校長日誌

カテゴリ:6年生

卒業式予行の様子

 昨日の午後、無事に卒業式予行を行うことができました。一番感心したのは、6年生全員が卒業証書を授与する際に、必ず私の目を見て証書を受け取る姿です。子どもたち一人一人の堂々とした姿と凛々しい眼差しを見ていると、こちらが逆に勇気づけられる感がありました。

 また、5年生も実に立派な姿勢を維持しながら、式に臨み続けることができた点が素晴らしかったです。校長式辞の場面でも子どもたちに伝えましたが、今の気持ちや姿勢を持って卒業式本番に臨めば、必ずお家の方にも大いに喜んでいただけると思います。

 これまでお世話になったご家族や地域の方々、友達や教職員への感謝の気持ちを表する集大成の場として、6年生の子どもたちは卒業式に臨みますので、保護者ならびに地域の皆様方、25日(月)はどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

卒業式練習&大掃除の様子

 今日の午後、卒業式予行を行います。これまで6年生は、卒業式練習を積み重ねてきましたが、予行では本番に近い緊張感を体感することになります。私は、先日の練習後、担任の先生から子どもたちへの言葉を求められたので、6年生に対して、「練習=結論に対する準備」という話をしました。「最高の卒業式にする」という結論に向かって、「精一杯の準備を行うこと」、それが「練習」の意義ということになります。

 6年生の子どもたちは、今までの練習に対して真摯に向き合ってきましたし、それをサポートする5年生も真剣な表情を見せて取り組んでくれていることは、私にとって大変嬉しいことです。

 また、19日(火)の全校児童による大掃除では、みんなで力を合わせて校舎内をきれいにすることができました。

 最高の卒業式に向けて、6年生の子どもたちには心身のコンディションを日々整えていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

6年生 卒業を祝う会の様子

 1日(金)に6年生の「卒業を祝う会」が行われました。ご多用の中、たくさんの保護者の皆様にご参加いただき、子どもたちが企画した「玉入れ」や「ドッジボール」等のゲームを子どもたちともに楽しんでいただいている様子が見られました。

 その後、子どもたちが感謝の気持ちを書いたお手紙をお渡ししたり、今度は保護者の皆様から子どもたちへプレゼントをくださったりする等、とてもすてきな時間が流れていきました。

 会の最後には、子どもたちや保護者の皆様から担任の先生へメッセージとプレゼントが贈呈されました。担任の先生からは、「6年生の担任をやれて本当によかった」という気持ちが見ているこちらにも伝わってきました。

 6年生の保護者の皆様、残り少ない小学校生活ですが、最高の卒業式を迎えられるよう、引き続き子どもたちと大山小学校へのご支援の程、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

6年生 中学校体験の様子

 先週21日の午後、五中学区の小学校3校の6年生が立川第五中学校に集まりました。初めに、副校長先生のご挨拶の後、五中の生徒会メンバーから、中学校生活や部活動について、映像を交えながらの説明を受けました。子どもたちは、中学生の説明の上手さや映像の質の高さに感心している様子でした。

 その後、子どもたちが予めそれぞれ希望を出していた教科に分かれ、授業体験を行いました。中学校の各教科の専門の先生の授業を受けることで、これから中学生になる自覚が芽生えた様子が子どもたちの表情から伝わってきました。

 今回、立川第五中学校の先生方には、本当にお世話になりました。心より感謝申し上げます。

 

小中連携教育活動(6年生)の様子

 1日(木)に立川第五中学校の英語科の先生がご来校くださいました。目的は、中学校での英語科の授業を本校の6年生に体験してもらうことです。

 毎年、学校評価アンケートで、保護者の皆様から少し厳しい評価をいただいている小中連携教育活動ですが、このように本校と第五中学校では中学校進学に向けての取組を協力して行っています。

 今回、中学校の先生はオールイングリッシュで授業を行いました。そこでは、アルファベット一つ一つを大切にした単語等の発音について、子どもたちは学びを深めました。また、どうしても意味が理解できない時は、担任の先生がヘルプをするという形でしたが、子どもたちは自らの力で先生の話している内容を理解する姿勢が見られました。さすがです!

 今回の経験を通して、6年生の子どもたちが中学校で学ぶ心構えの一助となったことだと思います。

 立川第五中学校の先生方に心より感謝申し上げます。