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カテゴリ:校長日誌
修了式&離任式の様子
本日、無事に修了式及び離任式を終えることができました。青少年赤十字活動の表彰(=6年生4名)を終えた後、校長講話として、①この1年間の振り返り、②通知表の見方ならびに今後の成長への活かし方、③春休みの過ごし方の3点について、スライドを使って話をしました。子どもたちはとてもよく聞いてくれていました。
児童代表の言葉では、1年生と、にじいろ学級4年生の子どもたちがそれぞれの学年で頑張ったこと(=芸術発表会の練習等)や今後頑張りたいこと(=漢字やテストで良い点を取ること等)について、明朗な声でみんなの前で堂々と話をしてくれました。本当に立派です。
離任式では、退職ならびに異動の教職員から、子どもたちに向けてのメッセージが伝えられましたが、子どもたちの真剣な眼差しで話を聞く姿が印象的でした。そして、その後の校歌斉唱も見事な歌声で、壇上で聞いていて本当に嬉しく思いました。
今日、子どもたちは後期通知表を持ち帰りますが、是非ご家庭でお読みいただき、今後の子どもたちの成長に活かしていただければ幸いです。
この1年間、大過なく学校経営に取り組ませていただけたことに対し、保護者ならびに地域の皆様方に心より御礼と感謝を申し上げます。明日の卒業式に向けて、教職員一同準備を整えてまいります。
1円玉募金入金完了のお知らせ
先日、青少年赤十字委員会の代表の子どもたちが大山郵便局へ出かける際に同行しました。子どもたちは、予め担当の先生から入金手続きのやり方について教えてもらったことを活かし、自分たちで郵便局の職員の方にお話をして、入金手続きを進めていました。とても立派だったと思います。
本校の子どもたちやたくさんの保護者の皆様のご協力により、「4272円」を日本赤十字社東京都支部に送金することができました。誠にありがとうございました。
世界平和に貢献できる利他的な取組である「1円玉募金」の活動を次年度も継続していきたいと思います。今後とも温かいご理解とご協力の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。
6年生を送る会の様子
先日、体育館にて「6年生を送る会」が行われました。花のアーチをくぐり、1年生と手をつないだ6年生が笑顔で入場し、会がスタートしました。その後、各学年から歌やダンス・クイズ・大縄跳び勝負!?など、様々な出し物が披露され、みんなで大いに盛り上がりました。
イベントの後のサプライズ企画である「在校生からの歌唱のプレゼント」の際には、全力で歌を歌う在校生の姿を見て、6年生も真剣な表情で聞いている様子が印象的でした。また、6年生からの歌のプレゼントでは、最高学年として、とてもきれいな歌声を在校生に聞かせてくれ、さすがだなと思いました。
在校生からのエールを受け、卒業式に向けて、日々歩みを進める6年生を全力で応援していきたいと思います。
全校集会の様子
本校の全校集会の名物企画となりつつある「逃走中」が行われました。最近、雨の日が多かったのですが、この日は最高の晴天の下で、集会委員会の子どもたちと先生方が鬼役となり、思い切り校庭を駆け回っていました。
鬼に捕まった子どもたちも、じゃんけんで勝てばまた復活できるという工夫もあり、朝からたくさんみんなで楽しみながら走ることができました。集会委員会のみなさん、ありがとうございました!
本校から見える富士山の頂上もとてもきれいで、よい1日のスタートとなりました。
3年生総合的な学習の時間&通知表点検作業の様子
3年生は、総合的な学習の時間で実施した「草木染め」で染めた雑巾50枚を大山自治会の方々にお世話になっているお礼として、集会所へお渡しに出かけました。みなさんに喜んで受け取っていただき、子どもたちはとても嬉しそうでした。
現在、先生方の通知表の所見文(=コメント)の校正や成績チェックなど、最終確認を行っています。24日(火)の修了式の後、各担任より、お子様に後期通知表が手渡されますが、それぞれの先生方の思いが込められたものとなっています。
ご家庭で見ていただく際には、成績欄も大切ですが、書かれている内容にもご注目いただき、お子様の今後の成長にお役立ていただければ幸いです。
今年度もあとわずかとなってきました。それぞれの子どもたちが有終の美を飾れるよう、全教職員一丸となって教育活動に取り組んでまいります。
クラブ活動(最終回)の様子
クラブ活動は、年間12回実施しています。当初は、担当の先生に頼る姿も見られましたが、回を重ねるごとに子どもたちは自分たちで考えて活動を充実させていくようになりました。
