校長日誌

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朝の集会の様子 by代表委員会

 朝の時間、代表委員会の企画により、「言葉集めゲーム」が行われました。今回は、各学級で制限時間内に「ま」のつく言葉をできるだけたくさん集めるという内容でした。

 人を傷つける言葉等は当然不可という条件でしたが、各学級でにぎやかにたくさんの「ま」のつく言葉が出てきていました。

 代表委員会の子どもたちから、本企画は「みんなで楽しみながら一つの事柄に協力して取り組んでいく」趣旨であると伝えられていましたが、まさのその通りの展開になっていたと思います。

 こうして、朝から子どもたちが元気よく1日をスタートさせてくれることは、本当に嬉しいことです。代表委員会の皆さん、ありがとうございました!

 

6年生を送る会の様子

 昨日の5校時、「6年生を送る会」を行いました。外は、みぞれ混じりの雨が降り出し、少し寒かったですが、体育館の中は子どもたちの熱気でとてもホットでした。

 最初に、江村美咲選手から卒業生に向けてのメッセージ(=立川市全小学校6年生・全中学校3年生に向けて)を全校児童で観ましたが、「挑戦することの大切さ」を教えてくださり、卒業生も感動していました。(=立川市立小中学校で、直接御本人にお会いできたのは本校のみです!)

 その後、各学年から短時間で練習したとは思えないクオリティかつユーモアのある出し物(=呼びかけや歌、クイズ等)が披露されました。どの学年もとても立派でした。

 全校合唱や6年生からのお礼の歌唱も大変すばらしく、みんなハートフルな気持ちで6年生を送り出すことができました。6年生には、残りの小学校生活を思い切り楽しんでほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生・3年生・5年生・6年生(卒業を祝う会) 授業参観&保護者会の様子

 1年生・3年生・5年生の保護者の皆様、ご多用の中、授業参観及び保護者会にお越しいただき、誠にありがとうございました。(6年生は5年生との合同授業「大山英語村」の実施でした。また、翌日卒業を祝う会が行われました。卒業対策委員会の保護者の皆様、誠にありがとうございました。)

 各学年ともに子どもたちが、学習に対して懸命に取り組んでいる様子が見られました。やはり、保護者の方に観ていただけることは、子どもたちにとって大きな喜びと成長につながることを再度実感をすることができました。

 早いもので、3月を迎え、3学期も残りわずかとなってきました。我々教職員も子どもたちとともに、今年度の残りの日々を大切に過ごしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽朝会の様子

 朝の時間、「6年生を送る会」で1年生から5年生までが6年生に向けて歌う「明日へつなぐもの」の歌唱練習をするため、6年生を除く全児童が体育館に集まりました。時間通りに集合できるところがすばらしいです。

 軽く発声練習をした後、音楽専科の先生の伴奏の下で通しでの歌唱が行われました。私は、体育館前方で聞かせてもらいましたが、250人の歌唱とは思えない程、よく声が出ており、子どもたちの澄んだ声に心が揺さぶられました。

 この歌声を聞いたら、きっと6年生も感動することと思います。6年生を送る会、本番が楽しみです。

 

 

2年生・4年生・にじいろ学級 授業参観&保護者会の様子

 昨日は、ご多用の中、2年生・4年生・にじいろ学級の保護者の皆様におかれましては、授業参観及び保護者会にご参加いただき、誠にありがとうございました。

 それぞれの学年の子どもたちの成長した姿をご覧いただくことができていれば幸いです。また、保護者会では各担任からこの1年の教育活動の振り返りと今後に向けての話があったと思いますので、是非これからのお子様の成長に資する一助となればありがたいです。

 27日(木)には、1年生・3年生・5年生の授業参観&保護者会が行われます。たくさんの保護者のご来校を心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

 

 

 

 

   

縄跳び旬間の様子

 連日、寒い日が続いていますが、本校の子どもたちは寒さに負けず、「縄跳び旬間」に取り組んでいます。

 中休みに体育委員会の子どもたちが前に立ち、そのお手本を見ながら、全校児童が音楽に合わせて様々な跳び方に懸命に挑戦している様子が見られました。縄跳びは、毎日少しずつ練習を積み重ねることで必ず上達しますので、是非、体力向上も兼ねてご家庭でもお取り組みいただけるとありがたいです。

 これからも子どもたちの縄跳び旬間を応援していきたいと思います!

   

 

 

 

 

 

 

 

先生たちの放課後 〜OJT研修の様子〜

 今日は、先生たちの放課後の研修の様子をお伝えします。最初に図画工作科専科の先生から、「幸せの見える化と幸せの向上」というテーマで話がありました。「幸せのかたち」を自分で計測し、そのデータをレーダーチャート化した資料を基にして、自分の幸せを支える特性を理解しながら振り返ることで、自己の幸福度を高められるということを知ることができました。

 6年生の先生からは、国語専科としてUD(ユニバーサルデザイン)の考えをベースとした音読指導の仕方についてのレクチャーがありました。「リレー読み・演説&あいづち読み・◯読み・完璧読み」等、全ての子ども達が楽しく音読ができる手法について、先生たちはロールプレイを通して学ぶ様子が見られました。

 こうして、新たな成長の糧を得た先生たちの子どもたちに対するよりよい教育活動を目指す日々は、まだまだ続きます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青少年赤十字活動(1円玉募金送金)の様子

