校長日誌

学校のできごと

なわとび旬間の様子

 今回は、先日の雪の影響で延期されていた「なわとび旬間」の様子をお伝えします。体育委員会のメンバーを中心に、全校で短縄跳びへのチャレンジが始まりました。子どもたちのやる気も高まり、いい感じです。

 本校の教育課題である体力向上の改善に向けて、このなわとび旬間は重要な取組です。この学校での実践をぜひ、ご家庭にもつなげていただけると親子で体力・健康力UPが図れ、一石二鳥となります。

 ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。

 

1年生 上砂保育園との交流の様子

 1年生は、生活科の学習の一環として、隣の上砂保育園の年長のお子さんをお招きして、体育館にて交流活動を行いました。1年生の子どもたちがつくったスタンプラリーカード(=けんだま・あやとり・おてだま・小さいこま・大きいこま)を持ちながら、保育園の子どもたちは各ブースを回って、お店番をしている1年生に遊び方を教わっていました。

 1年生の子どもたちが、頼もしくてやさしいお兄さん、お姉さんになって、保育園の子どもたちに遊び方を教えたり、ともに楽しんで遊んだりしている姿にこの1年の確かな成長を感じました。

  これからもこうした交流活動を双方の子どもたちがお互いに成長できる共育活動の場として、活性化させていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1円玉募金について by青少年赤十字委員会

 今朝、オンラインで、青少年赤十字委員会の子どもたちから、「1円玉募金」についての呼びかけがありました。20日(金)に赤十字委員会のメンバーが青少年赤十字活動の一環として、募金回収を行います。(=募金は、各児童の任意での活動となります。ご了承ください。)

 「1円玉募金」とは、「子どもたちが自分のおこづかいの中から出せる範囲で奉仕しよう」という思いから始まった募金活動で、次の3点の趣旨に基づいて行われます。

①「気づき・考え・実行する」の具体化:世界の課題に目を向け、自分たちにできる支援を自ら考えて行動する姿勢を養います。
②世界の子どもたちへの支援 :集まった募金は、アジアや太平洋諸国(=ルワンダ、バヌアツ等)の学校での「手洗い場の設置」や「文房具の寄付」など、教育や衛生環境を整えるために役立てられます。
③小さな力を合わせる大切さ: 1円という小さな力でも、みんなで合わせれば「世界を変える大きな力」になることを学びます。

 子どもたちから預かった募金は、日本赤十字社東京都支部に送金させていただきます。本活動へのご理解とご協力の程、どうぞよろしくお願いします。

 

 

クラブ活動紹介の様子

 今回、6名の部長と新しいクラブ(ラケットべースボールクラブ)の立ち上げ企画者の5年生が参加して、オンラインでクラブ活動紹介&次年度に向けての新規募集についての告知が行われました。

 どのクラブ長も5年生の新規クラブ立ち上げメンバーもそうですが、ただ原稿を読むだけではなく、ここは力説したいポイントと分かりやすくメリハリをつけた話しぶりで、とても感心しました。

 これから、フォームで子どもたちの意向調査を行い、次年度のクラブ活動へとつながっていきます。

6年生 薬物乱用防止教室の様子

 6年生を対象に、学校薬剤師の松橋先生をお招きし、薬物乱用防止教室を実施しました。最初に松橋先生から薬物依存の実態と恐さについて講義を受けました。

 次に、6年生の担任の先生と養護教諭の先生が誘い手と誘われる側を演じるロールプレイを子どもたちは見ました。その後、グループでどのように断るかということについて話し合い活動を行った後、各グループ代表児童1名が前に出て、誘い手の先生に対して、断りの意思を伝えるロールプレイを行いました。そして、それぞれのグループの断り方を全体で共有しました。

 子どもたちは、これらのロールプレイを通して、薬物使用の誘い等に対し、「触らない」、「その場を離れる」、「必ず断る」という3点について、しっかりと理解を深めることができました。

 松橋先生、ご多用の中、ご指導をしていただき、誠にありがとうございました。