日誌

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教育実習が終わりました!

10月から始まった教育実習が本日終了しました。

幸小学校の子どもたちのために、一生懸命授業の研究や実践をしていました。

先日行われた研究授業では、1年生は国語、3年生は算数の授業を行いました。

子どもたちからは、「とても楽しかった!」「また一緒に勉強したい!」と声が上がっていました。

最終日は子どもたちから感謝の気持ちを伝えました。沢山の想いがあふれるお別れ会をすることができました。

 

 

 

TGG 英語体験プログラム

 

6年生がTGG(英語体験プログラム)に参加しています。

エージェントと呼ばれるスタッフの方と英語を使って会話を楽しみます。

飛行機の中やお土産ショップなど、生活場面の中で英語を使う練習や、「火星での生活を考えよう」などのアクティブイマジネーションといった様々なプログラムがあります。

一生懸命に聞かれたことについて身振り手振りを使って答えようとする姿が素敵でした。

スタッフの方から、

「幸小の6年生は、自分から話そうとしたり一生懸命伝えたりしてくれているのでとても楽しく盛り上がっています!」

という言葉もありました。

普段はできない貴重な体験となりました。

 

立川市のグリーンスプリングスにあり、一般利用もできるので、興味ある方はぜひ行ってみてください!

幸小の研究(研究授業4年生)

【幸小の研究】

今年度の幸小の研究テーマは、「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実 〜子どもも教師もワクワクするような体育科の授業づくり〜」です。

 

今日は研究授業として、4年1組の体育の授業をしました。「フラッグフット」というゲームで、勝つためにはどの作戦にするか考えながら子どもたちが楽しんでいました。

子どもたちからは、「すごい作戦考えたもんね♪」「エンドラインすごかったよ!」「作戦は失敗だけどいけた!」等、前向きな言葉がたくさん出ました。

 

 

 

笑顔と学びのプロジェクト(バーチャルドッジボール)5年生

 今日、体育館でバーチャルドッジボールを行いました。誰もやり方を知らないので、楽しみだけど盛り上がるという感じでないまま、当日を迎えました。スクリーンに映像が出て、攻撃のポールや守りのシールドが映ると、早くやってみたいという雰囲気になりました。          事前に決めた、対戦相手との戦いが始まると、やっている子たちは必死に攻め、見ている子たちは応援を頑張りました。練習試合と本番の2回しかできない子がほとんどなので、もっとやりたいという子がたくさん出るほど楽しかったようです。実際にボールを投げるわけではないのですが、次々に炎のようなボールが飛び出て来るなど、今風なゲームだなぁと感じました。将来、こうしたゲームを創り出す仕事に就く子も出るんじゃないかなあと感じたひと時でした。

 

バドミントンクラブ

バドミントンクラブでは、毎回、めあてをもって取り組んでいます。

今日のめあては「ダブルスでバドミントンの練習をしてコツをつかむ」でした。

活動中には、ダブルスでペアを組んだ友達に対して「よくシャトルを見て!」「上に向かって打つといいよ」「ナイスショット!」と具体的にアドバイスをしたり、励ましの声をかけたりすることができていました!

コツをつかんだ成果として、年度当初よりも上手になってきたと感じる人も多くなってきたようです。

 

これからもみんなで楽しくバドミントンしよう!