 先日、代表委員会の子どもたちが青少年赤十字活動における「1円玉募金」で集まったお金を送金するため、郵便局に出かけるところに同行しました。

 子どもたち自身で振込の手続きを済ませることができたのはさすがです。保護者ならびに関係者の皆様のおかげで、「1,876円」の募金を日本赤十字社へ送金することができました。集まった募金は、ネパールやバヌアツ等、世界で苦しんでいる子どもたちの衛生や防災に関する教育推進、教育環境の改善等に使われます。

 本募金へのご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。またお世話になった大山郵便局の皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

クラブ活動紹介の様子

 本校には、「球技・陸上・工作・手芸・イラスト・推し活」の6つのクラブ活動があります。今回、各部長が来年度に向けて、オンライン形式でクラブ活動の紹介を行いました。

 この1年間、それぞれ取り組んできた内容を簡潔に説明するとともに、来年度是非たくさんの人に入ってもらいたいという気持ちのこもったアピールが見られました。

 今後は、Googleフォームで現3・4・5年生の入部希望と新クラブ設立の意向を子どもたちに確認していく流れになります。こうした子どもたちの意思と主体性を重んじたクラブ活動が行えている点は、とても立派なことだと思います。

 次年度も子どもたちにとってクラブ活動が、それぞれの主体性と当事者性を育てる教育活動の場になるようにしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

学校公開&市民科公開講座の様子

 2月15日(土)に学校公開及び立川市民科公開講座を実施させていただきました。ご多用の中、多数の保護者ならびに関係者の皆様方にご来校をいただき、心より感謝を申し上げます。

 子どもたちは、保護者の皆様に授業を参観していただくということで、緊張感もあったと思いますが、みんなよく頑張っていましたし、その様子を間近に見ていただくことができて、本当によかったと思います。

 子どもたちも私達教師も保護者の皆様に見ていただくことで、新たな成長へとつながります。25日(火)・27日(木)・28日(金)は、それぞれの学年の保護者会を開催させていただきますが、今年度からは「1時間の授業参観」も合わせての実施となります。

 是非、たくさんの保護者の皆様にご来校をいただき、子どもたちや教員にこの1年間の教育活動に対する励ましのお言葉をいただければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

宝くじ集会の様子

 毎週、朝から楽しい時間を提供してくれている集会委員の子どもたちですが、今回は「宝くじ集会」が開催されました。

 各学級の子どもたちは、教室で予め配られた用紙に4つの好きな数字を書き込み、集会委員の放送を聞きながら、番号の一致を確認していくというイベントでした。

 4桁とはいえ、意外と当選するのは難しかったようで、各教室で悲喜こもごもの歓声が上がっていました。当選者は集会委員会からのすてきなプレゼントがあったようです。

 今回もすてきな朝の時間となりました。集会委員のみなさん、ありがとうございました!

 

 

全校集会の様子

 朝の時間、集会委員会主催で「スリーヒントクイズ集会」が体育館で開催されました。司会の子どもたちが、3つのキーワードを伝え、その問いに対して学年ごとに回答していくという形式でした。

 集会委員会の子どもたちのテキパキとした司会進行と学年ごとに問題の難易度を変えていたところがお見事でした。また、朝の時間に全校児童が時間通りにきちんと集合できることが、本校のすごいところだと思います。

 こうしてみんなで楽しい時間を過ごすことで、学校生活の豊かさが増してくることが実感できたすばらしい取組でした!

 

 

新1年生保護者会を終えて

 3日(月)14:00より、体育館にて新1年生保護者会が行われました。私は出張のため、冒頭のご挨拶だけで失礼しましたが、おかげさまで無事に終えさせていただくことができました。

 当日、お越しになられなかった保護者様におかれましては、お渡ししたい書類等がありますので、お手数ですが早期に「042−535−2850 城戸(=きど)副校長」までご連絡をいただきたいと思います。

 新1年生のみなさん、写真に写っている1年生(=新2年生)のお兄さん、お姉さんたちをはじめ、大山小学校は素直で明るく優しい人が多い学校です。みなさんのご入学を心よりお待ちしています!

  

朝の全校集会の様子

 この日の朝はとても寒かったのですが、子どもたちは朝から大盛り上がりでした。なぜなら、人気番組「逃走中」のハンターに先生方が扮して、子どもたちと追いかけっこをする企画だったからです。

 一度ハンターに捕まっても、フラフープの上をジャンプする等、決められたミッションをクリアすれば、再度復活することができるということで、子どもたちは思い切り楽しみながら体を動かすことができました。

 ハンター役の先生方は、かなり疲れたようですが笑、子どもたちは元気いっぱいでその後の授業に臨むことができました。    

 子どもたちと先生方の温かい絆がたくさん見られた素晴らしいイベントでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

1月避難訓練の様子

 今日は、先週実施した避難訓練の様子をお伝えします。今回の想定は、「掃除の時間に大きな地震が来た」というものでした。各掃除場所にいた子どもたちは、放送を聞くとすばやく自分の頭部を守る姿勢を取りながら地震に備える様子が見られました。

 また、校庭にいた子どもたちは、地震が落ち着いた後、自分たちの判断で学年ごとに整列する姿が見られました。このように教員がいなくても、子どもたち自身が自身の判断で最善の避難行動を行うことができた点がとても立派だったと思います。

