日誌

学校のできごと

6年生 TGGグリーンスプリングス立川での校外学習

12月19日(金)に6年生がTGGグリーンスプリングス立川で体験学習を行いました。

 

TGGとは、江東区青海と立川市にある、体験型英語学習施設です。

 

今回は、①トラベルシーン&効果音を作り出そうグループと②ショッピングシーン&コマ撮り作品を作ろうグループの2つに分かれて体験活動を行いました。

①トラベルシーン&効果音

「トラベルエージェンシー」「ファーマシー」「ファストフード」の3つの場面を想定して、英語を使ってやり取りを行いました。

日頃から外国語の授業で英語を使っている6年生もネイティブの方を目の前にすると緊張している様子でしたが、頑張って英語で伝えようとしていました。

午後は、「身近なものから効果音を作り出そう」という活動を行いました。

音のない映像に効果音を加える体験をしました。

効果音の表し方は、英語と日本語では違いがあり、グループにいる先生方に一生懸命英語で伝え、活動が終わるときには、ホワイトボードびっしりに英語が書かれていました。

②ショッピングシーン&コマ撮り

 「アパレルショップ」「ギフトショップ」「ファーマーズマーケット」という身近な店舗でショッピングするという想定で活動を行いました。

自分の購入したいものを場面に合わせて、英語を使ってやり取りすることができました。

午後は、「コマ撮り作品を作ろう」という活動を行いました。

コマ撮り作品の作り方を理解して、役割分担をしながら、活動しました。

1日中英語に囲まれた空間で、すべての活動が終了する頃には、疲れている様子でしたが、最後まで頑張りました。

小学校生活最後の校外学習。6年生全員参加で、お弁当もおいしく、楽しく食べていました。

お弁当のご準備もありがとうございました。

 

笑顔と学びの体験活動プロジェクト 太鼓と芝居のたまっ子座による和太鼓の演奏

12月18日(木)の3,4校時に笑顔と学びの体験活動プロジェクトがありました。これは、東京都教育委員会が都内の公立学校を対象に多様な体験活動の機会を提供する活動です。

今年は、「太鼓と芝居のたまっ子座」による和太鼓の演奏を行いました。

オオカミやキツネ、ウサギ、シカなどのどうぶつ忍者たちが出てきて、舞台せましとアクロバティックな動きをする姿を見て、子どもたちは目を丸くしながら楽しそうに見ていました。

また、和太鼓の演奏では、その迫力にくぎづけになっていました。

炎の場面や水の場面では、舞台上が赤く染まったり、青くなったり、照明を使った演出に子どもたちはキョロキョロと周りを見ながら、その工夫に驚いていました。

途中、忍者の修行の一つである「九字護身法」では、みんなで呪文のように唱えながら、身振り手振りで一緒に行っていました。

「和太鼓をたたいてみたい人。」と言われると、みんなが元気よく手を挙げ、代表の3人がキツネ、ウサギ、シカになって、大きな和太鼓をたたきました。

 

 その後は、先生たちも和太鼓体験をしました。大人なので、「バチを投げて、キャッチして決める。」と最難関な技に挑戦しました。相当難しく、成功しない様子を見て、子どもたちから「がんばれー!」との応援も熱がこもります。

そして、ついに・・・

 

