学校生活の様子
【第3学年】修学旅行3日目③
品川を発車しました。予定通り16時54分に東京駅到着予定です。
到着後、中央線のホームに移動し、クラスごとに順次立川駅に向けて出発します。立川駅到着は18時以降になります。
この後は、ホームページの更新ができなくなりますので、保護者・御家族の皆様にお礼を申し上げます。
修学旅行の実施にあたり、事前の準備や体調管理など、ご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。生徒たちは、自分で思っている以上に心身ともに疲れているはずです。ご家庭でゆっくりと休ませていただくとともに、ぜひ修学旅行の思い出に耳を傾けていただければと思います。3日間本当にありがとうございました。
なお、立川駅で解散したタイミングで、副校長よりtetoruを配信いたします。
【第3学年】修学旅行3日目②
更新が遅くなり申し訳ございません。
タクシー行動を無事に終え、14時39分、予定通り京都駅を発車しました。
ドライバーさんとの交流も楽しめたようで、「ドライバーさん、最高だった!」「さすがプロ。予定通り回れた!」などの声が聞かれました。到着チェックの時の生徒たちの充実した表情が印象的でした。そのあとの解散式、ホームまでの移動、ホームでの待機なども、生徒たちは落ち着いて行動してくれました。
今、新幹線の中では相変わらず楽しそうな声が聞こえてきますが、3日間の疲れもあるのでしょう。行きの新幹線と比べると、少しばかりしっとりとした雰囲気を感じます。
【第3学年】修学旅行3日目①
あっという間に3日目を迎えました。
あわただしい朝でしたが、荷物整理、朝食、解散式、荷物の積み込み、出発チェックと順調に進み、全ての班が予定通り出発しました。
3日目は、京都市内のタクシー行動です。タクシー行動の楽しみの一つが、ドライバーさんとの交流です。事前学習では知ることができなかった京都の魅力をたくさん発見できることと思います。京都での最後の一日、一つでも多く思い出をつくってほしいと思います。
【第3学年】修学旅行2日目④
20時30分。突然の館内放送。
「旅行業者と宿舎の方の全面協力のもと、サプライズ企画を行います。生徒の皆さんは、大広間に集合してください。」
自由時間を過ごしていた生徒たちは、驚きと期待を胸に大広間に集まってきました。サプライズゲストは…
生徒の皆さんは、初めて間近で見る舞妓さんに大盛り上がり。そして、初めて見る「舞」にくぎ付けになっていました。舞の後には、じゃんけん大会と写真撮影を行い、30分間の夢のような時間は、あっという間に過ぎていきました。修学旅行最後の夜に、すてきな思い出をつくってくださった旅行業者の方と宿舎の方に、心から感謝いたします。本当にありがとうございました。
修学旅行も残り一日となりました。おそらく昨日よりも体は疲れているはずです。最後の夜を楽しみたい気持ちはよくわかりますが、明日を元気に、そして最後まで充実した一日にするために、今夜はゆっくり休んでほしいと思います。
※本日の班行動の追加の写真です。
【第3学年】修学旅行2日目③
午後1時ごろ、清水寺に向かいました。清水寺周辺は、とにかく人・人・人…でした。
気温もかなり上がっていたので、チェックを受けるとき、汗だくになっている生徒もいました。午前中同様、変更があった場合は、本部に連絡し、落ち着いて行動することができていました。
16:00からは帰着チェックです。予定通り、もしくは少し早めに到着する班が多く、16:30にはほとんどの班がチェックを終えていました。この暑さの中で、たくさん歩いたので、さすがに疲れた様子が見られましたが、お土産を片手に満足そうな表情もたくさん見ることができました。
夕飯は「京風すきやき」でした。いただきますの前に、食事係から一発ギャグのプレゼントがあり、食事会場の熱気も最高潮に達しました。上質な脂と砂糖の甘みが、疲れた体に染み渡ったことでしょう。
【第3学年】修学旅行2日目②
お届けできる写真はございませんが、現状、約半分の班が清水寺のチェックが完了しています。