 「自分の命は自分で守る」という意識と「教員の指示に従って落ち着いて行動する」という両面を大事にしながら、いざという時に子どもたちが最善の避難行動が取れるよう、これからも学校全体で避難訓練に取り組んでまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウィーク!?を振り返って

 今日は、先生方の研修会の様子をお伝えします。「ゴールデンウィーク」というのは、先生たちがお互いに授業参観をし合う週間のことを指す大山小独自の標語です。

 先生たちは、子どもたちを帰すとすぐにグループに分かれ、お互いの授業実践の成果と課題について情報交換をしていました。どの先生もそうですが、より子どもたちの学びを豊かなものにしたいということと、子どもたち主体の学びを進めるにはどうすべきかという点について熱く語り合う姿が見られています。

 大山小では、こうした限られた放課後の時間を最大限有効活用して、先生たちが主体的に学び、ステップアップしていく校風が高まってきています。「共育活動の大山小学校」として、子どもも教員も学校生活を通して日々成長していけるよう、校長として創意工夫をしながら学校経営を進めてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

自習学習、頑張ってくれています!

 今日は、子どもたちの自主学習の取組についてお伝えします。3学期の始業式の校長講話で、「先生から出された宿題をやるだけではなく、自分で考えて自主学習をしていくことで、みんなはさらに成長することができます。自主学習に取り組んだら、是非、校長先生にも教えてください。」と伝えました。

 すると翌日から、たくさんの子どもたちが校長室に自主学習ノートを持って見せに来てくれるようになりました。「有名人の名言」、「様々な外国の言葉」、「日本の文化」等、自分たちの興味関心のある事柄について分かりやすくまとめているノートを見て、私は本当に嬉しく思いました。

 「子どもたちの主体性をいかに引き出すか」というのが、小学校に課せられた大きな使命です。「教師が宿題を出し、子どもたちがそれをこなす」というスタイルでは、子どもたちの主体性の育成にはつながりにくい感が否めません。「子どもたち自身が自分で考えて、自分を高めるために自ら学習する」という「主体的な学習スタイル」への変換が、これからの先行き不透明な時代を子どもたちが生き抜いていく上で重要な要素になると考えます。

  こうした自学自習のやり方については、教師側からもどんどん提案して行く必要がありますので、「従来の宿題+自主学習」という学習スタイルを子どもたちが身に付けられるよう、学校全体で取り組んでまいります。

 各ご家庭でお子様が自主学習に励んでいる姿をご覧になったら、たくさん褒めてあげてください。その保護者の皆様の温かいお言葉が子どもたちの可能性をさらに伸ばすことにつながります。どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

宝探し集会の様子 by集会委員会

 今回は、集会委員会主催の「宝探し集会」の様子をお伝えします。ゲームの内容は、集会委員会のメンバーが予め校庭に隠した宝物を探し出すというものでした。

 朝の時間、寒い中でしたが、「1年生と6年生」 「2年生と5年生」 「3年生と4年生」というように、子どもたちがそれぞれチームになって協力し合いながら、制限時間の間に懸命に宝物を見つけ出す様子が見られました。

 朝から楽しみながらたくさん走ることもできるなど、体力向上の要素も盛り込まれたナイスな企画でした!

 集会委員会のみなさん、ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

先生たちの放課後 〜OJT研修の様子〜

 今回は、先生たちのOJT研修の様子をお伝えします。最初に5年生の先生から、「Googleフォト」の使い方についてのレクチャーがありました。この研修を通して、芸術発表会でも舞台上で使用した「スライドショー」の機能を使うスキルを先生たちは身に付けました。

 次に2年生の先生からは、「エンカウンター(=集団体験を通して、人間関係づくりと自己発見を促し、人間的な自己成長をねらう活動)」について、体験活動を通して手法をマスターする研修が行われました。先生たちは、グループに分かれて体験活動に取り組みましたが、それぞれのグループの個性が表出され、大いに盛り上がりました。

 両先生とも保護者会で今回習得したことを使い、保護者の方々を和ませてほしいという意図がある研修でとても実践的な内容でした。2月末の保護者会では、今回の学びを活かした内容で各教室で開催されますので、是非多くの方々にご参加いただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

  

委員会活動の様子

 今日は、委員会活動の様子をお伝えします。3学期を迎え、委員会活動もゴールに近づいてきています。活動当初は、子どもたちから「先生、どうすればいいですか」というような指示待ちの姿勢も見受けられましたが、現在では各教室で子どもたち自身が自ら考えて意欲的に取り組む様子が見られています。

 「A(=予測)A(=行動)R(=省察)サイクル」で物事を進めようというのは、大山小学校の教職員で意識していることですが、委員会活動において、子どもたちにもその姿が見られていることが私としては嬉しいポイントです。

 また次年度に良い形でつなげられるよう、子どもたちには楽しみながら活動に励んでいってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

服務事故防止研修の様子

 今回は、2学期末に全教職員対象で実施した「服務事故防止研修」についてお伝えします。今回は、「体罰・不適切な指導・暴言等の防止」というテーマで、私が講師となってスライド資料を使いながら先生たちに講義をしました。

 その後、事例に基づいたシュミレーション研修や服務事故防止チェックシート等を活用しながら、全教員で児童指導に対する学びを深めました。

 これからも本校の子どもたちが毎日楽しく通いながら、しあわせな学校生活が送れるよう、全教職員で今研修の学びを活かして、子どもたち一人一人に温かい姿勢で向き合ってまいります。

