学校生活の様子
3年生 立川市民科で「立川バスのポスター」を掲示
今年度、3年生の立川市民科の公共交通機関班では、立川バスと多摩モノレールについて調べています。
昨年8月には、本校の学区域内にある立川バス上水営業所を訪問させていただきました。
そして、そこで調べた内容をクイズ形式でポスターにまとめました。
本日、完成したポスターを持って、再び立川バス上水営業所に向かいました。
ポスターは、立川バスの魅力を広く知ってもらうことを意識して作成しています。
持参した手作りのポスターを車庫に停車中のバスに1枚ずつ掲示させていただきました。
立川バスの皆様、ありがとうございます!
取付方法を教えてもらい、順に掲示していきました。
ちょっとコツが要ります。
ポスターは全部で6パターンありますが、1台につき、いずれか1枚を掲示しました。
ポスターは、バスの左前の座席付近に掲示しています。
降りるときに必ず通りますので、かなり目立っています!
今日、車庫に停車していなかった上水営業所のバスと、ここから少し離れた福生営業所のバスには、後日、立川バスの方が掲示してくださる予定です。
すなわち、徐々に掲示されているバスが増えていき、最終的に、立川バスの全車両(約200台)に掲示されます。
3年生が作成した手作りポスターの掲示期間は、3月末までです。
立川バスにご乗車の際は、ぜひご覧ください。
1年生 いよいよ今週末は菅平!
スキー教室に向けた事前学習を行いました。
事前学習プリントを活用し、菅平の自然や信州・信濃の特色など、現地での学びにつながる内容を確認しました。生徒たちは、スキー教室をより充実したものにしようと、意欲的に学習に取り組んでいました。
また、今回のスキー教室のテーマである「思いやり」について、生活委員を中心に話し合いを行いました。集団生活の中で大切にしたいことを意見としてまとめ、学年全体で共有することができました。
さらに、バス内で行うレクについて話し合いをしているクラスもありました。
ところで、スキー教室のしおりの表紙が「色塗り仕様」になっていることをご存知でしょうか。
ここでは、生徒一人ひとりの個性があふれる色塗りを紹介します。
どの作ここからも、スキー教室への期待が伝わってきます。
上部にインデックスを付けて、後で開きやすく工夫をしている生徒もいました!これは凄い!みなさんぜひ真似しましょう!
素敵な生徒のしおりに感化されて、私(1年社会科教員)も色を塗ってみました。いかがですか?
ちなみに、1学年のある先生のしおりは、防水仕様で、さらにインデックス付き。実用的な工夫が施されていました。
スキー教室は、今週末日曜日に出発します。
2年生 数学科の研究授業
本校の教員は、定期的に研修会に参加したり、校内で研究授業を行ったりするなど、日々、授業力の向上に努めています。
今日は、2年生の数学の時間に「研究授業」を行いました。
四角形と三角形の面積を比較する問題です。
「研究授業」なので、教室内には、授業者、参観者、大学教授等、多くの先生たちがいます。
生徒はグループで話し合いながら、問題を解きました。
「できた!」「わかった!」のポーズ
授業後、先生たちは会議室に移動して、今日の授業について振り返りました。
立川第四中学校の数学科教員、全員集合です。
先生たちも、話し合って、よりよい指導方法を考えました。
最後に、大学の先生から、数学科の指導方法について学びました。
このように、先生たちも、日々、学んでいます。
今日も良い天気。
1学年 立川市民科で「宣伝会議賞」に挑戦!
