学校生活の様子
【第3学年】大自然を舞台に!限界と可能性に挑む自然体験学習!
新緑が目に眩しい季節、3年生は神奈川県厚木市にある「ツリークロスアドベンチャー」にて自然体験学習を実施しました。教室での学びを飛び出し、五感をフルに使って自然と向き合う一日となりました。
■ 圧巻!173mの渓谷越えジップライン
今回の体験で最大の目玉となったのは、眼下に美しい渓谷を望む全長173mのメガジップラインです。
緊張の瞬間: スタート地点に立つ生徒たちの表情は真剣そのもの。足がすくむような高さに、最初はためらう様子も見られました。
しかし、仲間の「いけるよ!」「頑張れ!」という声援に背中を押され、次々と空へ。 風を切り、鳥になったような視点で渓谷を駆け抜ける爽快感は格別だったようで、着地した生徒たちの顔には、恐怖を乗り越えた達成感と満面の笑みが溢れていました。
■ 仲間との絆を深めたアドベンチャー
ジップライン以外にも、樹上に設置された様々なアクティビティに挑戦。地上数メートルの不安定な足場を渡るには、自分自身のバランス感覚だけでなく、前後を行く仲間との声掛けが欠かせません。
「右足、そこにあるよ!」「ゆっくりで大丈夫」
そんな温かい言葉が飛び交う中、一人では挫けそうな場面でも、クラス全員で力を合わせてクリアしていく姿が印象的でした。
最高学年として迎えた今回の行事。困難な状況でも自ら一歩を踏み出す勇気、そして仲間の挑戦を心から応援する優しさを再確認することができました。この「一歩踏み出す力」を、これからの学校生活や進路選択の糧にしてほしいと願っています。
「交流給食」がスタートしました!
4月28日(火)、第1回目となる「交流給食」が行われました。 この行事は、各学年の代表生徒がA組の教室を訪れ、一緒に給食を食べる新しい交流の形です。
この日の休み時間、ある代表生徒が「今日、ぼくA組で給食を食べるんですよ!みんなより先に仲良くなれるな〜」と、嬉しそうに教えてくれました。新しい出会いにワクワクしている様子がとても印象的でした。
実際の給食の時間、教室を覗いてみると…… 学年ごとに机の並べ方や人数の違いはありつつも、どの学年もにこやかに食事を楽しむ姿が見られました。給食のあと、A組のある生徒が「不安だったけど、結構楽しかったかも」と話してくれました。
「交流給食」は始まったばかりですが、お互いにとって待ち遠しい、楽しみな行事になっていく、そんな予感がする初回となりました。
1年生は大きな輪を作っていました。
2年生は2列を向き合わせた会食スタイル。
3年生も輪になって食事していました。
【第3学年】自然体験学習への第一歩、真剣な公開授業
学年では来月に控えた「自然体験学習」に向けての準備が本格的に始まっています。先週は、班決めとバスの座席決めが行われました。
「みんなが納得できるようにするにはどうすればいいかな?」
単に仲の良い友達と集まるだけでなく、全体のバランスを考えたり、譲り合ったりする姿に、最高学年としての心の成長を感じ胸が熱くなる思いでした。自分たちで決めたルールを守り、自分たちで楽しさを創り出す。そんな「自治」の力が着実に育っています。
25日(土)に行われた公開授業では、お忙しい中ご来校いただきありがとうございました。 緊張しつつも、自分の考えを堂々と発表したり、グループで活発に意見を交わしたりする子どもたちの姿をご覧いただけたのではないでしょうか。
特に、課題に対して「なぜそうなるのか?」を粘り強く考える姿勢は、昨年度よりもぐっと増えました。全国学力調査や行事の準備で忙しい1週間でしたが、学習面でも一切妥協せず切り替えて集中する姿は、まさに下級生の模範と言えるものでした。
【第1学年】いよいよ始動!自然体験学習に向けて「わくわく」が広がっています
先週金曜日の総合で「自然体験学習」に向けた活動がスタートしました!