避難訓練の様子

 今日は、2学期末に実施した避難訓練の様子をお伝えします。想定は、中休みに地震発生後、事務室の火災が発生というパターンです。中休みに実施でしたので、校庭や校内の様々な場所に子どもたちがいる状況でした。

 副校長先生の校内放送が流れた後、避難開始となりましたが、火災発生場所を考慮しての移動、校庭で遊んでいる子どもたちは自分たちで安全確保行動をした後に第一避難場所へ行く等、子どもたち自身の自主的な行動が求められる場面が多くありました。また、行方不明児童が校内に残留しているというケースも想定しての訓練も同時に行いました。

 私も(生活指導主任の先生も)子どもたちに話した中で一番伝えたかったことは、「自分の命は自分で守る」という意識と見識を持つことの大切さです。

 教職員が児童の安全確保に最善を尽くすのは当然ですが、そこに子どもたち自身が「自分の命は自分で守る」という強い気持ちをもつことで、よりよい方向に物事が進むと私は考えます。

 今後も緊張感を持ちながら、実際の想定に基づいた避難訓練を重ねてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

  

3学期始業式の様子

 明けましておめでとうございます。本日、無事に3学期始業式を終えることができました。(本日は、感染症流行の現状を鑑みて、オンライン形式で実施)

 私からの講話では、次の3点<=①3学期は、現在の学年のまとめと同時に次年度も見据えた準備を進めていく大切な時期であるということ、②「人はやさしくなるために勉強する」という言葉を大事にしながら日々学習に励むととともに、周囲の人にしあわせを与えられる器量の大きな人になってほしいということ、③健康第一で(感染症に気をつけながら)楽しく充実した学校生活を過ごしてほしいということ>を中心に子どもたちへ伝えました。

 次に児童代表の言葉(2年生)では、二人の子どもたちが「3学期に頑張りたいこと」として、<=みんなと仲良く生活する、かけ算九九テストに合格する、忘れ物を0にする、漢字25問テストで100点を取る>といった具体的な目標を凛々しい表情で話してくれました。本当に二人とも立派な話しぶりでしたので、子どもたちの話を聞いているとこちらがエネルギーをもらえました。

 各教室での校歌斉唱では、元気よく伸びやかな声が聞こえて来るなど、とてもよい3学期のスタートになったと思います。また、明日から本格的に学校生活が始まりますが、3学期の50日間(6年生は51日間)が子どもたちにとって楽しく学びを深めながら確かな成長につながる時間になるよう、大山小教職員一同、日々真摯に教育活動に取り組んでまいります。

 保護者並びに本ホームページをご覧の皆様方、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

2学期終業式の様子

 本日、無事に2学期の終業式を終えることができました。インフルエンザの罹患者が増加傾向のため、各教室(=昨日の大掃除できれいになりました)でオンライン形式での実施となりました。私からは、この2学期の子どもたちのたくさんの頑張りや冬休みの学習面・生活面で心がけてほしいこと等を中心に講話をさせていただきました。

 代表児童の3年生の2人からは、2学期頑張ったこと(=算数のあまりのある割り算のテストやコンパスで円をきれいに描くこと、芸術発表会の歌唱や演奏)及び、3学期頑張りたいこと(=漢字テストでよい結果を出すこと等)について、立派な態度でお話をしてくれました。

 この冬休み、子どもたちには健康に気をつけながらご家族の皆様様と楽しい時間を過ごしてほしいと思います。また、1月8日(水)に元気よく登校してくれることを楽しみにしています。

 保護者ならびに本ホームページをご覧頂いている皆様方、いつも本校教育活動に対する温かいご理解とご支援をいただき、誠にありがとうございます。皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

 尚、次回は1月8日(水)から更新させていただく予定です。これからもどうぞよろしくお願いいたしします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日で個人面談最終日となります

 保護者の皆様、本日で個人面談最終日となります、ご多用の中、ご来校いただきまして誠にありがとうございました。お子様の2学期の学習面・生活面の様子を中心に各担任からお伝えさせていただきましたが、是非今後のお子様の成長のため、これから目指すべき姿(=イメージ)について、各ご家庭でお子様と対話をしていただければ幸いです。

 学校の方では、今回面談をさせていただいた内容を今後のお子様に対する教育活動に活かしてまいります。

 いよいよ、来週で2学期も終了となります。よい2学期の締めくくりができるよう、今週末の子どもたちの健康管理を何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

授業風景(3年生〜6年生)

 今回は、3年生から6年生までの授業の様子をお伝えします。

 3年生は、算数科の学習で「かさの単位」の学習をしていました。電子黒板に、はかりが示す重さのグラムを書き込む場面では、たくさんの子どもが手を挙げて、電子黒板の画面に答えを書き込んでいました。

 4年生は、習字の書き初めの練習で「元気な子」という字に取り組んでいました。先生が上手な字を書くためのポイントを丁寧に伝えていて、その説明を静かに聞いている様子が見られました。

 5年生は、図画工作科の学習をしていました。石鹸に自分がイメージしたものをプラスチックのヘラで彫る作業をしていました。なかなか難しそうでしたが、根気よく取り組む姿が見られました。

 6年生は、理科の学習で地層について学んでいました。重さが異なる土をビーカーに入れると、どのような順番で積み重なっていくのかについての実験をグループで行っていました。実験にのめり込む子どもたちの様子が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生たちの放課後 〜OJT研修の様子〜

 今日は、先生たちの研修会の様子をお伝えします。最初に、にじいろ学級の先生から、自閉症情緒障害特別支援学級を初めて担うにあたり、子どもたちへの指導において日々心がけていることについての発表がありました。学校生活の様々な場面をルーティーン化して、丁寧に継続して取り組んでいくことの重要性について、実践に基づいた詳しい話がありました。

 その後、1年生の先生からは校務効率化というテーマで、我々教職員に配備されている校務用PCとタブレットPCにおけるデータ転送や効率的な活用の方法について分かりやすい説明がありました。

 2学期も残り2週間となりましたが、大山小の先生たちの学びは、まだまだ続きます!