第1学年の「立川市民科」の様子をご紹介します。
この日は、各班で撮影した写真をもとにポスターを制作し、その中から「宣伝会議賞」を学年で選ぶ活動に取り組みました。
発表の際には、Google Meetを活用して各クラスをリモートで接続し、学年全体で他クラスの発表を視聴・採点しました。
どのポスターも工夫にあふれ、中学生ならではの視点や発想が感じられる、魅力的な作品ばかりでした。
イマーシブシアター ~ある爆弾魔からの挑戦状~
1月19日(月)に全校生徒を対象に、お楽しみプロジェクト第4弾「演劇体験会」を実施しました。
午前中は“謎解きイマーシブシアター”と“トークイベント”、午後は“シアターゲーム”を行いました。
講師・俳優として東京俳優・映画&放送専門学校のみなさまにお越しいただきました。1時間目から6時間目までの時間を使った一大プロジェクトです。
生徒が体育館に集合した時点から空気は異様でした。体育館のまわりには、本格的な映像・音響機材がずらりと並んでいました。まさにテレビで見るような光景です。
俳優さんによる演技と映像が組み合わさったイマーシブシアターですが、公演が始まった瞬間から体育館内の空気が一変しました。プロローグの映像が始まった時点から生徒は大興奮です。映像の迫力、全方向からの音響の振動、生徒の歓声が響き渡りました。
ストーリーのすべてに生徒は引き込まれていきました。保護者の皆様は、ストーリーの詳細について、ぜひお子様から聞いていただければと思います。
俳優さんたちの迫真の演技は、緊迫感ある雰囲気をもちつつも楽しさや笑いがふんだんに盛り込まれていました。
演技の中に生徒もガンガン巻き込まれていきます。
生徒も一緒にストーリーを進めていくような感覚です。
全体でストーリーが進んでいく中で、中学生みんなの力を借りて、校内に設置された爆弾を発見し爆弾の解除を行っていきます。ここからは5~6人のグループで問題を解いていきます。
グループで協力して問題を解き、ヒントを獲得していきます。みんなで問題を囲んで真剣です!
問題を解いて爆弾の隠し場所が少しずつ分かっていくようです。隠し場所(校舎内のさまざまな場所)を目指してグループごとに移動していきます。
グループでの捜査になってもさまざまな場面で俳優さんとコミュニケーションをとります。
問題が解けて、次のステージに向かう様子はワクワクそのものです。
校内のさまざまな爆弾の隠し場所には、爆弾を解除するための問題が用意されています。これもみんなで協力して解いていきます。
爆弾の隠し場所は、理科室や音楽室、木工室から学習室まで学校の隅々まで及びました。
文字通り学校中を歩き回って問題を解いていきました。
再び体育館に戻ってくると新たな爆弾が発見されました。いままでに集めてきた問題のヒントや答えを総動員して爆弾の解除に挑みます。
ひとひねりもふたひねりもある問題に大苦戦!でもその分、解けたときの感動は大きかったです。
最後は捜査本部を手伝っていた校長先生に爆弾の解除コードを伝えて無事、解決です!
・・・・ですが、そんなに甘くなかったようです。エピローグの演劇ではさまざまなトリックがありました。
それさえも見破って最後まで犯人を追い詰めたみなさん、さすがです!
最後まで問題を解ききり犯人を追い詰めたグループが、演劇のストーリーの中で体育館後方から飛び出してきたときは、会場も大盛り上がりでした!
みなさんは最後の最後まで犯人「B」を追い詰めることはできましたか?!
謎解きのあとは、俳優さんや謎解きクリエイターの方によるトークイベントを行いました。トークイベントの中では、普段のお仕事やどのようにセリフを覚えるのか、どのような視点で謎をつくっていくのかなど作成の裏側を紹介いただきました。
給食を食べた後は、実際に「演じること」を体験するために様々なゲーム(シアターゲーム)を行いました。
まわりの人とコミュニケーションをとりながら体で表現を行います。何かを表現していますが、伝わるでしょうか?!
