日誌

学校のできごと

学校公開

今日は、今年度最後の学校公開を行いました。

 4校時に6年生児童対象の薬物乱用防止授業をしました。

 本校の薬剤師である、山田紘史先生を講師にお招きし、お話していただきました。

山田先生からは、

・薬の飲み方

・危険な薬

・オーバードーズ

などについて話がありました。

 体を健康にするための薬も飲み方次第では、効果がなかったり、逆に体に悪影響を及ぼすということを学びました。

 違法薬物、依存に対しての恐ろしさや正しい知識をもつことの大切さも画像を使いながら分かりやすく教えていただきました。

質問についても一つずつ丁寧に教えていただき、薬についての正しい知識を身に付けることができました。

そして、薬の知識だけではなく、

自分のことを大事に思ってくれる人が周りにいることがわかり、自分の夢や目標をもって、「自分のことを大切にしてほしい」というメッセージをいただきました。

6年生の一人一人が今日の授業を通して、たくさんのことを学ぶことができました。

3年生 体育の授業

3年生の体育の授業でラインサッカーをしています。

今日の1時間目も講師の大和先生の指導で授業を行いました。

ウォーミングアップから、思いっきり体を動かしていました。

ウォーミングアップの後は、今日のゲームのルール説明です。

前回は2対2でゲームを行いましたが、今回は人数も増えて3対2になり、守りも線の上だけでなく、守るエリアが少し大きくなりました。

チームの中でどの組み合わせにするか、それも先生に決められてではなく、自分たちで話し合って決めます。

大和先生からは、「自分だけでボールをもつのではなく、みんなでパスする。」「声をかける。」など、どうすればうまくいくかのアドバイスがありました。

「ちょっと離れて。」「いいね。」「取り返そう。」など、グループの中でいろいろな掛け声が聞かれました。

 寒空を吹き飛ばすような、元気な体育の活動でした。

4年生 立川市民科公開講座 認知症サポーター養成講座

29日(木)に、4年生の認知症サポーター養成講座を行いました。

立川市地域包括支援センターのご協力で、毎年4年生が認知症について理解し、認知症の方が住みやすい地域を作ろうとする気持ちを育てるために行っています。

今日は、北部中さいわい地域包括支援センターの方がお話をしてくださいました。

はじめに、地域のご高齢の方からの話があり、子どもたちは真剣に聞いていました

次にDVDを見て、認知症についての理解を深め、認知症の方への接し方を学びました。

「強い言い方をせず、話を聞くこと」で、認知症の方も安心することが分かりました。

 

子どもたちからは、「サポートしたい。」「優しくしたい。」という感想が出てきました。

子どもたちにとっては、まだ、身近なことではないかもしれませんが、自分にできることをしたい、との気持ちをもつことができたようです。

地域福祉コーディネーターの方からは、高齢者や認知症の方だけではなく、地域で困っている人に対して、助け合いができるように、優しく声をかけたり、サポートしたりしてほしいとのお話がありました。

自分たちの住んでいる地域を、優しい、助け合えるすてきな場所にしてほしいと思います。

3年生 社会科見学

1月27日(火)3年生が社会科見学に行きました。3年生は初めてバスに乗っての社会科見学なので、とてもうれしそうな笑顔で出発しました。

1組と2組で分かれて、行動しました。

古民家園では、「小林家住宅」という昔の住宅を復元した家を見て、感動していました。

小林家住宅の中にも入り、自分のお家とは違うひんやりとした感じに、びっくりしていました。

 

中は少し寒かったのですが、古民家園の方がいろりに火を入れてくださったので、その温かさをじっくり味わっていました。

 また、立川市の南側の富士見町にある、歴史民俗資料館にも行き、昔の暮らしについて学びました。

 歴史民俗資料館では、市の歴史や文化、自然についての展示を見ることができました。

 実際に昔の道具に触れることもできました。

 たくさん見学した後には、車窓から、立川市の様子を見ることができました。

午前中の見学でしたが、立川市の昔の生活を十分に学ぶことができました。

ユニセフ集会

朝、代表委員会によるユニセフ集会がありました。

劇やクイズを取り入れながら、分かりやすく発表していました。

100円でできることがたくさんあることが分かり、驚いていました。

12月から代表委員会で、発表に向けて取り組み、休み時間などに集まって、たくさん練習していたので、全校のみんなにもよく伝わる発表をすることができました。

ユニセフ募金の期間は、1月26日(月)〜31日(土)です。

お家の方と相談していただき、「自分にできること」に無理せず、挑戦してほしいと思います。