日誌

学校のできごと

研究授業(5年生)

十小では、『ICTの活用』を通して、「すすんで学び、課題解決できる児童の育成」を目指して研究を進めてきています。
昨日は、5年2組で研究授業を行いました。
タブレットを用いて、プログラミングの考え方を学ぶ学習です。



自分たちがイメージしたように、キャラクターを動かすには、どんな指示を用いればよいのか考えます。



友達と話し合ったり、一緒に見直したりしてみると
作品のよさや課題が、今まで以上によく分かります。

十小では、これらの研究の成果を2月に発表します。多くの方のご参観、ご参加をお待ちしています。

ふれあい人権標語!

本校では、児童の人権感覚を高めたり、自分の生活を見直させたりするきっかけとして、年に2回、ふれあい月間を設けています。
学級で、人権やよりよい生活について考えさせ、児童一人一人が人権標語を作成します。学級の代表に選ばれた作品は、教室と昇降口に掲示されます。


今回は、1~4年生、すずかけ学級の作品を載せています。
思いやり、あいさつ、友達や周囲の人との関わり方が大切ということが伝わってくる作品が多かったです。

すずかけ学級生活科見学

6月23日(金)は、すずかけ学級の生活科見学があり、国営昭和記念公園へ行きました。
直前まで雨天が心配されていた天候でしたが、
当日は雲一つない素晴らしい天気でした!

てるてる坊主を一生懸命作っていた、子供たちの日頃の行いが実り、
楽しい生活科見学となりました。
  
道中も、上級生が下級生をしっかり導き、みんな遅れずに歩くことができました。成長を感じます。

6年生 救命講習会!

今年度から立川十小の6年生は、救命講習を受講しています。
消防士さんをお招きして、身近に人が倒れている時の救命措置に
ついて学びました。


消防士さんから話を聞きます。    心臓マッサージを教わります。


実際にやってみます。意外と力が必要です。テンポよく行います。


AEDの使い方を教わります。慌てずに行うことが大切です。

しっかりと学ぶことができました。ご家庭でも話題にしてみてください。
また、ご自宅や子供の遊び場所の近くにAEDがあるか、緊急時には
どこのAEDが一番近いかなどもぜひ把握してください!

セーフティ教室(4~6年)

21日のセーフティ教室で、4~6年生は、
携帯電話を用いる際に気を付けるべきことは何かを
考える学習を行いました。
ゲストティーチャーに『LINE』の方をお招きして、
メッセージを送る側と受け取る側には、ニュアンスが違う
場合があることを学びました。





メール等で伝える際には、お互い気を付けなければいけないこと
があることがわかりました。
約束や違いを意識して、便利に賢く使いましょう!