普段は体験できない経験を楽しんでいました。
体育館の中で「大繩」です。縄が見えないのは写真のせいではありません。「そこにある。」表現力が素敵です。
全校生徒で楽しい時間を過ごすことができました。東京俳優・映画&放送専門学校のみなさま、本当にありがとうございました。
2学年 都内巡りのコース決め
本日1/15(木)、2年生は2/12(木)に行われる都内巡りのコース決めを行いました。
前回の時間ではテーマ決めを行い、そのテーマをもとにコースを決めていきました。本日はその続きです。
電車を調べる係など役割分担をしていたり、班員全員が納得するようじっくり話し合ったり、班ごとに工夫が見られるコース決めとなりました。ここから更に話し合い、最終的にコースを確定させます。
都内全域に着目することで、多くのことを学んでもらいたいと思います。
生徒会 演劇体験会の企画
令和8年1月19日(月)に演劇体験会が予定されています。午前中は謎解きイマーシブシアター、午後はシアターゲームを行います。
実は、本取組の企画には生徒会も関わっています。当日お世話になる東京俳優・映画&放送専門学校の皆様との打合せはオンラインで行っています。
2年生 英語スピーキング学年発表会
1月9日(金)5時間目、2年生は全クラス合同で「英語スピーキング学年発表会」を開催しました。
スライドを用いるなどグループごとに工夫しながら、食べ物、アニメ、行事等、ジャンルを問わず、事前に調べた内容について、上手に英語でスピーチすることができました。
スピーチする生徒もスピーチを聞く生徒も明るく楽しい雰囲気の中で行われた発表会でした。
1年生学年レク 演劇×謎解き~さらわれた先生を救え~
12月24日(水)に1年生は学年レクを実施しました。今回の学年レクは演劇×謎解きのオリジナルイベント風です。企画・運営からストリー設定まで学級委員が実施しました。
演劇のストーリーは・・・「1年生のためにクリスマスプレゼントを用意しようとしていた先生が何者かにさらわれてしまいました。ですが先生はさらわれた居場所のヒントを少しずつ残してくれました。クリスマスプレゼントをもらうためにも1年生は協力して先生を見つけて助け出そう!」というものです。
出演は学年の先生と学級委員です。それぞれのキャラクターや最近の学習内容も絡めた「くすっとできるお笑いポイント」がたくさん散りばめられた脚本でした。(けさがための悪用は厳禁です⚠️授業のみの使用にしましょう)学級委員の迫真(?)の演技も素敵でした。
謎解きはさまざまな問題が用意されていました。問題をクリアすると居場所の手がかりになるヒントカードをゲットできます。ヒントカードをたくさん集めて先生の居場所を推理していきます。
演劇の裏側です。出演する先生や学級委員が一番楽しんでいるようにも見えます!
グループごとに問題を解いていきました。グループは学級の壁を超えて、5クラスの仲間がミックスで編成されています。これも学級委員が編成してくれています。クラスを超えて学年として協力できるようになってほしいという願いが伝わってきます。
出題される問題は様々です。個人で取り組む内容から、個人ではなかなか解ききれずみんなでの協力が必須なものまであります。最近の授業で扱った問題もたくさん出ました。もちろん解けましたよね?!授業中に問題に取り組む姿勢よりも前のめりだったのは気の所為ではないと思います。
ジャンルは、学習に関することや漫画・アニメに関するもの、スポーツや芸能ニュースなど、いろんな人が多様な得意を発揮できるように作られていました。
なかには「じゃんけんで5連勝する」などもありました。おそらくみんな30回以上トライしたのではないでしょうか。確率の学習も楽しみです。
「あーーー!何だっけ!思い出せそう!」のような声が各グループから漏れ聞こえてきました。運営で忙しそうでありながらもしめしめと笑いが溢れ出ている学級委員の表情も印象的です。
各人が得意分野で力を発揮し協力している様子は素敵でした。
なかには「フリースロー3連続成功」などの高難易度のチャレンジもありました。チャレンジをするバスケ部の目は本気度MAXです。仲間に「このチャレンジは◯◯さん、頼んだ!」と頼られて嬉しそうな生徒もたくさんいました。
みなさんは最後まで問題をとききって、謎を解き、先生を救い出すことはできたでしょうか?!
