校長日誌

2026年2月の記事一覧

6年生 中学校体験授業の様子

 少し前のお話になりますが、6年生の子どもたちは、立川第五中学校で行われた中学校体験授業に参加しました。

 近隣小学校が第五中学校に集まり、予め希望した教科の授業を受ける体験ができる貴重な教育機会です。最初に体育館で、全員で集まった際には、生徒会の皆さんから部活動や中学校生活の様子についての話がありました。

 その後、各教科に分かれての授業体験となりましたが、子どもたちは緊張した様子を見せながらも、新しい環境で学ぶ喜びを感じている様子が見られました。

 こうした貴重な教育機会を与えてくださった澁谷校長先生をはじめとした第五中学校の先生方、生徒会の皆さんに心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

にじいろ学級 体育科の学習の様子

 今日は、にじいろ学級の体育科の様子をお伝えします。子どもたちは、入念に準備運動を行った後、短縄跳びを行いました。各自で自分の跳びたい技を熱心に練習をしている様子が見られました。

 その後、ボール運動(サッカー)に取り組みましたが、ボールタッチの練習やゴールに向かってのシュートなど、楽しみながらも懸命に取り組むことができていました。

 寒さを吹き飛ばす活気あふれる子どもたちの学習の様子を観ることができ、とても嬉しく思いました。  

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

 

 

 

 

 

 

学校公開の様子

 今年度最後の学校公開(市民科公開講座)ならびに保護者会の実施となりましたが、ご多用の中、多数の保護者の皆様にご来校いただいたことに対し、心より御礼と感謝を申し上げます。

 今回は、立川市民科の学習で学んだことを発表する形式での授業や体育館で5,6年生は、ワークショップ形式の体験学習である「英語村」を実施するなど、それぞれのフィールドにおいて、子どもたちの積極的な学習姿勢や頑張りをご覧いただけたのではないかと推察いたします。

 子どもたちは、学校での学習への取組の様子を保護者の皆様に見ていただけることがとても励みになり、成長への力になると参観を開催させていただく度に実感しております。

 今後も子どもたちに対する励ましと本校教育活動への温かいご理解とご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日は、今年度最後の「学校公開日」です!

 明日は、学校公開(=市民科公開講座)を行わせていただきます。そして、3時間授業を実施した後、4時間目の時間(=11:05~11:50)に全学年で保護者会を実施します。

 今年度、最後の学校公開となります。子どもたちは、保護者の皆様に学校での頑張りを観ていただけると今後の成長につながります。また、我々教職員も保護者会にて、保護者の皆様から一言でも励ましのお言葉をいただくことで、さらに頑張ろうというエネルギーをいただけますので、たくさんの保護者の皆様方に是非、授業公開及び保護者会にご参加いただきたく存じます。何卒、よろしくお願いいたします。

 尚、保護者会後、お子様と一緒にご帰宅される場合は、体育館でお子様をお預かりする体制を整えておりますので、ご安心ください。

 それでは、明日のご来校、教職員一同、心よりお待ちしております。

 尚、明日の学校公開の様子は、25日(水)に掲載します。※24日(火)は、振替休業日となります。

 

 

 

なわとび旬間の様子

 今回は、先日の雪の影響で延期されていた「なわとび旬間」の様子をお伝えします。体育委員会のメンバーを中心に、全校で短縄跳びへのチャレンジが始まりました。子どもたちのやる気も高まり、いい感じです。

 本校の教育課題である体力向上の改善に向けて、このなわとび旬間は重要な取組です。この学校での実践をぜひ、ご家庭にもつなげていただけると親子で体力・健康力UPが図れ、一石二鳥となります。

 ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。

 

1年生 上砂保育園との交流の様子

 1年生は、生活科の学習の一環として、隣の上砂保育園の年長のお子さんをお招きして、体育館にて交流活動を行いました。1年生の子どもたちがつくったスタンプラリーカード(=けんだま・あやとり・おてだま・小さいこま・大きいこま)を持ちながら、保育園の子どもたちは各ブースを回って、お店番をしている1年生に遊び方を教わっていました。

 1年生の子どもたちが、頼もしくてやさしいお兄さん、お姉さんになって、保育園の子どもたちに遊び方を教えたり、ともに楽しんで遊んだりしている姿にこの1年の確かな成長を感じました。

