校長日誌

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第2回 大山カフェの様子

 先日、第2回大山カフェを校長室にて実施させていただきました。ご多用の中、4名のにじいろ学級の保護者の皆様がご参加くださり、今後の教育活動における保護者ボランティアの在り方や学校教育活動などについて、とても有意義な意見交流をさせていただくことができました。

 その後の「サイコロトーク」では、校長・副校長と保護者の皆様で順番に、出た目のテーマについてそれぞれの思いをお茶を飲みながら語り合いました。終始笑いが絶えず、本当に楽しい時間を過ごさせていただくことができました。ご参加いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。

 これからも保護者の皆様と力を合わせて、子どもたちに豊かな教育活動が展開できる大山小学校づくりに校長として邁進してまいります。

  

◯✕集会の様子 by集会委員会

 最近、かなり寒くなってきましたが、今回はそんな寒さを吹き飛ばす集会委員会主催の◯✕集会が体育館で行われました。

 「体育館には地下室がある?」、「教室に黒板は3つある?」など、学校に関するクイズが出され、子どもたちは◯✕それぞれ自分が正解と考えるサイドに移動しました。正解が発表される度に大歓声が上がるなど、とても盛り上がりました。

 集会委員会のメンバーに今回の出題の意図を聞いたところ、難しい問題よりも1年生や2年生が楽しめる内容で問題を作成することを重視したという旨の話を聞き、そのやさしさに感心しました。

 集会委員会のみなさん、ありがとうございました!

   

校内研修会の様子

 今回、教員研修会の講師として、「医療法人社団 千実会 あきやま子どもクリニック 医療教育コーディネーター 学校心理士」の松野泰一先生にご来校いただきました。松野先生は、東京都教育委員会や三鷹市教育委員会で要職を担われた後、杉並区の小学校校長を歴任されるとともに、私にとっては副校長に昇任した際に1年間共に働かせていただき、その後も大変お世話になっている敬愛する恩師でもあります。

 現在、教育現場と医療をつなぐ「医療教育コーディネーター」という新しいお立場でご活躍されていますが、その臨床現場における様々なご実践や教育現場のトップとしてこれまで培われた豊かなご見識に基づきながら、我々教員がどう子どもたちの成長に携わっていくかという点について、とても分かりやすくお話してくださいました。

 研修終了後も松野先生に個人的に質問したり、ご指導を仰いだりする先生たちがたくさん校長室に訪れたりする等、とても充実した学びの機会を得ることができました。

 ご多用の中、ご来校いただき、本校教員に貴重な学びの機会を与えてくださった松野先生に心より御礼と感謝を申し上げます。

 

 

避難訓練&コラボ給食の様子

 この日は、「掃除の時間に地震が来た」という想定での避難訓練を行いました。子どもたちは、それぞれ自分で我が身を守るとともに、避難をしないといけないシチュエーションでした。

 そんな中、少し私語が目立つ場面も見られたため、私からは、避難訓練の意義と、いざという時にどういう避難行動を取るべきかという原点に戻って、子どもたちに話をしました。

 省察すべき点は省察するとともに、今回こちらが言葉をかけなくても校庭に避難後、子どもたち同士で声を掛け合いながら、整列をする頼もしい場面や訓練後すぐに振り返りをする学級の姿も見られたので、そうした主体的な行動が取れた点を自信にして、有事の際に備えられるよう、今後も子どもたちとともに我々教職員も緊張感をもって避難訓練に臨んていきたいと思います。

 次に、この日は、西調理場と本校6年生の家庭科の授業とのコラボにより、本校6年生の児童が考案した給食メニューが立川市全小学校で提供されました。

「ごはん・ピーマンの肉詰め・ブロッコリーのサラダ・道産子汁・牛乳」という献立です。野菜11種類を使うとともに、子どもたちの中で苦手意識が高いピーマンを食べやすくするための「ピーマンの肉詰め」等、工夫を凝らしながら、美味しく食べられる、とても栄養バランスのよいメニューでした。6年生のみなさん、ご馳走様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

移動動物園の様子

 今回、1,2年生の子どもたちを対象として、移動動物園の業者の方にご来校いただきました。当日は、とても天気がよく、校庭で動物たちとの触れ合いを楽しみました。

 子どもたちの様子を見ていると、最初は少し怖がっている感じもありましたが、時間の経過とともに動物たちの可愛さに魅了されていきました。

 子どもたちにとって、アヒル・うさぎ・にわとり・ひよこ等の動物に触れることで、命の温かさを感じるとともに動物に対する親しみを大いに抱くことができるなど、貴重な学びの場となり、本当によかったと思います。