今回の企画を作り上げてきた学級委員です。連日放課後に残り準備をしてきました。エピローグの演劇には、学年の仲間に対する願い、こんな学年にしていこうという期待も込められていました。とってもハイレベルで工夫された企画だったと思います。
学級委員のみなさん、ありがとうございました。来年も躍進の1年にしていきましょう。
四中ピアノコンサートを実施しました。
12月23日(火)の放課後に四中ピアノコンサート(新しいグランドピアノのお披露目会)を実施しました。
演奏者は四中の生徒です。演奏者を募り「ぜひ!」と立候補してくれた人が演奏を披露してくれました。
◯当日のプログラム ※演奏順
3年 青と夏(Mrs.GREEN APPLE)
2年 アンダンテ・カンタービレ(チャイコフスキー)
子犬のワルツ(ショパン)
1年 そりすべり(ルロイ・アンダーソン)
放課後の実施でしたが、新しいグランドピアノを見たい、友達の演奏を一緒に見たいと多くの生徒が駆け付けました。
このコンサートの司会進行は英語で行われました。司会は英語の先生です。
突然の英語に驚く様子もありましたが、会場全体が司会の質問に英語で答える様子も見られ、日ごろの学習の成果を発揮しながら大盛り上がりでした。
開演1曲目は、3年生の2人による連弾です。多くの生徒が知るJ-POPの楽曲をピアノバージョンで披露してくれました。
よく知るJ-POPの楽曲もグランドピアノの音色で聴くと、今までとは違ったより荘厳な印象でした。
J-POPだけでなくクラシックの楽曲も演奏しました。クラシックの名曲から2曲の演奏です。
クラシックの楽曲はグランドピアノのもつ音の深みをより感じることのできる演奏でした。
コンサートのラストは、冬にぴったりの曲です。生のピアノの演奏だとより音楽の表現する情景がイメージされました。
グランドピアノの重厚な音も一役買い、終演時には会場から自然と暖かい拍手が起こりました。
コンサート終了後は自然とピアノのまわりに人が集まり、さまざまな生徒がグランドピアノに実際に触れ、ピアノから出る音を楽しんでいました。
新品のグランドピアノを近くで見て、弦の弾かれる様子や木製ならではの匂いなどを楽しんでいる生徒もいました。
新たに設置されたグランドピアノは多くの生徒に囲まれてのお披露目となりました。これからも多くの生徒に演奏され、多くの人に感動を届けることになると思います。このグランドピアノが四中の新たなシンボルの1つになることでしょう。
本校体育館にグランドピアノを贈呈してくださった寄付者の方に、心より御礼申し上げます。
また、コンサートを演奏者、観客として盛り上げてくれた四中生、ありがとうございました。
校長コラム
02.04.多摩モノレールの電光掲示板(校長コラム)
事務室前の生徒作品が2月バージョン(節分)に変わっています。
今回もセンスの良い作品に仕上がっています!
さて、校長室で行っている「四中射的大会」ですが、今日の参加者は3年生4名でした。
そのうち1名がビンゴとなりました!
今だけ、景品を普段より少し豪華にしています。
ところで、今月は、私立入試、都立入試と続きますが、多摩モノレールの各駅の電光掲示板には「受験生に向けたメッセージ」が表示されています。
なかなか素敵な文章だと思います。さすが、多摩モノレールです。
3年生の健闘を祈ります!
話は変わりますが、今年度のインフルエンザは感染のスピードがとても速く油断できません。
これまでと同様の対応では間に合いません。
インフルエンザの感染源、感染時期、感染者数を正確に把握した上で、科学的に、そして素早く対応策を講じていく必要があります。
受験や学校行事等の日程も考えながら、一気に抑え込むことが大切だと考えています。
「感染が心配なので今日は欠席しようかなあ・・・。=学校は危険」という状況をつくってはいけません。
生徒が毎日安心して、そして安全に過ごせる学校環境を整備するために、日々、緊張感をもって対応していきたいと思います。
02.03.立川バスの掲示物(校長コラム)
3年生は、推薦入試等で既に進路が決まっている生徒と一般入試等に向けて努力している生徒がいます。
「発展問題に取り組む」「これまで学んだことを復習する」「ひたすら暗記する」「ちょっと休む」「得意なことに打ち込む」「新しいことに挑戦する」「体調を整える」など、今、やらなければならないことは人によって違います。
人の真似をするのではなく、自分が今必要なことは何か考え、行動してもらいたいと思います。
さて、話は変わりますが、3年生の立川市民科で【公共交通機関班】の生徒が、立川バスについて調べた内容をポスターにまとめました。
このポスターですが、クイズ形式になっていて、その名も「立川バスのここがすごいぞクイズ!!」です。
全部で6種類のポスターがあり、今後、立川バスの全車両約200台の車内に掲示されます。
すなわち、立川バスに乗れば、今後、必ず、3年生が作ったポスターが見られます(日程未定)。
これはすごいことです。
【公共交通機関班】、がんばりました。そして、立川バスの皆様、ありがとうございます!