 

芸術発表会本番の様子

 先週土曜日、開校以来初の文化的学校行事である「芸術発表会」を無事に行わせていただくことができました。音楽科の歌唱・合奏及び図画工作科の平面・立体作品を同日に観ていただくという大山小独自のスタイルでしたが、子どもたちはたくさんの保護者や地域の皆様方に観ていただけたおかげで、音楽科の歌唱・合奏のパフォーマンスで児童鑑賞日をさらに超える出来栄えをご披露することができました。

 やはり、本校の子どもたちは、たくさんの皆様方に観ていただけるとより大きな力を発揮してくれることを改めて実感しました。校長として、こんなに嬉しいことはありません。

 今回の実践を通して、芸術発表会は、本校の児童数や施設面、子どもたちへの教育的効果、教員の働き方改革の促進といった点を網羅できる大山小オンリーの学校行事&学習活動であるということを確認することができました。何より、子どもたちは、普段の教室での学びでは得られない貴重な経験をすることができた点が本当によかったと思います。

 子どもたちには、今回得た学びをこれからの学校生活に活かし、より大きく成長してもらえるよう、我々教職員も一丸となって、これからも子どもたち主体の教育活動に取り組んでまいります。

 ご来校いただきましたご来賓、保護者、地域関係者の皆様方に心より御礼と感謝を申し上げます。次年度の芸術発表会もどうぞご期待ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

  

音楽集会の様子

 今日は、先日実施した音楽集会の様子をお伝えします。この日の朝、全校児童が体育館に集まり、芸術発表会児童鑑賞日にみんなで歌う「Music」の歌の練習をしました。

 子どもたちは、音楽の先生の指揮や指示に合わせて、懸命に歌う姿が見られました。こうして全校児童が一堂に会して歌唱をすると本当に迫力があります。とても気持ちの良い1日のスタートとなりました。

 

全校朝会の様子

 今朝、12月の全校朝会をオンラインで行いました。私からは、「新しい学校行事 芸術発表会誕生」というテーマで芸術発表会誕生の経緯と子どもたちに普段通りの頑張りを保護者や地域の皆様方に披露してほしい旨を伝えました。

 次に代表委員会の二人から、青少年赤十字活動(=ブックオフプロジェクト<古本回収>+1円玉募金)を通して、世界平和に貢献していこうとの呼びかけが行われました。

 最後に日直の先生から、「整理整頓及びトイレの正しい使い方」について、丁寧なお話がありました。画面越しからでも各教室の子どもたちが良い姿勢で、こちらの話を聞いてくれているのが良く分かり、嬉しく思いました。

 今週末の「芸術発表会」が子どもたちの中で大きな位置づけを占める1周間となりそうですが、普段の学習の積み重ねを観ていただくことが大切ですので、教科等の学習活動にもしっかりと取り組んでもらえるよう、教職員一丸となって指導してまいります。

 

特別支援教室「キラリ」公開授業の様子

 今日は、特別支援教室「キラリ」の公開授業の様子をお伝えします。今回、「引っ越し屋さんが運んだ」という学習活動(=「だるまさんが転んだ」のルールで、何人かで決められたエリアに物を運ぶもの。全ての荷物を運べたらミッションクリアとなります。)を行っていました。

 3人の子どもたちは、時々鬼役の先生に見つかりはしましたが、お互い協力し合って、荷物を全て所定のエリアに運ぶことができ、喜び合う姿が見られました。この活動で得た仲間とのコミュニケーションや協力し合う姿勢を子どもたちがそれぞれの在籍学級で発揮できるようにすることが教師側の指導のねらいです。

 授業後、教育委員会特別支援課の先生方とキラリの教員で授業全体の振り返りと今後に向けての指導講評をいただきました。キラリに通う子どもたちが、それぞれの在籍学級でより円滑に楽しい学校生活が送れるよう、今回いただいた指導を活かして、教育活動の充実に取り組んでまいります。

 

 

立川市教育委員会訪問の様子

 今日は、先日行われた立川市教育委員会訪問の様子をお伝えします。教育委員会指導課長、指導主事の先生方、計3名がご来校され、本校の先生たちの授業や子どもたちの学びの様子を観ていただくとともに、諸帳簿の点検等を受けました。

 また、今年度本校では、「児童が主体的に学ぶための学習指導の工夫」をテーマに掲げ、先生たちは日々研修を重ねています。そうした実践を踏まえ、今後先生たちが更に指導力を向上させていく上で重要な要素について、丁寧に分かりやすくご指導をいただきました。

 これからも立川市教育委員会との連携を大切にしながら、子どもたちと教職員が共に成長できる「共育活動」の大山小学校として進化していけるよう、校長として真摯に学校経営に対して取り組んでまいります。