クラブ活動を通しての「主体性の獲得」は、これからの時代を生きる子どもたちにとって、とても重要なことです。次年度もこうした活動の姿勢を大切にしながら、子どもたちの主体性の幅をより広げられるよう、全教員一丸となって取り組んでまいります。
先生たちの放課後 〜校内研修会の様子〜
今回、特定非営利活動法人コレクティブの秋元様と沢井様に再度ご来校いただき(=誠にありがとうございます)、①探求学習における「課題設定」と「情報収集」について、探求的活動を教師自身がデザインできるようになる、②実際の本校の総合的な学習の時間の授業を探求学習の観点からブラッシュアップする、という2つの内容での講義・実践研修を行いました。研修時間中、先生方は熱心にディスカッションをしながら、研修テーマに対して懸命に取り組む様子が見られました。
本研修の学びを活かし、本校ではこれからの授業の中で、子どもたちの「なぜ?」「やってみたい!」という気持ちを大切にするとともに、子どもたち自身が自ら問いを立て、考え、仲間と学び合う探求学習を進めていきたいと思います。
避難訓練の様子
今回は、地震及び家庭科室で火災が発生という想定で避難訓練を行いました。また、放送機器が使えないという状況も設定し、各階に先生方が指示を伝えに回るという内容で実施しました。
今日は、校庭の状況から廊下までの避難としましたが、東日本大震災から15年目を迎える本日にこうして避難訓練を実施した意図と、こうして毎日学校で友達や先生と楽しく過ごせていることに対する感謝の気持ちの大切さについて講話をしました。
この1年間、子どもたちは真剣に避難訓練に取り組んでくれました。そして、「自らの命は自分で守る」という意識が向上してきたと思います。震災はいつ起こるか誰にも分かりませんので、次年度も今年度と同様、様々な想定を設定し、有事の際に最善の避難行動がとれるよう、避難訓練を積み重ねてまいります。
たてわり班活動(今年度ラスト)の様子
6年生の教室の前を通ると、卒業カウントダウンカレンダーが飾られていました。子どもたちの書いたカレンダーを見ていると、徐々に卒業式が近づいていることを実感させられました。
そんな中、今年度最後のたてわり班活動がありました。いつ見ても思うのは、どのグループもみんな穏やかな雰囲気で活動を楽しむとともに、学年を超えたとてもよい関係性が築かれている点がすばらしいということです。
6年生にとっても在校生にとっても、すてきな思い出になる時間を過ごせて本当によかったと思います。
音楽朝会の様子
先日の朝、6年生を送る会で歌う「ありがとうの約束」の練習をするため、6年生を除く全学年が体育館に集いました。
時間の都合で全員で合わせるのは1回という条件の中でしたが、音楽専科の先生の伴奏に合わせ、みんなが懸命に歌う姿がとても印象的でした。
この歌のプレゼントは、卒業する6年生にとって、すごくうれしいものになると思います。こうした子どもたちの澄んだ伸びやかな歌声を聴く度にしあわせを感じます。
これからも全校で歌唱することを大切にした教育活動に取り組んでまいります。
先生たちの放課後 〜校内研究・研修発表会の様子〜
今年度、本校の先生たちは、子どもたちの主体性・学ぶ力・人間力等を伸ばすために、①授業力UP&授業デザイン向上チーム、②授業UD・UDL探求チーム、③体力向上・健康増進チーム、④キャリア教育推進チームの4つのチームに分かれ、それぞれ研究・研修してきたこれまでの実践についての発表会を行いました。
どのチームの先生方も共通しているのは、自らの授業を通して、子どもたちのもてる可能性をより伸ばしたいという熱意です。お互いのチームで学んできたことを共有するとともに、次年度に向けてさらに研鑽を深めていくことを確認しました。
子どもも教師も学校での日々の積み重ねを通して、ともに成長する「共育活動の大山小学校」として、次年度もさらに進化できるよう、チーム大山で励んでまいります。
学校公開の様子
今年度最後の学校公開(市民科公開講座)ならびに保護者会の実施となりましたが、ご多用の中、多数の保護者の皆様にご来校いただいたことに対し、心より御礼と感謝を申し上げます。
今回は、立川市民科の学習で学んだことを発表する形式での授業や体育館で5,6年生は、ワークショップ形式の体験学習である「英語村」を実施するなど、それぞれのフィールドにおいて、子どもたちの積極的な学習姿勢や頑張りをご覧いただけたのではないかと推察いたします。
子どもたちは、学校での学習への取組の様子を保護者の皆様に見ていただけることがとても励みになり、成長への力になると参観を開催させていただく度に実感しております。
今後も子どもたちに対する励ましと本校教育活動への温かいご理解とご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。
明日は、今年度最後の「学校公開日」です!