予想以上にバスが混んでいたり、反対方向に行ってしまったりなどで、時間の変更や、見学場所の削減はありますが、どの班も、連絡を忘れず、自分たちで考え、行動できています。とても頼もしいです。
京都は、晴天で気温も上がってきました。栄養補給・水分補給をしっかりしながら、残り時間を充実させてほしいです。
【第3学年】修学旅行2日目①
おはようございます。
朝一番、食事係の生徒がしっかりと時間を守って集合し、同じ部屋の仲間の朝食の準備をしてくれました。
そして、8時15分からは班別行動の出発チェックです。朝食を食べ終わったばかりにもかかわらず、早い班は10分前から、多くの班が5分前にはスタンバイしていました。生徒たちの表情からは、これから始まる一日に対する期待が伝わってきました。
計画通りにいかないこともあるでしょうし、思いがけないハプニングもあるかもしれません。そのようなときこそ、班の仲間とよく考え、よく話し合いながら一つ一つ乗り越えてほしいと思います。
夕方、心地よい疲れとともに、いい表情で戻ってきてくれることを楽しみにしています。
【第3学年】修学旅行1日目③
本日2度目投稿からだいぶ時間がたってしまいました。更新が遅くなり申し訳ございません。
一日の行程を予定通り無事に終え、おいしい夕食をいただき、現在入浴と自由時間を楽しんでいるところです。
奈良公園(東大寺)では、大仏殿の大仏、金剛力士像の迫力に感動し、鹿の人懐っこさに時には悲鳴を上げ、限られた時間ではありましたが、充実した時間を過ごしていました。予定していた見学場所を回りきれなかったり、駆け足になってしまったりしたことが少し残念でした。
奈良公園を後にし、次は妙心寺での座禅体験。妙心寺に到着後、バスを降りてから、座禅を終え、バスに戻るまでは私語厳禁です。普段では味わえない緊張感に、生徒の表情も自然と引き締まっていました。姿勢と呼吸を意識し、自分自身と向き合い続けた15分間は、貴重な経験になったと思います。前のめりになっている自分、うつむいている自分を自覚したら、姿勢と呼吸を整えてみましょう。
宿舎に入り、待ちに待った夕食です。「いただきます」の前に実行委員から、「ごちそうさま」の前には実行委員長から「ルールを守ること」「感謝すること」「いい表情で楽しむこと」の大切さについての話がありました。3年生として修学旅行にかける強い思いが伝わってくるとてもすてきな話でした。
また、集団生活で大切な「心配り」ができている場面も見られました。
同じ部屋の仲間と楽しみたいこと、話したいことがたくさんあるとは思いますが、明日に備え、今日はゆっくり体を休めてほしいです。きっと明日も修学旅行ならではの新しい発見や感動があるはずです。
【第3学年】修学旅行1日目②
ほぼ予定通り京都駅に到着しました。
新幹線の中では、おしゃべりしたり、カードゲームをしたり、車窓からの景色を楽しんだり、それぞれが充実した時間を過ごしていました。新幹線やバスの中で仲間と過ごす時間も、修学旅行のなかの大切なひと時です。
このあとは、バスで奈良公園(東大寺)に向かいます。
【第3学年】修学旅行1日目①
予定通り、8時51分に東京駅を出発しました。
朝早くから満員電車に揺られた後でしたが、集合場所にはみんな笑顔で集合しました。
東京駅は、修学旅行に向かう多くの学校の生徒たちでいっぱいでした。
これから始まる3日間。仲間とともにたくさんの思い出をつくってほしいです。
校長コラム
03.31.3年間ありがとうございました。(校長コラム)
この校長コラムですが、今日を含めて3年間で697回書きました。
これまで、ご覧いただきありがとうございました。
私は、今日が本校での勤務最終日です。校長室内もきれいに掃除しました。
この3年間を振り返りますと、とにかく「人に恵まれた3年間」でした。
気持ちの優しい生徒、理解ある保護者や地域の皆様、本校の教育活動を応援してくださった事業所や関係する方々、そして、職員にもたくさん助けられました。
心より感謝申し上げます。
この3年間のご恩を忘れずに、明日からは、立川第七中学校に勤務します。
本日まで大変お世話になりありがとうございました!
