校長日誌

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クラブ活動(最終回)の様子

 クラブ活動は、年間12回実施しています。当初は、担当の先生に頼る姿も見られましたが、回を重ねるごとに子どもたちは自分たちで考えて活動を充実させていくようになりました。

 クラブ活動を通しての「主体性の獲得」は、これからの時代を生きる子どもたちにとって、とても重要なことです。次年度もこうした活動の姿勢を大切にしながら、子どもたちの主体性の幅をより広げられるよう、全教員一丸となって取り組んでまいります。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生たちの放課後 〜校内研修会の様子〜

 今回、特定非営利活動法人コレクティブの秋元様と沢井様に再度ご来校いただき(=誠にありがとうございます)、①探求学習における「課題設定」と「情報収集」について、探求的活動を教師自身がデザインできるようになる、②実際の本校の総合的な学習の時間の授業を探求学習の観点からブラッシュアップする、という2つの内容での講義・実践研修を行いました。研修時間中、先生方は熱心にディスカッションをしながら、研修テーマに対して懸命に取り組む様子が見られました。

 本研修の学びを活かし、本校ではこれからの授業の中で、子どもたちの「なぜ?」「やってみたい!」という気持ちを大切にするとともに、子どもたち自身が自ら問いを立て、考え、仲間と学び合う探求学習を進めていきたいと思います。

  

避難訓練の様子

 今回は、地震及び家庭科室で火災が発生という想定で避難訓練を行いました。また、放送機器が使えないという状況も設定し、各階に先生方が指示を伝えに回るという内容で実施しました。

 今日は、校庭の状況から廊下までの避難としましたが、東日本大震災から15年目を迎える本日にこうして避難訓練を実施した意図と、こうして毎日学校で友達や先生と楽しく過ごせていることに対する感謝の気持ちの大切さについて講話をしました。

 この1年間、子どもたちは真剣に避難訓練に取り組んでくれました。そして、「自らの命は自分で守る」という意識が向上してきたと思います。震災はいつ起こるか誰にも分かりませんので、次年度も今年度と同様、様々な想定を設定し、有事の際に最善の避難行動がとれるよう、避難訓練を積み重ねてまいります。

 

たてわり班活動(今年度ラスト)の様子

 6年生の教室の前を通ると、卒業カウントダウンカレンダーが飾られていました。子どもたちの書いたカレンダーを見ていると、徐々に卒業式が近づいていることを実感させられました。

 そんな中、今年度最後のたてわり班活動がありました。いつ見ても思うのは、どのグループもみんな穏やかな雰囲気で活動を楽しむとともに、学年を超えたとてもよい関係性が築かれている点がすばらしいということです。

 6年生にとっても在校生にとっても、すてきな思い出になる時間を過ごせて本当によかったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽朝会の様子

 先日の朝、6年生を送る会で歌う「ありがとうの約束」の練習をするため、6年生を除く全学年が体育館に集いました。

 時間の都合で全員で合わせるのは1回という条件の中でしたが、音楽専科の先生の伴奏に合わせ、みんなが懸命に歌う姿がとても印象的でした。

 この歌のプレゼントは、卒業する6年生にとって、すごくうれしいものになると思います。こうした子どもたちの澄んだ伸びやかな歌声を聴く度にしあわせを感じます。

 これからも全校で歌唱することを大切にした教育活動に取り組んでまいります。