校長日誌

学校のできごと

にじいろ学級 校外学習の様子

 この日は、とても穏やかな気候で、まさに校外学習日和でした。

 多摩動物園に着き、写真撮影を行った後、まずは「ホルネオオランウータン」がいる所まで移動しました。かなりの勾配の坂を登るということで、途中少し疲れが見える様子もありましたが、みんな無事に到着しました。

 その後、4つのグループに分かれ、子どもたち自身で行動しながら見学活動を行いました。私は、本部で待機していましたが、振り返りではどのグループもお互いに支え合いながら、たくさんの動物が見られたようで、子どもたちの嬉しそうな表情が印象的でした。

 グループ活動の後、サバンナキッチンが混雑していたため、「はやし広場」へ移動して、昼食を食べました。たくさん歩いた後でしたので、お腹も空き、みんな嬉しそうにお弁当を食べていました。

 その後、アフリカ園をみんなで散策し、帰路につきました。

 往復ともに公共交通機関(バス、モノレール)の利用マナーもしっかりと守ることができて、立派でした。

 子どもたち一人一人の着実な成長の姿を見ることができ、本当に嬉しい一日となりました。

 朝早くから、お弁当のご準備をいただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生 外国語 校外学習の様子

 6年生は、外国語の実践的な学習を行うため、「TOKYO GLOBAL GATEWAY GREEN SPRINGS(立川)」へ出かけました。

 今年は、学校から東中神駅まで歩き、電車で立川駅まで向かいましたが、子どもたちはマナーよく行動することができました。

 到着後、現地では、2つの体験プログラムを行いました。

 1つ目の「ショッピングをしよう」では、アパレルショップを想定した客間で、Tシャツやスポンなどの色やサイズの希望を伝えて購入するシチュエーションでの学習を行いました。

 2つ目の「火星での生活を考えよう」では、火星に関するクイズや動画を通して、火星での暮らしがどのようなものになるのかを学び、想像を巡らせグループで話し合う活動を行いました。

 こうして、一日中、英語に浸る環境で、集中的に学習を行えることは、子どもたちにとって貴重な機会となりました。今回の体験を一つの契機として、子どもたちには英語に対する興味や関心を深めていってもらいたいと思います。

 朝早くから、お弁当と水筒の準備をしていただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。

 

第2回 大山カフェの様子

 先日、第2回大山カフェを校長室にて実施させていただきました。ご多用の中、4名のにじいろ学級の保護者の皆様がご参加くださり、今後の教育活動における保護者ボランティアの在り方や学校教育活動などについて、とても有意義な意見交流をさせていただくことができました。

 その後の「サイコロトーク」では、校長・副校長と保護者の皆様で順番に、出た目のテーマについてそれぞれの思いをお茶を飲みながら語り合いました。終始笑いが絶えず、本当に楽しい時間を過ごさせていただくことができました。ご参加いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。

 これからも保護者の皆様と力を合わせて、子どもたちに豊かな教育活動が展開できる大山小学校づくりに校長として邁進してまいります。

  

6年生 キャリア出前授業の様子

 今年度も認定NPO法人おやじ日本の池田様、納富様にコーディネートしていただき、6年生を対象にキャリア教育出前授業を実施していただきました。

 世界を代表する企業であるアマゾンジャパン合同会社から、上田様、宇治野様にご来校いただき、どのようにお仕事に取り組まれているのかについて、分かりやすくお話をしていただきました。

 子どもたちにとっても世界的企業に勤める方々から直接お話を伺えたことは、それぞれの将来に向けて大きな刺激となったことと思います。

 ご多用の中、授業のコーディネート及びご参観をしてくださいました池田様、納富様、子どもたち一人一人に楽しく充実した学びの機会を与えてくださった上田様、宇治野様に心より御礼と感謝を申し上げます。

 

 

読売ジャイアンツ女子チーム 出前授業の様子

 今回、読売ジャイアンツ女子チームより、「澤田百華選手(背番号30)」と「上條優奈選手(背番号51)」のお二人にご来校いただき、3年生の子どもたちを対象とした野球教室を行っていただきました。

 子どもたちは、最初に、ボールを持った手で自分の頭の横を「とんとん」とたたいて、そこから「くるっ」と上半身を回転させて投げる「くるっとスロー」を学んでから、2人組でキャッチボールをしました。その後、徐々に距離を広げての試技を行いました。

 途中で澤田選手と上條選手のキャッチボールの実演を見せていただいた時には、遠くにボールを正確に投げる姿を見て、子どもたちは驚きと歓声を上げていました。

 その後、「バッターはボールを遠くに投げて、全力で走る」、「守備はそのボールを取り、素早くキャッチャー役の人に送球する」という形で、ゲームを行いました。子どもたちは、思い切りボールを投げたり、全力でベースランニングをしたり、必死にボールを追いかけたりと、本当に生き生きと取り組む姿が見られました。

 授業後には、読売ジャイアンツの帽子をいただいたり、サインをいただいたりと、子どもたちは本当にすばらしい時間を過ごすことができました。

 こうした貴重な学びの場をご提供してくださった「読売ジャイアンツ女子チーム」ならびに「読売巨人軍」の皆様に心より感謝と御礼を申し上げます。