学校生活の様子
3年生 立川市民科で「立川バスのポスター」を掲示
今年度、3年生の立川市民科の公共交通機関班では、立川バスと多摩モノレールについて調べています。
昨年8月には、本校の学区域内にある立川バス上水営業所を訪問させていただきました。
そして、そこで調べた内容をクイズ形式でポスターにまとめました。
本日、完成したポスターを持って、再び立川バス上水営業所に向かいました。
ポスターは、立川バスの魅力を広く知ってもらうことを意識して作成しています。
持参した手作りのポスターを車庫に停車中のバスに1枚ずつ掲示させていただきました。
立川バスの皆様、ありがとうございます!
取付方法を教えてもらい、順に掲示していきました。
ちょっとコツが要ります。
ポスターは全部で6パターンありますが、1台につき、いずれか1枚を掲示しました。
ポスターは、バスの左前の座席付近に掲示しています。
降りるときに必ず通りますので、かなり目立っています!
今日、車庫に停車していなかった上水営業所のバスと、ここから少し離れた福生営業所のバスには、後日、立川バスの方が掲示してくださる予定です。
すなわち、徐々に掲示されているバスが増えていき、最終的に、立川バスの全車両(約200台)に掲示されます。
3年生が作成した手作りポスターの掲示期間は、3月末までです。
立川バスにご乗車の際は、ぜひご覧ください。
1年生 いよいよ今週末は菅平!
スキー教室に向けた事前学習を行いました。
事前学習プリントを活用し、菅平の自然や信州・信濃の特色など、現地での学びにつながる内容を確認しました。生徒たちは、スキー教室をより充実したものにしようと、意欲的に学習に取り組んでいました。
また、今回のスキー教室のテーマである「思いやり」について、生活委員を中心に話し合いを行いました。集団生活の中で大切にしたいことを意見としてまとめ、学年全体で共有することができました。
さらに、バス内で行うレクについて話し合いをしているクラスもありました。
ところで、スキー教室のしおりの表紙が「色塗り仕様」になっていることをご存知でしょうか。
ここでは、生徒一人ひとりの個性があふれる色塗りを紹介します。
どの作ここからも、スキー教室への期待が伝わってきます。
上部にインデックスを付けて、後で開きやすく工夫をしている生徒もいました!これは凄い!みなさんぜひ真似しましょう!
素敵な生徒のしおりに感化されて、私(1年社会科教員)も色を塗ってみました。いかがですか?
ちなみに、1学年のある先生のしおりは、防水仕様で、さらにインデックス付き。実用的な工夫が施されていました。
スキー教室は、今週末日曜日に出発します。
2年生 数学科の研究授業
本校の教員は、定期的に研修会に参加したり、校内で研究授業を行ったりするなど、日々、授業力の向上に努めています。
今日は、2年生の数学の時間に「研究授業」を行いました。
四角形と三角形の面積を比較する問題です。
「研究授業」なので、教室内には、授業者、参観者、大学教授等、多くの先生たちがいます。
生徒はグループで話し合いながら、問題を解きました。
「できた!」「わかった!」のポーズ
授業後、先生たちは会議室に移動して、今日の授業について振り返りました。
立川第四中学校の数学科教員、全員集合です。
先生たちも、話し合って、よりよい指導方法を考えました。
最後に、大学の先生から、数学科の指導方法について学びました。
このように、先生たちも、日々、学んでいます。
今日も良い天気。
1学年 立川市民科で「宣伝会議賞」に挑戦!
