校長日誌

2026年1月の記事一覧

5年生 プログラミング教育 出前授業の様子

 今年度も「特定非営利活動法人みんなのコード」様にご支援をいただき、5年生の子どもたちを対象にしたプログラミン教育出前授業を実施しました。また、地元立川市の企業である「SOMPOシステムズ株式会社」様の新入社員の方々にもご来校いただき、子どもたちへのご指導を担っていただきました。

 「Scratch」というプログラミング用のソフトを使い、子どもたち各自のタブレットでプログラミングを行いました。内容としては、キャラクターのねこをしゃべらせて、クイズを出題させ、正解なら「せいかい」、間違いなら「ざんねん」と表示されるよう、プログラミングをするというものです。

 子どもたちは、3~4人でグループになりましたが、1つのグループに一人の新入社員の方がついてくださるという、とても恵まれた環境の中で、安心してプログラミング学習に取り組むことができました。

 ご多用の中、本校の子どもたちに貴重な教育機会を与えてくださった「特定非営利活動法人みんなのコード」様、「SOMPOシステムズ株式会社」様に心より御礼と感謝を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

避難訓練の様子

 今回の避難訓練では、「中休みの時間に地震が発生するとともに、人数確認後、行方不明者1名が出た」という想定で訓練を行いました。

 子どもたちは、休み時間ということでそれぞれ違う場所にいましたが、自らの後頭部を守る避難行動(=その場でできる自分の身を守る行動)をしっかりととる姿が見られました。その後、放送が流れ、第一避難場所である校庭で集まった後、行方不明者の捜索となりました。

 先生たちが2名1組でチームとなり、校舎内外に捜索活動に出ている間、子どもたちは校庭で待機をしていました。とても風が冷たい寒い日でしたが、誰一人として声を出すことなく、捜索していた先生方が本部に戻ってくるのを静かに待っていました。

 私は、子どもたちのとても落ち着いた待機姿勢に心から感心をするとともに、この姿があるからこそ、先生たちも行方不明者の捜索活動に専念できた感謝と、有事の際にこうしてみんなで支えあう大切さを講話として伝えました。

 いつ地震が起こるかは誰にも分かりません。これからも、全校児童、教職員で真摯に避難訓練を積み重ねてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生たちの放課後 〜校内研修会の様子〜

 今回、キラリの先生方の企画により、全教員を対象とした「特別支援研修会」が行われました。公認心理師・臨床発達心理士である吉田竜太朗先生にご来校いただき、講義を受けました。

 一人一人の子どもたちがもつ個性を大切にしながら、学校生活をより楽しく安心して過ごせるように、どのようにして導いていくかということ等について、学びを深めることができました。

 今回の研修を活かして、教員一同、これからも子どもたちに豊かな教育活動を展開できるよう、努めてまいります。

 

委員会活動の様子

 委員会の時間、子どもたちの様子を見ていると共通していることがあります。それは、子どもたち自身がより主体的に活動できるようになってきたという点です。イベントの企画・計画、グループでの話し合い活動など、委員会活動に取り組む姿がとても活発であり、回を重ねるごとに成長を感じます。  

 これからも、しあわせの風が吹く大山小学校づくりに向けて、各委員会活動の活躍を期待したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たてわり班活動の様子

 今までたてわり班活動は、6年生がリーダーしてメンバーを牽引してきました。しかし、今回を最後に5年生へリーダーをバトンタッチします。

 今回も6年生を中心にどのグループも楽しく充実した時間を過ごすことができていました。次回のたてわり班活動では、5年生がリーダーシップを発揮できるよう、6年生が優しく支えてくれることでしょう。新たなる教育活動の展開も大事ですが、こうした子ども同士の温かいつながりという本校のよき伝統を継承していくこともとても重要です。

 次回の開催を楽しみにしたいと思います。

  

 

 

 

 

 

 

 

校内書初め展の様子

 先日もお伝えしましたが、1月19日(月)~30日(金)まで、校内書初め展を行っています。各学年・学級の教室前に1,2年生は硬筆、3~6年生は、毛筆の作品を掲示しております。

 子どもたちの力作をお時間がございます時にぜひご覧いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

身体計測と保健指導の様子

 先週から、学年ごとに身体計測(身長・体重)を実施しています。本校の養護の先生は、ただそれだけで終わるのではなく、それぞれの学年に応じた保健指導も同時に行っています。

 今回は、「睡眠」についてのお話でしたが、子どもたちは先生のお話を聞きながら、睡眠の重要性について改めて認識を高めている様子が見られました。

 子どもたちの学力や心身の健康面向上のためにも、今後も各ご家庭における「早寝・早起き・(朝ごはん)の徹底」へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

  

2年生 学級活動の様子

 2年生は、学級活動の時間に「きゅう食のマナーは、なぜひつようか考えよう」というテーマで学習をしていました。給食の時間を振り返りながら、マナーという面に焦点を当てて、みんなで考えました。

 その後、NHK for Schoolの動画の登場人物の給食時の様子を視聴して、①マナーのよくなかったところ、②どうすればよかったのか、③マナーはなぜ必要なのか、という3点について、グループに分かれて意見交流し、考えたことを紙に書き表しました。どのグループもお互いの考えを熱心に伝え合う姿が見られるなど、2年生としての成長を大いに感じました。

 また、それぞれのグループで出た意見を発表する際も友達の意見をよく聞くこともできていました。今日の授業で、考えたり学んだりしたことを、これからの給食の時間や各ご家庭での食事の場面で活かすことで、マナーを大切にしながら食事を楽しんでほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生 生活科の学習の様子

 校内巡視中、1年生の教室を見ると、生活科の学習の一環として、2月に上砂保育園やふじ幼稚園の子どもたちと交流をする準備をしていました。

 「むかしあそびをおしえよう」というテーマで、子どもたちはグループごとに計画書を書いた後、実際に行う遊びの試技を熱心に行う様子が見られました。

 教えてもらうことが多い1年生が、今度は教える立場になるということで、みんなとても張り切っている姿が微笑ましく思いました。

 交流当日が今から楽しみです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリンピアンによる出前授業の様子

 本校の5年生の先生がお知り合いというご縁から、今回、十種競技の日本記録保持者である「右代 啓祐(=うしろ けいすけ)選手」にご来校いただき、5,6年生の子どもたちを対象に、ハードル走の特別出前授業を行っていただきました。

 右代選手は、ロンドン・リオデジャネイロと2大会連続でオリンピックに出場され、リオ五輪では日本選手団の旗手も務められた、日本陸上界を代表する「キング・オブ・アスリート」です。

 授業では、体の軸を意識するための数々のウォーミングアップやリズムを意識しながらハードルを跳ぶ大切さについて、子どもたちは、とても分かりやすく学ぶことができました。

 また、今回の授業では、トップレベルの迫力あるハードル走のデモンストレーションを披露していただくなど、子どもたちは、右代選手の圧倒的な身体能力の高さに目を輝かせ、一言一言に真剣に耳を傾けていました。

 トップアスリートとの交流を通じて、努力の尊さや右代選手の座右の銘である「弱点こそ最大の伸びしろ」ということについて学ぶ、大変貴重な時間となりました。

 ご多用の中、ご来校いただいた右代選手に心より御礼と感謝を申し上げます。