成功して、会場中が歓声に包まれました。

フクロウ校長からも課題、「心の目で見れば、何でも見える」という、扉の間を通ったものを当てるチャレンジも盛り上がっていました。

緑のサッカーボール、黄色い傘、赤いランドセルと難問もクリアし、最後に、フクロウ校長があるものに変身します。

変身したものが何だったのかは、ぜひ、お子さんに聞いてみてください。

いよいよ最後の曲。

あまりの迫力に会場中が夢中になり、終わった瞬間大きな拍手に包まれました。

 最後に、6年生の代表児童から、今日の演奏に対しての感謝の言葉を伝え、拍手とともに沸き起こる「アンコール」コール。

アンコール曲として、「祝祭」という曲を演奏してくださいました。

文字通りお祝いの祭りとのことで、跳び跳ねながら楽しそうに演奏する様子に自然と手拍子が起こり、大盛り上がりの中、終わりました。

 終演後には各学級2名ずつの和太鼓体験があり、最後はたまっ子座の皆さんとハイタッチをしながら、気持ちよく退場していきました。

たまっ子座の皆さんが「十小の皆さんが笑顏になるように」演奏してくださいましたが、子どもたちの楽しそうな姿にたまっ子座の皆さんも笑顔になったそうです。

笑顔に包まれた今年の笑顔と学びの体験活動プロジェクトでした。

 

4年生 社会科見学

17日(水)4年生が社会科見学に行きました。

玉川上水のことをより詳しく学習するために、まず、羽村市郷土博物館に行きました。

玉川上水には、立川市民科の学習で実際に見学しに行きましたが、いろいろな展示物を見ながら玉川上水の歴史について学ぶことができました。

羽村市郷土博物館には、旧下田家住宅もあり、かやぶき屋根の昔ながらの家を興味深く見学していました。

 見学が終わったあと、多摩川の河川敷で、お弁当を食べました。

雲一つない、穏やかな陽の光のしたで、お弁当を食べました。

食べ終わったあとは、貸切状態の広い河川敷を走り回っていました。

 

昼食が終わったあとは、取水せきを見学しました。

玉川上水のスタート地点である取水せきを実際に見て、「すごい!」との声があがっていました。

多摩川の水を取り入れて、ここから43kmもの長さが続く玉川上水。机上の勉強だけではなく実際に見る醍醐味を味わっていました。

玉川兄弟の像も実際に見ることができました。

お弁当や持ち物などのご準備、ありがとうございました。

マラソン十輪ピック開催!

12月15日(月)から19日(金)の5日間は「マラソン十輪ピック」を行います。

初日の今日は、体育委員からの説明がありました。

中休みだけではなく、体育の時間や昼休みにも走った分はマラソンカードに色をぬれます。

説明の後には、全校で準備体操をしました。

体育委員の「1,2,3,4」の掛け声に負けないくらいの「5,6,7,8」と元気な声が青空に響いていました。

いよいよスタートです。

最初の1周はゼッケンを着けているペースメーカー(体育委員)をぬかさないように走りますが、自分のペースに合わせて無理をせずに走りましょう、と説明がありました。

100周走った人には賞状が渡されるとのことで、みんな頑張って走っていました。

人とは比べずに、自分のペースをもって、健康安全に十輪ピックに挑んでほしいと思います。

 

1年生 生活科昔遊び

12月10日(水)の3,4校時、1年生が地域の方をお招きして昔遊びを行いました。

こま、お手玉、あやとり、けんだま、はねつき、竹馬、かんぽっくりという普段は見慣れない道具を使った遊びに子どもたちは興味津々でした。

はねつきでは、うまく前に飛ばず「むずかしい。」といっていましたが、とても楽しそうに遊んでいました。

こまやけんだまは地域の方に教えてもらいながら、何度も何度も挑戦していました。

お手玉は投げて取るのが難しいようでしたが、最後には連続で取れる子も増えてきました。

あやとりは、かべにはってある順番をよく見て、いろいろなものを作っていました。

 

 

 

中庭では、竹馬とかんぽっくりをしていました。

かんぽっくりはみんなすぐにのれるようになっていましたが、竹馬はバランスをとるのがかなりむずかしいようでした。

頑張って挑戦したら、「昔遊びの先生」たちに、シールをもらいました。

地域の「昔遊びの先生」たちはとても上手で、自分たちも頑張ってできるようになりたいと、いろいろな遊びに挑戦して頑張っていました。

昔遊びの名人になれるよう、これからも挑戦していきます。