明日は、学校公開(=市民科公開講座)を行わせていただきます。そして、3時間授業を実施した後、4時間目の時間(=11:05~11:50)に全学年で保護者会を実施します。
今年度、最後の学校公開となります。子どもたちは、保護者の皆様に学校での頑張りを観ていただけると今後の成長につながります。また、我々教職員も保護者会にて、保護者の皆様から一言でも励ましのお言葉をいただくことで、さらに頑張ろうというエネルギーをいただけますので、たくさんの保護者の皆様方に是非、授業公開及び保護者会にご参加いただきたく存じます。何卒、よろしくお願いいたします。
尚、保護者会後、お子様と一緒にご帰宅される場合は、体育館でお子様をお預かりする体制を整えておりますので、ご安心ください。
それでは、明日のご来校、教職員一同、心よりお待ちしております。
尚、明日の学校公開の様子は、25日(水)に掲載します。※24日(火)は、振替休業日となります。
なわとび旬間の様子
今回は、先日の雪の影響で延期されていた「なわとび旬間」の様子をお伝えします。体育委員会のメンバーを中心に、全校で短縄跳びへのチャレンジが始まりました。子どもたちのやる気も高まり、いい感じです。
本校の教育課題である体力向上の改善に向けて、このなわとび旬間は重要な取組です。この学校での実践をぜひ、ご家庭にもつなげていただけると親子で体力・健康力UPが図れ、一石二鳥となります。
ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。
1円玉募金について by青少年赤十字委員会
今朝、オンラインで、青少年赤十字委員会の子どもたちから、「1円玉募金」についての呼びかけがありました。20日(金)に赤十字委員会のメンバーが青少年赤十字活動の一環として、募金回収を行います。(=募金は、各児童の任意での活動となります。ご了承ください。)
「1円玉募金」とは、「子どもたちが自分のおこづかいの中から出せる範囲で奉仕しよう」という思いから始まった募金活動で、次の3点の趣旨に基づいて行われます。
①「気づき・考え・実行する」の具体化:世界の課題に目を向け、自分たちにできる支援を自ら考えて行動する姿勢を養います。
②世界の子どもたちへの支援 :集まった募金は、アジアや太平洋諸国(=ルワンダ、バヌアツ等)の学校での「手洗い場の設置」や「文房具の寄付」など、教育や衛生環境を整えるために役立てられます。
③小さな力を合わせる大切さ: 1円という小さな力でも、みんなで合わせれば「世界を変える大きな力」になることを学びます。
子どもたちから預かった募金は、日本赤十字社東京都支部に送金させていただきます。本活動へのご理解とご協力の程、どうぞよろしくお願いします。
クラブ活動紹介の様子
今回、6名の部長と新しいクラブ(ラケットべースボールクラブ)の立ち上げ企画者の5年生が参加して、オンラインでクラブ活動紹介&次年度に向けての新規募集についての告知が行われました。
どのクラブ長も5年生の新規クラブ立ち上げメンバーもそうですが、ただ原稿を読むだけではなく、ここは力説したいポイントと分かりやすくメリハリをつけた話しぶりで、とても感心しました。
これから、フォームで子どもたちの意向調査を行い、次年度のクラブ活動へとつながっていきます。
避難訓練の様子
今回の避難訓練では、学校近隣で火災が発生したという想定で実施しました。また、学校の東側での発災ということで、第二避難場所の「大山公園」へ全校での避難活動を行いました。
子どもたちは、車道に気を付けながら、静かに公園まで避難することができました。短時間での整列、話を聞く姿勢など、本当に見事でした。
有事の際の備えを怠らず、これからも充実した学校生活を子どもたちが送れるよう、全教職員一丸となって、真摯に教育活動に取り組んでまいります。
新1年生保護者会の様子
先日、体育館にて、令和8年4月に本校にご入学予定のお子様の保護者様を対象に「新1年生保護者会」を開催させていただきました。ご多用の中、たくさんの保護者の皆様にご参加いただき、感謝申し上げます。
4月のお子様のご入学に向けて、様々、各担当からお話がありましたが、円滑な会の進行にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
お子様のご入学を教職員一同、楽しみにしてお待ちしております。
渡り廊下を歩いていると・・・
本校の本校舎と北校舎を結ぶ1階廊下の展示スペースには、私が着任以来、ご来校くださった様々な著名人の方々(=本当にありがとうございます)のサイン等が飾られています。これは、本校の優秀なスクールサポートスタッフさんが工夫を凝らして、子どもたちを喜ばせるために展示してくださったものです。
ご来校の際には、是非ご覧いただきたいと思います。
笑顔と学びの体験活動プロジェクトの様子
今年度も東京都教育委員会主催の「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」に応募しました。そして、今回、サッカー元日本代表・現日本フットサルトップリーグ理事の「松井大輔 様」がご来校してくださいました。
最初に体育館にて、全校児童対象にご講演をしてくださいました。子どもたちは、「たくさん失敗して、たくさん学ぶこと」、「失敗を成功のもとに変えていくこと」の大切さについて、松井選手のサッカー人生を交えながらのお話から学ぶことができました。また、たくさんの子どもたちからの質問にも一つ一つ丁寧に答えてくださいました。
次に、5,6年生を対象に、校庭でサッカーの実技指導をしていただきました。子どもたちが、松井選手のご指導により、全力で走ったり、必死にボールを追いかけたりする姿が印象的でした。
こうした超一流アスリートからお話を伺ったり、実技指導をしていただいたりしたおかげで、子どもたちはとても充実した教育機会を得ることができました。
今回、こうした貴重な学びの場を与えて下さった松井大輔様をはじめとした関係スタッフの方々、東京都教育委員会に心より御礼と感謝を申し上げます。