02.01.インフルエンザに注意(校長コラム)
昨年10月下旬から11月にかけて、インフルエンザA型が大流行しました。前例がないほど感染力が強く、一気に感染が拡大しました。ちなみに、そのときは、立川市内では「本校での流行」が時期的に1番早かったです。
そして、今回は、その逆で、本校では流行(はや)っていませんが、現在、インフルエンザB型が全国的に流行しています。立川市内でも、先週、複数の中学校で学級閉鎖等の措置が行われました。
今後、インフルエンザB型の感染者数が増加する恐れがあります。
今日から2月に入りましたが、2月~3月に本校では、1年生はスキー教室、防災教室(立川防災館)、立川駅前見学、2年生は校外学習(都内巡り)、3年生は餃子パーティーを予定しています。そして、何より受験シーズンです。インフルエンザに感染しないよう対策を強化する必要があります。
昨日土曜日には注意喚起の一斉メール(マチコミメール)を保護者の皆様宛てに送信させていただきました。子どもも大人も油断できない状況です。
さて、話は変わりますが、この土日はフォーマルな場に行く機会が続きました。昨日は南青山で、たくさんの笑顔を見て、自分自身もいっぱい笑いました。
そして、今日は桜木町(横浜)で、やはり、たくさんの笑顔を見て、自分自身もいっぱい笑いました。
あふれる笑顔にふれ、さらに美味しいお料理もいただき、免疫力が高まった気がします。
01.29.「四中 射的大会」を再開(校長コラム)
1学期に好評だった「四中 射的大会」を明日から再開します。対象は、希望する四中生です。
「四中 射的大会」は、先々週の土曜日(学校公開)に、ちびっこ特別企画としても実施しましたが、そこでは、本校生徒の弟さん、妹さんが、皆、楽しそうに参加してくれました。
また、その翌日、日曜日には、演劇体験会のリハーサルのために来校してくださっていた東京俳優・映画&放送専門学校の学生さん方にも遊んでもらいましたが、そちらも、大盛り上がりでした。
というわけで、年代に関係なく楽しめる「四中 射的大会」です。ぜひ、参加してみましょう!
昼休みに校長室で行いますが、私が不在のときは中止です。
なお、ルールは、1学期のときより、やや難しくなっています。
8発撃って、縦・横・斜めのいずれか1列に当たれば、クリアーです。
景品は消しゴムです。
ところで、明日は雪が降るのでしょうか。寒いのは苦手です・・・。
01.27.周年行事を1年延期(校長コラム)
柏町子ども会連絡協議会、幸町子ども会連絡協議会の共催による「恐怖のナイトツアー 四中の七不思議」が令和8年2月28日(土)に開催されます。
当初、昨年11月に予定されており、参加者も確定していましたが、インフルエンザが流行したため、本校から延期をお願いした経緯があります。各クラス、明日、申込書を配布します。事前申し込みが必要となりますのでご注意ください。
四中生が準備に多く関わっています。
夜の学校で行う肝試し、楽しそうです!
