校長日誌

学校のできごと

ほうとうつくり

夕食は自分たちでほうとうを作りました。火を起こしたり、野菜を切ったり、煮込んだり。自分たちで苦労して作ったものは、一段とおいしく感じます。この後ナイトハイクです。まだまだ楽しみは続きます。






そして3日目の朝。最後の朝食です。今日はこの後クラフト体験を行い、お昼にはマス釣りをします。

ハイキング日和ではありませんが


天候が心配でしたが、予定通りハイキングに出かけました。途中雨に降られることもありましたが、ガイドさんにいろいろ教えていただきました。


きれいな花が咲くトリカブト(写真左)ですがその根には猛毒があります。
写真右の植物の名前はマムシグサです。名前の由来を調べてみたくなりますね。
普段見ることができない植物を観察できてよかったです。

牧場体験 → 夕食

午後は滝沢牧場へ行きました。牛に牧草を食べさせたり、乳しぼりをしたりと初めての体験にドキドキしながら楽しんでいました。生乳を使ってバターも作りました。フレッシュなバターは格別でした。




子どもたちの食欲には驚かされます。あんなにたくさんカレーを食べたのに夕食もたくさん食べました。この後キャンプファイヤーの予定です。

八ヶ岳自然教室 1日目みんな元気に過ごしました。

山荘につきました。


出発はやや遅くなったものの、予定の11時には山荘に到着しました。早速開校式を行いました。


この後各部屋に入り荷物を置いた後、お楽しみのお昼ご飯の時間です。メニューはカレーライスです。

この後の牧場体験も楽しみですね。

ふれあい交流会

2時間目に全校で、佐藤先生のお話を聞きました。3年生頃から毎日3km走っていたこと。子どものころはマラソン選手を目指していたこと。ソフトボールに出会い、アテネ五輪で銅メダル、北京五輪で金メダルを手にしたことなど、どの話も大変興味深いものでした。


その後、5・6年生の代表と先生代表を相手にキャッチボールをしてくださいました。

プレーが終わった後に、一人一人に声をかけてくれました。


金メダルを全校児童に見せていただいた後、質問に答えていただき、最後に6年生代表がお礼の気持ちを伝えました。


3・4校時は5年生と6年生にそれぞれソフトボールの〈投げる〉ということについて基礎的な指導をしていただきました。みるみる投げ方が変容していく様は、さすがメダリストと思わざるを得ませんでした。







とても楽しい一日でした。

終業式

大山小学校は本日終業式を終えました。
立川市小中合わせて29校中、本日終業式を行ったのは9校だそうです。(1日多く勉強できて良かったです・・・。)

 終業式では児童に向けて校長先生より、1学期頑張ったことに対する労いの言葉がありました。その後、児童代表として二人の5年生が1学期を振り返りスピーチをしてくれました。二人とも素晴らしい内容で、児童や教員から大きな拍手が送られました。

いよいよ夏休みです。37日間、子どもたちが安全で充実した時間を過ごせることを願っています。

セミも羽化しました。

本日(20日)登校中に3年生のある男子がセミの蛹(羽化途中)を見つけてきました。

ボールペンとの比較でかなり小さいものであることがわかると思います。おそらく『ニイニイゼミ』と思われます。時々もぞもぞと体を動かしていました。はら側を見ると、すごく細い足でしっかりとボールペンを掴んでいました。


上の写真から15分後くらいです。羽が左右に開いてきたのがわかります。
職員室での観察はここまで。このあと3年生の教室で無事羽ばたいていったと報告を受けました。

カブトムシ羽化しました。

職員室前に置いてあった観察用のカブトムシのさなぎが羽化しました。先週金曜日の放課後のことです。写真がピンボケで申し訳ありません。
モゾモゾと体を動かしてからを脱ぐ姿に職員数名が見入ってしまいました。羽化直後の白い羽を見て、職員が子どものように目を輝かせていました。

ゴミの処理と利用

久しぶりの更新となります。   反省・・・。

昨日5・6校時に、立川市ごみ対策課の方をゲストティーチャーにお迎えして授業をしていただきました。


これは生ごみを肥沃な堆肥として再利用したものを子どもたちが触っているところです。(まだ発酵途中)微生物の働きを利用してゴミが土に変わっていくのですが、この時の温度が60℃程度になるそうです。触った子どもたちは「あったかーい」「なんか不思議」と言っていました。


今度は、生ごみの水切り体験をしているところです。水をしっかりと切ってからごみと出すことで、
① ゴミの減量化の実現 → 収集車の燃費が良くなりCO2が削減
② におい防止
③ より良質な堆肥へ
などの効果があるそうです。今日学んだことを各家庭で実践できるといいですね。

大山ESD

大山ESDでは、植物や生き物(昆虫)に視点をあて活動を進めています。
各学年で育てている野菜もその一つです。
「きゅうりにはなんでボツボツがいっぱいあるんだろう。」
「トマトの茎には産毛がいっぱい生えているよ。」こんな疑問や感想がこの学習の出発点です。


職員室の前においてあるおじぎ草です。植物は動かないという固定概念を打ち破る植物です休み時間のたびに触りにくる子もいます。
「あれ(・・?まだ閉じているいつになった開くのかなぁ」


子どもたちが見ているのはカブトムシのさなぎです。「スゲー初めて見たー。」「なんか動いてるぞ」子どもたちは興奮気味に感想を口にします。ESDの取り組みを深めるチャンスです。詳しくは次回に・・・。


5年生の理科の学習です。学校の池にいる微生物の観察ですが、これも視点を変えるとESDの学習へとつながっていきます。これもまた次回に続きます。