校長日誌

2025年12月の記事一覧

2学期終業式の様子

 本日、無事に「2学期終業式」を終えることができました。開始時刻の5分前に、全学年が体育館に集合している姿に感心しながら、校長講話をさせていただきました。

 私からは、この2学期充実していた学習活動や行事などの振り返り、生活リズムの切り替え、家庭での学習、お手伝い、体力向上、健康の保持などについて、様々話をしましたが、どの学年の子どもたちも良い姿勢でこちらをよく見て話を聞いてくれました。そんな子どもたちの姿を見ていると、確かな成長が感じられ、とても嬉しく思いました。

 児童代表の言葉では、3年生の子どもたちが、それぞれ芸術発表会でリコーダーの演奏練習を頑張ったことや来学期は、理科や社会科のテストで100点を取ることを目標にしていること等、堂々と伝えてくれました。とても立派でした。

 校歌斉唱では、子どもたちの朗々とした声が体育館に響き渡るような、すばらしい歌唱が聞かれました。その後、生活指導主任の先生を中心に、たくさんの先生が参加する演劇(=ロールプレイ)を通して、子どもたちは、冬休みの生活(=SNSルール+お金の使い方)について楽しみながらもしっかりと学ぶことができました。

 2学期もおかげさまで大過なく穏やかに学校経営を行わせていただけたのは、保護者ならびに地域の皆様方の本校教育活動に対する温かいご理解とご協力があったからこそです。心より、御礼と感謝を申し上げます。

 皆様、どうか良いお年をお迎えください。

 次回は、新年1月8日(木)から更新をスタートする予定です。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

にじいろ学級 校外学習の様子

 この日は、とても穏やかな気候で、まさに校外学習日和でした。

 多摩動物園に着き、写真撮影を行った後、まずは「ホルネオオランウータン」がいる所まで移動しました。かなりの勾配の坂を登るということで、途中少し疲れが見える様子もありましたが、みんな無事に到着しました。

 その後、4つのグループに分かれ、子どもたち自身で行動しながら見学活動を行いました。私は、本部で待機していましたが、振り返りではどのグループもお互いに支え合いながら、たくさんの動物が見られたようで、子どもたちの嬉しそうな表情が印象的でした。

 グループ活動の後、サバンナキッチンが混雑していたため、「はやし広場」へ移動して、昼食を食べました。たくさん歩いた後でしたので、お腹も空き、みんな嬉しそうにお弁当を食べていました。

 その後、アフリカ園をみんなで散策し、帰路につきました。

 往復ともに公共交通機関(バス、モノレール)の利用マナーもしっかりと守ることができて、立派でした。

 子どもたち一人一人の着実な成長の姿を見ることができ、本当に嬉しい一日となりました。

 朝早くから、お弁当のご準備をいただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生 外国語 校外学習の様子

 6年生は、外国語の実践的な学習を行うため、「TOKYO GLOBAL GATEWAY GREEN SPRINGS(立川)」へ出かけました。

 今年は、学校から東中神駅まで歩き、電車で立川駅まで向かいましたが、子どもたちはマナーよく行動することができました。

 到着後、現地では、2つの体験プログラムを行いました。

 1つ目の「ショッピングをしよう」では、アパレルショップを想定した客間で、Tシャツやスポンなどの色やサイズの希望を伝えて購入するシチュエーションでの学習を行いました。

 2つ目の「火星での生活を考えよう」では、火星に関するクイズや動画を通して、火星での暮らしがどのようなものになるのかを学び、想像を巡らせグループで話し合う活動を行いました。

 こうして、一日中、英語に浸る環境で、集中的に学習を行えることは、子どもたちにとって貴重な機会となりました。今回の体験を一つの契機として、子どもたちには英語に対する興味や関心を深めていってもらいたいと思います。

 朝早くから、お弁当と水筒の準備をしていただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。

 

第2回 大山カフェの様子

 先日、第2回大山カフェを校長室にて実施させていただきました。ご多用の中、4名のにじいろ学級の保護者の皆様がご参加くださり、今後の教育活動における保護者ボランティアの在り方や学校教育活動などについて、とても有意義な意見交流をさせていただくことができました。

 その後の「サイコロトーク」では、校長・副校長と保護者の皆様で順番に、出た目のテーマについてそれぞれの思いをお茶を飲みながら語り合いました。終始笑いが絶えず、本当に楽しい時間を過ごさせていただくことができました。ご参加いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。

 これからも保護者の皆様と力を合わせて、子どもたちに豊かな教育活動が展開できる大山小学校づくりに校長として邁進してまいります。

  

6年生 キャリア出前授業の様子

 今年度も認定NPO法人おやじ日本の池田様、納富様にコーディネートしていただき、6年生を対象にキャリア教育出前授業を実施していただきました。

 世界を代表する企業であるアマゾンジャパン合同会社から、上田様、宇治野様にご来校いただき、どのようにお仕事に取り組まれているのかについて、分かりやすくお話をしていただきました。

 子どもたちにとっても世界的企業に勤める方々から直接お話を伺えたことは、それぞれの将来に向けて大きな刺激となったことと思います。

 ご多用の中、授業のコーディネート及びご参観をしてくださいました池田様、納富様、子どもたち一人一人に楽しく充実した学びの機会を与えてくださった上田様、宇治野様に心より御礼と感謝を申し上げます。