03.30.来年度の取組(校長コラム)
来年度は、文化的な取組として、校内での「オペラ鑑賞(泣いた赤鬼)」や「サクソフォンコンサート」を予定しています。
また、自然にふれあう取組として、昨年度から始めた「自然体験学習(1年:こどもの国、2年:アメリカキャンプ村、3年:ツリークロスアドベンチャー)」を継続して実施します。なお、新たな体験先として、ツリークロスアドベンチャーを追加しました。穴場です。
さらに、VRや人工知能(AI)等、最先端芸術に触れる「お楽しみ企画(笑顔と学びの体験活動プロジェクト)」も計画しています。
すべて、本校オリジナルの取組です。
もちろん、運動会や合唱コンクールも行いますし、宿泊行事(1年スキー教室、3年修学旅行)は来年度も四中らしい内容で計画していきます。
そして、いよいよ、A組(自閉症・情緒障害特別支援学級)の生徒が入学・転学してきます。学校行事も部活動も、通常の学級(1~4組)の生徒と一緒に活動します。
四中がますます盛り上がっていくことでしょう。
楽しく、まじめに、あたたかく、立川第四中学校の教育活動に、今後もご期待ください。
私は、明日で本校の校長を退任いたしますが、引継ぎをしっかり行っています。また、PTAを含む保護者の皆様、地域の皆様も皆、協力的です。したがって、何も心配はいりません。
来年度の四中生の力、保護者や地域の皆様の力、そして、中山恵施(なかやまけいし)新校長を中心とした教職員の力のもとで、本校はさらに、発展していくことでしょう。
しかし、どうも、私の気分が盛り上がりません。花粉の影響か、黄砂の影響か・・・。この感覚、3年前にもありました。やはり、別れの季節というか、私は春が苦手です。明日は、朝だけ出勤して、四中での勤務を終えます。
03.29.今月のえくてびあん(校長コラム)
立川市内のスーパーや飲食店、商店、金融機関等で、毎月、無料で配布されている地元タウン誌『えくてびあん』、これまで何度か、本校の取組を紹介してくださいました。
実は、来月号(5月号)でも本校が取り上げられます。先日1年生が立川防災館で行った「防災教室」の様子が掲載される予定ですので、その際は、ぜひ、ご覧ください。
さて、ここから先は、四中とは関係ない話題となりますが、『えくてびあん』の今月号(4月号)には、三井住友信託銀行が行う地域支援の取組が掲載されています。以前、掲載されている方と一度だけお会いしたことがあり、とても興味深く拝見しました。
また、「街カフェCOCOON(コクーン)」という西立川駅近くにあるカフェも紹介されています。四中からは、それなりに離れていますが、このカフェ、以前から気になっていました。「おしゃれな外観」&「ストリートピアノ常設店」というユニークなお店です。
中学1年生の次男は野球部に所属していますが、今日はオフとのことだったので、久しぶりに、一緒に外出しました。行き先は、午前が都庁展望台、午後が「街カフェCOCOON(コクーン)」です。どちらも目的はストリートピアノです。次男は野球&ピアノ好きです。
「街カフェCOCOON(コクーン)」は、西立川駅から徒歩7分で着きました。
スタッフの方も優しく、あたたかい雰囲気のお店でした!
次男のピアノ演奏を聴いたり、デザートを食べたり、幸せな1日でした。
3月とあと2日です。
03.28.「すごい!」取組(校長コラム)
東京都教育委員会では、令和5年度から都内の公立学校を対象に、多様な体験活動の機会を提供する「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」を実施しています。
通常は、東京都教育委員会が厳選した複数あるメニューから、各校が「希望するプログラムを選択」して実施します。
しかし、本校では、「全学年で実施できる取組を行いたい!」「よりダイナミックな取組にしたい!」という理由で、都内ではそれほど多くはない、生徒企画型(学校企画型)と言われる実施形態で行っています。
生徒企画型(学校企画型)の場合、協力していただける団体を自分たちで探す必要があるため、準備や調整が大変ですが、その分、「すごい!」取組が実施できます。
これまで本校では、令和5年度に、演劇×体験型ミステリー「午前7時45分の幽霊」を行いました。
令和6年度は、VR体験(VRバンジー、VRアート、フラッグハント)を実施しました。
そして、今年度令和7年度は、演劇体験会の名称で、イマーシブシアター「ある爆弾魔からの挑戦状」等を行いました。
なお、演劇×体験型ミステリー(令和5年度)を進化させた取組が、イマーシブシアター(令和7年度)です。没入感を高めるとともに、インターネット接続時のトラブルや校内の混雑緩和を図るなど、想定される課題を1つずつ検証した上で実施しました。
演劇×体験型ミステリー(令和5年度)も大変好評でしたら、イマーシブシアター(令和7年度)は、より内容の濃い、ハイレベルな取組になったと思います。
そして、VR体験(令和6年度)を進化させた取組を令和8年度(詳細未定)に実施したいと考えています。
「体験時間を増やす」「生徒が運営に参画(さんかく)する」「人工知能(AI)等より最先端技術を取り入れる」取組を現在、検討しています。実施時期は、令和9年1月頃を予定しています。
このことについて、今週、それなりに時間をかけて調整しました。
「すごい!」取組になります。お楽しみに!