 

3年生 社会科見学part2の様子


 今日は、先週3年生が実施した社会科見学part2の様子をお伝えします。今回、「JA直売所 ファーマーズセンター みのーれ 立川」様にお邪魔しました。

 店長さんから、諸注意を聞いた後、1組は店内見学、2組は外の植物販売コーナーを見学しました。入れ替え制での見学となりましたが、みのーれ立川には、数多くの植物の種や苗が販売されていること、地元の新鮮な野菜等が整然と陳列されていることなどに着目し、子どもたちが懸命にメモを取る姿が印象的でした。

 また見学終了後は、予め子どもたちがお願いしていた質問(=みのーれに置かれている野菜や植物の種類・数等について)に対して、一つ一つ店長さんが丁寧にご回答して下さることで、子どもたちの学びが深まりました。

 インターネット上で見ることもいいのですが、こうして自分たちで現地に行き、実物を見て確認することでより子どもたちの学習に対する興味や関心が広がることが、子どもたちの姿から感じられました。

 今回、ご多用の中、見学にご協力いただいた「JA直売所 ファーマーズセンター みのーれ 立川」の皆様方に心より御礼と感謝を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

体力向上旬間の様子

 先週から中休みには、全校の子どもたちが校庭で体力向上を目指してマラソンに取り組み始めています。トラックを周回しますが、学年ごとに走る距離が配慮されています。

 子どもたちは、音楽が流れている間、元気よく走ってくれています。自分のペースで無理なく続けることが体力向上への近道ですので、この体力向上旬間の取組を子どもたちには楽しんでほしいと思います。

 

避難訓練の様子

 今日は、避難訓練の様子を伝えします。この日の想定は、家庭科室から出火のため、校庭に避難するというものでした。子どもたちは、「お(おさない)か(かけない・走らない)し(しゃべらない)も(もどらない)」のルールを着実に守り、落ち着いた避難行動を取ることができました。

 (この日、私は出張で不在)訓練後の振り返りでは、副校長先生からの話とともに、生活指導部の先生から、ハンカチを常に身に付けておくこと並びに、避難の際はできるだけ煙を吸わないようにハンカチで口元をおさえるという旨の話がありました。

 これからも子どもたちには、緊張感をもって避難訓練に臨むことを大切にして取り組むことで、有事の際にできるだけ冷静に行動ができるよう、指導を継続してまいります。

  

朝の全校集会の様子 by保健委員会

 今日は、先週の朝に行われた保健委員会主催の朝の集会の様子をお伝えします。全校児童が体育館に集まり、保健委員会の子どもたちが考えてくれた「健康面に関する◯☓クイズ」に回答しながら、様々なことを学ぶ内容でした。

 1年生から3年生、4年生から6年生というように学年段階に応じてクイズの難易度を変えている点に感心しました。また、手洗いや消毒、朝ご飯の大切さ、テレビゲームをやり過ぎる弊害等、健康の保持に関する重要な要素が盛り込まれていて、健康の重要性を子どもたちは再認識することができたと思います。

 人前でこうしたイベントを行うことは、かなりの事前準備と緊張感をコントロールして予定していたことに取り組むメンタル面が求められますが、子どもたちにとっては成長のよい機会だと思いますので、こうした機会を大切にした教育活動をこれからも進めていきたいと思います。

 保健委員会のみなさん、とても素晴らしかったです!ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェンシング女子サーブル パリ2024オリンピック 銅メダリスト  江村美咲選手 ご来校の様子

 11月15日(金)3校時、「フェンシング女子サーブル パリ2024オリンピック 銅メダリスト」の江村美咲選手がご来校してくださいました。

 江村選手は、地元企業の立飛ホールディングス様のご所属です。そこからご縁をいただき、この度大変ご多用なスケジュールの合間を縫って、本校へご訪問をしてくださいました。

 ご講演では、6年生がまとめた数多くの質問に対し、一つ一つ真摯にご回答くださいました。また、練習でご使用されているサーベルとマスクを全校児童一人一人に見せてくださったり、ご退場の際には子どもたち全員に対して、メダルに触れさせてくださったり、ハイタッチをしてくださったりする等、とても温かく丁寧にご対応をしてくださいました。子どもたちが満面の笑みを浮かべて、心の底からすごく喜んでいる姿が印象的でした。

 世界トップアスリートの江村美咲選手とこうして直に触れ合えたことで、子どもたちには普段の教育活動で得ることができない、将来に向けてのとてつもなく大きな刺激をいただくことができました。

 言葉では表現しがたい本当に貴重な機会を与えて下さった江村美咲選手をはじめ、(株)エクスドリーム・スポーツ及び関係各位の皆様方に校長として、心より御礼と感謝を申し上げます。

 今後、ますますの江村美咲選手のご活躍を大山小学校全員でこれからも応援していきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生たちの放課後 〜OJT研修の様子〜

 今回は、先生たちの放課後の研修の様子をお伝えします。「心理学を活かした子どもたちへのよりよい向き合い方」をテーマにして、心理テストなどを交えながら研修が行われました。本研修の講師は、本校で一番若手の先生でしたが、年令に関係なく、若手とベテランの先生たちが共に学び合い、共に高め合う職場風土が醸成されていることが実感できた時間となり、校長として嬉しく思いました。