さて、話は変わりますが、本校は、昭和22年(1947年)4月に砂川村立砂川中学校として開校しました。
以後、10年ごとに周年行事(記念式典)が行われています。
実際に、周年行事(記念式典)が行われた時期は以下のとおりです。
・創立10周年記念式典:昭和32年(1957年) 9月
・創立20周年記念式典:昭和42年(1967年)11月
・創立30周年記念式典:昭和52年(1977年) 5月
・創立40周年記念式典:昭和63年(1988年) 3月
・創立50周年記念式典:平成 8年(1996年)10月
・創立60周年記念式典:平成18年(2006年)10月
・創立70周年記念式典:平成28年(2016年)10月
実は、本来、揃うはずの「西暦の1の位」が一致していません。
しかし、特にこのことは問題ではなく、学校行事や地域行事、その他の事情により、周年行事(記念式典)の開催日が1年単位で前後することは、それ程、珍しいことではありません。
なお、四中だより1月号では、「今年、創立80周年を迎えます。」「令和8年12月19日(土)に『創立80周年記念祭』を予定しています。」とお知らせしました。
しかし、改めて確認すると、本校が創立80周年を迎えるのは令和9年(2027年)4月です。すなわち、令和8年度の時点では、まだ創立80周年には達していません。
正直、特段の理由がないにも関わらず、「数え年」で80年目を創立80周年と呼ぶことには、違和感を覚えます。79歳の人に対して「80歳の誕生日祝い」を行うようなもので、可能であれば、学校の周年行事も、人の誕生日と同様に、「満何年」で祝うのが良いと思います。
以上の理由により、本校の創立80周年に関する取組は1年延期して、令和9年度(2027年度)に行います。以降、創立90周年は2037年度、創立100周年は2047年度とした方が誤解がなく良いと判断しました。
関係する皆様には、大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
屋上に表示した「祝80周年」のパネルも近日中に取り外します。
01.26.空調服を活用した暑さ対策(校長コラム)
受験シーズンに突入しています。今日は都立高校の推薦入試が行われました。3年生がそれぞれに合った進路選択ができることを願っています。
さて、話は変わりますが、昨年の夏、株式会社空調服の皆様のご厚意により、登下校時の暑さ対策として「空調服(電動ファン付きウェア)」を無償でお借りしました。
今日の午後、「空調服(電動ファン付きウェア)」を実際に使った生徒や保護者の皆様にご回答いただいたアンケート結果を共有しながら、株式会社空調服の皆様と一緒に、本取組の成果や課題等について整理しました。
成果の確認は必要ですが、それ以上に、課題をどう改善していくかが重要です。「空調服(電動ファン付きウェア)」の商品力やバリエーションの広さ、そして、企業の企画力を活かすことができれば、何かすごい取組ができる気がします。あくまでも、予感ですが・・・。株式会社空調服、なかなか素敵な会社です。
なお、熱中症は命に関わる問題です。当然のことながら、「空調服(電動ファン付きウェア)」のみで完結する話ではありません。
暑くなるまで、まだ時間がありますので、タイミングを見ながら、今年の暑さ対策について考えていこうと思います。グッスの活用、活動場所や活動時間の抜本的な見直し、環境問題への配慮等、やるべきことはたくさんあります。
01.24.今日の夕食は餃子とビリヤニ(校長コラム)
本校がお世話になっている大阪王将の店舗で食べる「元祖焼餃子」はまさに絶品でおすすめです。
昨年、一昨年にひき続き、今年も3年生対象の「餃子パーティー」を3月に開催する予定です。
株式会社大阪王将の皆様にご協力いただき、プロの皆様から、餃子の「巻き方」及び「焼き方」を教えてもらいます。
みんなでワイワイ調理して、お腹いっぱい餃子を食べる、とても楽しい取組です。
大阪王将のお店の味が楽しめます!