さて、話は変わりますが、昨日は休暇を申請して、小学1年生の三男と一緒に過ごしました。
立川第四中学校から5km離れた場所で、昭和の街並みを満喫するとともに、午前中はウルトラマンと一緒に怪獣と闘い、午後はゴジラを倒しました。
かなりの大迫力でした。
非日常体験、やはり楽しいです。
03.26.村木厚子氏の新聞連載(校長コラム)
日本経済新聞の朝刊の最終面(文化面)に「私の履歴書」というコーナーがあり、今月は、元厚生労働次官の村木厚子氏が連載中です。毎日、掲載されています。
本校では、来年度の道徳授業地区公開講座(令和9年1月)で「特別講演会(SOSの出し方教育)」を予定しており、そのゲストが村木厚子氏です。中学校に村木厚子氏をお招きしたケースは、私の知る限りほとんど前例がありません。様々な方のご協力があって初めて実現する「来年度のスペシャル企画」です。
おそらく、多くの四中生が、村木厚子氏の生き方、考え方、お人柄に魅了され、「明日を生きる活力」を得られることでしょう。
ちなみに、日本経済新聞では。村木厚子氏のプロフィールを以下のように紹介していました。わかりやすくまとめられています。
(以下、日本経済新聞社HPより引用)
◯村木厚子氏
元厚生労働次官
役所の局長から、被告人へ――。元厚生労働次官の村木厚子さんは2009年、まったく身に覚えのない郵便不正事件で、大阪地検特捜部に逮捕・起訴されました。強引で巧妙な取り調べ、長引く勾留。後には検事による証拠改ざんまで判明しました。無罪が確定するまでの1年3カ月、どうやって心折れずに闘えたのでしょうか。人見知りだった高知の少女が、2人の子どもを育てながら働き続けてきた秘訣は?誰もが自分らしく暮らせる社会へ、いまも福祉などの分野で活躍する村木さん。刑事司法のあるべき姿についても提言を続けています。波乱の日々から紡ぎ出される言葉は、多くの人の心に響くヒントに満ちています。
だいぶ先の話ではありますが、村木厚子氏をお招きして実施する「特別講演会(SOSの出し方教育)」、ご期待ください。
03.25.日々の研修や訓練(校長コラム)
今日で3学期も終わりです。現1・2年生には、来年度も四中を盛り上げていってもらいたいと思います。なお、異動する私に対して、手紙を書いてくれたり、帰りに校長室に寄ってあいさつしてくれたりした四中生がいました。優しいですね。私は幸せ者です。
さて、話は変わりますが、昨日は、A組(自閉症・情緒障害特別支援学級)開設に向けて、教育支援や教科指導に関する教員研修を行いました。
そして、今日は、火災発生時に備え、職員対象の放水訓練を行いました。
生徒の安全・安心を担保するためには、職員の日頃の研修や訓練が欠かせません。今日も、まじめに職務に取り組む四中職員です。
03.23.生徒主体の取組を行う際に重要なこと(校長コラム)
今日の午前中、1・2年合同レクを行いました。生徒が企画した取組です。一昨日の肝試し(地域行事)もそうですが、生徒が発案した取組は、今後も重視していきたいと考えています。
なお、生徒主体の取組を行う際に重要なことは、大人が「完璧を求めない」「必要以上に口出ししない」「適切なタイミングで助言する」「失敗を次につなげる」の4点です。
大人が完璧な計画を立てれば、そりゃ成功します。しかし、大人がいつまでも主導権をとっていたら、子どもは成長しません。学生時代に活躍していた人が教師になって、教師になってからも主導権を譲らない・・・、そういう教師が当たり前にいる学校では、生徒主体の取組はできません。
さて、話は変わりますが、このブログ、これまではメニュー画面に「校長コラム」として表示していました。しかし、今日からは、メニュー画面からは削除して、「内部用」のページ内にリンクを貼りました。だから何?というレベルの話ですが、念のため。
03.22.出会いと別れの季節(校長コラム)
今日で三連休も終わりです。昨日は「恐怖のナイトツアー 四中の七不思議」、今日は「吹奏楽部のスプリングコンサート」の様子が見たくなり、少しだけ四中に行きました。四中吹奏楽部、上手です。会場は満席でした!