 その後の研修会では、教員が4つのグループに分かれ、ワールドカフェ方式(=カフェのようなリラックスした雰囲気の中で、グループで自由な対話を行い、他のグループとメンバーをシャッフルして対話を続けることにより、参加した全員の意見や知識を共有する方法のこと)で、ICTの活用やより子どもたちがより主体的に学ぶための教師の指導の在り方等について、日々の授業実践に基づき、熱心に話し合いがなされていました。

 先生たちの学びは、まだまだ続きます・・・。

 

 

 

朝の集会の様子 by集会委員会

 今回は、先日の朝に実施した全校での集会の様子をお伝えします。この日は、集会委員会の主催で「増え鬼(ごっこ)」をやりました。

 逃げる子どもたちは白帽子、追いかける鬼役の子どもたちは赤帽子というスタイルで、1回目は1〜3年生、2回目は4〜6年生が決められたエリア内で鬼ごっこをしました。

 その名の如く、どんどん鬼につかまり、赤帽子の子どもたちが増えていきました笑が、朝から追いかけっこをして、体を動かすことを生き生きと楽しむ子どもたちの表情が見られ、微笑ましく思いました。

 これから寒くなってきますが、健康の保持・体力向上の面からもこうした運動系イベントを集会委員会には積極的に催していってほしいと思います。

 

全校遠足の様子

 6日水曜日に昭和記念公園へ全校児童で遠足に出かけました。この日は、少し肌寒い感じでしたが、子どもたちが思い切り体を動かすには、ベストな気候でした。 

 子どもたちは、たてわり班ごとに6年生のリーダーが中心となって、遊具(=虹のハンモック、ふわふわドーム等)で遊ぶグループと原っぱで遊ぶグループに分かれ、前後半の入れ替え制で教員に頼ることなく、自分たちで主体的に楽しく遊ぶ姿が見られました。

 私は、子どもたちの遊ぶ姿を見つめながら、異学年同士とても仲良く遊べる本校の子どもたちの素晴らしさを改めて感じました。

 この全校遠足は、子どもたちや先生方のおかげで、実施内容が年々進化をしています。昭和記念公園のすぐそばにある本校の立地を活かして、これからも大切な学校行事として継続させていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読書旬間の様子

 今回は、読書旬間の様子についてお伝えします。朝の10分間、全校で読書活動に取り組んできましたが、子どもたちの読書のスタイルも多様になってきました。

 紙の本やタブレット上で読める電子図書等、子どもたち自身が選択して読書に勤しんでいる姿が各教室で見られました。読書は、子どもたちの世界観や将来の可能性を広げるきっかけになるととともに、心を豊かにしてくれる大切な取組です。子どもたちにとって、「読書の秋」となるよう、ご家庭でもご家族で読書を楽しんでいただければ幸いです。

  

就学時健診の様子

 今回は、先日実施された就学時健診の様子をお伝えします。就学時健診とは、小学校入学の5〜6か月前に次年度に小学校への入学を予定している子どもを対象に行われる健康診断のことです。

 毎年、この日を迎えるとまた新たな1年生を迎えるという清新な気持ちになります。健診に来た子どもたちの中から、「小学校って、大きいー!!」というような声が聞こえてきて、微笑ましい気持ちになりました。

 4月から新1年生になる子どもたちをお迎えすることを大山小の在校生及び教職員一同、楽しみにしています!

 

 

 

  

3・4・5年生 イングリッシュキャラバンの様子

 今回は、先週3年生、4年生、5年生を対象に行われた東京都教育委員会主催の出前授業「イングリッシュキャラバン」の様子をお伝えします。このプログラムでは、外国語に触れる多様な体験活動が行われます。

 この日は体育館で、3年生は「外国語の遊びを体験しよう」、4年生は「英語で買い物をしよう」、5年生は「ワールド・ツアーへ出かけよう!」というプログラムでの学習活動をそれぞれ行いました。

 この日私は6年生の社会科見学の引率で不在でしたが、副校長先生に話を聞くと、子どもたちは基本的にオールイングリッシュで積極的に外国人の講師の方とコミュニケーションを取れていて、たくさんお褒めの言葉をいただいたとのことで、その話を聞いてとても嬉しく思いました。

 こうした外国語の体験的な活動を通して、子どもたちにはより外国語に親しみを感じてもらうとともに、さらなる成長の機会になれば幸いです。

 こうした貴重な学習の場を提供してくださった東京都教育委員会のご担当の方に心より御礼と感謝を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

クラブ活動の様子

 クラブ活動も今回で7回目を迎えます。(球技・手芸・陸上・イラスト・工作・推し活の6クラブがあります)それぞれの取組の様子を見ていると、共通していることがあります。それは、教師に頼らず子どもたちが自分達の力で活動に取り組んでいることです。

 もちろん、それぞれのクラブに担当教員はいますが、「先生、これどうすればいいですか?」というような声は、あまり子どもたちから聞こえてきません。

 本校は、小規模校で基本的に自分たちがやりたいクラブ活動に取り組めるという面も影響しているかと思いますが、子どもたち自身が主体的に活動したいという意欲が高いことが、現在の好状態につながっていると私は考えます。

 こうした姿勢を大切にして、これからもクラブ活動を充実させてほしいと思います。

 追伸:今週は風邪症状で欠席の児童がやや多かったです。この週末、無理をすることなく十分な睡眠と栄養を摂り、ゆっくりと体を休め、また来週から元気よく登校してほしいと思います。

