校長日誌

カテゴリ:校長日誌

新1年生保護者会の様子

 先日、体育館にて、令和8年4月に本校にご入学予定のお子様の保護者様を対象に「新1年生保護者会」を開催させていただきました。ご多用の中、たくさんの保護者の皆様にご参加いただき、感謝申し上げます。

 4月のお子様のご入学に向けて、様々、各担当からお話がありましたが、円滑な会の進行にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。

 お子様のご入学を教職員一同、楽しみにしてお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

渡り廊下を歩いていると・・・

 本校の本校舎と北校舎を結ぶ1階廊下の展示スペースには、私が着任以来、ご来校くださった様々な著名人の方々(=本当にありがとうございます)のサイン等が飾られています。これは、本校の優秀なスクールサポートスタッフさんが工夫を凝らして、子どもたちを喜ばせるために展示してくださったものです。

 ご来校の際には、是非ご覧いただきたいと思います。

    

笑顔と学びの体験活動プロジェクトの様子

 今年度も東京都教育委員会主催の「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」に応募しました。そして、今回、サッカー元日本代表・現日本フットサルトップリーグ理事の「松井大輔 様」がご来校してくださいました。

 最初に体育館にて、全校児童対象にご講演をしてくださいました。子どもたちは、「たくさん失敗して、たくさん学ぶこと」、「失敗を成功のもとに変えていくこと」の大切さについて、松井選手のサッカー人生を交えながらのお話から学ぶことができました。また、たくさんの子どもたちからの質問にも一つ一つ丁寧に答えてくださいました。

 次に、5,6年生を対象に、校庭でサッカーの実技指導をしていただきました。子どもたちが、松井選手のご指導により、全力で走ったり、必死にボールを追いかけたりする姿が印象的でした。

 こうした超一流アスリートからお話を伺ったり、実技指導をしていただいたりしたおかげで、子どもたちはとても充実した教育機会を得ることができました。

 今回、こうした貴重な学びの場を与えて下さった松井大輔様をはじめとした関係スタッフの方々、東京都教育委員会に心より御礼と感謝を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

避難訓練の様子

 今回の避難訓練では、「中休みの時間に地震が発生するとともに、人数確認後、行方不明者1名が出た」という想定で訓練を行いました。

 子どもたちは、休み時間ということでそれぞれ違う場所にいましたが、自らの後頭部を守る避難行動(=その場でできる自分の身を守る行動)をしっかりととる姿が見られました。その後、放送が流れ、第一避難場所である校庭で集まった後、行方不明者の捜索となりました。

 先生たちが2名1組でチームとなり、校舎内外に捜索活動に出ている間、子どもたちは校庭で待機をしていました。とても風が冷たい寒い日でしたが、誰一人として声を出すことなく、捜索していた先生方が本部に戻ってくるのを静かに待っていました。

 私は、子どもたちのとても落ち着いた待機姿勢に心から感心をするとともに、この姿があるからこそ、先生たちも行方不明者の捜索活動に専念できた感謝と、有事の際にこうしてみんなで支えあう大切さを講話として伝えました。

 いつ地震が起こるかは誰にも分かりません。これからも、全校児童、教職員で真摯に避難訓練を積み重ねてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生たちの放課後 〜校内研修会の様子〜

 今回、キラリの先生方の企画により、全教員を対象とした「特別支援研修会」が行われました。公認心理師・臨床発達心理士である吉田竜太朗先生にご来校いただき、講義を受けました。

 一人一人の子どもたちがもつ個性を大切にしながら、学校生活をより楽しく安心して過ごせるように、どのようにして導いていくかということ等について、学びを深めることができました。

 今回の研修を活かして、教員一同、これからも子どもたちに豊かな教育活動を展開できるよう、努めてまいります。

 

委員会活動の様子

 委員会の時間、子どもたちの様子を見ていると共通していることがあります。それは、子どもたち自身がより主体的に活動できるようになってきたという点です。イベントの企画・計画、グループでの話し合い活動など、委員会活動に取り組む姿がとても活発であり、回を重ねるごとに成長を感じます。  

 これからも、しあわせの風が吹く大山小学校づくりに向けて、各委員会活動の活躍を期待したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たてわり班活動の様子

 今までたてわり班活動は、6年生がリーダーしてメンバーを牽引してきました。しかし、今回を最後に5年生へリーダーをバトンタッチします。

 今回も6年生を中心にどのグループも楽しく充実した時間を過ごすことができていました。次回のたてわり班活動では、5年生がリーダーシップを発揮できるよう、6年生が優しく支えてくれることでしょう。新たなる教育活動の展開も大事ですが、こうした子ども同士の温かいつながりという本校のよき伝統を継承していくこともとても重要です。

 次回の開催を楽しみにしたいと思います。

  

 

 

 

 

 

 

 

校内書初め展の様子

 先日もお伝えしましたが、1月19日(月)~30日(金)まで、校内書初め展を行っています。各学年・学級の教室前に1,2年生は硬筆、3~6年生は、毛筆の作品を掲示しております。

 子どもたちの力作をお時間がございます時にぜひご覧いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

身体計測と保健指導の様子

 先週から、学年ごとに身体計測(身長・体重)を実施しています。本校の養護の先生は、ただそれだけで終わるのではなく、それぞれの学年に応じた保健指導も同時に行っています。

 今回は、「睡眠」についてのお話でしたが、子どもたちは先生のお話を聞きながら、睡眠の重要性について改めて認識を高めている様子が見られました。

 子どもたちの学力や心身の健康面向上のためにも、今後も各ご家庭における「早寝・早起き・(朝ごはん)の徹底」へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

  

席書会の様子

 席書会とは、江戸時代に手習い師匠が門弟などを集めて開いた書道展覧会を起源とする書写の行事です。体育館に各学年ごとに集まり、一堂に会して書道を行いました。

 子どもたちは、お手本を見ながら、一文字ずづ真剣かつ丁寧に書く様子が見られました。今回の作品は、1月19日(月)~30日(金)まで校内に展示いたします。お時間がございます時にご覧いただければ幸いです。