  これからもこうした交流活動を双方の子どもたちがお互いに成長できる共育活動の場として、活性化させていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1円玉募金について by青少年赤十字委員会

 今朝、オンラインで、青少年赤十字委員会の子どもたちから、「1円玉募金」についての呼びかけがありました。20日(金)に赤十字委員会のメンバーが青少年赤十字活動の一環として、募金回収を行います。(=募金は、各児童の任意での活動となります。ご了承ください。)

 「1円玉募金」とは、「子どもたちが自分のおこづかいの中から出せる範囲で奉仕しよう」という思いから始まった募金活動で、次の3点の趣旨に基づいて行われます。

①「気づき・考え・実行する」の具体化:世界の課題に目を向け、自分たちにできる支援を自ら考えて行動する姿勢を養います。
②世界の子どもたちへの支援 :集まった募金は、アジアや太平洋諸国(=ルワンダ、バヌアツ等)の学校での「手洗い場の設置」や「文房具の寄付」など、教育や衛生環境を整えるために役立てられます。
③小さな力を合わせる大切さ: 1円という小さな力でも、みんなで合わせれば「世界を変える大きな力」になることを学びます。

 子どもたちから預かった募金は、日本赤十字社東京都支部に送金させていただきます。本活動へのご理解とご協力の程、どうぞよろしくお願いします。

 

 

クラブ活動紹介の様子

 今回、6名の部長と新しいクラブ(ラケットべースボールクラブ)の立ち上げ企画者の5年生が参加して、オンラインでクラブ活動紹介&次年度に向けての新規募集についての告知が行われました。

 どのクラブ長も5年生の新規クラブ立ち上げメンバーもそうですが、ただ原稿を読むだけではなく、ここは力説したいポイントと分かりやすくメリハリをつけた話しぶりで、とても感心しました。

 これから、フォームで子どもたちの意向調査を行い、次年度のクラブ活動へとつながっていきます。

6年生 薬物乱用防止教室の様子

 6年生を対象に、学校薬剤師の松橋先生をお招きし、薬物乱用防止教室を実施しました。最初に松橋先生から薬物依存の実態と恐さについて講義を受けました。

 次に、6年生の担任の先生と養護教諭の先生が誘い手と誘われる側を演じるロールプレイを子どもたちは見ました。その後、グループでどのように断るかということについて話し合い活動を行った後、各グループ代表児童1名が前に出て、誘い手の先生に対して、断りの意思を伝えるロールプレイを行いました。そして、それぞれのグループの断り方を全体で共有しました。

 子どもたちは、これらのロールプレイを通して、薬物使用の誘い等に対し、「触らない」、「その場を離れる」、「必ず断る」という3点について、しっかりと理解を深めることができました。

 松橋先生、ご多用の中、ご指導をしていただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生 社会科見学の様子

 5年生は、明治なるほどファクトリーとふれあい下水道館へ見学に行きました。

 明治なるほどファクトリーでは、カカオ豆の生産地について学んだり、チョコ菓子の製造工程を見学したりしました。

 この見学活動を通して、カカオの生産と森林の再生を両立していることやお菓子の生産ラインの効率的な機能性や様々な機械類について知ることができました。

 小平中央公園で美味しく昼食をいただいた後、ふれあい下水道館では、下水処理の仕組みや微生物について学ぶことができました。また、実際の下水道管の大きさに圧倒されている様子も見られました。

 朝早くからお弁当等のご準備をしていただいた保護者の皆様に感謝申し上げます。

6年生 外国語の授業の様子

 今回、5年生担任であり、本校の外国語専科である先生が、6年生の外国語の授業の様子を私に伝えてくれました。校長として、とても嬉しいことです。以下にその内容を掲載します。

 6年生は、「My Dream」という単元で、自分の将来についてスピーチをしました。スピーチ本番に英語で話すことを目標にして、「中学生になったら入りたい部活動や特に勉強したい教科」、「将来就きたい職業」などについて英語で話す練習をしてきました。

 子どもたちは、タブレット端末で自らの動画を撮る、ペアで伝え合う、ALTの先生に聞いてもらう等、自分に合ったスタイルで練習を積み重ねるとともに、友達同士で教え合う姿がとても印象的でした。