代表委員会の取組の様子

 私は、着任以来、毎日靴箱を見て、靴をそろえて来ました。なぜなら、靴箱の乱れている学校では、しあわせの風を吹かすことができないと考えたからです。今では、算数専科の先生と図画工作科専科の先生がそれぞれ玄関に立ち、靴をそろえてくれています。本当にありがたいことです。

 そんな中、代表委員会の子どもたちが靴箱をチェックしながら靴を揃える活動に対して、主体的に取り組んでくれるようになりました。今回、靴がよくそろっていた学級に対し、後日表彰状を渡すということで、校内放送で全校に周知をする様子が見られました。

 3年前、こんな風になると嬉しいなという姿に本校が変わってきていることが、私にとって何よりの喜びです。靴をそろえることで、子どもたち自身の心も整えられるとともに、みんながしあわせな学校生活を送ることができるということにつながるはずです。

 今回の代表委員会の取組で、どの学級が表彰されるのかも楽しみですが、子どもたちにとって、こうした身近なところから細やかに整えていく大切さを知る機会となればありがたいです。

 

前期終了の様子

 本校は、3学期制の学校ですが、通知表は年間2回発行の2期制を採っています。本日で前期が終了ということで、全ての子どもたちに通知表(=あゆみ)を配布いたしました。

 今週は、WIFIの調子がやや不安定でしたので、予め「校長講話」を録画しておき、それを各学級で観てもらうオンデマンド方式で前期終了朝会を行いました。各学級の様子を見ていると、画面の私の方を見て、良い姿勢でしっかりと講話を聞いてくれる子どもたちがたくさんいて、本当に嬉しく思いました。

 「通知表を自分の更なる成長の材料にしよう!」というテーマで、本日、各先生方から伝えられた「今後さらに成長するためのアドバイス」に基づき、帰宅後はお家の方とお話をしながら、後期(来週火曜日〜)の目標を自分で考えて立てるとともに、学習面・生活面においてみんなで更なる成長を目指していくという旨の講話をしました。

 各ご家庭におかれましては、是非この前期のお子様の頑張りをお褒めいただくとともに、これから更に大きく成長していくための今後のお子様の目指すべき方向性(=目標)について、お話し合いをしていただけると幸いです。その際、お子様自身の意思や考えを最大限尊重していただけるとありがたいです。そして、我々教職員は、その目標の実現に向けて、全力で応援していきます。

 この3連休、子どもたちには、楽しい豊かな時間を過ごしてもらいたいと思います。また、来週15日(火)西門にて、後期に向けての新しい目標をもって、元気よく登校してくる子どもたちに会えることを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たてわり班活動の様子

 今日は、先日のたてわり班活動の様子をお伝えします。この日は、ようやく涼しさを感じることができるベストなコンディションになり、教室で遊ぶ班と外で遊ぶ班に分かれて、活動ができました。

 外グループの様子を見ると、本校の広い校庭で思い切り鬼ごっこをしたり、ドッジボールをしたりすることを通して、子どもたちも気分爽快という感じで本当に楽しそうに仲良く遊ぶ姿が見られました。

 10月だからといって、今までの常識や概念では考えられない気候の日もありますので、今回のような天候に恵まれた子どもたちはとてもラッキーでした。

 これからも6年生を中心にグループの絆を深めていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝の集会の様子

 先週、集会委員会の主催で、「キャラクタークイズ」を全校で行いました。集会委員会のメンバーが校内放送で「3つの有名アニメに出てくるキャラクターを各クラスで書けるだけ書き出してください。」と呼びかけました。

 ただし、キャラクターによっては加点と減点があるということで、なかなかスリリングなゲームですが、それぞれの学級で子どもたちが思いつく限りのキャラクターの名前を出し、それを先生たちが記録する様子が見られました。

 3つとも国民的有名アニメですが、登場するキャラクターを制限時間内にひたすら思い出していくという点に面白さを感じる企画でした。どの学級が優勝するのか、楽しみです。

 また、こうした楽しい企画を通して、みんなで朝から楽しい気持ちで学校生活を送れるよう、集会委員の子どもたちのこれからの活躍を期待したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

  

小学校教科担任制等推進校訪問の様子

 昨日、東京都教育庁指導部義務教育指導課の統括指導主事と指導主事の先生方2名及び大学教授1名、計3名がご来校され、本校の5,6年生の教科担任制の授業を視察されました。子どもたちはとても緊張していましたが、いつも通りよく頑張ってくれていました。

 授業視察後、意見交換会を行い、教科担任制の効果検証と今後さらに取組を向上させていくための在り方について議論をしました。その後、大学教授から具体的なアドバイスをいただきました。

 高学年教科担任制は、今年度からスタートした教育活動ですが、今回いただいたご指導を生かし、子どもたちのよりよい学びの推進に向けて、我々教員も日々進化していきます。

 

あゆみ(=通知表)の点検の様子

 本日、校長会で出張のため、今日は校長の大切な仕事の一つである「あゆみ(=通知表)」のチェックについてお伝えします。

 本校では、私が着任以来、通知表は2期制(=前期10月・後期3月の計2回のお渡し)になっています。現在、先生方が書いてくれた子どもたちへのコメント(=所見といいます)と成績の校正及びチェックの真っ最中です。

 10月11日(金)にお子様にお渡ししますので、是非前期の子どもたちの頑張りをほめていただければ幸いです。

 どうぞよろしくお願いいたします。