学校生活の様子
2学年 都内巡りのコース決め
本日1/15(木)、2年生は2/12(木)に行われる都内巡りのコース決めを行いました。
前回の時間ではテーマ決めを行い、そのテーマをもとにコースを決めていきました。本日はその続きです。
電車を調べる係など役割分担をしていたり、班員全員が納得するようじっくり話し合ったり、班ごとに工夫が見られるコース決めとなりました。ここから更に話し合い、最終的にコースを確定させます。
都内全域に着目することで、多くのことを学んでもらいたいと思います。
生徒会 演劇体験会の企画
令和8年1月19日(月)に演劇体験会が予定されています。午前中は謎解きイマーシブシアター、午後はシアターゲームを行います。
実は、本取組の企画には生徒会も関わっています。当日お世話になる東京俳優・映画&放送専門学校の皆様との打合せはオンラインで行っています。
2年生 英語スピーキング学年発表会
1月9日(金)5時間目、2年生は全クラス合同で「英語スピーキング学年発表会」を開催しました。
スライドを用いるなどグループごとに工夫しながら、食べ物、アニメ、行事等、ジャンルを問わず、事前に調べた内容について、上手に英語でスピーチすることができました。
スピーチする生徒もスピーチを聞く生徒も明るく楽しい雰囲気の中で行われた発表会でした。
1年生学年レク 演劇×謎解き~さらわれた先生を救え~
12月24日(水)に1年生は学年レクを実施しました。今回の学年レクは演劇×謎解きのオリジナルイベント風です。企画・運営からストリー設定まで学級委員が実施しました。
演劇のストーリーは・・・「1年生のためにクリスマスプレゼントを用意しようとしていた先生が何者かにさらわれてしまいました。ですが先生はさらわれた居場所のヒントを少しずつ残してくれました。クリスマスプレゼントをもらうためにも1年生は協力して先生を見つけて助け出そう!」というものです。
出演は学年の先生と学級委員です。それぞれのキャラクターや最近の学習内容も絡めた「くすっとできるお笑いポイント」がたくさん散りばめられた脚本でした。(けさがための悪用は厳禁です⚠️授業のみの使用にしましょう)学級委員の迫真(?)の演技も素敵でした。
謎解きはさまざまな問題が用意されていました。問題をクリアすると居場所の手がかりになるヒントカードをゲットできます。ヒントカードをたくさん集めて先生の居場所を推理していきます。
演劇の裏側です。出演する先生や学級委員が一番楽しんでいるようにも見えます!
グループごとに問題を解いていきました。グループは学級の壁を超えて、5クラスの仲間がミックスで編成されています。これも学級委員が編成してくれています。クラスを超えて学年として協力できるようになってほしいという願いが伝わってきます。
出題される問題は様々です。個人で取り組む内容から、個人ではなかなか解ききれずみんなでの協力が必須なものまであります。最近の授業で扱った問題もたくさん出ました。もちろん解けましたよね?!授業中に問題に取り組む姿勢よりも前のめりだったのは気の所為ではないと思います。
ジャンルは、学習に関することや漫画・アニメに関するもの、スポーツや芸能ニュースなど、いろんな人が多様な得意を発揮できるように作られていました。
なかには「じゃんけんで5連勝する」などもありました。おそらくみんな30回以上トライしたのではないでしょうか。確率の学習も楽しみです。
「あーーー!何だっけ!思い出せそう!」のような声が各グループから漏れ聞こえてきました。運営で忙しそうでありながらもしめしめと笑いが溢れ出ている学級委員の表情も印象的です。
各人が得意分野で力を発揮し協力している様子は素敵でした。
なかには「フリースロー3連続成功」などの高難易度のチャレンジもありました。チャレンジをするバスケ部の目は本気度MAXです。仲間に「このチャレンジは◯◯さん、頼んだ!」と頼られて嬉しそうな生徒もたくさんいました。
みなさんは最後まで問題をとききって、謎を解き、先生を救い出すことはできたでしょうか?!
今回の企画を作り上げてきた学級委員です。連日放課後に残り準備をしてきました。エピローグの演劇には、学年の仲間に対する願い、こんな学年にしていこうという期待も込められていました。とってもハイレベルで工夫された企画だったと思います。
学級委員のみなさん、ありがとうございました。来年も躍進の1年にしていきましょう。
四中ピアノコンサートを実施しました。
12月23日(火)の放課後に四中ピアノコンサート(新しいグランドピアノのお披露目会)を実施しました。
演奏者は四中の生徒です。演奏者を募り「ぜひ!」と立候補してくれた人が演奏を披露してくれました。
◯当日のプログラム ※演奏順
3年 青と夏(Mrs.GREEN APPLE)
2年 アンダンテ・カンタービレ(チャイコフスキー)
子犬のワルツ(ショパン)
1年 そりすべり(ルロイ・アンダーソン)
放課後の実施でしたが、新しいグランドピアノを見たい、友達の演奏を一緒に見たいと多くの生徒が駆け付けました。
このコンサートの司会進行は英語で行われました。司会は英語の先生です。
突然の英語に驚く様子もありましたが、会場全体が司会の質問に英語で答える様子も見られ、日ごろの学習の成果を発揮しながら大盛り上がりでした。
開演1曲目は、3年生の2人による連弾です。多くの生徒が知るJ-POPの楽曲をピアノバージョンで披露してくれました。
よく知るJ-POPの楽曲もグランドピアノの音色で聴くと、今までとは違ったより荘厳な印象でした。
J-POPだけでなくクラシックの楽曲も演奏しました。クラシックの名曲から2曲の演奏です。
クラシックの楽曲はグランドピアノのもつ音の深みをより感じることのできる演奏でした。
コンサートのラストは、冬にぴったりの曲です。生のピアノの演奏だとより音楽の表現する情景がイメージされました。
グランドピアノの重厚な音も一役買い、終演時には会場から自然と暖かい拍手が起こりました。
コンサート終了後は自然とピアノのまわりに人が集まり、さまざまな生徒がグランドピアノに実際に触れ、ピアノから出る音を楽しんでいました。
新品のグランドピアノを近くで見て、弦の弾かれる様子や木製ならではの匂いなどを楽しんでいる生徒もいました。
新たに設置されたグランドピアノは多くの生徒に囲まれてのお披露目となりました。これからも多くの生徒に演奏され、多くの人に感動を届けることになると思います。このグランドピアノが四中の新たなシンボルの1つになることでしょう。
本校体育館にグランドピアノを贈呈してくださった寄付者の方に、心より御礼申し上げます。
また、コンサートを演奏者、観客として盛り上げてくれた四中生、ありがとうございました。