最初の学年集会では、担当の宮川先生から説明を受けました。
スクリーンに映し出されたスライド、昨年の先輩たちが楽しそうに飯ごう炊飯とカレー作りに取り組んでいる写真を見せてもらいました。「次は自分たちの番だ!」と、生徒たちの目がキラキラと輝き、会場全体が期待感に包まれていくのが分かりました。
教室に戻ってからの班決めも、活気にあふれていました。誰とどんな役割を分担するか、楽しそうに話し合う姿がありました。
さらに今週の金曜日には、A組の仲間との交流学級も行われました。始まる前はお互い少し緊張している様子もありましたが、いざ教室で対面するとすぐに打ち解け、どのクラスでも笑いあう様子がみられました。
交流が始まったことにより、学年全体がより一層明るくなりました。
学年みんなで最高の思い出を作れるよう、これからの準備期間も大切に過ごしていきたいと思います。ご家庭でも、ぜひお子様から活動の様子を聞いてみてください。
学年集会と班決めの様子です。
以下は上から1組、2組、3組、4組の交流学級の様子です。どのクラスも盛り上がってました。
第2学年 クラス対抗アルティメット大会を実施しました
4月14日(火)に2学年は、クラス対抗アルティメット大会を実施しました。
新クラスになって、はや一週間、クラスの団結がどんどん強まっています。
円陣で気合を入れて競技に挑みます。
アルティメットは昨年度の体育の授業で学習しました。勝負にこだわる真剣ムードですが、審判がいなくてもしっかりと協議が成り立つフェアプレー精神が見られました。
1クラスを4つに分けて、6人~10人のチームがそれぞれ、6分×2本のゲームを行いました。
強めの風が吹く中ではありましたが、一直線に飛ばすパスや空中のパスを競ってキャッチする既習の競技ならではのかっこよさが多くの場面で見られました。
日頃の学級や部活で伸長したコミュニケーション能力を活用し、お互いに声を掛け合いながらプレーする姿はたくましさがありました。
クラスの応援にも熱が入ります。決めるときはしっかり「ピース」です!
戦術的なチームプレーもたくさん見られました。一斉に駆け出して相手にプレッシャーをかけます。
戦術ももちろんですが、一番はチームワークです。
本気でやった分、喜びも大きくなります。何事も本気で楽しみ、最高の喜びを分かち合える集団を目指していきましょう。
第3学年でドッジボール大会を実施しました!
3学年のレクリエーションとして、ドッジボール大会を実施しました。
体育館に子どもたちの元気な声が響き渡り、白熱した試合が繰り広げられました。
力強いボールを投げる人、機敏な動きで避ける人、そしてコートの外から一生懸命に応援する人など、
一人ひとりが自分の持ち味を発揮して大活躍できました。
勝敗に関わらず、試合後にはお互いの健闘を讃えあう姿が見られ、クラスの絆がさらに深まったように感じます。今回のレクリエーションを通じて培ったチームワークをこれからの学校生活にも生かしてほしいと願っています。
新入生、全力の1週間
新入生のみなさん、改めてご入学おめでとうございます。
入学式から早1週間。今の気持ちを漢字一文字で表すと……「初」でしょうか?
先週は、 四中ルールの確認、クラスでの自己紹介、先輩たちの熱量がすごかった「新入生歓迎会」、30分近く歩いた校舎内巡り、中学生になって初めての給食などがありました。
まさに「はじめて」のフルコースでした。
1年生のフロアにいると、みなさんの「頑張ろう!」という真っ直ぐなパワーが伝わってきて、とても頼もしく感じました。 火曜日の入学式から金曜日まで、休まず元気に登校した自分を、ぜひ褒めてあげてください。
さて、今週からは各教科の授業が始まります。 先生たちも、みなさんの「知りたい!」に応える準備は万端です。
今週も、四中での「はじめて」を一緒に楽しみましょう.
2学年 学年レクを実施しました
4月10日(金)に2学年は学年レクを実施しました。昨年度の学級委員が企画してくれました。
実施種目は、①鬼ごっこ②フリースロー③選抜バスケ④全員リレーの4種目です。
鬼ごっこは、体育館内を逃げるみんなを鬼の学級委員が追いかけます。
応援にも気合が入ります。へとへとになりながらも盛り上げてくれた学級委員に感謝です。
フリースロー対決は、クラスごとに分かれて時間内に何回入るかを競いました。
ゴールが決まるたびに拍手が巻き起こりました。
選抜バスケは、各クラスの代表者6名が試合を行いました。
参加する生徒は、バスケ部や運動大好きが多く、たくさんのスーパープレーが見られました。
プレーを実際にしたのは、代表者だけですが、見ごたえのあるプレーが盛りだくさんで、見ている生徒も大盛り上がりでした。
バスケ部同士の白熱した技術の見せあいもかっこよかったです。
普段とは違った友達の新しい一面を見ることもできました。これからの学校生活がさらに楽しみです。
ハードワークして気持ちのいい疲れでいい表情です。
最後は、クラス対抗の全員リレーです。学年の先生たちも参戦しました。
ポイントが2倍になる最終種目に応援にも熱が入ります。
最後は表彰式です。全生徒の頑張りと今年度のさらなる躍進に期待が膨らみます。
今回の学年レクを企画・運営をしてくれた昨年度の学級委員です。放課後に残ってさまざま準備してくれました。集大成の活動は、大成功でした。1年間、お疲れさまでした。素敵な企画をありがとう!
