日誌

2026年2月の記事一覧

2月4日(水)の様子(6年:理科、図画工作、立川市民科)

今日は、6年生の授業の様子を紹介します。

理科室では、『水溶液の性質』の学習で、「塩酸にアルミニウム入れるとどうなるか。」という実験を行っていました。

写真は全ての実験が終わり、実験結果をワークシートに記録しているところです。

 

図工では、「夢・想像の世界」という題材で、ワークシートに構想を書きました。

その後、画用紙に下書き、色付けをしていきます。

構想の段階では、タブレットを使って作成過程を考えました。

どんな作品になるか楽しみですね。

 

立川市民科では「やせうま」づくりをしました。

「やせうま」とは、小麦粉を使った大分県の昔ながらのお菓子で、小麦粉をひものように平たくのばしてゆでたものに、きなこやさとうをまぶして食べます。

子供たちは、西砂町の伝統行事である「松明祭り」に向け、5年生で麦まき、6年生で麦刈りをします。

今回は、実際に手作業で麦を小麦にする体験をした後、小麦粉を使ってできるものを作って食べてみよう!ということで、「やせうま」づくりを行いました。

終わってからの振り返りもしっかり行っていました。

2月3日(火)の様子(5年:家庭科(調理実習))

本日、5年生が家庭科で調理実習を行いました。

具材を切るのに包丁を使用しますが、ちゃんと猫の手で具材を押さえて切っていました。

段取りが書いてあるファイルを見ながら、鍋にお塩を入れたり具材を入れたりしています。

フライパンに油を入れて、具材を入れます。

はしで具材をひっくり返したり、慣れた手つきで炒めたりしている子もいました。

 

2月2日(月)の様子(全校:全校朝会、中休み)

2月初めの月曜日、今朝は全校朝会でした。

校長先生から、節分、立春についてのお話がありました。

節分は、季節の変わり目に生じやすい邪気(鬼)を払い、1年間の無病息災を願う意味があります。

2026年の恵方(縁起がよいとされる方角)は南南東です。

「鬼は外、福は内」の掛け声とともに、邪気(鬼)を払い、福を招く豆まきや、恵方巻きを食べる伝統行事が行われます。

2026年の立春は、2月4日(水)です。

立春の前日が、節分となります。

暦の上では、もう春。

立春は、冬と春の季節を分ける、暦の節目なのですね。

 

次に、生活目標のお話がありました。

2月は「手洗い、うがいを しっかりしよう」です。

生活目標を意識し、体調管理をしっかりとしていきましょう。

 

 

こちらは、中休みの校庭の様子です。

たくさんの子供たちが、校庭を元気に走り回ったり、ドッジボールなどをしたりして、楽しんでいました。

休み時間が終わった後、しっかり手洗い、うがいはできたかな?