日誌

学校のできごと

5年生 社会科見学

今日は、5年生が社会科見学に行きました。今回は、田中林業株式会社と多摩木材センターに行きました。

どちらも西多摩にあり、大型バスは入れないような山道を通っていきました。

田中林業株式会社は、400年も続く林業の会社で、創業は江戸時代だそうです。

見渡す限り、人工林がそびえ立つ様子に圧倒されていました。

これだけの森林を管理し、守っていくには相当大変だと思います。

 最後に、全員が田中さんと握手をしました。大きく、樹木を守っている人の手と握手して、子どもたちは「すごい!」との感想をもちました。

その後は、フレア五日市で竹内さんから、お話を聞きました。

 当日は、動画で「樹木が伐採されるまでの流れ」を分かりやすくまとめていただき、子どもたちの疑問にも詳しく答えていただきました。子どもたちにとっては、あまり身近ではない林業というもののもつ、大事な役割について話を聞くことができました。

多摩木材センターでは、伐採された木を実際に見て、触れる体験ができました。

今日はかなり気温が低く、寒い一日でしたが、実際に自分の目で見て、肌で感じ取り、とても貴重な体験をすることができました。

保護者の皆様には、お弁当や持ち物の準備など様々ご協力いただき、ありがとうございました。

 

給食委員会集会

今日の集会は給食委員会の発表でした。

給食委員会が給食に関する◯✕クイズをしました。

「ナスの皮の成分は」「給食が残ったらどうなるか」などと難しい問題が全部で6問発表されました。

自信をもって手を挙げていても、発表される答えと違い、「えー!」と驚きの声があがっていました。

忙しい中、知恵を出し合って、クイズを考え、堂々と発表していた、給食委員会に大きな拍手です。

ちなみに、今年の恵方は南南東です。

体育の授業

2学期の後半から、水曜日、木曜日、金曜日に体育の講師の大和先生が体育の授業をしています。(1年生、3年生、4年生、すずかけ学級)

今日は、4年生と1年生の授業がありました。

4年生は、ラインサッカーをしています。

今日から始まる授業だったのですが、大和先生が分かりやすく、指示を出してくれるので、子どもたちは男女関係なく、みんな楽しそうに活動していました。

やってみてうまくいかなかったことをどうすればいいか、意見を出しています。

1年生のボールけりゲームをしました。

ボールをけるときに、ボールを見るだけではなくて、周りを見てけると上手にけることができることが分かりました。

どの子も上手にボールをけっていました。

みんなが楽しそうに体を動かしていました。

これからの授業も楽しみです。

ゲーム集会

今日はゲーム集会で、「宝さがしゲーム」をしました。

 集会委員会から、ルールの説明がありました。校庭の中に宝がかくされていて、見つけたら、担任の先生の持っている袋に入れます。合計が各学級の得点となります。

さっそく、10点獲得です。

みんな、校庭のすみずみまで探しています。

得点は10点から50点まであります。

結果は、給食の放送で発表されます。

どのクラスが優勝するのか楽しみです。

3学期 始業式

本日より3学期が始まり、子どもたちの元気な声が学校に戻ってきました。

体育館で3学期の始業式を行いました。

校長先生から、「3学期はしっかりとまとめをする大切な学期です。」と話がありました。

今までできるようになったことを、もう一段階成長させるためのチャンスなので、目標をもって、頑張りましょうという話を、子どもたちは真剣に聞いていました。

今年1年間の続けてほしいこと、

・トライ&エラー チャレンジし続ける

・日本一優しい学校にするために協力する

という2つについても、お話がありました。

児童代表の言葉は、4年生の2人が発表しました。

理科や道徳の学習を頑張りたいこと、また、自分から挨拶を頑張りたいこと、それぞれが具体的な目標を決めて堂々と発表していました。

始業式のあとは、転入生の紹介がありました。

新しい友達を3人迎え、子どもたちの顔は自然と笑顔になります。

最後に、生活指導の先生から「今月は挨拶をしっかりしましょう。」と話がありました。

3学期はあっという間に過ぎてしまうと思います。

一人一人が自分のできることを頑張り、笑顔で新しい学年へ進めるような準備をしっかりとしてほしいと思います。

 

柏子連 新春書初め会

1月5日(月)の午前中に、柏子連恒例の新春書初め会が行われました。

今年の言葉は、「遊んで 遊んで 遊んで 遊んで 学んでまいります」でした。

遊んでという言葉が少し目立ちますが、最後に学ぶという言葉があってよかったです。

1月いっぱい、体育館に掲示されています。

2学期 終業式

本日、12月25日(木))、2学期の終業式を行いました。

2学期は大きな行事がたくさんある中、いつでも一生懸命に頑張る姿を見せてくれました。

また、話の聞き方もとても上手になりました。

校長先生からは、「トライ&エラー」と「日本一優しい学校」について、お話がありました。

2学期も、うまくいかないこともあったかもしれませんが、挑戦し続けたこと、また、友達に対してあたたかい励ましの言葉もたくさん聞かれ、子どもたちはまた一つ成長しました。

児童代表の言葉は、3人の1年生が元気よく発表しました。

それぞれが、できるようになったことを丁寧にはっきりと発表していました。

立派な姿に、みんなのあたたかい拍手があがりました。

終業式終了後は、表彰と冬休みの生活について話がありました。

事故などに十分注意し、健康で安全な冬休みを過ごして、また元気な姿で3学期会えることを楽しみにしています。

4年生 木下大サーカス連携事業

12月22日(月)、23日(火)に4年生を対象とした木下大サーカス連携事業がありました。

これは、現在立川市で行われている木下大サーカスと立川市産業観光課と学校の連携事業で、木下大サーカスの施設やショーを見学し、地域の産業について理解を深めようというものです。