新入生歓迎会が行われました!
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!いよいよ中学校生活がスタートしましたね。
これから始まる毎日に、ワクワクしたり、ちょっぴりドキドキしたりしている真っ最中かと思います。そんな1年生のみなさんが「この学校に来てよかった!」と心から思えるように、在校生みんなで準備したのがこの新入生歓迎会です。
この会は、1年生のみなさんがこれからの3年間の主役になるための第一歩です。先輩たちが全力で自分たちの活動を紹介しますが、それはすべて「新しい仲間である君たち」に会いたいから。部活動や委員会活動など、本校には一人ひとりが自分らしく輝ける場所が必ずあります。
「新しいことに挑戦してみたい」「自分を変えてみたい」「最高の友達を作りたい」そんな思いを、先生や先輩たちは全力で応援します。今はまだ不安があっても大丈夫。この歓迎会をとおして、きっと明日からの生活がもっと楽しみになったはずです。
みなさんの新しい感性とパワーが加わって、学校がさらに明るくなることを楽しみにしています。一緒に最高の学校生活をつくっていきましょう!みなさんの入部や参加を、首を長くして待っています!
R8年度 入学式
ご来賓・保護者の皆様の見守るなか、第80回入学式を挙行いたしました。
本校にとって大きな節目となる、記念すべき一日の様子をお伝えします。
真新しい制服に身を包み、少し緊張した面持ちで校門をくぐった新入生たち。 担任からの呼名では、一人ひとりが中学生としての決意を込めた、力強く清々しい返事を体育館に響かせてくれました。その姿からは、これから始まる四中での生活への期待と、前向きなエネルギーが溢れていました。
校長式辞では、これから始まる中学校生活について、「挨拶」と「笑い」についての話がありました。
「四中を誰もが安心できる場所にするために、『笑い』を大切にしてほしい。ただし、誰かを傷つける『悪い笑い』ではなく、みんなが温かい気持ちになれる『良い笑い』が溢れる学校にしよう。そして、挨拶で心を通わせていこう。」
この言葉を受け、新入生たちはこれからの学校生活へのイメージを膨らませている様子でした。
これから新たな四中の一員として、活躍してくれることを祈っております!
さて、今日の入学式には数々の陰の主役たち(新入生を迎え入れる在校生の姿)がおりました。
本日の入学式を華やかに演出したのは、新入生だけではありません。四中の先輩たちが、新たな仲間を気持ちよく迎え入れるために、陰で一生懸命頑張ってくれました。
前日から、新入生が座る椅子をミリ単位で整え、隅々まで清掃してくれたり、「ようこそ四中へ」の掲示を作成してくれた姿。
当日に、会場の案内や新入生の案内、演奏で盛り上げてくれた吹奏楽部など、多くの在校生の姿がありました。
どちらも、後輩たちの喜ぶ顔を想像しながら作業を進める姿に、先輩としての頼もしさが感じられました。
こうした「見えないところでのまごころ」こそが、四中の誇れる伝統です。新入生の皆さんも、こうした温かい土壌の上で、安心して自分らしさを発揮していってください。
校長コラム
03.31.3年間ありがとうございました。(校長コラム)
この校長コラムですが、今日を含めて3年間で697回書きました。
これまで、ご覧いただきありがとうございました。
私は、今日が本校での勤務最終日です。校長室内もきれいに掃除しました。
この3年間を振り返りますと、とにかく「人に恵まれた3年間」でした。
気持ちの優しい生徒、理解ある保護者や地域の皆様、本校の教育活動を応援してくださった事業所や関係する方々、そして、職員にもたくさん助けられました。
心より感謝申し上げます。
この3年間のご恩を忘れずに、明日からは、立川第七中学校に勤務します。
本日まで大変お世話になりありがとうございました!