明日(月曜日)は、1・2年生の合同レクが予定されています。生徒が企画した取組で、内容は、かくれんぼ&宝探しとのことです。楽しみです。
なお、明日(月曜日)から、3年生は登校しません。卒業したわけですから当然です。でも、何だかさみしく感じます。
春は、出会いと別れの季節です。今までと違う環境での生活が始まったり、新たな出会いがあったり、夢や希望に満ちあふれた季節です。頭の中ではわかっていますが、私は、どうも環境の変化が得意ではありません。年を重ねるごとに、春が嫌いになってきました。
03.21.夜の学校は怖い(校長コラム)
本日3月21日(土)、柏町子ども会連絡協議会と幸町子ども会連絡協議会の共催による地域行事「恐怖のナイトツアー 四中の七不思議」が開催されました。
夕方、事前に申し込みをした四中生が集まってきました。
最初に、校庭で開会式が行われました。
オープンセレモニーの打ち上げ花火、いい雰囲気です。
次に校舎に入り、動画を観たグループから、懐中電灯の灯りのみを頼りに、ナイトツアーに出発します。真っ暗な四中の長い廊下、後ろから誰か来る!?
想像どおり、夜の理科室は恐怖です。
そして、夜の音楽室もやはり怖いです。音楽家の肖像画に異変が起こったり、誰もいないのにピアノが鳴ったり・・・。さらに進むとトイレのドアに人の手が!
某有名テーマパークの着ぐるみは、恐怖そのものです。このイベント、ちょっと油断していました。かなり怖い演出でした。
ただし、終わってしまえばこの笑顔、一緒にまわった四中生&四中教員と一緒に記念写真。
運営スタッフの四中生、頑張りました。お世辞抜きで怖かったです。生徒主体の取組はいいなぁと改めて思いました。
03.20.明日は肝試し(校長コラム)
インフルエンザの流行により、連続して延期となっていた「恐怖のナイトツアー 四中の七不思議」がいよいよ明日21日(土)の夜に開催されます。柏町子ども会連絡協議会・幸町子ども会連絡協議会共催による地域行事で、いわゆる「夜の校舎で行う肝試し」です。
日が沈むのを待つ必要があるため、開始時間は遅く、17:30受付開始、18:00開会式、18:15スタートとなります。
「申し込んでいないけれど、明日なら行ける!」という場合でも対応していただけるとのことです。夜の校舎で遊ぶという、なかなかない経験です。
多くの四中生が企画に関わり、お客さんも四中生です。私も様子を見に行こうと思います。
ちなみに、学校行事ではないので私服可です。もちろん昨日卒業した3年生も対象です。
さて、話は変わりますが、昨日の新聞各紙に、東京都の教員の人事異動に関する情報が掲載されています。来年度、本校では、現2年生の生徒数増加とA組(自閉症・情緒障害特別支援学級)開設に伴い、教員数を今より増員した体制とします。また、スクールカウンセラーも引き続き、3人体制を継続しています。
なお、私は今月末で他校に異動となりました。昨日、このことを受け、地域・関係者の方々より、メールを頂戴したり、わざわざご来校いただいた方もいらっしゃいました。人の縁に感謝の言葉も見つかりません。
一方で、来週は、修了式に加えて、年度末の事務作業や来年度の四中の取組に関する打合せも複数予定されていますので、私の頭の中は、まだまだ「四中モード」です。