 

 

読売ジャイアンツ女子チーム 出前授業の様子

 今回、読売ジャイアンツ女子チームより、「澤田百華選手(背番号30)」と「上條優奈選手(背番号51)」のお二人にご来校いただき、3年生の子どもたちを対象とした野球教室を行っていただきました。

 子どもたちは、最初に、ボールを持った手で自分の頭の横を「とんとん」とたたいて、そこから「くるっ」と上半身を回転させて投げる「くるっとスロー」を学んでから、2人組でキャッチボールをしました。その後、徐々に距離を広げての試技を行いました。

 途中で澤田選手と上條選手のキャッチボールの実演を見せていただいた時には、遠くにボールを正確に投げる姿を見て、子どもたちは驚きと歓声を上げていました。

 その後、「バッターはボールを遠くに投げて、全力で走る」、「守備はそのボールを取り、素早くキャッチャー役の人に送球する」という形で、ゲームを行いました。子どもたちは、思い切りボールを投げたり、全力でベースランニングをしたり、必死にボールを追いかけたりと、本当に生き生きと取り組む姿が見られました。

 授業後には、読売ジャイアンツの帽子をいただいたり、サインをいただいたりと、子どもたちは本当にすばらしい時間を過ごすことができました。

 こうした貴重な学びの場をご提供してくださった「読売ジャイアンツ女子チーム」ならびに「読売巨人軍」の皆様に心より感謝と御礼を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◯✕集会の様子 by集会委員会

 最近、かなり寒くなってきましたが、今回はそんな寒さを吹き飛ばす集会委員会主催の◯✕集会が体育館で行われました。

 「体育館には地下室がある?」、「教室に黒板は3つある?」など、学校に関するクイズが出され、子どもたちは◯✕それぞれ自分が正解と考えるサイドに移動しました。正解が発表される度に大歓声が上がるなど、とても盛り上がりました。

 集会委員会のメンバーに今回の出題の意図を聞いたところ、難しい問題よりも1年生や2年生が楽しめる内容で問題を作成することを重視したという旨の話を聞き、そのやさしさに感心しました。

 集会委員会のみなさん、ありがとうございました!

   

校内研修会の様子

 今回、教員研修会の講師として、「医療法人社団 千実会 あきやま子どもクリニック 医療教育コーディネーター 学校心理士」の松野泰一先生にご来校いただきました。松野先生は、東京都教育委員会や三鷹市教育委員会で要職を担われた後、杉並区の小学校校長を歴任されるとともに、私にとっては副校長に昇任した際に1年間共に働かせていただき、その後も大変お世話になっている敬愛する恩師でもあります。

 現在、教育現場と医療をつなぐ「医療教育コーディネーター」という新しいお立場でご活躍されていますが、その臨床現場における様々なご実践や教育現場のトップとしてこれまで培われた豊かなご見識に基づきながら、我々教員がどう子どもたちの成長に携わっていくかという点について、とても分かりやすくお話してくださいました。

 研修終了後も松野先生に個人的に質問したり、ご指導を仰いだりする先生たちがたくさん校長室に訪れたりする等、とても充実した学びの機会を得ることができました。

 ご多用の中、ご来校いただき、本校教員に貴重な学びの機会を与えてくださった松野先生に心より御礼と感謝を申し上げます。

 

 

5年生 出前授業の様子

 今年度も抽選に当選できたことで、5年生を対象とした「ロボットプログラミング入門」出前授業を実施することができました。

 三菱総研DCS株式会社様の西岡様と福田様にご来校いただき、ロボット「NAO」を使ったプログラミング学習を行いました。はじめに、同社の仕事について簡潔に説明をしていただいた後、NAOを動かすためのプログラミング方法を学びました。

 子どもたちはワークシートやカードを使って、NAOに早口言葉を言わせたり、動きをつけて発話させたりするコードを考えました。自分たちの作った指示どおりにNAOが動く様子に大いに盛り上がり、代表児童がNAOと手をつないで歩く体験もできました。

 活動を通して、ロボット開発には多くの専門家が関わるとともに、チームで仕事を進めるためには、分かりやすいプログラミングが重要であるということを学ぶことができました。今年度も貴重な学習機会を提供してくださった三菱総研DCS株式会社様に感謝を申し上げます。

 ※本取り組みはAldebaranのロボット「NAO」を活用し、三菱総研DCS株式会社が独自に実施しているものです。「NAO」はAldebaranの登録商標です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生 出前授業の様子

 今回、地元立川市のプロバスケットボールチームである「立川ダイス」の「カボンゴ・ジョナサン選手(背番号2)」にご来校いただきました。

 6年生の子どもたちを対象に、最初に家庭科室で、キャリア教育としてのプロバスケットボール選手という職業やカボンコ゚・ジョナサン選手が小学校時代のお話等、様々なエピソードを伺うことができました。その後、体育館へ移動し、バスケットボールの実技指導を行っていただきました。

 子どもたちは、プロの選手からバスケットボールを直接教わることができて、本当に嬉しそうでした。

 ご多用の中、本校へご訪問してくださったカボンコ゚・ジョナサン選手並びに立川ダイスチーム関係者の皆様方に心より御礼と感謝を申し上げます。