03.30.来年度の取組(校長コラム)
来年度は、文化的な取組として、校内での「オペラ鑑賞(泣いた赤鬼)」や「サクソフォンコンサート」を予定しています。
また、自然にふれあう取組として、昨年度から始めた「自然体験学習(1年:こどもの国、2年:アメリカキャンプ村、3年:ツリークロスアドベンチャー)」を継続して実施します。なお、新たな体験先として、ツリークロスアドベンチャーを追加しました。穴場です。
さらに、VRや人工知能(AI)等、最先端芸術に触れる「お楽しみ企画(笑顔と学びの体験活動プロジェクト)」も計画しています。
すべて、本校オリジナルの取組です。
もちろん、運動会や合唱コンクールも行いますし、宿泊行事(1年スキー教室、3年修学旅行)は来年度も四中らしい内容で計画していきます。
そして、いよいよ、A組(自閉症・情緒障害特別支援学級)の生徒が入学・転学してきます。学校行事も部活動も、通常の学級(1~4組)の生徒と一緒に活動します。
四中がますます盛り上がっていくことでしょう。
楽しく、まじめに、あたたかく、立川第四中学校の教育活動に、今後もご期待ください。
私は、明日で本校の校長を退任いたしますが、引継ぎをしっかり行っています。また、PTAを含む保護者の皆様、地域の皆様も皆、協力的です。したがって、何も心配はいりません。
来年度の四中生の力、保護者や地域の皆様の力、そして、中山恵施(なかやまけいし)新校長を中心とした教職員の力のもとで、本校はさらに、発展していくことでしょう。
しかし、どうも、私の気分が盛り上がりません。花粉の影響か、黄砂の影響か・・・。この感覚、3年前にもありました。やはり、別れの季節というか、私は春が苦手です。明日は、朝だけ出勤して、四中での勤務を終えます。
03.29.今月のえくてびあん(校長コラム)
立川市内のスーパーや飲食店、商店、金融機関等で、毎月、無料で配布されている地元タウン誌『えくてびあん』、これまで何度か、本校の取組を紹介してくださいました。
実は、来月号(5月号)でも本校が取り上げられます。先日1年生が立川防災館で行った「防災教室」の様子が掲載される予定ですので、その際は、ぜひ、ご覧ください。
さて、ここから先は、四中とは関係ない話題となりますが、『えくてびあん』の今月号(4月号)には、三井住友信託銀行が行う地域支援の取組が掲載されています。以前、掲載されている方と一度だけお会いしたことがあり、とても興味深く拝見しました。
また、「街カフェCOCOON(コクーン)」という西立川駅近くにあるカフェも紹介されています。四中からは、それなりに離れていますが、このカフェ、以前から気になっていました。「おしゃれな外観」&「ストリートピアノ常設店」というユニークなお店です。
中学1年生の次男は野球部に所属していますが、今日はオフとのことだったので、久しぶりに、一緒に外出しました。行き先は、午前が都庁展望台、午後が「街カフェCOCOON(コクーン)」です。どちらも目的はストリートピアノです。次男は野球&ピアノ好きです。
「街カフェCOCOON(コクーン)」は、西立川駅から徒歩7分で着きました。
スタッフの方も優しく、あたたかい雰囲気のお店でした!
