校長日誌

学校のできごと

6年生 キャリア教育出前授業の様子

 6年生は、総合的な学習の時間でキャリア教育について、様々な学びを深めています。そんな中で、今回は地元立川市で農園を営まれている鈴木様にご来校をいただき、農業という職業についてお話をしていただきました。

 一度農家を離れた鈴木さんがどうして再び農業を始めたのか、野菜を育てる上での工夫など、多岐に渡ってお話を伺うことを通して、子どもたちはより具体的な学びを得ることができました。

 ご多用の中、ご指導していただいた鈴木様に心より御礼と感謝を申し上げます。

  

朝の読み聞かせの様子

 先月の「読書旬間part2期間」において、子どもたちは朝の時間、それぞれ自分が選んだ本を読んで、その世界観に浸っている様子が見られました。

 また、そんな子どもたちを応援するために、先生方による読み聞かせも行われました。自分の担当の学級・学年を離れて、他の学年に読み聞かせに行くことで、子どもも教師にとってもお互いに良い刺激になったと思います。

 子どもたちには、これからもたくさんの本を読むことを通して、自らの可能性を広げていってほしいと思います。

 

 

 

 

1年生 算数科の授業の様子

 今日は、1年生の算数科「たし算」の学習の様子をお伝えします。「8+3をどのようにして解くのか」、この問題の解法を子どもたちはそれぞれ自分のノートに書いてました。さくらんぼ計算や自分の好きな動物の絵を数字と見立てて書き込むなど、工夫しながら問題を解いていました。

 その後、お互いのノートを見せ合いながら、どうやって計算したのかという点について意見交流をしていました。お互いの考えを一生懸命に伝え合う姿を見ていると、本当に微笑ましく思いました。

 授業後半では、電子黒板にノートを投影しながら、級友の前で自分の考えた解法について説明し、共有する姿がありましたが、みんなの前で話したくて仕方がないというやる気に教室中が満ちあふれていました。

 この調子で、算数科の学習を楽しみながら、これからも前向きに取り組んでいってほしいと思います。 

 

 

 

 

 

 

 

  

避難訓練の様子

 今回の避難訓練では、揺れが大きい地震が来た時に素早く机の下等に入り、身の安全を確保する訓練を行いました。

 実際に地震が起きた際には、すぐに揺れが収まるとは限らないのと、地震の規模等の情報収集に時間を要することもあるため、今回は子どもたちの避難姿勢を維持する時間を少し多く取りました。

 各教室の様子を見て回ると、どの学級の子どもたちも声を出すことなく、自分の身を守る避難姿勢を取ることができていました。

 地震は、いつ起こるか分かりません。有事の際に、子どもたちの命を守る最善の行動と選択が行えるよう、これからもこうした避難訓練の積み重ねを大切にしていきます。

  

 

読書集会の様子 

 朝の時間、図書委員会主催でオンラインにて読書集会が行われました。校内の読書活動を盛り上げていくために「本の帯グランプリ」、「四コマ漫画グランプリ」の紹介がありました。

 本の帯グランプリは、全校児童対象でその本のあらすじを帯(=細長い紙)に書くという取組です。各学年でチャンピオンを決めるということで、どんな帯が選ばれるのかが楽しみです。

 四コマ漫画の方は、任意だそうでですが、その本に登場する人物やキャラクターの絵を盛り込んで漫画に描くというこで、絵を描くのが好きな子どもにとって、とても魅力的な企画だと思います。

 この2つの取組は、新しい試みであり、今年の図書委員会のメンバーがよく考えくれたと感心しました。これからも新しい実践にどんどん挑んでいってくれることを応援していきたいと思います