校長日誌

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3学期 始業式の様子

 新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 おかげさまで、本日無事に体育館にて、3学期始業式を終えることができました。今回も子どもたちの体育館への集合の早さや話を聞く姿勢の良さにとても感心しました。

 私からは、3つのお話(=①自分から学ぶ気持ちをもつこと、②体を元気にすること、③人にやさしく、自分にもやさしくすること)を伝えさせていただきました。壇上から子どもたちの表情を見ていると、学校だよりにも書かせていただいた「はじまりの力」を大いに感じ取ることができました。

 次に代表児童の言葉では、2年生の子どもたちがそれぞれ自分の目標を伝えてくれました。学習面のみならず、「給食を完食する」、「自ら外に出て元気よく遊ぶ」など、学校生活で大事な部分を具体的な目標にしている点がすばらしいと思いました。

 校歌斉唱では、子どもたちの元気な歌声が体育館に響いていましたが、その声を聞くと、「よし、これから頑張るぞ」と私たち教職員も元気をもらうことができました。

 今日は、給食を食べての4時間での下校でした。また明日から、学校モード全開で元気に登校してくれることを楽しみにしながら、西門で子どもたちを迎えたいと思います。

 保護者ならびに地域の方々、本ホームページをご覧の皆様、本年も本校教育活動への温かいご理解とご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 


 

2学期終業式の様子

 本日、無事に「2学期終業式」を終えることができました。開始時刻の5分前に、全学年が体育館に集合している姿に感心しながら、校長講話をさせていただきました。

 私からは、この2学期充実していた学習活動や行事などの振り返り、生活リズムの切り替え、家庭での学習、お手伝い、体力向上、健康の保持などについて、様々話をしましたが、どの学年の子どもたちも良い姿勢でこちらをよく見て話を聞いてくれました。そんな子どもたちの姿を見ていると、確かな成長が感じられ、とても嬉しく思いました。

 児童代表の言葉では、3年生の子どもたちが、それぞれ芸術発表会でリコーダーの演奏練習を頑張ったことや来学期は、理科や社会科のテストで100点を取ることを目標にしていること等、堂々と伝えてくれました。とても立派でした。

 校歌斉唱では、子どもたちの朗々とした声が体育館に響き渡るような、すばらしい歌唱が聞かれました。その後、生活指導主任の先生を中心に、たくさんの先生が参加する演劇(=ロールプレイ)を通して、子どもたちは、冬休みの生活(=SNSルール+お金の使い方)について楽しみながらもしっかりと学ぶことができました。

 2学期もおかげさまで大過なく穏やかに学校経営を行わせていただけたのは、保護者ならびに地域の皆様方の本校教育活動に対する温かいご理解とご協力があったからこそです。心より、御礼と感謝を申し上げます。

 皆様、どうか良いお年をお迎えください。

 次回は、新年1月8日(木)から更新をスタートする予定です。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

第2回 大山カフェの様子

 先日、第2回大山カフェを校長室にて実施させていただきました。ご多用の中、4名のにじいろ学級の保護者の皆様がご参加くださり、今後の教育活動における保護者ボランティアの在り方や学校教育活動などについて、とても有意義な意見交流をさせていただくことができました。

 その後の「サイコロトーク」では、校長・副校長と保護者の皆様で順番に、出た目のテーマについてそれぞれの思いをお茶を飲みながら語り合いました。終始笑いが絶えず、本当に楽しい時間を過ごさせていただくことができました。ご参加いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。

 これからも保護者の皆様と力を合わせて、子どもたちに豊かな教育活動が展開できる大山小学校づくりに校長として邁進してまいります。

  

◯✕集会の様子 by集会委員会

 最近、かなり寒くなってきましたが、今回はそんな寒さを吹き飛ばす集会委員会主催の◯✕集会が体育館で行われました。

 「体育館には地下室がある?」、「教室に黒板は3つある?」など、学校に関するクイズが出され、子どもたちは◯✕それぞれ自分が正解と考えるサイドに移動しました。正解が発表される度に大歓声が上がるなど、とても盛り上がりました。

 集会委員会のメンバーに今回の出題の意図を聞いたところ、難しい問題よりも1年生や2年生が楽しめる内容で問題を作成することを重視したという旨の話を聞き、そのやさしさに感心しました。

 集会委員会のみなさん、ありがとうございました!

   

校内研修会の様子

 今回、教員研修会の講師として、「医療法人社団 千実会 あきやま子どもクリニック 医療教育コーディネーター 学校心理士」の松野泰一先生にご来校いただきました。松野先生は、東京都教育委員会や三鷹市教育委員会で要職を担われた後、杉並区の小学校校長を歴任されるとともに、私にとっては副校長に昇任した際に1年間共に働かせていただき、その後も大変お世話になっている敬愛する恩師でもあります。

 現在、教育現場と医療をつなぐ「医療教育コーディネーター」という新しいお立場でご活躍されていますが、その臨床現場における様々なご実践や教育現場のトップとしてこれまで培われた豊かなご見識に基づきながら、我々教員がどう子どもたちの成長に携わっていくかという点について、とても分かりやすくお話してくださいました。

 研修終了後も松野先生に個人的に質問したり、ご指導を仰いだりする先生たちがたくさん校長室に訪れたりする等、とても充実した学びの機会を得ることができました。

 ご多用の中、ご来校いただき、本校教員に貴重な学びの機会を与えてくださった松野先生に心より御礼と感謝を申し上げます。