第1学年の「立川市民科」の様子をご紹介します。
この日は、各班で撮影した写真をもとにポスターを制作し、その中から「宣伝会議賞」を学年で選ぶ活動に取り組みました。
発表の際には、Google Meetを活用して各クラスをリモートで接続し、学年全体で他クラスの発表を視聴・採点しました。
どのポスターも工夫にあふれ、中学生ならではの視点や発想が感じられる、魅力的な作品ばかりでした。
イマーシブシアター ~ある爆弾魔からの挑戦状~
1月19日(月)に全校生徒を対象に、お楽しみプロジェクト第4弾「演劇体験会」を実施しました。
午前中は“謎解きイマーシブシアター”と“トークイベント”、午後は“シアターゲーム”を行いました。
講師・俳優として東京俳優・映画&放送専門学校のみなさまにお越しいただきました。1時間目から6時間目までの時間を使った一大プロジェクトです。
生徒が体育館に集合した時点から空気は異様でした。体育館のまわりには、本格的な映像・音響機材がずらりと並んでいました。まさにテレビで見るような光景です。
俳優さんによる演技と映像が組み合わさったイマーシブシアターですが、公演が始まった瞬間から体育館内の空気が一変しました。プロローグの映像が始まった時点から生徒は大興奮です。映像の迫力、全方向からの音響の振動、生徒の歓声が響き渡りました。
ストーリーのすべてに生徒は引き込まれていきました。保護者の皆様は、ストーリーの詳細について、ぜひお子様から聞いていただければと思います。
俳優さんたちの迫真の演技は、緊迫感ある雰囲気をもちつつも楽しさや笑いがふんだんに盛り込まれていました。
演技の中に生徒もガンガン巻き込まれていきます。
生徒も一緒にストーリーを進めていくような感覚です。
全体でストーリーが進んでいく中で、中学生みんなの力を借りて、校内に設置された爆弾を発見し爆弾の解除を行っていきます。ここからは5~6人のグループで問題を解いていきます。
グループで協力して問題を解き、ヒントを獲得していきます。みんなで問題を囲んで真剣です!
問題を解いて爆弾の隠し場所が少しずつ分かっていくようです。隠し場所(校舎内のさまざまな場所)を目指してグループごとに移動していきます。
グループでの捜査になってもさまざまな場面で俳優さんとコミュニケーションをとります。
問題が解けて、次のステージに向かう様子はワクワクそのものです。
校内のさまざまな爆弾の隠し場所には、爆弾を解除するための問題が用意されています。これもみんなで協力して解いていきます。
爆弾の隠し場所は、理科室や音楽室、木工室から学習室まで学校の隅々まで及びました。
文字通り学校中を歩き回って問題を解いていきました。
再び体育館に戻ってくると新たな爆弾が発見されました。いままでに集めてきた問題のヒントや答えを総動員して爆弾の解除に挑みます。
ひとひねりもふたひねりもある問題に大苦戦!でもその分、解けたときの感動は大きかったです。
最後は捜査本部を手伝っていた校長先生に爆弾の解除コードを伝えて無事、解決です!
・・・・ですが、そんなに甘くなかったようです。エピローグの演劇ではさまざまなトリックがありました。
それさえも見破って最後まで犯人を追い詰めたみなさん、さすがです!
最後まで問題を解ききり犯人を追い詰めたグループが、演劇のストーリーの中で体育館後方から飛び出してきたときは、会場も大盛り上がりでした!
みなさんは最後の最後まで犯人「B」を追い詰めることはできましたか?!
謎解きのあとは、俳優さんや謎解きクリエイターの方によるトークイベントを行いました。トークイベントの中では、普段のお仕事やどのようにセリフを覚えるのか、どのような視点で謎をつくっていくのかなど作成の裏側を紹介いただきました。
給食を食べた後は、実際に「演じること」を体験するために様々なゲーム(シアターゲーム)を行いました。
まわりの人とコミュニケーションをとりながら体で表現を行います。何かを表現していますが、伝わるでしょうか?!
普段は体験できない経験を楽しんでいました。
体育館の中で「大繩」です。縄が見えないのは写真のせいではありません。「そこにある。」表現力が素敵です。
全校生徒で楽しい時間を過ごすことができました。東京俳優・映画&放送専門学校のみなさま、本当にありがとうございました。