サーカスを盛り上げるためには、照明や効果音なども大事で、照明が変わるとみんな、「うわー」と驚きの声をあげていました。

目の前でジャグリングが始まると、自然と拍手がわき起こります。

普段は入ることができない場所に入れたり、ショーを身近に見ることができたり、貴重な経験ができたことで、みんな大喜びでした

施設見学をした後は、1時間公演を観ることができました。

一つの公演を創りあげるのに、いろいろな立場のたくさんの人が関わっていることが分かりました。

自分たちの住んでいるところで、こんな素晴らしいことが行われていることに感動し、サーカスを満喫して帰ってくることができました。

6年生 TGGグリーンスプリングス立川での校外学習

12月19日(金)に6年生がTGGグリーンスプリングス立川で体験学習を行いました。

 

TGGとは、江東区青海と立川市にある、体験型英語学習施設です。

 

今回は、①トラベルシーン&効果音を作り出そうグループと②ショッピングシーン&コマ撮り作品を作ろうグループの2つに分かれて体験活動を行いました。

①トラベルシーン&効果音

「トラベルエージェンシー」「ファーマシー」「ファストフード」の3つの場面を想定して、英語を使ってやり取りを行いました。

日頃から外国語の授業で英語を使っている6年生もネイティブの方を目の前にすると緊張している様子でしたが、頑張って英語で伝えようとしていました。

午後は、「身近なものから効果音を作り出そう」という活動を行いました。

音のない映像に効果音を加える体験をしました。

効果音の表し方は、英語と日本語では違いがあり、グループにいる先生方に一生懸命英語で伝え、活動が終わるときには、ホワイトボードびっしりに英語が書かれていました。

②ショッピングシーン&コマ撮り

 「アパレルショップ」「ギフトショップ」「ファーマーズマーケット」という身近な店舗でショッピングするという想定で活動を行いました。

自分の購入したいものを場面に合わせて、英語を使ってやり取りすることができました。

午後は、「コマ撮り作品を作ろう」という活動を行いました。

コマ撮り作品の作り方を理解して、役割分担をしながら、活動しました。

1日中英語に囲まれた空間で、すべての活動が終了する頃には、疲れている様子でしたが、最後まで頑張りました。

小学校生活最後の校外学習。6年生全員参加で、お弁当もおいしく、楽しく食べていました。

お弁当のご準備もありがとうございました。

 

笑顔と学びの体験活動プロジェクト 太鼓と芝居のたまっ子座による和太鼓の演奏

12月18日(木)の3,4校時に笑顔と学びの体験活動プロジェクトがありました。これは、東京都教育委員会が都内の公立学校を対象に多様な体験活動の機会を提供する活動です。

今年は、「太鼓と芝居のたまっ子座」による和太鼓の演奏を行いました。

オオカミやキツネ、ウサギ、シカなどのどうぶつ忍者たちが出てきて、舞台せましとアクロバティックな動きをする姿を見て、子どもたちは目を丸くしながら楽しそうに見ていました。

また、和太鼓の演奏では、その迫力にくぎづけになっていました。

炎の場面や水の場面では、舞台上が赤く染まったり、青くなったり、照明を使った演出に子どもたちはキョロキョロと周りを見ながら、その工夫に驚いていました。

途中、忍者の修行の一つである「九字護身法」では、みんなで呪文のように唱えながら、身振り手振りで一緒に行っていました。

「和太鼓をたたいてみたい人。」と言われると、みんなが元気よく手を挙げ、代表の3人がキツネ、ウサギ、シカになって、大きな和太鼓をたたきました。

 

 その後は、先生たちも和太鼓体験をしました。大人なので、「バチを投げて、キャッチして決める。」と最難関な技に挑戦しました。相当難しく、成功しない様子を見て、子どもたちから「がんばれー!」との応援も熱がこもります。

そして、ついに・・・

 

成功して、会場中が歓声に包まれました。

フクロウ校長からも課題、「心の目で見れば、何でも見える」という、扉の間を通ったものを当てるチャレンジも盛り上がっていました。

緑のサッカーボール、黄色い傘、赤いランドセルと難問もクリアし、最後に、フクロウ校長があるものに変身します。

変身したものが何だったのかは、ぜひ、お子さんに聞いてみてください。

いよいよ最後の曲。

あまりの迫力に会場中が夢中になり、終わった瞬間大きな拍手に包まれました。

 最後に、6年生の代表児童から、今日の演奏に対しての感謝の言葉を伝え、拍手とともに沸き起こる「アンコール」コール。

アンコール曲として、「祝祭」という曲を演奏してくださいました。

文字通りお祝いの祭りとのことで、跳び跳ねながら楽しそうに演奏する様子に自然と手拍子が起こり、大盛り上がりの中、終わりました。

 終演後には各学級2名ずつの和太鼓体験があり、最後はたまっ子座の皆さんとハイタッチをしながら、気持ちよく退場していきました。

たまっ子座の皆さんが「十小の皆さんが笑顏になるように」演奏してくださいましたが、子どもたちの楽しそうな姿にたまっ子座の皆さんも笑顔になったそうです。

笑顔に包まれた今年の笑顔と学びの体験活動プロジェクトでした。