 スピーチ本番は緊張している様子も見られましたが、クラスのみんなに聞こえる声で、笑顔で楽しそうに発表することができていました。

 次回は、「My BEST Memory」という単元で、小学校時代の思い出についてスピーチをします。次回の活動も楽しみです。

 

避難訓練の様子

 今回の避難訓練では、学校近隣で火災が発生したという想定で実施しました。また、学校の東側での発災ということで、第二避難場所の「大山公園」へ全校での避難活動を行いました。

 子どもたちは、車道に気を付けながら、静かに公園まで避難することができました。短時間での整列、話を聞く姿勢など、本当に見事でした。

 有事の際の備えを怠らず、これからも充実した学校生活を子どもたちが送れるよう、全教職員一丸となって、真摯に教育活動に取り組んでまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新1年生保護者会の様子

 先日、体育館にて、令和8年4月に本校にご入学予定のお子様の保護者様を対象に「新1年生保護者会」を開催させていただきました。ご多用の中、たくさんの保護者の皆様にご参加いただき、感謝申し上げます。

 4月のお子様のご入学に向けて、様々、各担当からお話がありましたが、円滑な会の進行にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。

 お子様のご入学を教職員一同、楽しみにしてお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

1年生 体育科 出前授業の様子

 今回、地元立川のプロフットサルチームである「立川アスレティックFC」から、「背番号44 安藤大智(あんどう だいち)選手」がご来校くださり、1年生に実技指導をしてくださいました。

 本校では、毎年低学年の子どもたちがお世話になっていますが、早くからボールを蹴ったり、止めたりすることに慣れていくことをねらいとしてご依頼をしています。

 子どもたちは、安藤選手にボールの蹴り方や止め方、パスの仕方を教わったり、試合形式でチーム戦を行ったりするなど、思い切り体育館の中を駆け回り、ボールを必死に追いかける姿が印象的でした。また、安藤選手からは、1年生の子どもたちの話の聞き方や授業への取り組みのよさを褒めていただき、私もとても嬉しく思いました。

 1年生の子どもたちには、今回の経験を活かして、これからもフットサルやサッカーに対して楽しみながら取り組んでほしいと思います。

 立川アスレティックFC様ならびに安藤選手に対し、心より御礼と感謝を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生 クラブ見学の様子

 クラブ活動は、4年生から6年生までの子どもたちにとって、楽しみにしている教育活動の一つです。3年生の子どもたちが、次年度クラブ活動を行う際により充実した活動が行えるよう、3学期に見学の機会を設けています。

 この日、私は出張で不在でした(=写真は3年生の先生が撮ってくれました)が、各クラブの部長を中心にどのクラブの子どもたちも、やさしく3年生に接してくれたことを聞き、嬉しく思いました。

 3年生の子どもたちには、今回の見学活動をそれぞれのクラブ活動の選択に活かしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渡り廊下を歩いていると・・・

 本校の本校舎と北校舎を結ぶ1階廊下の展示スペースには、私が着任以来、ご来校くださった様々な著名人の方々(=本当にありがとうございます)のサイン等が飾られています。これは、本校の優秀なスクールサポートスタッフさんが工夫を凝らして、子どもたちを喜ばせるために展示してくださったものです。

 ご来校の際には、是非ご覧いただきたいと思います。

    

笑顔と学びの体験活動プロジェクトの様子

 今年度も東京都教育委員会主催の「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」に応募しました。そして、今回、サッカー元日本代表・現日本フットサルトップリーグ理事の「松井大輔 様」がご来校してくださいました。

 最初に体育館にて、全校児童対象にご講演をしてくださいました。子どもたちは、「たくさん失敗して、たくさん学ぶこと」、「失敗を成功のもとに変えていくこと」の大切さについて、松井選手のサッカー人生を交えながらのお話から学ぶことができました。また、たくさんの子どもたちからの質問にも一つ一つ丁寧に答えてくださいました。

 次に、5,6年生を対象に、校庭でサッカーの実技指導をしていただきました。子どもたちが、松井選手のご指導により、全力で走ったり、必死にボールを追いかけたりする姿が印象的でした。

 こうした超一流アスリートからお話を伺ったり、実技指導をしていただいたりしたおかげで、子どもたちはとても充実した教育機会を得ることができました。

 今回、こうした貴重な学びの場を与えて下さった松井大輔様をはじめとした関係スタッフの方々、東京都教育委員会に心より御礼と感謝を申し上げます。