を行いました。
子どもたちは、休み時間ということでそれぞれ違う場所にいましたが、自らの後頭部を守る避難行動(=その場でできる自分の身を守る行動)をしっかりととる姿が見られました。その後、放送が流れ、第一避難場所である校庭で集まった後、行方不明者の捜索となりました。
先生たちが2名1組でチームとなり、校舎内外に捜索活動に出ている間、子どもたちは校庭で待機をしていました。とても風が冷たい寒い日でしたが、誰一人として声を出すことなく、捜索していた先生方が本部に戻ってくるのを静かに待っていました。
私は、子どもたちのとても落ち着いた待機姿勢に心から感心をするとともに、この姿があるからこそ、先生たちも行方不明者の捜索活動に専念できた感謝と、有事の際にこうしてみんなで支えあう大切さを講話として伝えました。
いつ地震が起こるかは誰にも分かりません。これからも、全校児童、教職員で真摯に避難訓練を積み重ねてまいります。
先生たちの放課後 〜校内研修会の様子〜
今回、キラリの先生方の企画により、全教員を対象とした「特別支援研修会」が行われました。公認心理師・臨床発達心理士である吉田竜太朗先生にご来校いただき、講義を受けました。
一人一人の子どもたちがもつ個性を大切にしながら、学校生活をより楽しく安心して過ごせるように、どのようにして導いていくかということ等について、学びを深めることができました。
今回の研修を活かして、教員一同、これからも子どもたちに豊かな教育活動を展開できるよう、努めてまいります。
委員会活動の様子
委員会の時間、子どもたちの様子を見ていると共通していることがあります。それは、子どもたち自身がより主体的に活動できるようになってきたという点です。イベントの企画・計画、グループでの話し合い活動など、委員会活動に取り組む姿がとても活発であり、回を重ねるごとに成長を感じます。
これからも、しあわせの風が吹く大山小学校づくりに向けて、各委員会活動の活躍を期待したいと思います。
たてわり班活動の様子
今までたてわり班活動は、6年生がリーダーしてメンバーを牽引してきました。しかし、今回を最後に5年生へリーダーをバトンタッチします。
今回も6年生を中心にどのグループも楽しく充実した時間を過ごすことができていました。次回のたてわり班活動では、5年生がリーダーシップを発揮できるよう、6年生が優しく支えてくれることでしょう。新たなる教育活動の展開も大事ですが、こうした子ども同士の温かいつながりという本校のよき伝統を継承していくこともとても重要です。
次回の開催を楽しみにしたいと思います。
校内書初め展の様子
先日もお伝えしましたが、1月19日(月)~30日(金)まで、校内書初め展を行っています。各学年・学級の教室前に1,2年生は硬筆、3~6年生は、毛筆の作品を掲示しております。
子どもたちの力作をお時間がございます時にぜひご覧いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。