ところで、スーパー等では、店頭に大阪王将ブランド(株式会社イートアンドフーズ)の冷凍食品がたくさん並んでいます。
実は、「餃子パーティー」では、せっかくの機会ですので、お店の味に加えて、この冷凍食品についても取り上げていただく予定です。
冷凍食品の餃子は、お店とは異なる味ですが、箸が止まらなくなるおいしさです。
そして、何よりも、大阪王将の冷凍餃子が優れているのは、水も油もフタもいらない「アイデア商品」であるところです。急いでいるときに大阪王将の冷凍餃子が冷凍庫に入っていると、すごく重宝します。
株式会社大阪王将、株式会社イートアンドフーズの皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
ところで、昨年度の「餃子パーティ」ーでは、株式会社大阪王将の社長、メニュー開発者、株式会社イートアンドフーズの冷凍食品の開発担当者、その他グループ企業の方など、大阪王将グループの主要メンバーの皆様が大勢、ご多用の中、本校に来てくださいました。さらに、冷凍餃子の「トレー」を作っている会社の社長も来校してくれました。
そのときのことを思い出していたら、何だかもったいなくて、使用済みの「トレー」が捨てられなくなりました。どうしよう・・・。
ちなみに、今日の我が家の夕食は、大阪王将の冷凍餃子と私が作ったビリヤニです。
以下、ビリヤニの話です。
立川第四中学校とは関係のない話題です。いつものことですが・・・
ビリヤニというのは、インドの炊き込みご飯で、これまで、色々なお店で食べました。私の大好物です。
最近は、自宅でもビリヤニが食べたくなり、何度か挑戦しましたが、なかなか上手くできませんでした。
しかし、炊飯器で作ると、若干、物足りなさはあるものの、失敗しないことが分かりました。
以下、そのレシピをご紹介します。
【炊飯器で作る素人ビリヤニ(校長バージョン)】
①インドのお米(バスマティライス)を準備します。インターネットで買えます。
②日本のお米と違い、とても細長いので、折れないように優しく洗います。
③炊飯器にお米と水を入れます。水の量は、炊飯器のメモリのとおりで大丈夫です。
④唐揚げ用の鶏肉を準備します。そこに、ピーマン、トマト、ガーリックチップ、たっぷりのヨーグルト、バター、塩を加えて、ボールで軽く混ぜます。塩は、チャーハンに入れるぐらい(?)の量です。
⑤さらに、カレー粉(エスビーの赤缶)を加えます。
⑥炊飯器のお米(&水)の上から⑤を入れて、いつものようにスイッチオン!
⑦お皿に盛って完成です。トマトや野菜を添えると見た目もきれいになります。なお、盛り付ける際に、軽く混ぜますが、強く混ぜるとお米が折れるので注意が必要です。
簡単に異国の味が楽しめます。
ただし、辛い食べ物は好みが別れますので、立川第四中学校では「餃子パーティー」は行いますが、「ビリヤニパーティー」を行う計画はありません。
01.23.じゃあやらない(校長コラム)
現在の課題を分析したり、理想とする未来の姿を想像したりしながら、自分が今、何をしなければいけないか考え行動する、日々、その繰り返しです。
例えば、よく考えた上で「◯◯に重点的に取り組もう!」と決めたとします。
「◯◯に取り組むためには、こんなことが課題になります。」
「◯◯に取り組むためには、こんなことから始めたらいいですよ。」
「◯◯に取り組むには、この人が頼りになります。」
といったアドバイスは大変ありがたく役に立ちます。
自分一人の考えでは、どうしても内容が薄くなりがちですが、色々な人の意見や提案が加味されることで、質の高い取組が期待できます。
一方で、
「重点的に取り組むのではなく、◯◯、△△、□□の全てをまんべんなく行ってください。」
「他の人がやっていない◯◯は、目立つから止めてください。」
というようなことを言われると一気にやる気が低下します。
「とりあえずまんべんなく行う」
「目立たないように周りに合わせる」
「考えないで前例踏襲」
というやり方、私は好きではありません。
そういう人は、結局、何もしていません。
そもそも、それでは、前に進みません。成長もしません。
人のために、地球のために、そして、自分のために、少しツンツンしているぐらいがちょうどいいと思います。
そうでなければ人生楽しくありません。
「出る杭は打たれる」はダメです。時代遅れです。
ただし、意見に対して、ふてくされて、「うるさいなぁ。じゃあ◯◯はやらない。もうやーめた。ふん!」はもっとダメです。日々、反省。
