校長日誌

カテゴリ:校長日誌

笑顔と学びの体験活動プロジェクトの様子

 今年度も東京都教育委員会主催の「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」に応募しました。そして、今回、サッカー元日本代表・現日本フットサルトップリーグ理事の「松井大輔 様」がご来校してくださいました。

 最初に体育館にて、全校児童対象にご講演をしてくださいました。子どもたちは、「たくさん失敗して、たくさん学ぶこと」、「失敗を成功のもとに変えていくこと」の大切さについて、松井選手のサッカー人生を交えながらのお話から学ぶことができました。また、たくさんの子どもたちからの質問にも一つ一つ丁寧に答えてくださいました。

 次に、5,6年生を対象に、校庭でサッカーの実技指導をしていただきました。子どもたちが、松井選手のご指導により、全力で走ったり、必死にボールを追いかけたりする姿が印象的でした。

 こうした超一流アスリートからお話を伺ったり、実技指導をしていただいたりしたおかげで、子どもたちはとても充実した教育機会を得ることができました。

 今回、こうした貴重な学びの場を与えて下さった松井大輔様をはじめとした関係スタッフの方々、東京都教育委員会に心より御礼と感謝を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

避難訓練の様子

 今回の避難訓練では、「中休みの時間に地震が発生するとともに、人数確認後、行方不明者1名が出た」という想定で訓練を行いました。

 子どもたちは、休み時間ということでそれぞれ違う場所にいましたが、自らの後頭部を守る避難行動(=その場でできる自分の身を守る行動)をしっかりととる姿が見られました。その後、放送が流れ、第一避難場所である校庭で集まった後、行方不明者の捜索となりました。

 先生たちが2名1組でチームとなり、校舎内外に捜索活動に出ている間、子どもたちは校庭で待機をしていました。とても風が冷たい寒い日でしたが、誰一人として声を出すことなく、捜索していた先生方が本部に戻ってくるのを静かに待っていました。

 私は、子どもたちのとても落ち着いた待機姿勢に心から感心をするとともに、この姿があるからこそ、先生たちも行方不明者の捜索活動に専念できた感謝と、有事の際にこうしてみんなで支えあう大切さを講話として伝えました。

 いつ地震が起こるかは誰にも分かりません。これからも、全校児童、教職員で真摯に避難訓練を積み重ねてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生たちの放課後 〜校内研修会の様子〜

 今回、キラリの先生方の企画により、全教員を対象とした「特別支援研修会」が行われました。公認心理師・臨床発達心理士である吉田竜太朗先生にご来校いただき、講義を受けました。

 一人一人の子どもたちがもつ個性を大切にしながら、学校生活をより楽しく安心して過ごせるように、どのようにして導いていくかということ等について、学びを深めることができました。

 今回の研修を活かして、教員一同、これからも子どもたちに豊かな教育活動を展開できるよう、努めてまいります。

 

委員会活動の様子

 委員会の時間、子どもたちの様子を見ていると共通していることがあります。それは、子どもたち自身がより主体的に活動できるようになってきたという点です。イベントの企画・計画、グループでの話し合い活動など、委員会活動に取り組む姿がとても活発であり、回を重ねるごとに成長を感じます。  

 これからも、しあわせの風が吹く大山小学校づくりに向けて、各委員会活動の活躍を期待したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たてわり班活動の様子

 今までたてわり班活動は、6年生がリーダーしてメンバーを牽引してきました。しかし、今回を最後に5年生へリーダーをバトンタッチします。

 今回も6年生を中心にどのグループも楽しく充実した時間を過ごすことができていました。次回のたてわり班活動では、5年生がリーダーシップを発揮できるよう、6年生が優しく支えてくれることでしょう。新たなる教育活動の展開も大事ですが、こうした子ども同士の温かいつながりという本校のよき伝統を継承していくこともとても重要です。

 次回の開催を楽しみにしたいと思います。

  

 

 

 

 

 

 

 

校内書初め展の様子

 先日もお伝えしましたが、1月19日(月)~30日(金)まで、校内書初め展を行っています。各学年・学級の教室前に1,2年生は硬筆、3~6年生は、毛筆の作品を掲示しております。

