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カテゴリ:5年生
5年生 体育科の授業の様子
先日、5年生の先生から、体育科の学習でハードル走のタイム記録会を行うので、是非見に来てくださいとのお話がありました。
そこで、授業の様子を見させてもらうと、どの子どもたちからも、スタートからトップスピードで加速するとともに、より無駄の少ないハードルの跳び方をしようと、意識をしながら取り組んでいる様子が見られました。
トップアスリートの右代選手からご指導をいただけたことで、担任の先生の指導力及び子どもたちの学習に対するモチベーションや工夫して取り組む姿勢の向上などにつながったと思います。
こうした活気ある授業実践を見させてもらうことができ、校長としてとても嬉しく思いました。
5年生 社会科見学の様子
5年生は、明治なるほどファクトリーとふれあい下水道館へ見学に行きました。
明治なるほどファクトリーでは、カカオ豆の生産地について学んだり、チョコ菓子の製造工程を見学したりしました。
この見学活動を通して、カカオの生産と森林の再生を両立していることやお菓子の生産ラインの効率的な機能性や様々な機械類について知ることができました。
小平中央公園で美味しく昼食をいただいた後、ふれあい下水道館では、下水処理の仕組みや微生物について学ぶことができました。また、実際の下水道管の大きさに圧倒されている様子も見られました。
朝早くからお弁当等のご準備をしていただいた保護者の皆様に感謝申し上げます。
5年生 プログラミング教育 出前授業の様子
今年度も「特定非営利活動法人みんなのコード」様にご支援をいただき、5年生の子どもたちを対象にしたプログラミン教育出前授業を実施しました。また、地元立川市の企業である「SOMPOシステムズ株式会社」様の新入社員の方々にもご来校いただき、子どもたちへのご指導を担っていただきました。
「Scratch」というプログラミング用のソフトを使い、子どもたち各自のタブレットでプログラミングを行いました。内容としては、キャラクターのねこをしゃべらせて、クイズを出題させ、正解なら「せいかい」、間違いなら「ざんねん」と表示されるよう、プログラミングをするというものです。
子どもたちは、3~4人でグループになりましたが、1つのグループに一人の新入社員の方がついてくださるという、とても恵まれた環境の中で、安心してプログラミング学習に取り組むことができました。
ご多用の中、本校の子どもたちに貴重な教育機会を与えてくださった「特定非営利活動法人みんなのコード」様、「SOMPOシステムズ株式会社」様に心より御礼と感謝を申し上げます。
オリンピアンによる出前授業の様子
本校の5年生の先生がお知り合いというご縁から、今回、十種競技の日本記録保持者である「右代 啓祐(=うしろ けいすけ)選手」にご来校いただき、5,6年生の子どもたちを対象に、ハードル走の特別出前授業を行っていただきました。
右代選手は、ロンドン・リオデジャネイロと2大会連続でオリンピックに出場され、リオ五輪では日本選手団の旗手も務められた、日本陸上界を代表する「キング・オブ・アスリート」です。
授業では、体の軸を意識するための数々のウォーミングアップやリズムを意識しながらハードルを跳ぶ大切さについて、子どもたちは、とても分かりやすく学ぶことができました。
また、今回の授業では、トップレベルの迫力あるハードル走のデモンストレーションを披露していただくなど、子どもたちは、右代選手の圧倒的な身体能力の高さに目を輝かせ、一言一言に真剣に耳を傾けていました。
トップアスリートとの交流を通じて、努力の尊さや右代選手の座右の銘である「弱点こそ最大の伸びしろ」ということについて学ぶ、大変貴重な時間となりました。
ご多用の中、ご来校いただいた右代選手に心より御礼と感謝を申し上げます。
5年生 出前授業の様子
(12月の取組となりますが、是非御覧ください。)
今年度もキャリア教育の一環として、「認定NPO法人 おやじ日本」の池田様、納富様にコーディネートをしていただき、5年生を対象とした出前授業を行っていただきました。
今回、「(株)ゼンショーホールディングスグループ人材開発部 新卒採用課」の城本様と秋山様にご来校いただき、ゼンショーホールディングスの企業形態の説明や世界中にどのようにして「食と職の仕組み」を創り上げているかということについて、子どもたちに寄り添いながら、楽しい雰囲気の中でお話をしてくださいました。
子どもたちは、今回の授業を通して、「様々な視点から物事を捉える大切さ」や「働く意義」について、具体的に学ぶことができました。
ご多用の中、授業のコーディネート及びご参観をしてくださいました池田様、納富様、子どもたち一人一人に楽しく充実した学びの機会を与えてくださった城本様、秋本様に心より御礼と感謝を申し上げます。