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カテゴリ:5年生
5年生 プログラミング教育 出前授業の様子
今年度も「特定非営利活動法人みんなのコード」様にご支援をいただき、5年生の子どもたちを対象にしたプログラミン教育出前授業を実施しました。また、地元立川市の企業である「SOMPOシステムズ株式会社」様の新入社員の方々にもご来校いただき、子どもたちへのご指導を担っていただきました。
「Scratch」というプログラミング用のソフトを使い、子どもたち各自のタブレットでプログラミングを行いました。内容としては、キャラクターのねこをしゃべらせて、クイズを出題させ、正解なら「せいかい」、間違いなら「ざんねん」と表示されるよう、プログラミングをするというものです。
子どもたちは、3~4人でグループになりましたが、1つのグループに一人の新入社員の方がついてくださるという、とても恵まれた環境の中で、安心してプログラミング学習に取り組むことができました。
ご多用の中、本校の子どもたちに貴重な教育機会を与えてくださった「特定非営利活動法人みんなのコード」様、「SOMPOシステムズ株式会社」様に心より御礼と感謝を申し上げます。
オリンピアンによる出前授業の様子
本校の5年生の先生がお知り合いというご縁から、今回、十種競技の日本記録保持者である「右代 啓祐(=うしろ けいすけ)選手」にご来校いただき、5,6年生の子どもたちを対象に、ハードル走の特別出前授業を行っていただきました。
右代選手は、ロンドン・リオデジャネイロと2大会連続でオリンピックに出場され、リオ五輪では日本選手団の旗手も務められた、日本陸上界を代表する「キング・オブ・アスリート」です。
授業では、体の軸を意識するための数々のウォーミングアップやリズムを意識しながらハードルを跳ぶ大切さについて、子どもたちは、とても分かりやすく学ぶことができました。
また、今回の授業では、トップレベルの迫力あるハードル走のデモンストレーションを披露していただくなど、子どもたちは、右代選手の圧倒的な身体能力の高さに目を輝かせ、一言一言に真剣に耳を傾けていました。
トップアスリートとの交流を通じて、努力の尊さや右代選手の座右の銘である「弱点こそ最大の伸びしろ」ということについて学ぶ、大変貴重な時間となりました。
ご多用の中、ご来校いただいた右代選手に心より御礼と感謝を申し上げます。
5年生 出前授業の様子
(12月の取組となりますが、是非御覧ください。)
今年度もキャリア教育の一環として、「認定NPO法人 おやじ日本」の池田様、納富様にコーディネートをしていただき、5年生を対象とした出前授業を行っていただきました。
今回、「(株)ゼンショーホールディングスグループ人材開発部 新卒採用課」の城本様と秋山様にご来校いただき、ゼンショーホールディングスの企業形態の説明や世界中にどのようにして「食と職の仕組み」を創り上げているかということについて、子どもたちに寄り添いながら、楽しい雰囲気の中でお話をしてくださいました。
子どもたちは、今回の授業を通して、「様々な視点から物事を捉える大切さ」や「働く意義」について、具体的に学ぶことができました。
ご多用の中、授業のコーディネート及びご参観をしてくださいました池田様、納富様、子どもたち一人一人に楽しく充実した学びの機会を与えてくださった城本様、秋本様に心より御礼と感謝を申し上げます。
5年生 出前授業の様子
今年度も抽選に当選できたことで、5年生を対象とした「ロボットプログラミング入門」出前授業を実施することができました。
三菱総研DCS株式会社様の西岡様と福田様にご来校いただき、ロボット「NAO」を使ったプログラミング学習を行いました。はじめに、同社の仕事について簡潔に説明をしていただいた後、NAOを動かすためのプログラミング方法を学びました。
子どもたちはワークシートやカードを使って、NAOに早口言葉を言わせたり、動きをつけて発話させたりするコードを考えました。自分たちの作った指示どおりにNAOが動く様子に大いに盛り上がり、代表児童がNAOと手をつないで歩く体験もできました。
活動を通して、ロボット開発には多くの専門家が関わるとともに、チームで仕事を進めるためには、分かりやすいプログラミングが重要であるということを学ぶことができました。今年度も貴重な学習機会を提供してくださった三菱総研DCS株式会社様に感謝を申し上げます。
※本取り組みはAldebaranのロボット「NAO」を活用し、三菱総研DCS株式会社が独自に実施しているものです。「NAO」はAldebaranの登録商標です。
5年生 理科出前授業の様子
この日、私が4年生の社会科見学引率で不在だったため、代わりに副校長先生が校長日誌の記事を書いてくれました。
今回、セイコーグループ(株)が実施している「SEIKO時計教室」が本校で行われました。この授業は、全国で5校しか選ばれない外部講師の授業で、非常に貴重な機会となりました。
授業では、時計の歴史や10秒時計の作成、時計職人体験など、普段はできない学習を行うことができました。また、講師の先生からは、「実際に経験してみよう!五感を使って、色々な気付きを貯めていこう。気付きをもとに自分の好きと嫌い、得意と苦手を知ろう。知識と経験がきっと将来のあなたを助けてくれる。」という熱いメッセージをいただきました。
今回の学習を通して、時間の大切さに改めて気が付くとともに、将来の自分をしっかりとイメージしてもらいたいと思います。
5年生からいただきました!
5年生が調理実習で作った「ご飯」と「味噌汁」を校長室までお裾分けしに来てくれました。ご飯のおこげと油揚げとねぎのお味噌汁の優しいお味がとてもいい感じで、美味しくいただきました。
自分たちでも満足いく出来栄えだったとのことでしたので、今回の経験を活かして、是非お家でもご家族に作って差し上げてほしいと思います。
5年生のみなさん、ありがとうございました。ご馳走様でした!
4年生 福祉体験の様子
本校学校運営協議会委員長の佐藤様にアテンドをしていただき、4年生の子どもたちを対象に、「福祉体験(=車椅子体験及び手話に関する出前授業)」を実施していただきました。
皆様、本地域の住民の方々ということで、子どもたちからの車椅子を日常生活で使用していることに関する質問への回答や車椅子の操作の仕方、手話のやり方などについて、温かく丁寧に教えて下さいました。
こうして地域の方々から、体験的な学びの機会をいただけたことは、子どもたちの成長にとって本当に意義深いことだと思います。
佐藤様をはじめ、お世話になった皆様方に心より御礼と感謝を申し上げます。
5年生 ファーレ立川見学の様子
図画工作科の授業の一環として、5年生の子どもたちは「ファーレ立川アート」の見学を行いました。「ファーレ立川」には、36カ国・92人の作者たちによる109ものアート作品が展示されています。
当日は、少し雨が降っていましたが、最後には晴れ間も見え、子どもたちは過ごしやすい気候のもとで、数々の芸術作品について学ぶことができました。
今回、作品紹介をしてくださったボランティアガイドの皆様、立川市地域文化振興財団様、本校5年生の保護者ボランティアの皆様に心より感謝と御礼を申し上げます。
終わりの会の様子
無事に八ヶ岳から学校に戻りました。子どもたちは、この二泊三日で確かな成長を見せてくれました。
今回の経験を活かして、5年生の子どもたちには、これからも充実した学校生活を送っていってほしいと思います。
ご多用の中、たくさんの保護者の皆様にお迎えに来ていただきました。
心より御礼と感謝を申し上げます。
閉校式を終え、帰路につきます
二泊三日の八ヶ岳自然教室でお世話になった立川山荘の皆様に心からのお礼をお伝えしました。
これから学校に向けて戻ります。到着時刻については、予定より時間がずれる場合はメールでお知らせします。