次男のピアノ演奏を聴いたり、デザートを食べたり、幸せな1日でした。
3月とあと2日です。
03.28.「すごい!」取組(校長コラム)
東京都教育委員会では、令和5年度から都内の公立学校を対象に、多様な体験活動の機会を提供する「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」を実施しています。
通常は、東京都教育委員会が厳選した複数あるメニューから、各校が「希望するプログラムを選択」して実施します。
しかし、本校では、「全学年で実施できる取組を行いたい!」「よりダイナミックな取組にしたい!」という理由で、都内ではそれほど多くはない、生徒企画型(学校企画型)と言われる実施形態で行っています。
生徒企画型(学校企画型)の場合、協力していただける団体を自分たちで探す必要があるため、準備や調整が大変ですが、その分、「すごい!」取組が実施できます。
これまで本校では、令和5年度に、演劇×体験型ミステリー「午前7時45分の幽霊」を行いました。
令和6年度は、VR体験(VRバンジー、VRアート、フラッグハント)を実施しました。
そして、今年度令和7年度は、演劇体験会の名称で、イマーシブシアター「ある爆弾魔からの挑戦状」等を行いました。
なお、演劇×体験型ミステリー(令和5年度)を進化させた取組が、イマーシブシアター(令和7年度)です。没入感を高めるとともに、インターネット接続時のトラブルや校内の混雑緩和を図るなど、想定される課題を1つずつ検証した上で実施しました。
演劇×体験型ミステリー(令和5年度)も大変好評でしたら、イマーシブシアター(令和7年度)は、より内容の濃い、ハイレベルな取組になったと思います。
そして、VR体験(令和6年度)を進化させた取組を令和8年度(詳細未定)に実施したいと考えています。
「体験時間を増やす」「生徒が運営に参画(さんかく)する」「人工知能(AI)等より最先端技術を取り入れる」取組を現在、検討しています。実施時期は、令和9年1月頃を予定しています。
このことについて、今週、それなりに時間をかけて調整しました。
「すごい!」取組になります。お楽しみに!
さて、話は変わりますが、昨日は休暇を申請して、小学1年生の三男と一緒に過ごしました。
立川第四中学校から5km離れた場所で、昭和の街並みを満喫するとともに、午前中はウルトラマンと一緒に怪獣と闘い、午後はゴジラを倒しました。
かなりの大迫力でした。
非日常体験、やはり楽しいです。
03.26.村木厚子氏の新聞連載(校長コラム)
日本経済新聞の朝刊の最終面(文化面)に「私の履歴書」というコーナーがあり、今月は、元厚生労働次官の村木厚子氏が連載中です。毎日、掲載されています。
本校では、来年度の道徳授業地区公開講座(令和9年1月)で「特別講演会(SOSの出し方教育)」を予定しており、そのゲストが村木厚子氏です。中学校に村木厚子氏をお招きしたケースは、私の知る限りほとんど前例がありません。様々な方のご協力があって初めて実現する「来年度のスペシャル企画」です。
おそらく、多くの四中生が、村木厚子氏の生き方、考え方、お人柄に魅了され、「明日を生きる活力」を得られることでしょう。
ちなみに、日本経済新聞では。村木厚子氏のプロフィールを以下のように紹介していました。わかりやすくまとめられています。
(以下、日本経済新聞社HPより引用)
◯村木厚子氏
元厚生労働次官
役所の局長から、被告人へ――。元厚生労働次官の村木厚子さんは2009年、まったく身に覚えのない郵便不正事件で、大阪地検特捜部に逮捕・起訴されました。強引で巧妙な取り調べ、長引く勾留。後には検事による証拠改ざんまで判明しました。無罪が確定するまでの1年3カ月、どうやって心折れずに闘えたのでしょうか。人見知りだった高知の少女が、2人の子どもを育てながら働き続けてきた秘訣は?誰もが自分らしく暮らせる社会へ、いまも福祉などの分野で活躍する村木さん。刑事司法のあるべき姿についても提言を続けています。波乱の日々から紡ぎ出される言葉は、多くの人の心に響くヒントに満ちています。
だいぶ先の話ではありますが、村木厚子氏をお招きして実施する「特別講演会(SOSの出し方教育)」、ご期待ください。
03.25.日々の研修や訓練(校長コラム)
今日で3学期も終わりです。現1・2年生には、来年度も四中を盛り上げていってもらいたいと思います。なお、異動する私に対して、手紙を書いてくれたり、帰りに校長室に寄ってあいさつしてくれたりした四中生がいました。優しいですね。私は幸せ者です。
さて、話は変わりますが、昨日は、A組(自閉症・情緒障害特別支援学級)開設に向けて、教育支援や教科指導に関する教員研修を行いました。
そして、今日は、火災発生時に備え、職員対象の放水訓練を行いました。
生徒の安全・安心を担保するためには、職員の日頃の研修や訓練が欠かせません。今日も、まじめに職務に取り組む四中職員です。
03.23.生徒主体の取組を行う際に重要なこと(校長コラム)
今日の午前中、1・2年合同レクを行いました。生徒が企画した取組です。一昨日の肝試し(地域行事)もそうですが、生徒が発案した取組は、今後も重視していきたいと考えています。
なお、生徒主体の取組を行う際に重要なことは、大人が「完璧を求めない」「必要以上に口出ししない」「適切なタイミングで助言する」「失敗を次につなげる」の4点です。
大人が完璧な計画を立てれば、そりゃ成功します。しかし、大人がいつまでも主導権をとっていたら、子どもは成長しません。学生時代に活躍していた人が教師になって、教師になってからも主導権を譲らない・・・、そういう教師が当たり前にいる学校では、生徒主体の取組はできません。
さて、話は変わりますが、このブログ、これまではメニュー画面に「校長コラム」として表示していました。しかし、今日からは、メニュー画面からは削除して、「内部用」のページ内にリンクを貼りました。だから何?というレベルの話ですが、念のため。
03.22.出会いと別れの季節(校長コラム)
今日で三連休も終わりです。昨日は「恐怖のナイトツアー 四中の七不思議」、今日は「吹奏楽部のスプリングコンサート」の様子が見たくなり、少しだけ四中に行きました。四中吹奏楽部、上手です。会場は満席でした!