 子どもたちの力作をお時間がございます時にぜひご覧いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

身体計測と保健指導の様子

 先週から、学年ごとに身体計測(身長・体重)を実施しています。本校の養護の先生は、ただそれだけで終わるのではなく、それぞれの学年に応じた保健指導も同時に行っています。

 今回は、「睡眠」についてのお話でしたが、子どもたちは先生のお話を聞きながら、睡眠の重要性について改めて認識を高めている様子が見られました。

 子どもたちの学力や心身の健康面向上のためにも、今後も各ご家庭における「早寝・早起き・(朝ごはん)の徹底」へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

  

席書会の様子

 席書会とは、江戸時代に手習い師匠が門弟などを集めて開いた書道展覧会を起源とする書写の行事です。体育館に各学年ごとに集まり、一堂に会して書道を行いました。

 子どもたちは、お手本を見ながら、一文字ずづ真剣かつ丁寧に書く様子が見られました。今回の作品は、1月19日(月)~30日(金)まで校内に展示いたします。お時間がございます時にご覧いただければ幸いです。

 

3学期 始業式の様子

 新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 おかげさまで、本日無事に体育館にて、3学期始業式を終えることができました。今回も子どもたちの体育館への集合の早さや話を聞く姿勢の良さにとても感心しました。

 私からは、3つのお話(=①自分から学ぶ気持ちをもつこと、②体を元気にすること、③人にやさしく、自分にもやさしくすること)を伝えさせていただきました。壇上から子どもたちの表情を見ていると、学校だよりにも書かせていただいた「はじまりの力」を大いに感じ取ることができました。

 次に代表児童の言葉では、2年生の子どもたちがそれぞれ自分の目標を伝えてくれました。学習面のみならず、「給食を完食する」、「自ら外に出て元気よく遊ぶ」など、学校生活で大事な部分を具体的な目標にしている点がすばらしいと思いました。

 校歌斉唱では、子どもたちの元気な歌声が体育館に響いていましたが、その声を聞くと、「よし、これから頑張るぞ」と私たち教職員も元気をもらうことができました。

 今日は、給食を食べての4時間での下校でした。また明日から、学校モード全開で元気に登校してくれることを楽しみにしながら、西門で子どもたちを迎えたいと思います。

 保護者ならびに地域の方々、本ホームページをご覧の皆様、本年も本校教育活動への温かいご理解とご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 


 

2学期終業式の様子

 本日、無事に「2学期終業式」を終えることができました。開始時刻の5分前に、全学年が体育館に集合している姿に感心しながら、校長講話をさせていただきました。

 私からは、この2学期充実していた学習活動や行事などの振り返り、生活リズムの切り替え、家庭での学習、お手伝い、体力向上、健康の保持などについて、様々話をしましたが、どの学年の子どもたちも良い姿勢でこちらをよく見て話を聞いてくれました。そんな子どもたちの姿を見ていると、確かな成長が感じられ、とても嬉しく思いました。

 児童代表の言葉では、3年生の子どもたちが、それぞれ芸術発表会でリコーダーの演奏練習を頑張ったことや来学期は、理科や社会科のテストで100点を取ることを目標にしていること等、堂々と伝えてくれました。とても立派でした。

 校歌斉唱では、子どもたちの朗々とした声が体育館に響き渡るような、すばらしい歌唱が聞かれました。その後、生活指導主任の先生を中心に、たくさんの先生が参加する演劇(=ロールプレイ)を通して、子どもたちは、冬休みの生活(=SNSルール+お金の使い方)について楽しみながらもしっかりと学ぶことができました。

 2学期もおかげさまで大過なく穏やかに学校経営を行わせていただけたのは、保護者ならびに地域の皆様方の本校教育活動に対する温かいご理解とご協力があったからこそです。心より、御礼と感謝を申し上げます。

 皆様、どうか良いお年をお迎えください。

 次回は、新年1月8日(木)から更新をスタートする予定です。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。