01.20.東京俳優・映画&放送専門学校の皆様への御礼(校長コラム)
昨日、演劇体験会を実施しました。
企画から当日の運営まで、東京俳優・映画&放送専門学校(江戸川区)の皆様にお世話になりました。
役者の皆様との距離が近く、大変、充実した取組になったと思います。
私の感想としては、「感動レベル」の仕上がりだったと思います。
何が「感動レベル」かと言うと・・・
① 有料施設同等のハイクオリティな謎解き問題
とても素人では作れない完成度の高い謎解き問題でした。
② リアリティを追求した校内の演出
校内に流れる爆弾魔の声やBGM、校舎中に張られたテープ等、校舎内が突然、怖い雰囲気に変わりました。
③ 迫力ある音響
体育館のスピーカーでは真似できないプロ仕様の重低音、音の威力は絶大です。
④ 計算され尽くした照明効果
音響と同様にプロの照明スタッフさんも来校してくれました。体育館内が演出に合わせた色に瞬時に変わりワクワクしました。
⑤ 高い映像技術
生徒の写真やテロップ、音楽に合わせた画像等、オリジナルの映像の効果で、皆が恐怖の世界に引き込まれました。
⑥ プロによる演劇指導
専門学校の先生の“おしばい”にかける情熱を感じることができました。プロによる演劇指導は、とても価値あるな経験となりました。
⑦ 俳優さんとの交流
イマーシブシアターだからこそ可能となる俳優さんと交流、とても近い距離で、演劇を楽しむことができました。
⑧ 本校の特徴を盛り込んだオリジナルの謎解き&台本
謎解きの問題は完全オリジナル、台本も実施時間に合わせてボリュームをもたせてくださいました。さらに、校舎内が混雑しないよう70班がすべて違う経路(70パターンの経路)を通る工夫がされていました。
⑨ 圧倒のスタッフ数
専門学校の先生、卒業生、在校生等、総勢20名を超えるスタッフの皆様が来校されました。役者、演出家、映像、謎解き作成、照明、音響等、フルスケールで実施してくださいました。
以上、私が「感動レベル」だと感じた理由9点でした。
「信念をもっている人」「情熱がある人」「1つのことに夢中に取り組んでいる人」「前を向いている人」は皆、いい表情をしていてキラキラしています。とても、美しいです。
そして、そういう人たちは、まわりの人にパワーを与えてくれます。
東京俳優・映画&放送専門学校の皆様とお話をさせていただき、そんなことを感じました。
昨日の演劇体験会は、とても満足度の高い取組となりました。
東京俳優・映画&放送専門学校の皆様に心より御礼申し上げます。そして、今後の一層のご活躍を祈念いたします。
01.19.イマーシブシアター実現までの道のり(校長コラム)
3年生が1年生のとき、すなわち今から2年前、本校で、「演劇体験型ミステリー」を行いました。この取組がすごく評判で、再度、同様のイベントを実施して欲しいとの声が多く寄せられていました。
そこで、昨年度から約1年かけて、演劇に関連した何か楽しい取組ができないか検討してきました。その中で、イマーシブシアターは早い段階から候補に入っていて、昨年3月には、本校職員数名で実際にイマーシブシアターを視察しました。
イマーシブシアターは、役者さんとの距離が近く迫力があり、視察を終えて、「四中でイマーシブシアターを実施したら、絶対に楽しいと思う!」という結論に至りました。しかし、「1回限りのイマーシブシアター」というのは、費用対効果が悪く、現実的ではありません。実際、本校でのイマーシブシアターの実施団体探しは、テーマパークや芸能プロダクション等、色々と連絡させてもらいましたが、かなり難航しました。
そのような中、日本初となるイマーシブ専攻がある専門学校を見つけました。その専門学校が、今回お世話になった東京俳優・映画&放送専門学校です。
実際に訪問したり、打合せを重ねたりした結果、今日のイマーシブシアター(謎解きの要素を含む演劇体験会)が実現しました。生徒会も関わりました。また、立川市教育委員会や東京都教育委員会にもご協力いただきました。
今日の本番を終えて、改めて、東京俳優・映画&放送専門学校の皆様にお願いして良かったと思いました。なぜなら、東京俳優・映画&放送専門学校の皆様が一切の妥協を許さない、ハイクオリティな内容で実施してくださったからです。まさにプロの仕事でした!
率直な感想として「感動レベル」の取組だったと思います。どういった点が「感動レベル」かという具体的な話は、明日、書こうと思います。