明日(月曜日)は、1・2年生の合同レクが予定されています。生徒が企画した取組で、内容は、かくれんぼ&宝探しとのことです。楽しみです。
なお、明日(月曜日)から、3年生は登校しません。卒業したわけですから当然です。でも、何だかさみしく感じます。
春は、出会いと別れの季節です。今までと違う環境での生活が始まったり、新たな出会いがあったり、夢や希望に満ちあふれた季節です。頭の中ではわかっていますが、私は、どうも環境の変化が得意ではありません。年を重ねるごとに、春が嫌いになってきました。
03.21.夜の学校は怖い(校長コラム)
本日3月21日(土)、柏町子ども会連絡協議会と幸町子ども会連絡協議会の共催による地域行事「恐怖のナイトツアー 四中の七不思議」が開催されました。
夕方、事前に申し込みをした四中生が集まってきました。
最初に、校庭で開会式が行われました。
オープンセレモニーの打ち上げ花火、いい雰囲気です。
次に校舎に入り、動画を観たグループから、懐中電灯の灯りのみを頼りに、ナイトツアーに出発します。真っ暗な四中の長い廊下、後ろから誰か来る!?
想像どおり、夜の理科室は恐怖です。
そして、夜の音楽室もやはり怖いです。音楽家の肖像画に異変が起こったり、誰もいないのにピアノが鳴ったり・・・。さらに進むとトイレのドアに人の手が!
某有名テーマパークの着ぐるみは、恐怖そのものです。このイベント、ちょっと油断していました。かなり怖い演出でした。
ただし、終わってしまえばこの笑顔、一緒にまわった四中生&四中教員と一緒に記念写真。
運営スタッフの四中生、頑張りました。お世辞抜きで怖かったです。生徒主体の取組はいいなぁと改めて思いました。
03.20.明日は肝試し(校長コラム)
インフルエンザの流行により、連続して延期となっていた「恐怖のナイトツアー 四中の七不思議」がいよいよ明日21日(土)の夜に開催されます。柏町子ども会連絡協議会・幸町子ども会連絡協議会共催による地域行事で、いわゆる「夜の校舎で行う肝試し」です。
日が沈むのを待つ必要があるため、開始時間は遅く、17:30受付開始、18:00開会式、18:15スタートとなります。
「申し込んでいないけれど、明日なら行ける!」という場合でも対応していただけるとのことです。夜の校舎で遊ぶという、なかなかない経験です。
多くの四中生が企画に関わり、お客さんも四中生です。私も様子を見に行こうと思います。
ちなみに、学校行事ではないので私服可です。もちろん昨日卒業した3年生も対象です。
さて、話は変わりますが、昨日の新聞各紙に、東京都の教員の人事異動に関する情報が掲載されています。来年度、本校では、現2年生の生徒数増加とA組(自閉症・情緒障害特別支援学級)開設に伴い、教員数を今より増員した体制とします。また、スクールカウンセラーも引き続き、3人体制を継続しています。
なお、私は今月末で他校に異動となりました。昨日、このことを受け、地域・関係者の方々より、メールを頂戴したり、わざわざご来校いただいた方もいらっしゃいました。人の縁に感謝の言葉も見つかりません。
一方で、来週は、修了式に加えて、年度末の事務作業や来年度の四中の取組に関する打合せも複数予定されていますので、私の頭の中は、まだまだ「四中モード」です。